何とか生きておりまする・・・ (^^ゞ
by 見沼田んぼのみみず
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二島返還で、充分 !

太平洋戦争の敗戦時のどさくさに、北方領土を奪われてからすでに70年。

四島に住むロシア人にとっては、完全なふるさとである。

未だに、四島一括返還なんて馬鹿げた夢を抱いているアホウもいる。
そも、対ソ連(ロシア)との戦闘(戦争)に負けたのが悪いのだ。

その事実を覆い隠して、不法占拠だなどと言ってもはじまらぬ。
返還交渉がうまくゆかなければ、軍備を拡張して、ロシアの核兵器の装備を
上回る核装備をして戦争に勝つしかなかったのである。

安倍ちゃんは、この度のプーチンとの会談で、平和条約の締結後に、歯舞・
色丹の二島の返還について好感触を掴んだそうである。

二島が還ってくるとするなら、安倍ちゃんは戦後最高の宰相として、歴史に
名を刻まれることになるだろう。

沖縄の返還は、軍事同盟国であるアメリカからのものであって、北方領土の
ように仮想敵国からの返還ではないので、実はたいした政治的な実績ではない。

対韓国との竹島問題、対中国との尖閣問題にみられるように、領土紛争は、
文字通り戦争に直結しかねない深刻な問題である。

この種の問題で実績を上げるとなれば、安倍ちゃんは大したものだ。

安倍ちゃんは、在任期間こそ長いが、これまでの実績はゼロに等しい。
アホノミクスで国民の経済格差を拡大させ、地方は閑古鳥が鳴くほどさびれ
させ、アメリカのバカ大統領の下男となり、唯一の自慢は訪問した国の数。
予想通り、おぼっちゃま宰相の面目躍如?(>_<)

ところが・・・

想定外の実績 !???

ネトウヨとか某櫻井よしこなんつーニセ右翼はほっとけ !



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# by mana1563 | 2018-11-15 13:40 | Comments(0)

ついに、この日がきた・・・


d0135815_13480841.jpg
三カ月間、私んちで生きてたカブトムシ。

おととい日曜日の、夜の冷え込みにウッカリしていた私の不注意で、翌朝
死亡しているのを発見。

このブログに写真をアップしてから僅か数日だった。

生きてる時と同じように光沢のある綺麗な死に装束。
明日は、生まれ故郷の見沼田んぼの芝川に葬ってやろう・・。

昆虫とはいえ、私の生涯のうちの時間の一部分を共有してくれたのだ。
感謝しかない。

東国埼玉の風習である、亡くなったカブトムシを天ぷらにして食べるような
ことはせぬから安心して成仏してくれ。

ありがとう。






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# by mana1563 | 2018-10-30 14:02 | Comments(0)

レッドソックス優勝とスィート・キャロライン



実は、私にとって昨日はあんましエエ日ではなかった・・・。

メジャーリーグのワールドシリーズで応援していたドジャースはレッドソックス
に一勝三敗のあとにボロ負けして優勝をさらわれるし、お亡くなりになりはしま
いかとこの数週間、ひやひやしていたのカブトムシがついに亡くなってまったのだ。

・・・・

一昨日のバイトのお昼時、私はスマホで前日の延長18回を乗り切って俄然息を
吹き返したドジャースが、6回で4-0で勝っている、つー情報を見て一安心。

ところが、夕方帰る途中、スマホでニュースを見ると逆転負けの結果情報。
前日連続5三振の活躍をしたマエケンが、リリーフにしくじって負けたのだ。
実に残念・・・。

深夜出勤までの数時間、このニュースを何度も・・。
うとうとして寒さに目を覚ましてあわててエアコンを点けた。
で、この日はそのまんま出勤。

で、昨日の朝、帰って飼育ケースを覗いたらカブトムシは仰向けになっていた。

昨夜は冷えるつーのはわかっていたのに、かすかにアルコールを入れていたのと
ワールドシリーズに夢中になってカブトムシのことを忘れていたのだ・・。

ガッカシ・・・。

そしてドジャースも完敗。なんだらーかいや・・・。

こういう日もあるんだなあ・・・。

・・・・・・・・・・・・・・・・・

しようがない・・。レッド・ソックスに拍手をしよう。今年は強かった。

さて、優勝したレッドソックスが、いつも8回の隙間の時間に流すのは、
ニール・ダイヤモンドの「スィート・キャロライン」。

この歌は私が中学生の頃に日本でもヒットして、私は産声を上げたばかりの
鳥取のFM放送局の番組にリクエストしたことがある。

曲に盛り上がりのある実にエエ歌で、レッドソックスファンでない私も、
今度のワールドシリーズでは何度も聴けて、(そして聞く予定で)とても
楽しかった。(アメリカつー国ののエエ面を見るような気がするのである。)

この歌は、真偽に若干の疑念はあるが、ニール・ダイヤモンドが1960年代の
終りごろにケネディ大統領の長女の少女キャロラインを歌ったものとされて
いる。

そのキャロラインは、数年前まで駐日アメリカ大使として二年間ほど日本に
滞在したのだが、いまでも私が残念に思うのは、キャロラインが日本各地を
訪れた際に、なんで「スィート・キャロライン」で迎えてやらなかったのか
なあつーことだった。

無論、ヒロシマのようにシビアな訪問もあっただろうが、そういうのばかり
でもなかったろうに。

そして、退任の会見場や離日の空港などで「スィート・キャロライン」を
流して、その日本への温かいまなざしに感謝の思いを伝えてやればエカッタ
のにと・・・。

50年前にヒットした歌なので、そういう考えが浮かばなかったのだろうが、
曲の成立のエピソードがネットでもっと伝わっていたらと残念に思う・・。

歌詞もエエよ・・。









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# by mana1563 | 2018-10-30 13:14 | Comments(0)

