何とか生きておりまする・・・ (^^ゞ
by 見沼田んぼのみみず
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いわゆる「秩序」と従軍慰安婦問題について

今日、行政処分を受けるに際しての「聴聞」があった。

処分について納得できぬことがあったので、当然それを言った。

担当の係官(判事?)は、真面目な態度で一応は聞いて呉れた。


が、数時間後の処分結果の通知では、当初の処分通り。

そんなこと(ガス抜きであるの)は無論私にもわかっていたことだ。
が、やはりガッカリ・・・。

当局も、いちいち個別の処分結果を検証するヒマはあるまいし、
個人の意見を受け入れるつーことは、仲間の公務員の判断に
異論を唱え、それをくつがえすことになるのであるから、当然、
そんなことはできぬ。

 「秩序」が乱れる。

・・・・・・・・・・・・・・・

私は、今日のことがヒントで、いろいろ考えた・・・。
 「従軍慰安婦問題」についても・・・。


そうか、そーゆーことか・・・。

橋下大阪市長の失脚寸前の現状にも助け舟を出さぬ、保守系の
メディアや、政治家たち。

彼らにとって、「橋下は、寝た子を起こした愚か者」なのである。

この数日、慰安婦問題について、ヤフッたり、ググッたりしているが、
いろんな資料や証言から、(考えたくも無かったが、)日本軍の関与
があったのはどうやら間違いのない事実のようである。

大義名分のない戦争(アジアへの侵略)を戦うについて、軍部は、
召集した兵士の為に、慰安所を設けざるを得なかった。

すなわち、倫理的に無理のある戦争をしている手前、「秩序」を
維持する為に、兵隊にアメを食らわせて戦意を維持したのである。

大本営黙認だったのだ。が、それは、何としても伏せねばならん。
それが、河野談話や村山談話の非難や見直しに繋がるのである。

そこに、支配層にとって、愚か者の橋下が、「戦時下にあっては、
慰安婦は必要不可欠であった。」などと、逆に寝た子を起こすような
発言をしたことに、「こりゃマズイ。」とうろたえた、つーところであろう。

「今ある社会秩序を維持せしめること」こそが、彼らの至上命題で
あって、そのことこそが、自分たちの生活(家族)を守る為の最優先に
実行すべき事項なのである・・・。

それが、道徳的に正しいかどうかなんつーのは、二の次三の次。
今の「秩序が」失われれば、「生活」も失う。よって、何が何でも
「秩序の維持」だ、つーことなのだ。

それは、とりまきの労働貴族や先軍政治によって持ちつ持たれつの
北朝鮮の体制と、本質的に同じものである。

橋下は、「秩序維持」の勢力によって、間違いなく失脚するだろう。


我々のふんとの敵は、「秩序維持」勢力なのだ・・・。
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by mana1563 | 2013-06-12 16:28 | Comments(0)
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