何とか生きておりまする・・・ (^^ゞ
by 見沼田んぼのみみず
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駅で買った新聞で、偶然見つけた投書



私が、エエ投書だなぁと感じたので、ご紹介します。(無論、無断転載125.png

   夫を変えた家族のテープ
      主婦 ○○広子  69

 我が家に運命の録音テープが残っている。約35年前の冬の夜に録音された
私と子供たちとの会話である。
 当時、長男は3、4歳で次男は1歳ぐらい。会話してるのは長男と私だけ。
夫は毎晩、マージャンに明け暮れ、家には戻らず、母子家庭状態だった。

 その夜も長男は「お父たん、おそいな、おしごとまだかな」という声で
始まり、私が「マージャンよ、ばかやな。」と応じる。

「もう、お父ちゃん、お外に放り出そうか」
「うん、ぺんぺんして納屋に入れよう。」
外は木枯らし。部屋の隅で泣く次男の声が効果音のように録音されている。

 何の為にとったかは、よくわからない。
 夫はそれからすぐにマージャンをしなくなった。「テープを聞いて、胸が
熱くなり、涙が出そうになった。」と夫が告白したのは、もう子供たちが
大人になってからである。





178.png

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by mana1563 | 2017-10-27 11:47 | Comments(0)

忙しい秋? 長雨と選挙と国際情勢・・・

この一週間、ずっと雨。秋の長雨とは言いながら、さすがにウンザリする。
いわゆる「十月の空」の響き・イメージとは程遠い天候で、夏の日照不足に
加え最近のこの雨空には太陽が恋しくなってくるる。

・・・・・・

一昨日、総選挙の期日前投票に行ってきた。無論、投票先はエダノのとこ、
立憲改進党である。ん? 立憲君主党だったかな。まあ、エエわい。
(略称がなぜか民主党になっておったので、そう書いた。)比例だけ投票だ。

最高裁の裁判官の審査なんてそもそも、誰が裁判官なのかも、どんな問題に
どんな判決をしたのかもわからんので棄権。(棄権は白紙委任と同じで、信
任したことになるんだそうな。そんなアホな。おかしな制度。)

・・・・・・

ルンプロである私が国際情勢にコメントするのは、太陽や天気に文句を言う
のと同じようなものだが、やはり人としての情が動かされるニュースもある。

イラクのクルド族が、その拠点都市であるキルクークをイラク政府軍に制圧
されて自治権を奪われたつーことである。

例の I S の駆逐には最もクルド族部隊の功績が大きかった。クルド人も IS
を放遂すれば自分たちの独立が国際社会から認められると、文字通り命を懸
けて ISと戦ったのに、国内にクルド族のいるトルコ、イランはもとより米ロ
の大国やその他の国すべてがイラク政府の味方でクルド独立を認めた国は皆
無。ふんとうに可哀想なことである。

日本でもNHKなどは、IS の女性抑圧に抗したクルド人女性部隊の活躍を番組
にして放送していたりもしていたが、今は知らんぷりである。

現地のイラク人のコメントに、クルド族よりもスンニ派である ISの方がマシ、
何つーのもあってややこしいこともあるが、クルド人の独立が認められぬ最
大の要因は、やはりその居住地が油田地帯であるつーことにあるだろう。

・・・・・・

独立問題といえば、スペインのカタロニアも重要な局面を迎えている。
ECは一致して、独立に関するカタロニアの住民投票は違法であるつー
スペイン中央政府を支持している。

ロシアのプーチンが、ウクライナやモルドバの独立問題へのECの対処と、
このたびのカタロニア独立問題へのECの対応は矛盾しているとコメントして
いるが、全くその通りである。

ただ、カタロニアの独立問題は、豊かなカタロニアがどうしてスペインの他の
貧しい地域を経済的に支える負担を強いられなければならないのか、つー、
アメリカの共和党の新自由主義経済理論に通じるような理屈(心情?)が
根本にあるのだが、これはイギリスのEC離脱問題と同じと言えば同じである。