カブトムシ、まんだ御息災だよ ♪

d0135815_15131979.jpg
7月の末に夜勤の通勤路で拾ったカブトムシ、まんだ御息災。 ♪

気温が低いのと乾燥が苦手つーことなので、夜出かける際にはエアコンと
飼育箱を覆う濡れナプキンは欠かせない。
O・ヘンリーの短編小説に「最後の一葉」つーのがあるが、
私も、なんだかカブトムシがお亡くなりになると、自分の命も縮まるような
気がして、これで結構必死の世話。(-_-;)

さすがに真夏の時と比べると、昼間でもマットに潜り込む元気も無くなった
ようでとても心配。でもとりあえずはゼリーのオマンマを吸ってる・・。

三週間前には同じ夜に拾った二匹のクワガタが相次いでお亡くなりになられ、
可哀想でちょっと落ち込んだ・・。このカブトムシはなんとか長生きしてほし
いと思う、棺桶に片足を突っ込みつつある見沼田んぼのジジイでありんす。





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# by mana1563 | 2018-10-25 15:51 | Comments(0)

日本のプロ野球のプレーオフの不可解さ



アメリカ・メジャーリーグ(MLB)では、レッドソックスとドジャースが
ワールド・シリーズに進出。去年は、最後の最後にダルビッシュがボロクソに
打ち込まれてドジャースはチャンピォンになるのを逸したが、今年こそは・・。

日本でも、広島東洋カープと福岡ソフトバンクが日本シリーズに進出決定。
広島カープの場合はセ・リーグチャンピォンなので順当だったのだが、
パ・リーグの方はペナントレースを勝ち抜いて優勝した西武ライオンズが
日本シリーズに出られないことになった。

日本のプレーオフつーのは、実におかしな仕組みである。セリーグでは、年間
勝率が5割にも満たない巨人がプレーオフで、ファイナルまで広島と日本シリ
ーズ進出をかけて争った。もし、巨人が広島に勝ってたなら、ペナントレース
で3位の勝率5割以下のチームがセリーグ代表つーことになりかねなかった。
日本シリーズでも勝てば、1918年度の日本一つーことになってまう。
そんなアホな。

パの西武は11月にリーグ優勝パレードを行うそうだが、パ・リーグを代表
して日本シリーズに出られぬチャンピォンなんて、せっかくのリーグ優勝の
値打がガクンと下がってしまうのは避けられない。なんだらーかいや、ほんに。

こんなプレーオフの制度は、例えば相撲でいうなら、千秋楽に一番成績のエエ
力士が優勝できないで、もう一度成績が二番目、三番目の力士と優勝決定戦を
行うようなものだ。実におかしい。

サッカーでも、同様のオカシなプレーオフがあって、年間王者の浦和レッズが、
プレーオフのせいで真のチャンピォンとなれなかったことがたしか数年前にあった。

MLBの場合は、地区優勝チームよりも勝率のエエチームがワイルド・カードでリーグ優勝決定戦のトーナメントに
出るので、ワイルド・カードチームが勝ち抜いてリーグチャンピォンになったとしても何ら違和感はないし、あらかじめリーグ優勝が決まってから、再度シリーズへの代表を決める日本の場合と違って、MLBでは最後までリーグ代表がわからない面白さがあるし、優勝したチームはリーグ代表として当然ワールド・シリーズに出られるので100%納得がいく。

年間で3位になれさえすれば日本一のチャンスがある、なんつー日本のプレー
オフは、即刻止めるべきだわい。いくら何でもおかしいわい。ぶつぶつ。





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# by mana1563 | 2018-10-22 14:06 | Comments(0)

安倍ちゃんの消費税増税対策のトンマぶり

8%から10%への消費税アップによる景気後退対策として安倍ちゃんは、車や
家などの高額商品の購入に際して、その当該商品にかかる取得税その他の税金
を免除するか税率を下げて優遇するつー政策をまとめたようだ。

この人、ふんとバカ。

そもそもが、消費税は逆進性があって、低所得者層には厳しい税金つーことで、
軽減税率の適用が検討されているのではなかったのか。

それが、高額商品についての取得税を免除もしくは引き下げつーことであれば、
逆進性がますます拡大するのは誰が考えてもわかることではないか。

アメリカ・トランプ大統領の対中貿易戦争についての、安価な中国製の日常生
活品の関税率アップの政策も、およそ貧しいアメリカ人達が中国製品に頼って
生きているつー実態を全くわかっていないのと、いみじくもよく似ている。

税金なんつーものは、累進課税が言うまでもなく絶対的な根本原則である。
そして、景気対策も、いわゆる貯蓄をしない無産階級を対象に考えなければ
ただの空想、絵に描いたモチに過ぎない。

金持ちは、宝石だろうが高級車だろうが欲しければそれに幾ら消費税がかかろ
うと気にせずに買うものだ。そんな階層へのさらなる減税対策なんて何で必要
なのだ?

日本の名前こそ軽減税率つーが、実はペテンの軽減税率でさえ期待している
ひとのエエ低所得者層達の消費こそが、日本の景気浮揚の中核・かなめである
のに、彼等への配慮は一顧だにされない。

数千万人に及ぶ低所得者層が、消費税アップによって食料品や日用生活品の
購入を控えれば、たちまち日本経済が傾くのはほとんど常識的な見方である。
安倍ちゃんは何でこんな簡単なことがわからんのだろう・・・。

億ションやベンツがいくら飛ぶように売れようと株式が値上がりして株主が
いくら儲かろうと、そんな現象はバブルであって、景気の拡大とは何の関係も
ない。

この平成の30年間で、多くの国民がどれだけ貧乏になってきたか、あらゆる
指標はそのことを如実に示しているのにも拘わらず、クルマや家や宝石が売れ
さえすれば景気がエエなんつー安倍ちゃんの認識(アホノミクス)には、
ほとほと呆れかえる・・・。

