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何とか生きておりまする・・・ (^^ゞ
by 見沼田んぼのみみず
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ジョン・ダウランドの音楽

まずは聴いてね



# by mana1563 | 2019-04-21 10:29 | Comments(0)

朝ドラ「なつぞら」の音楽がすばらしい

4月から始まった朝ドラ「なつぞら」のオープニングの歌が素晴らしい。

ちょうどエエ陽気の今頃の気分とあいまって、なんかうきうきしてくる。
前作「まんぷく」のドリカムの歌が、およそ音楽とはいえぬヒドイしろ
ものだったせいもあって余計にそう感じる。

やっぱし、音楽はこうでなっくっちゃいけない。 ♪





# by mana1563 | 2019-04-19 09:04 | Comments(0)

任命責任より投票責任だろ



枝野立憲民主党が自民党に対して、この間辞任(実質的な罷免)した桜田前オリ
ンピック大臣のアベ首相の任命責任を追及するべく集中審議を要求し、容れられ
なければ全ての国会審議を拒否する、つー今日のニュース。

またまた、始まった。
そもそも、一日2億円の国会開催の経費をかけて「集中審議」するほどのことか
い。

「何でも反対」で国会を止めることが、国会議員の仕事だと思っている枝野立憲
民主党なんて、かっての社会党と全く変わりない。(昔、中選挙区での社会党は
4人区で一人しか立候補せんかったものだ。その一人が当選すると、「勝利」だ
ぁ。(>_<) 話にならんかった。

私は、一昨年の総選挙で、「希望」の小池党首の「排除の論理」に抗して、立憲
民主党を立ちあげた枝野の心意気に感じて、30年ぶりに投票所に足を運んだが、
最近の枝野のやり口を見ていると、失望の連続、文字通りの無駄足だったと心か
ら後悔している。

この二年つーもの、モリカケや統計不正等の全く国民に関係のない !くだらな
い問題の追及ばかり。平成の30年で、労働者の就業動態が昭和時代とは様変わ
りして、不正規はもとより正規もマトモに生きられなくなった政治の責任を素通
り(頬かむり)して平然としている。

国会で取り上げられるべき問題は幾らでもあるだろう。
大学進学の際の奨学金金融ローンや、ブラック企業問題、外国資本による水源地
の買い占め、「移民?」問題etc...

それをこともあろうに、国会で桜田問題なんて・・・。

なるほど、枝野は放射能被爆を「ただちに人体に影響はない」とのたもうただけ
のことはある。
(二度とこんな政党には投票しない。)


桜田問題は、任命責任以前の問題で、責任は、選挙区の我孫子市と柏市のアホな
有権者にあるだろうに。こんな人物を何度も当選させた我孫子と柏の市民には、
拍手を送りたいわい。

アホウ !!! お前らには脳みそがないのか !


































# by mana1563 | 2019-04-16 13:05 | Comments(0)

花冷えの通勤路 Ⅰ

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# by mana1563 | 2019-04-10 17:34 | Comments(0)

花冷えの通勤路 Ⅱ

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この桜並木の通勤路ももう5年になった。
ふんとに早いものだ。よくすれ違った近くの高校のチャリンコの
ガキどもも、この春は大学を卒業する歳になるんだのい・・・。
安心できる会社に入れればエエがのい。

今年は例年になく桜が長持ちをしてるけど、今夜からおそらく花散らしの雨が
降って、用水路の流れはいつもの春のように花びらで埋まるだろう・・・。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



家に帰って、電子辞書をいじってたら、たまたま俳人・山頭火の句集が。
何の気なしに読んでいく。ふんとに面白い。
行乞の日々だから、あの江戸時代の渡世人の木枯らし紋次郎のように、
とっても過酷だろうと想うのだが、山頭火の日記には体の疲れや病の愚
痴こそあるが、世間の冷たさを恨むような感想がついぞ見られない。
(自分自身への悔恨は深い・・・。)

「球磨川づたいに五里歩いた、水も山もうつくしかった。
筧の水を何杯飲んだことだろう。」

ここで泊ろうつくつくぼうし
寝ころべば露草だった
あの雲がおとした雨か濡れている

「今日は行乞中、悲しかった・・。」

芋虫熱い道をよぎる
馬が踏みにじる草は花ざかり
こころつかれて山が海がうつくしすぎる
穴にかくれる蟹のうつくしさよ
殺した虫をしみじみ見ている
お天気がよすぎる独りぼっち
秋が来た雑草にすわる

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

(山頭火、道すがらの貧しい農村を行乞しながら歩く・・。)

こんなに米がとれても食えないといふのか
コスモスいたづらに咲いて障子破れたまま
履いてくださいという草鞋をはいて
朝寒世寒みななつかし
飯のうまさもひとりかみしめて

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

最後まで読んでまった・・・。

なんか、今日はとてもエエ一日だった・・・


















# by mana1563 | 2019-04-10 17:34 | Comments(0)

貧しいことは不幸なのか ?



昨日から始まった朝ドラ「なつぞら」は「ひよっこ」や「すずめ」と同じような
上京物語のようらしい。面白くなりそうな予感がする。

前作のような、史実上の成功者?のいうなれば伝記ものは、その結果が初めから
見えているので、途中の過程で主人公がいかに悪戦苦闘しようと視聴者の我々は
本気での感情移入が難しい。

そしてこれらの物語に共通しているのは、幼少期の不幸=貧乏暮らしからの脱出
こそが人生の成功の証しで、いわば「勝ち組」になることが人生の目的であるつ
ーことである。

(だが・・・、)

「おしん」に代表されるように、貧乏ぐらしは実に惨めなこととして描かれる。
だが、おしんが子守をしながらつまんだ野生のグミの実よりも、後年スーパーの
オーナーに出世して、いつでも食べられる一流料亭の高価な料理のほうがずっと
おしんの肺腑に沁みて美味しいとは断言できまい。(逆だ。私は断言する。)

・・・・・・・・

オリンピックでの百分の一秒を争うスピード・スケートや水泳の競技よりも、
子どもの頃の村民運動会での、普段田んぼや工場で働いてる家族や知り合いの
参加する対抗リレーや玉入れや綱引きの応援の方がずっとずっと必死に応援し
たし楽しかったものだ。

今のように、ブランドもののスポーツ・ウエアなんぞ着ている者は誰一人いな
かった。先生たちだって白いシャツと綿のトレパン。わずかに体育担当の先生
だけが出身大学の校名の入った数十年前?の着古したジャージ姿。低学年の子
どもたちは新しい「下着」がそのまんまスポーツ・ウェア。(どの子も新しい
のを身に着けて嬉しそうだった。)

「ひよっこ」のヒロインも「すずめ」のロインも、幸せな幼少期を上京してか
らも事あるごとに回想しては幸せな心持になる。

誰だってそうなのだ !