が、独立論の主張の論拠としては、同じスペイン北部のバスク地方の独立の
主張と比べると圧倒的に弱い。バスクのそれは、歴史的に民族問題が絡むもの
であって、第三国や第三者の容喙をゆるすものではないが、カタロニアのそれ
は、エゴイズムそのものである。

※ フランコ独裁時代のスペイン内戦を描いたG・オーウェルの「カタロニア
賛歌」を私は40年前に夢中で読んだものだった。欧米の知識人たちがこぞって
反フランコの人民軍に義勇兵として参加した姿は、当時の日本の状況と比べて、
ふんとうに羨ましく思ったものだった。抑圧されたカタロニアの人々の独立運
動には完全な理が存在した。しかし、あの頃と今では状況が全く違う。

 いみじくも今朝の新聞にミラノやベネチア等の大都市のあるイタリアの北部
地方で独立の動きがある由の報道があった。これも、なんで、北部の
(裕福な)我々が、貧しい南部地方の経済を支えなければならんのだ?つー
醜いエゴそのもので、カタロニアの主張と何ら変わりない。

こんな論拠で独立が認められるようなら、世界の国家秩序は滅茶苦茶である。
そしてあさましく醜い。

国の中で、地方地方で経済格差があるなら、それを平準化してなるべく平等
に生活できるように国家がしていくのが国の基本的な仕事であって、国民も
その政策を後押しするべきであるのは言うを俟たぬ。それが国家つーものだ。

でなければ、国歌も国旗も必要なかろう。

・・・・・・

(もとい)・・プーチンつー男はたまにエエことを言う。

が、北朝鮮のことについては、100%おかしい。北朝鮮は主権国家である、
つー認識がまずおかしい。建国してからすでに60年も経つのに、いまだに
数百万人の餓え死にがあり、強制収容所がかってのソ連のように存在して
人民の弾圧を行っている独裁国家であっておよそまともな国とは言えない。

金正恩がスッポン工場を視察した際、管理がなっていないとして、工場長を
銃殺したとか。金正恩の動物園だか公園の視察の報道で、園内の草むしりを
しながら、「ここには雑草を片付ける人間はいないのか。」つー報道もあっ
た。おそらく間違いなく園長は処刑されただろう。異常である。

あのカンボジアのポルポト政権と変わりない。

こんなのは、経済制裁どころか、国際社会全体で「排除」に乗り出すべきで、
「主権国家」で内政干渉になる、つー認識自体が根本的に間違っているのだ。

たく・・・。

トランプの「斬首作戦」に私は賛成だ !!










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by mana1563 | 2017-10-21 07:02 | Comments(0)

今度は枝野さんを応援しよう

「排除」の小池都知事に騙されて解党した民進党。
前原代表は、この期に及んでも「私の選択は正しかった。」と強弁。

「希望」に入党するのに踏み絵を踏まされている同僚議員の情けない姿を
眼前にしながらこれである。救いようのないアホ。

ついこの間の代表選挙の際の演説は何だったのか。(マア、こんなのは
二度目のことだ。最初の代表選挙の際にもやはり、お涙頂戴の同情を惹く
立会演説をして代表になったが、その後の彼の政治行動には、その方面の
興味がほとんど感じられなかった。

いわゆる苦学して成功した政治家には、自民党の下村元文科省大臣もいる。
厳しい環境を克服して大成したその努力は尊敬に値するものだが、二人に
共通するのは、彼らが苦学生であったことは、言い換えれば今の若い者に、
「お前らだって努力しろ。できない筈はない。俺はやったのだ。」と、
普通の政治家以上に「自己責任」を要求して突き放す冷徹な人生観を持つ
側面があることで、これは二人の実際の政治行動を見ればすぐにわかる。