一刻も早く安倍のおぼっちゃまには総理の座から退いてもらいたいものである。













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# by mana1563 | 2018-10-16 09:43 | Comments(0)

明日は何の花、植えようかなぁ ♪



ある交差点の傍に、私が勝手に造った花壇を耕してちょちょいと整備。

何の種を蒔こうかなあ。 迷ってる・・・。♪

一度スズランを育ててみたいのじゃがいも、その花壇はスズランには
日当たりが良過ぎるみたいぞなもし。

レンゲなんかエエかも・・・。フム・・。
でもやっぱし春には菜の花がイチバンじゃのい。

つーわけでぃ ♪ 
ここんとこ、ずっと花壇に何の花植えようかなぁ、と日夜、煩悶して酒が
離せなかったのじゃがいも、結局菜の花つーことに決定した。
勇断に乾杯 ♪

早速、午後にデスカウントストアで菜の花の種を買うべい。

明日は、深夜勤務が休みの日。4時には起きて花壇に行こう ♪
エエことは果断に実行あるのみじゃい。



ひ、ひひひひ。ひひ。

来年の春の一面の菜の花を想像すると、ついつい自分でも嬉しくなって、
爽やかな笑いが・・・♪

ひひ、ひひひひ、ひっひひぃ ♪





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# by mana1563 | 2018-10-12 11:57 | Comments(0)

そういえば、今は秋なんだぁ・・・



今日は夕方からのの勤務が休み。 深夜勤務の出勤までは15、16時間。

いつものようにBSでメジャーリーグの中継を見ながら、チューハイを飲む。
もとい。チューハイを飲みながらメジャーリーグの中継放送を観る。

今日はヤンキースがレッドソックスに負けて、リーグ優勝決定シリーズに
出られず、残念。
田中のヤンキースと前田のドジャースのワールドシリーズを期待してたのに・・。


午後、つまらぬ懸案を二つ解決。
マイナンバーカードが申請から二カ月経ってやっと交付になる。やれやれ。

無くしたスマホも、警察署から発見の報告が通信会社の方にあり、それ経由で
私に。私から警察署に電話して、とりあえずは一件落着。やれやれ。

ん? つまらん懸案がも一つできた。新しいスマホの申込書の記載がボールペ
ンで無いので不受理、再度書き直して送付せよと連絡あり。
 0.5ミリの芯のボールペンなので一見シャープペンシルで書いたように見える
のだけれど・・・。 面倒なので「あい、わかりました。」と。これでまた二
週間は受け取りが延びる・・。あ~あ。

ま、気長に待つべい。結局、時が解決してくれるさ。こんなつまらんことに
ストレスを感じてもはじまらぬ。ヤブ蚊に刺された程度のことだ。

ただ、この間のマイナンバー申請の際の担当役人の写真のキズのクレームと
同様に、書類の記載のペンの種類に拘る担当者の「仕事」っていったい何?
と不可解な疑問が湧くのをどうしようもない。

彼らの「仕事」はこんなクレームをつけることに終始するのであるか??
そして彼らはその「仕事」にたいして生活費となる報酬を得るのであるか??

工場や農地や現場で働いてその報酬を得る人々との、その「仕事」すなわち
「労働」との二様のあまりの落差に愕然として思考停止になるほどである。

も、よそう。

7月に夜中の通勤経路で拾った二匹のクワガタムシが相次いで死んだ。
ネットで調べる。秋になって気温が25度以下になるとたいてい死ぬんだ
そうで、仕方ないのかな、とは思うのだがやはり自然環境でない飼育箱で
死んだのはちょっと彼らに気の毒で申し訳ない気もする・・・。
 (もとより、20度前後の今の気温の中に離しても同じ運命だったかも。)

同じころから飼っているカブトムシはまだ生きてはいるが元気がなくなって、
明るいうちでも、飼育マット(ヤシの木を粉砕したもの)に潜り込むことを
しなくなった。もう時間の問題かもしれない・・・。

彼らは乾燥が苦手つーことで、一日二回はタオル(ダスター)を軽く絞って
飼育箱を覆っていたのだが気温の低下だけはどうしようもない。

都会の子供たちにはカブトムシ、クワガタムシは人気があるようだが、田舎
出身の私には、この虫たちを飼って何が面白いのか皆目見当がつかぬ。
 昼間は一日中土や葉っぱの中に潜り込んでいるだけ。夜中にガサゴソと
起き出してエサを吸うだけ。 懐ついてるんだかそうでないのかもサッパリ。

ただ、成虫を飼ったのに本能の繁殖活動もさせないで、その人生を終わらせ
てしまったことにはやはり後悔が残る。すまなかった・・・。

・・・・・・・・

そうなのだ。今は秋なのだ・・・。

そうしてこの秋は「平成」最後の秋なのだ。

唯一、エエお人柄の天皇陛下を除いて、クソみたいな平成の世の中の三十年
だった。

ことに、日本のリーダーの宰相にはあるべき日本の国家像を示して国民をけ
ん引していく力量のある人物は「昭和」の中曽根首相以降、一二を除いて
ほとんどいなかった。

国民として、この人物は尊敬に値する、と私が感じた宰相が僅少であったこと
は、たとい無学な私個人の主観つー前提があるとしてもどう考えても異様なこ
とである。
まあ、逆に考えれば、社会的インフラさえ整備されていれば、宰相なぞいても
いなくてもどうでもエエつーことで、日本がそれだけ安定してきた、つーこと
かも知れん。

・・・・・・・

戦争を起こさないのは確かにエエことだ。

中学生の頃、担任が、日本は十年おきに戦争と関わっている国家だ、と言って
た。(日清戦争が1894年、日露戦争が1904年、第一次大戦が1914年・・・、)