モノのない暮らしであっても、遊びまわった自然や兄弟や友達やおじいちゃん
やおふくろやワンコやニャンコの居たふるさとのほうが今のモノに溢れた時代
なんぞよりもはるかに幸せだったのだ。

ポットントイレでの、下からのはね返りがお尻に当たらぬようにする高度な
テクニックを身につけた現代のガキどもは皆無であろう。ふっふ。

もとい、

「前向きに生きる」つーのは、子どもの頃に感じた幸福感を、人生を通じて追
及するということだ。

自分の子どもに、かって自分が感じた幸せな心持ちを、何とか伝えたいと思わ
ぬ親はいまい。

何も人生の成功とは、社会的な地位が上がって、勲章をもらって、金持ちにな
ることだけではない。

たとえ、窮死したとしても、その死の瞬間に、当人が子供の頃のふるさとや母
の顔を思い浮かべて「ああ、あの頃は幸せだったなあ」と笑顔で安らかな心持
ちになれば、それはその人の完結した幸せな人生だったと思うべきなのだ。

自分が幸せかどうかは、ひとえに自分の心の持ちようである。
(それが前向きに生きるつーことだ。)










 

# by mana1563 | 2019-04-04 11:49 | Comments(0)

私の好きな女性の顔について

土曜の昨夜放送された、退位をまじかに控えられる平成天皇の4回にわたる
特集番組。最終回は美智子皇后陛下についてであった。

若い頃のお顔立ちの写真や映像を見て、私がいつも感じることだが、綺麗で
あるのはいうを俟たない。で、そういうこととは別に、いわゆる普通の日本
美人とは違うなあ、つー、気持ちにさせられるのである。美智子さんのお顔
立ちの雰囲気と似ている人を駅や繁華街の雑踏の中でも私はまず見たことが
無い。独特のお顔をされている・・・。

と、美智子さんが老いられてきてから、最近私はその疑問?が解けてきた。
彼女のお顔は、ヨーロッパ中世の宗教画の聖母マリアそっくりなのである。
彼女が東洋人であることを考えれば、これは実に不思議なことで、さらに近
世の初期ルネッサンス絵画の聖母マリアの画などにはそれこそ美智子さんを
写生したのかと思うほど瓜二つのものもある。

二十年ほど前に、天皇夫妻でオランダを訪問された際、反日感情の無くもな
かった雰囲気の中、美智子さんが訪問されたある施設での少女との触れあい
の場面の映像がオランダ中に放送され、劇的に天皇夫妻への受け止め方が変
わったことがあった。その時の美智子さんの表情は、まさに欧州の宗教画の
聖母マリアのようであったのをオランダ国民が感じ取ったからに相違ないと
今にして思うのである。

あ、そうそう。イタリア映画の名作「鉄道員」の母さん役の女優さんも
雰囲気が似てるね・・・。

・・・・・・・・

私の部屋には、幼き頃の子どもたちの写真を除けば、ただ二人のみの知識人
の写真が飾ってある。一人はジョージ・オーウェル。今一人は神谷美恵子
ある。

昨日の番組の中で、プロテスタント・クソババアの神谷美恵子さんが、美智子さんの皇居暮らしの孤独感を癒やす為に彼女の話し相手として選ばれて、親しく接している様子があった。このことはクソババアの選集を持っている私(すべて読んだとは言ってない。)は、とっくに知っていたが、神谷女史が美智子さんよりも20歳も年長だとは知らなんだ。まあ、エエ。

で、このプロテスタント・クソババアの神谷美恵子さんの顔も私は好きなの
だ。
れから、かって国連難民高等弁務官であった緒方貞子さん、
れから、作家の沢地久枝さん、これらの女性の顔立ち、表情も好きだ。

まあ、顔立ちが好き、つーより、その人間性が好きなんじゃろうけど・・。

女優では、香川京子さんや佐藤オリエさんがエエなあ・・。
スポーツ選手ではテニスのマニエラ・マレーバだのい。

れ、脱線してきた。も、やめとこ。

じゃあ、ゴッドナイト ♪






# by mana1563 | 2019-03-31 20:59 | Comments(0)

平成の終りに・・



「平成」が、あと二日で終わる。

日本にとって、近代になってから初めて戦争のない時代だった。日本が従属して
いるアメリカの起こした戦争の戦費の調達や後方支援はやらされたが、日本の自
衛隊員が戦闘に参加するようなことはついぞなかった。

これを憲法9条のお陰だと言う勢力もあるが、私は「解釈」によってどうにでも
なるあいまいな言葉などよりも、ひとえに平成天皇の決然とした平和志向の信念
のたまものだと思う。

「平成」は、神戸淡路大震災や東日本大震災のような未曽有の自然災害が数多く
起きたことや、日本を指導する立場にある「宰相」にろくなのしかいなかったの
が大きな原因で、日本の労働者の非正規の割合が増大して「昭和」の時代から劇
的にその立場が悪化してしまった、つー印象が強く、一言でいえば「クソみたい
な平成の世の中」であったのだが、それを何とか救ってくれたのも、また平成天
皇陛下の人柄・人間性であった。

若い頃(皇太子時代)の映像を見ていると、平成天皇が今に至るまでずっとその
「象徴」の意味を考え続けておられたつーことに今更ながら驚くばかりで、美智
子皇后陛下ともども、日本国民はエエ皇室に恵まれたなあ、つー感慨を深くする
のである。
 平成時代は、平成天皇がおられなければ、ふんとに暗い時代になってまっただ
ろう。

退位されたら、是非ごゆっくりしていただきたい。私もヘボ将棋の相手くらいな
ら何とかお役に立てるだろう。新年の歌会始や春秋の園遊会にはいつも宮内庁の
妨害によって参加できぬが、陛下が退位後に入られる邸の裏木戸を開けておいて
くだされば私も目立たぬよう電動チャリでお忍びで伺うことができよう。ふふふ。
陛下、もうすぐでござるよ。楽しみになされい ♪



# by mana1563 | 2019-03-30 06:38 | Comments(0)

松井大阪知事の勘違い



大坂。松井知事と吉村大阪市長が辞任して、大坂都構想の是非を問う為に、それぞれ持ち場を
入れ替わって選挙に出るんだとか。

数年前に橋本知事が同じことをやって、Xの結果が出ているのにまた同じことをやるようだ。

松井知事は何を勘違いしているのだ。
アンタと橋本では個性の強烈さが全然違うのだ。

維新なんて、橋本あっての100%個人政党なのだ。あんた等はその七光りの恩恵を享けているに
過ぎない。

まあ、政治家としての一応の能力はあるのかも知らんが、橋本並みの「個性」なんぞ全く無い。
いったい、何を勘違いしているのだ。アホウ。

# by mana1563 | 2019-03-11 13:48 | Comments(0)

朝ドラ。音楽はサイテー、ドラマもつまらん (-"-)



