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by 見沼田んぼのみみず
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2013年 01月 23日 ( 1 )

スポーツと人間性について

高校の部活動での、一生徒の自殺問題。

一言でいえば、体罰は、運動部特有の問題である。新聞部や茶道部等の
いわゆる文化系の部活動には、体罰(やしごき)の問題は発生しない。

端的にいえば、スポーツを全面禁止すれば体罰はなくなるのである。
(先の件では、桜宮高校のスポーツ科を直ちに廃止すべきであろう。)


「スポーツをやることが、健全な心身を育む」なんつーことは幻想である。

れどころか、体力的な優越感や、過剰な競争心を作り出し、それは大人
になってもその人の人間性に大きく作用する。

言い換えれば、たたみ、もとい、むしろスポーツは歪んだ人間性を育む
のである。

無論、日本人社会全体に昔から、スポーツが人間性の向上に有益である、
つー誤った根拠のない通念が蔓延していることが背景にある。

先の女子ワールド・カップ決勝での、アメリカのモーガン選手の突破を
一発退場の危険なタックルで防いだ?として、非難どころか逆に賞賛さ
れた岩清水選手のプレーとか、

BSでよく放送される、テニスの大会での日本人選手の試合で、相手が
ミスをした際の日本人観客からの拍手なんぞはそのいい例である。

どんな手段を使っても、相手を引きずり落として勝利することが、いわ
ゆる「負けん気」として賞賛される土壌がわが国にはあるのだ。

そんなものを、スポーツマン・シップなどとはおよそ言えまい。


スポーツマンになるつーことは、江戸時代の武士階級や、今のアメリカ
のように、刀や銃の所持が公に認められているのと同じような自覚がな
くてはならない。


人間の爽やかさは、スポーツが生み出すものでは断じてない。

もし、観衆があるスポーツマンに爽やかさを感じるなら、それはもとも
とその人が爽やかな人柄の持ち主である、つーだけのことである。

日本一、世界一になった剣道や柔道の選手の破廉恥な行動や、法廷での
見苦しい有様は、スポーツなるものが、人間性には何のプラスの作用も
しない事を我々に教えてくれている。

私は、プロ野球の中畑監督が好きだが、彼は野球をやろうがやるまいが
ああいう人柄なのである。

間違ってはいけない。スポーツマン=爽やか、なんつーことはありえない。

スポーツが人間性を育むなんつーことは絶対にないのだ。

豊かな人間性の持ち主が、たまたまスポーツをやっていること
がある、つーだけのことである。



 ↓ のような歌を、音程を間違えて歌ったからといって、その人に体罰を
しても歌が上手くなるわけではないのは自明。

スポーツをすれば、人間としての品性が落ちるおそれがある危険なものと
して、スポーツつーものを認識するべきなのである。


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by mana1563 | 2013-01-23 10:33 | Comments(0)