お金で関わったいちばん近いイラク戦争からもすでに15年が過ぎた。

戦争にたとえ「大義」なるものがあるとしても、一個人の「人生」がムダに
なってエエわけがない。敵の兵士を殺すことが、個人の人生の「大義」である
はずもないことは自明である。

・・・・・・・

私のようなジジイになってみると、若い人にはふんとうに充実した幸せな
人生を送って欲しいものだとつくづく考える。

私の世代には、保護司のような世に役立つ仕事をしている人たちも多い。
私なんぞは、およそ世のため、人のために何かをしたことなぞ皆無だが、
せめて、若い者が、国の「大義」なるものの為に、ムダに命を落とすことが
ないようにと日々思うばかりである。

戦争つーものは、それで金儲けや自己保身をしようと考える奴らが思いつく
ものである。我々は、そのからくりを見破ることが何より必要なことだ。

・・・・・

そいえば、樹木希林さんが亡くなった。あとはアキ竹條さんを残すばかり。

一週間ぶりにパソコン(パーソナル・コンプレックス)の前に座って音楽
を聴いていて、少々感傷的になってまった。

・・・・・

つらつら思うに、田舎者で超ビンボーなジジイの私は、ネットはあくまで
仮想空間で、まさにそれゆえにこそ、面白い人付き合い?が可能だという
考え方であるのだが、これまでのネット上の付き合いでふんとうに面白い、
と思ったのは、オバサンばかりだ。

大坂や埼玉やあちこちの・・・、一人だけ若い娘がいたがいまやオバサン
だろうけど。当人は気付いてないが、生け花のセンスがあった女性だった。
(私の直観。) 感覚や思考回路が私と似てるような気がして。言い争いを
してもとても楽しかったものだ。(当人が嫌がるだろうと、このことは言わ
なかったが・・・。)私がネットは面白いと感じさせてくれた人物だった。
あのババアはふんとに懐かしい・・・。これが人生だ・・・。


じゃあ・・・、ひとまずこれで。さるまたね。

エエ棚を ! God Night !

















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# by mana1563 | 2018-10-10 19:59 | Comments(0)

寝坊欠勤・・・



昨夜に限って、飲まなんだのが悪かった??
深夜に起きる筈が、目が覚めたのが何と朝の5時 !!

こりゃあ、今からでは最も忙しい時間帯には間に合わんと、諦めて経路にある
神社の台風による落葉掃きに切り替える。

この手の作業ほど面白く感じるものはない。時間の経つのも忘れて都合2時間。
フムフム綺麗になったわい、と満足をして家路についた。帰ったら8時前であった。

時折、私は早朝にこの落ち葉掃きと草取り・草刈りをやるのだが、いつも夢中に
なる。
で、私は「ああ、人生(仕事)の選択を間違ったなあ・・・。」と思うのである。

棺桶に片足を突っ込んでるような今の歳では、いまさらなのだが・・・。

農家に生まれ、炭焼きの爺さん、米や梨づくりに一生を費やした父のことを思う
たんび、鳥取の田舎の山奥での子どもの頃の暮らしのまんまを延長した人生を
送っていたなら、今ほどの空虚感、閉塞感を抱くようなことはなかったような
気がするのである。

もとより日々の暮らしに追われるのは、田舎にいても都会にいても同じであった
ろうが・・・。

田舎のお寺や神社の境内と同じ雰囲気の中の、今朝の場所なんぞにいるととりわ
けそういう思いに捕われてまう。

あっ、出かける時間・・。

股、あとで。






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# by mana1563 | 2018-10-03 14:15 | Comments(0)

書き直せ、が嗤わせる

貴乃花の件。

相撲協会に引退届を提出するも、いわゆる定型のそれと言葉が違う、として
協会は不受理と協会の広報部長が記者会見。

呆れた。完全な嫌がらせ、イジメである。

そも力士上がりの構成員の組織である相撲協会が、日本語についてイチャモンを
つけることなんて笑止千万である。

本場所での物言いの一番の後、協議後の客への説明で、私はいまだかって審判長
からまともな日本語を聞いたことがない。

ふんと。

不教養な輩が、権力を行使できる立場に立つと、そのコンプレックスの裏返しか
ら弱い立場の者にイジメや嫌がらせをする。

旧日本軍がそうであった。

新兵が大学卒であったりすると、その上の階級の兵士(古参兵)は、学歴コンプ
レックスのリベンジとして実に陰惨なイジメをやらかすのは、野間宏の「真空地
帯」や勝新太郎の「兵隊やくざ」に如実に描かれている。

それと同様なことが、今、相撲協会の場で行われているのである。
スター力士であった貴乃花にたいしての陰湿な根拠のないリベンジ、そして
嫌がらせ・イジメである。

協会の広報部長(元横綱大乃国)、現役の頃、まともにインタビューに応答でき
なかったお前が言うなよ。

「引退」を「退職」に訂正しろって?
そんなことが今回の問題の本質か?

貴乃花も幾分頑なで被害妄想的なところもあるかも知らんが、誰だって、一語の
言葉に拘るようなケチなやり方には、我慢ならんだろう。

まさに先日の私自身の「マイナンバー申請」の交付当局とのやりとりソックリで
ある。

「辞めたい」つー意志を示せば、それが口頭だろうと文書だろうと記者会見だろ
うと、どんな形式であってもその意味は誰にだってわかるのだ。

一年前からのこの騒動。私はどっちの味方でもなかったが、広報部長の下らない
記者会見を見て、貴乃花の味方をすることに決めた。

日本民族の欠点、「形式主義」の顕れた象徴的な事例であるからである。

  軍隊式の入場行進をしたからつって金メダルが多く取れるわけではない。
  窮屈な詰襟の軍服を着たからつって、戦闘・戦争に勝てるわけではない。
  武道のように、礼を重んじるからつって、人間性が向上するわけではない。
  (剣道日本一の選手は殺人、オリンピック金メダルの選手は強姦。)
  