朝ドラの「まんぷく」

この種の、成功者の伝記風ドラマは、結果がとっくに見えているので、その過程でどんな困難が起きても
ドラマを全く真剣に見られない。

主人公がGHQに拘束されようと、経営危機に陥ろうと、しょせんは解決してハッピイエンドに終わるので
あるから、見ていてアホらしくなる。

前作の「すずめ」その前の「ひよっこ」と、普通の女性の人生をたどる物語には、この先ヒロインはどう
なるんかしらと、毎日ハラハラしながら見ていたものだったが・・・。

ふんとつまらん・・・。


れから、クソみたいなテーマ曲には、絶対一言言わんとな。

これを歌っているドリームズ・カムズ何とか、つーグループは、基本的な音楽のセンスつーものが無い。
まず、音楽の基本的な構成要素であるメロディが無い。メロディがあってこその音楽であって、それが
無ければただの騒音か、よく言ってもアフリカ原住民の意思疎通の為のタイコたたきに過ぎない。

「まんぷく」のテーマ曲、歌詞がまったく聞き取れい。わからない。
  ~もらい泣きい~もらいのもらいのもらい笑い~  あと一字も不明。 何のことだ? はあ?
日本語かい? ひどい。

数年前のアカンベー48が歌った、「~朝の光を浴びて~、明日がんばろう~」。ああいうのを音楽と
言うのだ。

私は、TVは点けっぱなしなので、運が悪いと「まんぷく」にかち合う。ドリームズ・カムズ何とかの
曲?が流れると頭が痛くなる。
早いとこ終わっちまえい。





# by mana1563 | 2019-03-11 13:38 | Comments(0)

メダルなんかより「人生の意味」を思うにはずっと・・・





白血病に罹った水泳の池江リカコ選手が、ツィッターで、
「(治療)はこれまでの何百倍も苦しい。でも負けない。」と。

― 私は思う。―

日本のその部門の期待の星である池江選手は、2020年の東京オリンピックで、
どの色になるかはともかくおそらくメダルは獲っただろう。彼女はその為に十代
のほとんどの時間を費やして努力鍛錬してきた。

その夢が無情にも急性白血病で打ち砕かれ、彼女の心中は察するに余りある。
そしてたとえ、白血病を克服したとしても、オリンピアンとして復活するのは
難しいやも知れぬ。

しかし、彼女の「試練」は、むしろ彼女の人生にとって、金メダル等を獲って
いわゆる社会的な成功を収めるよりはずっとずっと意味のあることなのである。

(メダリストがそののち人格者になるなんつー保証が無いことは、幾多の例を
挙げるまでもない。)
オリンピアンであっても、例えばメダルを獲れなかった木原美智子さんや金に
届かなかった柔道の篠原選手などの方が、人間的には、成功者としての金メダ
リストたちよりもはるかに魅力がある。

「でも負けない」という、彼女の言葉は、水泳のライバルに対しての同じ言葉
よりも、大きな値打のある言葉で、

近現代の疑似戦争であるオリンピックには、人並みに日本の応援に熱くなる私
でさえも、心から池江選手の闘病を応援する。

そして、その後の彼女の人生が、メダリストとしての人生よりも、はるかに充
実したものになる事を絶対に保証する。

「リカ子、負けるな !」



# by mana1563 | 2019-03-07 15:31 | Comments(0)

ある新聞投書~



昨日、駅売りの新聞を読んで、読者からのある投書にほあ~ん、とした。
いつもはゴミ箱に捨てる新聞を持ち帰ったので、それをアップします。
無論、無断転載。m(__)m

 「母の思い詰まった手製ひな人形」
        無職 〇〇和弘 67
 この時季になると、遠い昔のことを思い出します。
早くに父が亡くなり、私、姉、妹の小さい子供3人を育てなければならなかっ
た母。我が家は貧乏でした。ひな祭りといっても、小さなおひなさまを買う余
裕なんてありませんでした。
 姉は母の苦労を知っているので、何も言いませんでした。しかし幼い妹は、
おひなさまを欲しがり、ぐずっていました。そこで、手先が器用で物持ちも
良かった母が、裁縫など余った布切れで自前のひな人形を作り、妹のために
それを飾ってあげました。顔もないひな人形でしたが、何とも穏やかで温かい
ものでした。
 母が亡くなっても、大きなひな人形を飾る余裕ができても、妹はそれを大事
に飾り続けています。妹にとって何より思い出深く、母の形見になっているの
でしょう。
 妹の家に行き、母の手作りひな人形を見るのが、私の何よりの初春の楽しみ
です。





# by mana1563 | 2019-02-28 14:54 | Comments(0)

沖縄の基地反対派を批判するバカに与う

沖縄で今日行われた米軍基地誘致の賛否を問う県民投票で、自民党支持者の
半分が反対の投票をした。

国がいくら国家防衛の為に必要不可欠なものだと言ったって、軍事基地なんて、
ゴミやし尿の処理場が国民の健康や福祉の為に不可欠なものだと言われても建設地の住民が反対するのと同じことで、政治信条の右だの左だのなんて全然関係あるまいさ。

誰だって、軍用機や軍用ヘリの爆音・轟音に苦しまねばならぬ日常生活なんぞ
歓迎するわきゃあんめえ。

ネトウヨや安倍応援団のバカなところは、こんな初歩的な事柄を全くわかって
いないことで、共産党がどうだの、外部(本土)からの左翼活動家が運動して
るだのと、見当はずれの視点しかないことである。
 基地反対闘争を日常の暮らしの視点から捉えれば、人間としての至極当たり前の行動だと思うわな。港区青山の福祉建築物ができると資産価値が下がるなんつー、ラベルの反対運動と一緒にしちゃあ
いけねえよ。

おい、沖縄の基地反対闘争を批判する貴様、貴様の家の近所に、人糞満載のバキュームカーの駐車場ができるとなれば、貴様だって必ず反対するだろう。

右左なんて関係ないべ。

国の安全保障が何より大事だなんてほざくんなら、次期天皇陛下に、米軍基地を皇居内の敷地に建設したい、とお願いしてみれば。

それがもし国民の総意なら、天皇は反対しないと思うべ。



# by mana1563 | 2019-02-25 00:16 | Comments(0)

安部ちゃんの遺憾外交

安部ちゃんは、天皇陛下が韓国国会議長にあれだけ侮辱されたにもかかわらず、
結局形式的な抗議だけの対応で納めようとしているようである。

これが日本国の代表である首相と言えるのだろうか。
天皇は日本国の象徴であることを理解しているのだろうか。

ふつうの感覚の持ち主であれば、この度の侮辱にたいして遺憾で済ますことは
考えられない。

真に日本人及び日本国家のことを思うなら、「遺憾」ではなくて「断交」こそが
日本国民の「未来思考」に合致する外交だろう。

トランプのアメリカへの下男外交も情けないが、この遺憾外交もふんとうに
情けない。



# by mana1563 | 2019-02-23 23:56 | Comments(0)

安倍ちゃんの皇室の政治利用

先日、安倍ちゃんは即位を控えた皇太子殿下に国政の政治報告をしたとか。
前日に「内奏」をしながら、これでは不十分だと敢えて場を用意したようだ。
これは天皇制の政治利用であって、完全な憲法違反の行為である。