・・・・・・・

政権交代を目指す、と言いながら「選別・排除」の小池百合子女史もアホ
だが、彼女に振り回されて右往左往している民進党の連中も情けなく、
そこには仮にも代議士国会議員であるつープライドが微塵も感じられない。

で、枝野が新党を立ち上げることになるのだが、これは一般国民の眼から
は実にわかりやすく当然の動きで、ハトポッポ・菅・どうでもエエ野田の
失政の為にテイメイ沈殿していたこれまでの民進党とは大きく違った期待が
新党の立憲民主党にはうんと集まると推測される。

小選挙区制の為、選挙は確かに厳しいものになるだろうが、メディアの
「希望」の躍進なんつー予測は外れ、少なくとも枝野の新党の方が希望よ
りも票を集めることになるのは確実だろう。

・・・・・

チャーミングな政治家の亀井静香が引退されるそうな。
私の好きな国会議員つーのを列挙してみると、この亀井静香さんとか、
このたびの枝野新党の立ち上げに参加した阿倍知世さんとか、あんまし
右左は関係がない。やはり、その不変の政治的信念と人間的な魅力に
惹きつけられる、つーことだ。

ジャングルや荒野の中で、餓えや病気や寒さで虫けらのように死んで
行った若者の悲惨さに想いも及ばずに、一張羅の服で着飾って得意然と
「英霊の御霊に感謝の誠を捧げてきました。」と靖国参拝の折に、
平然とのたまう無感覚な国賊に等しい議員連中とは明らかに違う人物こそ
政治家には望ましい。

・・・・・・・・・・


静香や阿部ちゃんの戦争観と枝野代表のそれがさほど遠くないものだと
私は思っている。

過去に、「(被爆は)直ちに体調に影響はない。」つー稀代の妄言を
残した枝野代表だが、今度はしっかりと頑張って欲しい。

人は右半身だけでは生きられぬ。社会にもバランスが必要なのだ。

じゃあ、股下、しつれ、もとい、  またあした。

ゴッド・ナイト ♪










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by mana1563 | 2017-10-04 22:35 | Comments(0)

「ひよっこ」が終わっちゃった・・・



夜勤帰りの朝の楽しみであった朝ドラの「ひよっこ」が終わってもうた。

文句なしに面白かった。過去の朝ドラでは「海女っこ」が人気があったが、
あのドラマはヒロイン役の能が無いねんつーヘンな名前の女優のキャラの
魅力のドラマだったのに対して、

「ひよっこ」はわれわれ視聴者が、「いるいるこんな人」とか、「あった
あったこんな事」とか「そうだった、そうだった」と、番組のそれぞれの
場面にいちいち共感できた、それこそ文字通りの国民的番組と言ってエエ
朝ドラであった。

これまでのパターンの女の一代記(それもたいてい実在した著名人の成功
物語)とは打って変わって、「ひよっこ」では普通の女の子がヒロインで
あるのがエカッタのだ。

そしてヒロインが成長していく環境が、社交界等のいわゆる上流社会でない、
当時の日本の普通の社会であることが全国民の共感を呼んだ所以であったの
は間違いない。

「お父さん~」から始まるヒロインのその都度の独白の中身も実にいちいち
頷けて面白かった。

そして出演者全員のキャラクターがそれぞれに際立っていて、一人一人が
面白く、まあこんな番組はそうは無いべなあ、と思うほど・・・。


ただ一つ、あえてヘンな点を指摘すれば、ヒロインが上京してから4年経
っても、茨城弁が抜けないのはちょっとおかしかろう。

私なんぞは、大阪に出てからは半年位、その後東京に出てからは3か月位で、
その土地の言葉遣いに馴染んだだけなあ。出身地の鳥取弁(因幡弁)なんぞ、
一言も出りゃあせんかったけな。何だらあかいや、ほんになあ。

今じゃあ、関東の標準語以外は何にもしゃべれりゃあせんわいな。

じゃあ、股下、もとい、またあした。













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by mana1563 | 2017-10-01 04:12 | Comments(0)