一般の人たちが学業にいそしむ時期にひたすら相撲、相撲。
ふつうに考えて、相撲協会の連中に知性があるとはもとより思ってはいなかっ
たが、ここまでとは思わなんだわい。

スポーツは人間性をダメにするんかしらのい。
段々、私はその思いが確信に変わりつつある・・・。








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# by mana1563 | 2018-09-28 09:54 | Comments(0)

スマホ紛失

つい2時間ほど前、下りたバス停かバスの中にリュックのポケットから
スマホを落として紛失。

帰宅して30分ほどたってから気が付いて、パソコンでGPSの位置検索を
したら、さほど遠くない住宅地の付近にマークが。

紛失マニュアルに従って、電話をかけて音を鳴らしたり、「困ってます。
連絡ください。」めッセージを発信するも応答なし。

そのうち電源が切られた模様。

明日は、電話会社に「データの削除」と「通話停止」の要請を
する羽目に・・・。 あーっ、なんてこった。

・・・・・・

まだ、悲観するのは早いかも知らんが、私だったらすぐに連絡するものを。

これまで、運転免許証やスマホを拾ったことはそれぞれ一度ずつ。
すぐに持ち主に電話したり、スーパーで拾った際には責任者に預けたものだ。

私のデータなんぞ、屁みたいなもので仮に悪用しようとしても何の得にも
ならんが、やはり携帯電話は無いと不便この上ない。

いろんな官公庁への申請手続きの連絡先はスマホにしてるし・・・。

やれやれだわい。拾ってくれたのが、赤毛のアンみたいな純真な可愛い女の
子ならエエんじゃがいも。





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# by mana1563 | 2018-09-24 22:41 | Comments(0)

秋の朝・・・




空気が入れ替わった。

朝晩の空気、ヒヤッとして気持ちエエ。
これからあとふた月くらいは、暑いのさぶいのなんつてぼやかないで済むわい。

四季とはいうけれど、夏と冬はそれぞれ4カ月もある。ちょこっとの春と秋。

れにしても、時の過ぎるのが速くなった・・。
このウンコ暑いのあと何日の辛抱とか、来週には涼しくなる、なんて言って
たのはついこないだ。
もうじき、早いとこ春が来ないかなあ、待ち遠しいなあ、なんつうんだろう。

風邪ひいただの、指切っただの、腰が痛いの、歯が痛いのなんつっていつの間に
か一年が過ぎゆく。

金が無くて、アレが欲しいのに買えんだの、賃金が入ったらたらふく抹茶アイス
を食べるぞいだの、ヴィタミン剤を飲まんとシンドイだの、プリンタのインクが
切れただの、ふんとに我ながら毎日が愚痴との戦いで無酒なくなってくる。

それを考えるとニヤンコやワン公は、食べ物以外は、アレが欲しいだの、ナニが
切れて不自由だの何つー口は一切こぼさん。
悟りを開いた高僧や聖人なんぞより、ずうっーとエライのかも知らん・・・。

最近では、道端でニャンコを見かけると、シャカキリストや観音様よりも立派に
見えて、思わず会釈したり、時には拝んでしまうこともしばしばである。

もし、ニャンコやワン公がいなかったら人間社会はつまんねえだろうなあ。
つくづく・・・。



エエ棚を ♪






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# by mana1563 | 2018-09-18 13:29 | Comments(0)

夏休みの期間、銃の扱いの講習会を開け !

あることから、自衛隊の隊員の数や韓国軍の兵士の数をネットで調べた。

自衛隊は25万人、韓国軍は63万+予備役380万人とか。

日本の場合、銃を扱える成人は一億2千万人中の25万人。
韓国の場合は、その数は5千万人中の460万人。

これでは、日本人はアメリカをご主人様といただいて、その庇護のもとに
生きていくしかあるまい。

今でこそ自衛隊の通常戦力の能力は近辺国よりも高いが、「核の傘」なんぞ
もとより当てにはならん。敵が上陸してきた際に、銃を見たこともない多くの
日本人成人はただただ逃げ惑うばかりで、とてもじゃないがゲリラ戦なんぞ
不可能。

国内的には豊臣秀吉の「刀狩り」政策の延長で、小鳥を打ち落とす程度の
空気銃の所持さえ当局の許可が必要な治安維持政策は大成功なのだが、

対外国の侵略への防衛を考えた場合、まことに愚かな政策で、日本政府は
今からすぐに、日本中のすべての成人に少なくとも銃の扱い方の講習くらい
はすべきであろう。

本職の軍人ではなくても、500万人の日本人が銃をいざつ~時には持つ、
と認識するだけで、侵略する側の意識には相当の影響を与えることが可能。

平和国家と世界中から名前の挙げられるスイスがエエ例である。
そうすれば、バカ高い兵器をトランプから売りつけらりたりしても不要と
断れる。

そ。夏休みは高校生、大学生は自衛隊に合宿じゃあ。







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# by mana1563 | 2018-09-12 15:01 | Comments(0)

ったく、はらたつのい。

8月の末に個人番号カードなるものを、川崎の受付センターに郵送で
申請したのだが、昨日になって書類不備との理由で送り返されてきた。

怒りを抑えて、電話する。

担当は、添付の私の男前の写真に縦のスジが入ってるからであるとか。
じっと見なければわからぬくらいのスジである。裏に名前と生年月日を
ボールペンで書いたのだが、その表側のペン先の圧力による膨らみの
方がよほど目立つのだが、そちらの方は問題なしと。

ったく。 
凝視しなければわからん程度のキズにいちゃもんをつける日本の
役人の感覚には呆れる。こんなの日本だけで起きる問題だろう。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