かって来日中の中國共産党次期主席の就任前の習主席を天皇に引見させた
民主党政権時の小沢一郎幹事長の強引な政治利用を思い起こさせる。

昨今の内外の諸情勢を説明したとあるが、例えば経済情勢一つとっても、その
採用(信奉)する経済理論による財政の執行者の立場によって説明(解説)の
やり方は中立である、つーことはあり得ない。

ハイエク、フリードマンの新自由主義経済の盲信者である安倍ちゃんが、ケイン
ズ的な見方を皇太子に言い含めるなんつーことはまず考えられぬ。

(例えば)消費税アップの件については皇太子にどう説明したのか。
3年前は、経済音痴の安倍ちゃんは、当時一斉を風靡していたノーベル賞経済
学者のクルーグマンの警告に恐れをなして消費税のアップを延期したが、
今度はどうかわからない。(誠に失礼ながら、皇太子殿下も経済・財政について
の知識は安倍ちゃんと五十歩百歩であろうと推察される。)

安倍ちゃんは首相であると同時に、一政治政党の代表であり、当然ながら
党派的な立場から逃がれえない。かの平成天皇があまりに平和主義的で、安倍
ちゃんの主義主張とあまりに隔たっていて政治利用がかなわなかったので、
今度はあらかじめ「言い含めておこう」つー、心積もりであるのは明白である。

東京オリンピックの誘致に皇室(高円宮妃殿下)の協力を仰いだくらいの程度
ならまだ赦せるとしても、日本国民全体の暮らしに直結する財政について、自ら
の格差拡大政策こそが経済成長につながる、なんつーことを次期天皇に吹き込ま
れてはかなわない。

この件について、メディアの沈黙はいったいなぜなのか。

ついにメディア界も「忖度」の段階に堕落したのか !!




# by mana1563 | 2019-02-23 12:52 | Comments(0)

花泥棒について

去年の12月に、神社の前の花壇に、3株ほどスズランの花に似た花びらが
咲くという水仙の球根を植えたのだが、三日後くらいに誰かに掘り返されて
盗られてしまった。

一昨年にも別の所に飢えたチューリップの球根が10球ほど盗られ、春にも
同じところでヒマワリの苗が2本盗られてしまった。

いずれも金額にしてみればたいした額ではないのだが、何と言ったらええか、
ガックリでは形容が足りないくらい落胆し、そして激しい怒りが込みあげて
きたものだった。「見つけたら半殺しにしてやる !」


ユーチューブを見ると、特に最近多いのが、来日した外国人が日本人の素晴
らしさに感動したりとか、海外での日本人の振る舞いに現地の人が感動した
りとかの日本および日本人礼賛の映像である。

だが、私は思う・・・。

たしかに、置き忘れたカバンや落としたサイフなどが自分の元に還ってくる
確率は諸外国に比べると高いとは思う。

が、花泥棒とか農民が丹精込めて育てたスイカやブドウやリンゴ等の泥棒は、
たとえばヨーロッパなどよりも多いのではないかつー気がするのである。

雑誌やTV等でよく見かけるイタリアやスペインの窓辺に飾ってある花なんて
やたらと花泥棒に持っていかれるのであれば、むやみに飾ってはおけまい。

いわゆるカバン等の、駅や雑踏での置き引きなどは、日本よりあっちの方が
多いだろうが、こと花泥棒に関しては反対なのではあるまいか。

花が咲くのを楽しみに植えた植物を掘り返して盗む神経って、いったいなん
なんだろうと、ちょっと飛躍するかもしらんが、日本人なんて実はたいした
民族じゃねえな、と心底思うこともあるのである。

小さな子供を虐待したりする神経や、子供の秘密を暴露したりする教育関係者
たちの神経も、実は花泥棒の人間性と同根なのではあるまいか。

・・・・・・

明日の冷え込みが過ぎたら、昨日買ってきた芽の出たチューリップの球根を
ある交差点の花壇に植えるつもり。

もしまた盗られたら、ほんとに私も「日本死ね」の反日になるだろう・・・。


# by mana1563 | 2019-02-14 23:29 | Comments(0)

軽減税率の採用は不必要だとぉ !

今日、昼間の国会中継。

維新の下地幹夫議員曰く ~

「 ラグビーの世界選手権、東京オリンピック、大坂万国博等のイベント開催
 による経済効果で、消費税増税による消費落ち込みなんぞ補って余りある。
 よって、増税の際の軽減税率の適用なぞ全く不要。一旦、全国民に税を負担
 してもらって、貧困層への対策は、給付にしろ何にしろそれから採ればエエ
 云々・・・。」

およそ政治家の言葉とは思われぬ。
安倍ちゃんだとて、消費税アップ時の対策として、新車購入時の取得税免除と
か、ポイント還元策とか、基本的に逆進性の性質を持つ消費税の増税の貧困層
対策に全く関係のない、すなわち効果のない政策しか思い浮かばぬようだが、

貧困層の暮らしがどんなものであるか、こいつ等は全くわかってない。

安売りスーパーで、老人たちの買い物かごを一度覗いて見るがエエ。
豆腐か納豆、卵、バナナそしてタマネギかモヤシ・・・。キャベツや白菜ですら
高い時は買うのを控えているのである。

年金を20万円以上貰う老人はそんなに多くない。日々の食費を節約するしか
生きていく道はない。消費税が10%になれば食卓から一品は確実に減るだろう。
その日の食費のやりくりが最重要なことなのである。

それだのに・・・。

その日の米びつ、あるいは明日の生きる糧が死活問題であるのに、「給付金」を
あとから貰ったって、間に合うわけがあるまい。

金持ちも貧乏人も同じ量を食う。エンゲル係数の高い貧乏人にとって、食料の
値段が経済サイクルや天候の異変による食糧の減産によって上がるのではなく
て、全く人為的な愚かな政策によって上がるのは失政と形容する以外なかろう。

日本の政治家はクソだ。

食料品全てに消費税を一切かけるな !!  バカヤロー !


# by mana1563 | 2019-02-12 23:20 | Comments(0)

藤原正彦さん、気が付くの遅いよ。

久しぶりに本を読んだ。

藤原正彦著「国家と教養」である。

国家国民の進路を左右する大事なものが「教養」であること。

ドイツや日本における、いわゆる「教養主義」の無力さの歴史的証明。

そして無論、「教養とは何か」。

序章で、戦後の日本がアメリカ的功利主義(いわゆる新自由主義)の害毒に
骨の髄まで侵されてきた経緯を述べて、今や日本は、瀕死状態であることを説く。

藤原さんは、このことに気付いたのが何と1990年代になってからであるとか。

おいおい、遅いよ。


・・・

感想は後日。ジュンコなので。(ウンコ?)

# by mana1563 | 2019-02-07 15:00 | Comments(0)

喧嘩を売っておいて、被害者面するな !

今日のワイド・ショー。

自転車の若者にクラクションを鳴らしたせいで怒らせ、自転車のタイヤを
車に当てられて、逆上して車を路上に放置したまま若者を追いかけて、自転車
から若者を引きずり下ろすも逆にボコボコにされたバカ運転者の一件。

コメンテーターたちも進行役の恵さんも、一方的に自転車ばかりを責めている
が、それはちとおかしかろう。

自転車乗りが普通の若者でなければ、車の損傷被害もケンカを売った運転者
自身のケガもこれくらいでは済まなかったろうと思われる。

まず、クラクション。怒りに任せてそれを鳴らす。そして、車と自転車である
から追いつかれはしないと考えたのであろう。もしこの自転車乗りが見るから
にヤー公のようであったならクラクションは鳴らすまい。

若者の言葉、「オッサン、ちょっとおかしいんちゃうか?」つーのは、若者の
ほうこそ理不尽にクラクションを鳴らされて立腹しているのがよくわかる。
当然である。自転車のタイヤをボンネットにぶつけられた程度で済んだ車の運
転者は「助かった」と思うべきなのである。

それをこともあろうに、車を路上に放置して若者を追いかけた、つーに至っては
二の句が継げぬ。若者に追いついて、自転車から引きずり下ろし、警察に電話
するところを反撃を受けた模様。

若者は「自分のほうこそ被害者であるのに、警察に通報とは」、逆上して暴力を
ふるったのだが、これは当然の成り行きでしかたあるまい。

一般に、素人同士の殴り合いの喧嘩つーのは、「正しい方が絶対に勝つ」つー、
法則がある。

「私は正しい。ここで絶対に負けるわけにはいかん。神も天も私の味方だ。」と、
普通以上の力が出るものである。この場合の若者がそうであろう。

(あるいは、逆に追いかけられた若者が恐怖のあまり凶器で運転者を襲う可能性もあり得た。怖いからやった、つーのはよくあること。)

近年は、ただの風邪で救急車を呼ぶように、つまらんトラブルで警察を呼ぶ輩が
増えた。

この運転者は、トラブルを引き起こす原因になった不必要なクラクションと車の
路上への放置で10万円の罰金を支払う羽目になったようである。運転者は若者か
らの反撃がこれぐらいで済んだことを喜ぶべきである。10万円はその授業料である。

ぐっとこらえれば済むことだ。それが男だ。










# by mana1563 | 2019-02-07 14:16 | Comments(0)

二つの事件から~(掲示板殺人と虐待死)

連日、TVは、茨城・神栖町での女子大生殺害事件と千葉・野田市での父親による
女の子の虐待死事件の報道一色。

いずれも弱い者に対する卑劣で悲惨極まりない事件で、なんとも言いようがない。


18歳の女子大生の殺害事件 -

加害者の男とはネットの掲示板で知り合ったとのこと。
私もこうしてネットのブログを利用しているのだが、そもそもネットで知り合っ
た人間に男女を問わず、実際に会いたいと思ったことはついぞない。

まだ見ぬ土地(例えば南米のパタゴニアとか北極圏の)小学生くらいの女の子と
昔の文通のようなやりとりはさぞや面白かろうなあ、とはよく思うことだが、
ネットの利点・効用つーのはそうしたおよそ非現実的な出合い(時間的にも空間
的にも)が可能なことであって、実際に対面するがためのネットの利用なんて、
ネットを使う意味がない、とさえ思うのである。

男(私はジジイだが)が歳の差の離れた若い女の子と知り合いたい、つーこと自体、すでにそこには不真面目な下心があるというべきで、真面目な付き合いを望
んでいるとおよそ考えられぬ。

日常生活にスマホによる情報の取得やコミュニケーションが一般的であるにせ
よ、いわゆる「掲示板」のような不特定多数・匿名の呼びかけそのものが同好会
やサークル等のそれに比べてある種のいかがわしさ・危険性を含むものであると
いう認識が無くてはならない。

この種の事件は後を絶たない。孤独感・寂寥感を覚える人間が友達や恋人を
求める気持ちからネットに頼ることは私にも無論わかる。

だが、(とりわけ若い女の子!)に強調したいのだが、人間生きていく上で、
何もパーティーの主役にならなくても一向に不都合はないのである。

地球上の数十億人の男のたった一人と出会えれば、それで幸せな家庭は築ける。
(マア、私のようなババをつかむ場合もあるけど・・・。(ーー;) )

焦ることはないのだ。

被害者の女子大生が、毎日通勤路ですれ違う他愛のないおしゃべりをしながら
すれ違うチャリンコの女子高生たちと僅か一つの歳の差しかないことを思うと
ほんとうに不憫でならぬ。
御父上の気持ちも想像に難くない・・・。


小学生女児の虐待死事件 -

まず、男親が娘を虐待するつーのがわからん。私もそうだが自分の娘つーのは
特別な存在で、「ケツの穴に入れても痛くないほど可愛い」つー言葉が昔から
あるようにふんとに可愛いものなのだ。

親が我が子に手をあげるつーことは時と場合によってあるやも知れぬ。
(私の場合、そのどちらも記憶に無い。わずかに村祭りの夜の出店のおもちゃを
 ねだってぐずった際に母親に手をピシャリとはたかれたことを覚えている。
 今想えば、その頃の苦しい暮らしの中で母親がつらい思いをしながら、私を
 ぶったのだろうとたたみ、もとい、むしろ懐かしい思いがよみがえる。)

だが、親が小さな子供を「蹴る」なんつー行為は言うまでもなく異常である。
地球上の人間の親で、そんな行為をする奴はまずおるまい。親とは呼べぬ。
訴えがあった時点で、関係者はそれを深刻に(普通の感覚で)受け止めるべき
であったろう。

虐待された子の母親も(いちがいに責められないが)弱かった。
母親つーのは、私の母や逃げられたカミさんのことを思いだしても、実に強くて
子どもにとってとっても頼りがいがあった。

アンケートの件・・・

この子が発したSOSに対して、学校や児童相談所や教育委員会の不手際が指摘
されている。よくもまあこんなにエエ加減な対応がなされたものだと、ただた
だ唖然とするばかりである。

「誰にも言いませんから、安心して書いてください。秘密は守ります。」
この絶対的な約束を平気で破る教育者って何だろう? 