二十数年ほど前、アマチュア無線を始めたころ、無線の開局申請を
広島の電波管理局にしたことがあった。

今振り返っても、バカバカしさに失笑してしまうのだが、ふんとに
つまらぬ些細な部分に誤りがあるとして、申請書の書き直しで3度も
郵送申請したものだった。
送り返されてきた申請書には、「ここはこう書いてください。」と
赤字でサンプルが記入箇所のわきに書いてある。
個人情報の箇所ならともかく、無線機器の性能等の数字の書き漏れなど
専門家のアンタが書き直せば済むことじゃねえか、とこん時も五臓六腑
が煮えくり返ったことであった。

外国じゃあ、こんなくだらんことにクレームをつけて時間を無駄にしない
のではあるまいか。エエ加減過ぎるのもたしかに困るが、重要でもない
ことにケチをつけるのは日本人のはなはだわりい民族性だと私は思う。

そして、一方では、東日本大震災の折の、海べりに立地している原発の
非常電源を地下に作ったり、(そのイロハ的な教訓を何も学ばずに)
先日の台風による水害で運行不能になった関西国際空港もまた、
発電装置を地下に設置した為に水没して停電。人工島の滑走路も高波で
水浸しなんつーていたらく。

日本軍。二等兵の軍服のボタンが外れているのを見つけた上官が、
「たるんどる。それで戦争に勝てるか。」と往復ビンタ。
だが、戦場での戦闘の場においてボタンの有り無しが何の関係がある?

トーチカからの機関銃の銃弾の雨に向かって、三八式歩兵銃で突っ込む
日本軍の歩兵(日露戦争の203高地)。
戦車に肉弾戦で挑んでいく日本兵(ノモンハン事件)。
片道の燃料しか積まずに、敵艦に突っ込んでいくゼロ戦。(神風特攻隊)。
つい最近では、メルトダウンした原子炉の施設にヘリからバケツで水を
かける特攻自衛隊。

日常のふんとに些細な事柄にこだわって、肝心な時にはオツムが無いのか
と疑わせるような指示やら行動を取るのが日本人の性格の一つなのである。

これの一端がはしなくも顕れた、と私は今日のマイナンバー申請で感じた
次第であった・・・。


日本人って、実は世界一のバカな民族じゃねえの ?
司馬遼太郎でなくたって、絶望するわい・・・。






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# by mana1563 | 2018-09-12 13:05 | Comments(0)

憲法なんて変えたって同じだよ



日本の天変地異のさなかに、政治家連中は親分の選挙。

一人の親分候補は、「憲法改正こそ悲願」
も一人の親分候補は、「憲法改正は性急にやるべからず」

どっちにしたって、実質的にアメリカの属国である日本の憲法なんて
その上位に位置する日米地位協定の制約を受けるんだから、変えようが
変えまいが同じだよ。

ドイツ・ナチスのユダヤ人虐殺は犯罪であるのに、何でアメリカの
原爆投下による虐殺は犯罪でないのか???

(100万人の米兵の命を救ったから、ゴミのような日本人なんぞ幾ら
 死のうが屁でもない。原爆投下こそ神の思し召しである・・・。)

ハァ ?


・・・・・・・・・・・・・・・・

日本駐留のアメリカ軍は、アメリカ本土を守るための偵察及び捨て石
事基地であるのは言うまでもない。

そして、アメリカの経済的繁栄の為の優秀なアイテムでもある。

米軍の基地は、韓国では2万8000人、日本では4万人の若者を雇用できる
大きな就職先。しかもモノを生産しない非生産的な集団であるのに、その
維持費用の何と70%を日本国民が負担しているのであるから、こんな
おいしい話はない。

在韓米軍撤退の話が出ているが、日本ほどではないにせよ韓国国民も米軍の
駐留費用の50%は負担している。隣国が北や中國である、つーことを除いて
も、アメリカが3万人近いアメリカの若者の雇用先を手放す、なんつーことは
するわけがない。

先日、トランプはECに対して貿易不均衡へのリベンジとしてECからの輸入品
に懲罰的な関税をかけたが、ECから、トランプの支持基盤であるアメリカ南部
の主要な産品である農産品への報復関税の対抗策を受けて、たちまち腰砕けに
なった。

今後、アメリカが日本にたいして更なる米軍駐留費用の上積みを求めてきたら、
米軍はアメリカに帰れ、といえばよろしい。

安全保障問題とは別に、在日米軍基地は4万人のアメリカの若者の失業問題に
直面させられることになるのは明白で、トランプはアメリカ国内からの突き上
げを食らってすぐにその要求を引っ込めるであろう。

軍事基地の存在によって、アメリカの若者の就職先を確保できるし、加えて、
新しい兵器を開発しては、必要不可欠な軍備として日本に売り込むことが
出来る。折に触れて、北や中国の脅威を煽りさえすれば、営業活動なしに
日本政府は幾らでも買ってくれるカモなのであるし。

基地の土地代も基地で働く労働者の賃金も日本側の負担。こんなに
おいしい商売は他にはない。そして、時折り、「日本はタダで安全を
確保している」と言えば、日本人はアメリカにたいして後ろめたい気分
に襲われ、「アメリカ様、ご主人様、ありがとうごぜえますだ。御恩を
忘れることはありません。」

・・・・・・・

憲法より、「日米地位協定」を公平で対等なものに直すのが先だろう。

その意志が無いのなら、「君が代」は止めて「星条旗よ永遠なれ」を
歌い、国旗も「日の丸」から「星条旗」に変えるべきである。



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# by mana1563 | 2018-09-11 11:28 | Comments(0)