この数年、
イジメ問題等でのいわゆる「教育委員会」の連中の対応のまずさが日本各地で
大きな悲劇を起こしている。

教育委員会は、そのメンバーが一般的に、その地域の有力者であるとか教育関
係者であることが多いようであるが、社会的・経済的に恵まれた彼らは過去に
イジメを受けた経験や虐待を受けた経験はまず無い。それゆえに被害者の子ど
もたちの気持ちが全くわからないのである。

教育委員の中には、イジメた側にも人権やプライバシーがあるとか何とかいう
さも一見思慮深そうな意見→実は世間体を繕うためのことなかれ主義の対応を
のたまう手合いもいて、(イジメは100%いじめた側がわりいのだ!)
あたりまえの対応が取れずいつもいつも悲劇を生み出している。

この度の野田市の教育委員会の連中も同じ穴のムジナである。
加害者(親)の訴訟するぞ、つー言葉に震え上がったつーのであるから、教育
に携わる者としては完全に落第である。誰ぞがかって言ったことがあるが
これなら教育委員会なんて必要ない。むしろその存在は子どもたちの教育には
害毒でさえある。

教育委員会が、まだまだ必要だ、つーのなら、そのメンバーには、これまでと
は打って変わって、刑務所帰りとか、路上生活の経験者とか、過去に虐められ
たり、何らかの虐待を受けた経験のある学校の用務員とか保健の先生とかを選
任するべきであろう。
 (そのつらい人生の道のりが、仮に自己責任によるものであるとしても、そ
  うした経験を積んだ人間であれば、「元気のエエ、朝のあいさつをする子」
  つーイメージで子どもの全てを判断するような軽薄・軽率な人間観を抱く
  ことはあるまいに・・・。)

今回の野田市の虐待死、教育委員会による殺人教唆の意味は限りなく重い・・・。















# by mana1563 | 2019-02-01 14:54 | Comments(0)

兼高かおるさんの言葉から


偶然だが、深夜の通勤途中、「ラジオ深夜便」で、兼高かおるさんの追悼と
称して、放送されたインタビュー番組を聴いた。

兼高さんの「素晴らしい世界旅行」は、モノクロ放送の時代から私はよく観た。
ナレーションの久米明さんの声は今も脳裏に焼き付いている。

「~ですのよ。」つー言葉遣いをするエエとこのお嬢さんでありながら、どんな
未開の土地に行っても現地に溶け込んでいる様子はいつもビックラものだった。

人道援助等の関わりで、発展途上国のアフリカや南米、南アジア等に出向く
エエとこの知識人は結構多い(例えば犬養道子さんや、カトリッククソババアの
曽野綾子さん)が、兼高さんのようにフツウに現地に溶け込むことはなかなか
できないことだと彼らの著書を見ればすぐにわかる。


その兼高さんの話から ー 

「生活慣習や風俗は無論それぞれの国で様々ですが、共通していることが一つ
あります。それは、本当にエライ立派な人は腰が低くて威張りません。
威張るのはいろんな意味でエラクナイ人ほど威張ります。世界共通ですねw。」

「世界を、そして日本を知るためには「外」に出ること。そして、祖国日本の
ことを猛勉強してよく知ること。」

真っ黒に日焼けした顔の兼高さんだが、美人であるのに今更ながら気がついた。
アイルランドの歌手のマリー・ブラックによく似ている。

合掌






# by mana1563 | 2019-01-26 17:11 | Comments(0)

ゴーン事件より悪質、オリンピック疑惑

昨日JOCの竹田会長がメディアの前で意見表明を行った。

何一つ疑問は晴らされなかった。

そして、責任逃れの弁解も実に見苦しい。
最後にハンコを押してゴーサインを出したのは自分ではないか。
信頼できる人達の案件だったのでハンコを押しただの、他にも何名も
ハンコを押してあっただの、自分がトップだろうに。
メクラ判を押したいちばんの責任者つーことではないか。

そもそも、オリンピック召致の為の「コンサルタント」の必要性って、何?
そもそもロビー活動って何じゃ?
そして2億3千万円もの莫大な金を支払った「コンサルタント会社」は、
日本の為に何をしたのか?

その会社に実態は無く、会社の組織も社員もいないペーパー・カンパニーで
あるとか。(ただ、ただ、オリンピック開催地の選定に大きな影響力を持つ
IOC委員の息子が社長の位置にあるとか。)


100%、賄賂に決まっている。それ以外に説明はつくまい。

日産のゴーン会長の、サウジアラビアの実業家への背任疑惑よりもはるかに
悪質である。
日産は私企業だが、オリンピック招致委員会は公的な組織だからである。

数年前、前知事の石原慎太郎が、最初の東京オリンピック招致に失敗した際、
日本は皇室がありながら、招致活動にそれを生かしていない、と不満を言っ
て、今回は高円宮妃殿下が素晴らしいプレゼンテーションを行った。

(石原はワイロが必要だとまでは言わなかった。)
外国はこれまでずっと、そうしたワイロ攻勢をやってきたのかも知らん。
しかしこの度の日本のワイロで私はもとより、世界中からの日本人の
清潔な招致活動のイメージも完全に損なわれてしまった。
(結果的に、高円宮妃殿下すなわち皇室を侮辱したことにもなった。)


フランス当局よ !
竹田会長を即刻逮捕し、厳しく拷問してワイロを自白させよ !!

そして、JOCや東京都、日本政府は、トルコの子どもたちの夢を奪い、かつ
こんな汚れたオリンピックの開催は即刻返上しろ !!

新しく始まった「大河ドラマ」の面々に、ワイロに関わった招致委員会の
連中は恥ずかしくないか !!!

ふんと、ヒドイ・・・・。
竹田のせがれがTVで、フランスの陰謀だの何だのと喚いているが話にならん。
こんなのが日本の右翼のラベルなんかい。

だから三島由紀夫も西部ススムも、絶望したのだ。

これじゃあ、現代日本にたいして、誰でも「反日」になるわさ・・・。












# by mana1563 | 2019-01-16 11:58 | Comments(0)

三日連続、カトリック・クソババアの本を読む。

本棚の埃をさらっていて、棚から一冊落とした。見ると私の大嫌いな
カトリック・クソババアの曽野綾子つー小説家のコラム&エッセイの新書本。

れ? こんな本買ったっけなあ・・。 奥付を見ると2015年。題名は
「人間にとって成熟とは何か」

けっ、いかにもクソババアらしい、上から目線のエラソーナ題名じゃわい。

普段見聞きしたことについての寸評、批評、思いをプロの筆で書き散らかした
ものだが、反発を感じながらも読んでいて実に面白い。

このクソババアがクリスチャンつーのは、ギャグか冗談と、私は昔から思って
いるのだが、不思議と私は尊敬するプロテスタント・クソババアの神谷美恵子
さんのもの(私は著作集を持っている!)よりも何倍もその著作を読む。(ーー;)

このカトリック・クソババア、時にとても美しい文章を書くのだ。
(先々代のローマ法王、ヨハネ・パウロ二世の母の墓参りのことを書いた文章。)

プロの文章でも、美しい文章つーのは滅多にない。(現存の作家で、美しい
文章を書ける作家は、他には、落合恵子さんくらいのものだろう。この二人、
政治的には対極にあるのが可笑しい。(^^)/)

・・・・・・

先日、その出演&プロデュース番組「素晴らしい世界旅行」の大ファンであった
私が大好きな兼高かおるさんが亡くなられたが、

この兼高さんと曽野さん、そして英語の達人・鳥飼久美子さんが常に口を酸っぱ
くして言うことがある。
「立派な国際人になるには、世界のことだけではなく、自分の祖国日本のことを
 とにかく勉強すること、日本を知ることに尽きると思います。」

フム・・・。見沼田んぼのみみずもそう思うべな・・・。ひひひ。

じゃあ、ゴッド・ナイト ♪






# by mana1563 | 2019-01-13 22:29 | Comments(0)

銀でエカッタ 吉田沙保里の引退会見

先日、レスリングの吉田沙保里選手が現役引退を表明して、記者会見を
おこなった。

型通りの引退表明の後の記者との質疑応答の中で、これまでのメダルの
裡で最も印象深いメダルはいつのものですか?という問いに、

「リオでの銀メダルです。勝つことが当たり前だったので、初めて、負けた
悔しさ惨めさを経験して、『ああ、他の(私に負けた)選手たちもこういう
気持ちになったのか』と、敗者の気持ちに気付くことができたことは、とても
自分の今後の人生の為には有益な貴重な経験でした・・・。」と答えた。

私もそう思う。

名選手、必ずしも名コーチたりえず。つー言葉が昔からあって、野球の長嶋
茂雄さんなどはその典型だろう。「何で、こんな簡単なことができん?」
引退後のコーチの件について、はからずも吉田沙保里も同じ言葉を口にしたが、
リオでの銀メダルのお陰で、吉田沙保里は名コーチになり得るやもしらん。

とても気持ちのエエ会見で会った・・・。(*^^)v






# by mana1563 | 2019-01-13 21:52 | Comments(0)

腹立つのりのニュースから

新年早々、腹の立つニュース。

名古屋の音楽ホールで、クラシック音楽の演奏会に行った目の不自由な
老人が、購入した席ではなく、ホール最後尾の端っこの席に満席だからと
ホールの関係者に嘘をつかれて誘導されたとか・・。

誘導された直後、老人の不満そうな表情を見たスタッフは、「元の席が
いいですか?」と尋ねたそうな。

普通の人間なら、「るせえよ、もうエエよ。勝手にしやがれ。」となる
ところであるが、老人は「エエです。ここで。」と。

ホール側の、訴えられたあとでのバカな弁解は、「元の席にしますか?」
と確認をして納得してもらったという話。アホか。人を侮辱しておいて、
その人はそれについて納得しました、つーような話である。
(そも、不慮の災害時の安全を考慮するなら、一階のエエ席を配慮する
 のが普通だ。ヨーロッパであればまずそうだろう。)

裁判で請求した精神的損害賠償(慰謝料)の額は僅か165万円。
これがアメリカで起きたなら、請求する賠償額は一億円は下らないだろう。
(そして、100%、音楽ホール側が負ける。)

演奏会に行くものは誰しも、音響や反響のエエ席をのぞむものである。
それを、金を払ってチケットを購入した客に対して、あろうことか最も、
後ろで端っこの席に強制的に座らせるなんて、金正恩ならずともこんな
むごい仕打ちをした責任者を死刑に処しても、世界中の誰しもが異論は
はさむまい。

目が不自由である人ならなおのこと、その聴力・音感は鋭敏であるだろう。
数十年も目に見えぬ暮らしをしてきた老人の楽しみを奪った音楽ホールの
存在意義は全く無価値である。ただちにその運営を中止させ、建物を破壊
するべきである。

ふんとうに腹立つのり !!

※ クラシックの演奏会だから、ホールのスタッフは蝶ネクタイでもした 
  慇懃無礼なスタッフがいたんだろうが、「おばあちゃん、万が一の時
  にはこっちの席の方が安全ですよ。」とエエ席に案内する気の利いた
  気さくなスタッフがいなかった、つーことのようである。

  マニュアルでしか対人間の対応ができぬ今の時代を反映した出来事・・。






# by mana1563 | 2019-01-11 13:37 | Comments(0)

人口と景気についての素朴な疑問



日本の人口が減少傾向にあるために、外国からの移民を受け入れなければ
日本社会経済が崩壊するつー、一般的な見通し。

中國でも、かの一人っ子政策の影響でこれから十年後には人口が一億人減少し、
中國経済が衰退に向かうつー、専門家?の見通し。

これらの見通しの原点にあるのは、いうまでもなく生産を担う労働力の不足。
不景気になって、文化・文明が衰えていく・・・。


でも・・・。


じゃあ、なんで北欧(ノルウエー、フィンランド、スェーデン、デンマーク)の
諸国(オーストリアなんかもそうだろう。)は、この数十年来目立った人口の
増加は無いにも拘わらず、不景気になって国が存亡の危機に陥るなんつー、ニ
ュースを聞かなかったのであるか?

そもそも何で?、人口が増やし、車の台数を増やし、オリンピックを始めとする
イベントを開く経済的な国力が必要なのだ?

数兆円の経費をかけて、オリンピックを招致して、「どうだ凄いだろう!」と
自慢して何になるのか。そんなものが何の自慢になるのか。

そんなものは、モーツァルトやショパンの音楽のフレーズほどにも人間の心の
琴線にも触れまい。

外国から、多くの労働者を引っ張ってきて日本で労働力の補完をする。
(外国人労働者にもそれぞれふるさとがあり、可愛い我が子があり、おふくろが
 いる。)

そもそも何で、前年のGDPを上回る必要があるのだ??
何で、日本の文化を継続させるために「お金」が必要なのだ??

金目当ての政府の政策の為に、あまりに多くの外国人観光客の来日で、古都
京都をはじめ各地の歴史的な名所は悲鳴をあげているではないか。

万博だのオリンピックだの・・・、そんなものが文化??

メキシコはオリンピックを開いたが、それゆえに今現在、世界中から尊敬を
集めているか?? (韓国、中国も同様だ。)

オーストリアは国民投票でウィーンでのオリンピック開催を招致するつー
計画を国民投票で蹴ったが、それによってオーストリアやウィーンは、
世界中から嗤われたか??


たしかに人間、生きるためには時折、刺激も必要。国家も同様だろう。

だが、それらは一過性のものであって、本質的な充足感を決して生み出すこ
とは無い。いわば、酒やバクチのようなものに過ぎぬ。


経済の規模を広げる、経済の体積を広げていく・・・。
そんなのはキリがあるまい。

何で、人生を充実したものとするのにそんなことが必要なのだ???


たしかに、人間、一生懸命働いている時には「充足感」で満たされる。
その報酬として、その対価を得て買ったなにがしかのモノで、我々の心は
満たされる。

そのことは否定するはずもない。(人間の経済活動の原点だからだ。)

我々日本人の生活は、既に満たされている。ウンコは水に流され、太陽が
無くても明るい暮らしができ、ありとあらゆる情報は、ワンクリックで
手に入る。

この上、モノって、何が必要なのだ?