四葉のクローバの見つけ方



夜勤が休みの土曜の朝は、早起きして草取りか落葉掃き。

そのあと、チューハイをやりながら「半分青い」と「チコちゃんに叱られる」。

「半分青い」は、私が「お花はん」以来、50年以上見てきた朝ドラのうちで
いちばん面白い。前作の「ひよっこ」もエカッタが、さらに面白い。

ただ、テーマ音楽は朝ドラ史上最低。これは音楽ではない。とてもじゃないが、
日常自然に口ずさめるしろものではない。

「ドリカム」とかこの星野某なんつーのが出てきてから、いわゆる音楽が日本の
社会から消えてまった。音楽のない世界つーのは強制収容所か刑務所で、支給
された食料でただ生き永らえている、つーようなものである。
 (「浪曲子守歌」や「時には母のない子のように」が懐かしい・・・。)

おっと、いけね。また文句が出たばい。m(__)m


「チコちゃんに叱られる」で、四葉のクローバの見つけ競争があった。
名人の方は一時間で55枚、NHKのディレクターの方は僅かに1枚。

名人の「同じ色でも、例えば多くのリンゴの中の一つだけのイチゴを探すと
考えると見つけやすい。」つー話には私もうなずいたのだが、

私は、いわゆる「鳥の眼」の視線が重要だと思う。
例えば、看板や標識を一語ずつなぞって読むことはない。瞬時に全体を読み
取るのである。一歩引いて全体を俯瞰すれば、何かしら変わった形のものは
見つけやすい。この名人ほどではないにせよ、私も四葉のクローバを発見す
るのは得意なのでそのうち私のブログで四葉のクローバを皆の衆に見せてし
んぜよう。ふっふっふ。169.png


今日も30度は越すだろうが、風があるので幾分は助かる。秋までもちょいだ。

エエ棚を ♪178.png



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# by mana1563 | 2018-09-08 10:11 | Comments(0)

天災とオリンピック

今日のニュースは未明に起きた北海道の地震の報道一色。

昨年の九州の水害から始まって、中国四国地方の風水害、岐阜県その他の
台風被害、そして今回の台風21号による関西空港水浸しや、東日本全域
に及ぶ被害、そしてとどめが今朝の北海道の地震。

文字通りの災害日本列島である。

・・・・・・・・

作家・国木田独歩の短編の「牛肉と馬鈴薯」の中に、「国民の意識を一つに
まとめるつー意味では、戦争も必要かもしれませんなあ。」つー下りがある。

また、現存の作家・石原慎太郎が、「時代閉塞状況にあり、停滞している国民
意識の覚醒の為に、ナショナリズムを高揚させる効果のあるオリンピックの
誘致が必要であると説いて自らオリンピックの誘致運動にのめりこんだのは
記憶に新しい。
(確かに、私もオリンピックは、国家間の疑似戦争であると思う。) 

古来、権力者政治家は、国内の政治行政への不満の矛先をそらすために、意図
的に戦争を起こして!きた。

経済不況や失政への矛先を勝てる相手に向けるだけではなく、資本主義の構造
的な欠陥を戦争特需によって覆い隠すつー必然的側面もあった。
(その典型例はいうまでもなくアメリカである。)

・・・・・・・・

こんな折り、被災地以外の日本列島は、2020年のオリンピックの話題で、
持ちきりといっても過言ではない。

政治家と言えば某森元首相のように世界選手権の開催のためのラグビー場や、
国立競技場建設費について「なんぼかかったっていいじゃねえか。」これで
ある。

文化・文明についての意識、あるいは国家観つーものをおよそ持ち合わせて
いない、昔ながらの、大きいものを造ってその礎石に自分の名前を刻みたい、
つー時代遅れの愚かさを象徴している。

メキシコは、1968年にオリンピックを開催し、明るい国民性でそれはそれで
世界は楽しめたのだが、いわゆる国家としての「格」は、いまだ夏のオリンピ
ックを開いてないオーストリアやスェーデンよりも上がっただろうか?

1988年にオリンピックを開催した韓国は、そのことによって世界の尊敬を
獲得することができただろうか?


近年は、国民の意識高揚の手段として戦争の代わりにスポーツイベントが
利用されている。

だがスポーツイベントなんつーものは、一過性のまやかしに過ぎない。
そのまやかしに我を忘れて、国じゅうでのめり込むなんつーのは、一言で
いえば「ソドムの市」に他ならぬ。

数兆円にも及ぶオリンピックの開催費用を、近年の自然災害への復興資金や、
先進国としてはお粗末なインフラ設備の建設の費用に振り向け充当するつー
知見が政治家連中から一向に出てこないことに、ふんとうに呆れるのである。
(このたびの関西航空滑走路の高波による水浸しなんつーのは、ギャグであ
る。非常発電設備は地下にあって無論水没。アハハ。)

高い建築物の建設や大きなスポーツイベントの開催が、いわゆる「文化国家」
である、なんつー意識を持つことは、それ自体が文化的つー形容詞からは、
乖離したものであって、言わば「田舎者の発想」である。
(身近なところでは、私の住む自治体は、スポーツイベントをやたらにやら
かす。が、管理責任のある、市内のほとんどの公園は雑草だらけで荒れ放
題である。)


最近の、「これでもか、これでもか」つー自然災害(「天災」の続発に、
政治家はもとより、日本国民全てが、自らの意識を省みることの無いことが
私には異様に思えるのである。

最近の自然災害は「ソドムの市」の日本にたいする天からの警告であろう。


















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# by mana1563 | 2018-09-06 13:31 | Comments(0)

天皇制と「ソンタク」

昨日の明け方、草刈りの現場にチャリンコで向かう途中、NHKラジオの
「ラジオ深夜便」で、「平成最後の夏に」と題した、保坂正康さんと白井聡さん
の対談を聴いた。

お年寄りたちを毎夜慰める「ラジオ深夜便」にしては、実に硬くてむづかしい
内容であったのにちょっと驚く。

この白井さんツー御仁は私は良く知らぬが、最近ベストセラーとなった「永続
敗戦論」や「国体論」を書いたお人らしい。

この人が、私が一月ほど前にアップした、オウム幹部たちの十数人に及ぶ死刑執
行へのジャーナリズムの反応について書いたものと、似たような考えをしている
のにへぇーっと・・・。