言っとくけど、良心や人の笑顔は金では買えんからな。

増えすぎた車や観光客・・・、それを文明化だの進歩だのつーのなら、何で、
我々は「ふるさと」や「浪曲子守歌」や「津軽のふるさと」に感動して
慟哭するのだ??

ポットントイレの時代に帰れとは言うまい。でも、「オレの新型の○○は凄い
だろう」なんつー、意識からそろそろ卒業してもエエ段階に来てもエエ頃では
ないのか。

人口を増やして生産力を上げる、幼稚な哲学は卒業すべき段階に来ているの
ではないのか。

日本の国土は小さい。なら、それに応じた生産力でエエではないか。

高級車が買えなくても、我が子の笑顔で満たされる。

それが、人間の人生の本質ではないか。




# by mana1563 | 2019-01-06 14:14 | Comments(0)

東洋風ブレンド野菜の煮込み

d0135815_04551890.jpg

田舎から野菜が届いた。私の好きなウメークィーンのジャガイモ、白菜、大きな
大根。(切っちゃったけど、太さは桜島大根ほどあった。ウメークィーンも、
この写真のものよりずっと大きいのもあった。)あらためて、田舎の暮らしを
思い出す。 Ⅱ十世紀ナシだって、スイカくらいのものもあったし、キューリは
長さが50㎝くらい・・・。

で、今日はそれらをごった煮。名付けて、「東洋風ブレンド鍋」。 ♪

こんにゃくがあればさらにエカッタのだが・・・。インゲンやシイタケ等何を
足しても結構。動物性のもの、サバ缶、イワシ缶、ウインナー、卵、豚肉、
牛肉、何でもエエ。包容力のある煮物なれば。

ただし、必ず、調味料にはソーメン・ウドンのおつゆを使うこと。それも薄味で。
砂糖と塩も少々。胡椒はお好みで。味の素もエエかもね。

出来上がり ♪
    ↓
d0135815_05375498.jpg
ブログでダイドコのこと忘れてウメークィーンもニンジンも煮崩れてもうた。
でも、美味しい ♪。

一度、トランプや金正恩に食べさせてやりたい。
あいつ等は「おふくろの味」つーもんを忘れているのだわい。

これからは、ブランドよりブレンドの世の中じゃ。






# by mana1563 | 2019-01-06 05:52 | Comments(0)

朝日新聞のこと・・・



カミュの小説に「異邦人」つーのがある。

刑務所の教戒師・・。
日本の刑務所にも死刑囚にはお坊さんがつく。


余計なものだと思う。全く余計な不必要なものだと私は思う。
それがいることで「良心」との、対話、すなわち「神」との直接対話を
邪魔するからだ。

その煩わしさに私たちは「善悪の彼岸」から飛び降りる可能性だってある。
その「偽善」を憎むこともある。

それでもやはり人間にはその余計な「おせっかい」が必要なんだわな・・・。

私たちは、時に、ニヒリストと呼ばれて悦に入る。だが次の瞬間、逆上する。
(ドストエフスキーの「死の家の記録」のオルロフのように)

  (「リョウシン」と打つと「良心」と「両親」が出てくる。偶然?)

・・・・・・・

「朝日新聞」は刑務所の教戒師と同じで、とことんクソだが、でもやはり
人間社会には最後のところで、そうゆうものが必要なんだよな・・・。








# by mana1563 | 2019-01-06 01:21 | Comments(0)

ああ、これが日本なのだ・・・ ♪



夕方、チャリンコで灯油を買いに行く。

スタンドの無人給油機で灯油を入れてそのスタンドの敷地から出ようと
した時、後ろから、「灯油を入れた方、待って。釣銭忘れてますよぉ。」と
女性の声が。

機械の下の出口の小銭の釣銭だけ取って、上の出口の三千円を忘れていた。
女性は裏側の灯油給油機を使っていたらしい。軽自動車に灯油を積み込んで
出る際に気が付いたようだ。

「はぁ、あ、どうも。」「ありがとうございます。」女性の顔を確認できぬ
うちにその人の車は走り去った・・・。

帰りの道すがら、私は
「ああ、やはりここは日本なんだ・・・。」


海外から来日した人たちが驚くのが野菜等の「無人販売所」なんだそうな。
たしかに、東洋人ではあっても、「性善説」の日本人と「性悪説」の中國人
や韓国人とは、天地の国民性の違いがあるように思います。

日本人でエカッタ。


(画像がヘンかな。(*^^)v)







# by mana1563 | 2019-01-06 00:43 | Comments(0)

年末から年始・・・。

年末からのアルバイトが今日は休みで、今日が私の正月。

「時間」つーのは連続しているのであるから、「春分」や「秋分」を除けば、
祝日なんて、人間が勝手に決めただけのことじゃい。フン。


こんな?「正月」を送るようになってから今年で三年目。
好きな社会人ニューイヤー駅伝や箱根駅伝中継とは言わずとも、
せめて、天皇陛下や宰相の年頭所感のTV中継くらいは見たかった・・・。

子どもの頃にはクレージー・キャッツやドリフターズが出ている新春の
正月特番を焼き餅をほおばりながらコタツで見るのが恒例だった。

神社に初もうでつー習慣は、私の場合ないのだが、年末の落ち葉掃きくらいは
やりたかったのい・・。
明日、もう一日バイトをして私の出社は月曜から。自業自得とはいえ、また
シンドイ一年が始まるなあ・・・。


夕方の通勤途中で、神社の辺りでたまあに、仔犬と散歩しているダウン症の
女の子とすれ違う。

仔犬が好き勝手に進もうとするのを、懸命にコントロールしているさまが
とても微笑ましい。

この間、その子が私に「コンニチワ」と。

私もさりげなく「コンニチワ」と返したが、何だかとっても嬉しくなった。

世間は、一機100億円の戦闘機を買わされ放題とか、水道の民営化とか、
バクチ法案の成立とか、外国資本による日本の水源地の買収の放置とか、
あのハトポッポ宰相と甲乙つけがたい安倍ちゃんの「日本を売り渡す」政
策で、情ない方向に向かっているのが、毎日ストレスになるのだが、

この「コンニチワ」にはふんと救われた思い。

「日本を取り戻す」つーのは、この「コンニチワ」の挨拶や、聖徳太子や
弘法大師の教えを今一度覚い出してそれを実践するように心掛けることで
なくてはならぬ。

「平成」はかろうじて素晴らしい人柄の天皇陛下に救われた時代だった。
この天皇陛下がいなければ「平成」は、文字通り「クソのような平成」で
あったろう。

次の時代はどんなになるのか。
もう、イベントやお祭りではない、精神的なものを尊重する大人の国家に
なってもらいたいとつくづく思う・・・。


初春や 路傍の花こそ 文化なれ
         by  みみず




# by mana1563 | 2019-01-05 06:08 | Comments(0)