「天皇制」の見方や戦後日本の「対米従属」の構造的な制度?についての見方もわりに似ている。

・・・・・・・

平成天皇が二年前に退位の意思を述べられた記者会見に、保坂さんと白井さんは
言及されていたのだが、天皇のご発言の中身への解釈には、私も同意するものだ。

わが国の「天皇制」については、明治以降、常に権力者たちが、その威信を利用
することを含めて、「忖度・そんたく」で右往左往している。

戦争末期、国体(天皇制)護持の為に、多くの国民の犠牲をはばからず、昭和
天皇の裁断が無ければ、はるかに大きな数の国民の命が失われただろう軍部権力
者連中の見当違いの愚かな判断(「国体護持の為の徹底抗戦」は、「天皇制」に
ついての根拠のない「そんたく」に他ならない。

先日のオウム幹部の十数名の一斉の死刑執行も、政府権力者たちの「天皇制」へ
の「ソンタク」の結果であるのは今さら言うまでもあるまい。

ところが、天皇ご自身(とりわけ平成天皇陛下)は、そんな「そんたく」は、
寸毫も求めてはおらず、たたみ、もとい、むしろありがた迷惑であったろう。

われわれ国民が「そんたく」するべきなのは、天皇陛下の「祈り」であって、
ワン公が、鬱蒼震撼とした神社の森の中で何者かにおびえて吠えるのと同じよ
うな形のない天皇制への「怖れ」にたいして「そんたく」すべきではないので
ある。










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# by mana1563 | 2018-09-02 03:09 | Comments(0)

賃下げを要求するリベラル政党 ??

今、国民民主党の代表選活動が二名の立候補者によって行われている。

その一人、玉木雄一郎某候補が、なんと高齢者雇用の方策として、
最低賃金の引き下げを、立候補に伴う政策としてアピールしている。

私はビックラして屁をこいてまった。

仮にも、リベラルを謳う政党の代表選の訴えだとは夢にも思わなかったから
である。

財界がバックにつく現安倍政権だとて、春闘のたんびに賃金の引き上げを
財界に要請しているし、最低賃金1000円へのアップは、安倍政権の中核的な
政策方針でもある。

そ、それが、政権交代を目指す野党である国民民主党が、労働者の賃金を
引き下げろ、とは。

現実には、定年に達した公務員や民間の労働者は、いわゆる嘱託扱いとなって、
賃金は大きく下がる。
 が、それは、もともと不合理な日本独特の賃金制度である一律な「年功序列
賃金」では会社が持たない。つー誰しもではないが、一応納得できる理由に
よって決められたものである。無論、人によっては、その経験が若い労働者の
数倍の「働き」をもたらしていることがあるのは言うまでもない。

しかし、人間は歳を取るつー抗いがたい現実がある以上、ある一定の線を
引いて、何かしらの一定の目安を引かざるを得ない。

・・・・・・・

確かに、雇用されることなく無職でいれば年金(その受給ラベルは様々)
より他には無収入であって、一般の庶民は生活に困窮する。

が、現に、定年後、例えば道路やビル工事現場の交通誘導員やビル清掃員と
して働く年配者の賃金が現行の最低賃金よりも下げられるなんつーことにな
ったなら、今でさえ汲々としている年寄りの労働者は、働くよりも生活保護
の方がマシだ、つーことになるだろう。

安倍政権の主に東南アジアからのいわゆる「研修生制度」による半奴隷労働
制の拡充も合点が行かぬが、年寄りを雇うために最低賃金を下げるべき、なん
つー玉木雄一郎候補の政策は、今現在日本社会で問題となっている正規・非正
規の格差の問題に、さらに新たな格差問題を加えることになるであろう。

私は、30年以上前、ある大手の物流会社のネジマワシであったが、その時の
給料と、最近の中堅どころのネジマワシの報酬は全く変わらない。

が、物価の方はと言えば、デフレ、デフレと大騒ぎする世の中ではあるが、
あの頃から確実に3倍から5倍に上昇しているのである。
(高校や大学の入学金や授業料、あるいは現代生活に不可欠な車の価格を
 考えてみよ。)

歳を取れば、所有する車の価格やガソリン代が下がるのか? 同じだ。
調味料や食品、トイレットペーパーは、廉く買えるのか? まさか。

いわゆる「最低賃金制度」は、児童の深夜労働の禁止と共に近代国家・文明
国家の最後の拠り所である。

先進国といえど、アメリカのように健康保険が十分でない国や年金制度の
確立していない国は結構あるが、「最低賃金制度」の確立していない国家は
ただの一つも無い !

その制度を破壊しようとする政治家は、(私に言わせれば)人でなしだ。

この玉木雄一郎候補は、自分が何を言っているのかわかっているのだろうか。

かって、神奈川県の知事であった松沢成文つー人物は、ただただ有名に
なりたい一心で、民主党代表選に出たのをはじめとして東京都知事への
立候補等、いったいこの人物は政治家として何をやりたいのだろうかと
傍目からみてもさっぱりつーのがおった。

松沢某は、ディーゼル排気ガス規制条例を制定した石原東京都知事の真似を
して、嫌煙条例とかなんとかを制定したり、先生つー肩書欲しさにあちこちの
政党を渡り歩いていた頃、皇居を一般に開放したら、なんつーアホな発想を
国会で開陳していた。ただただ目立ちたいつー、パフォーマンスであった。

このたびの玉木雄一郎候補の最低賃金を下げろ、なんつーのも、まさにそ
れと同じである。

この男はバカである。

現役の労働者の賃金が一向に上がらぬ現状に、日本中がある種の閉塞状況に
ある中にあって、こんな主張をしているのでは、いよいよますます労働者の
賃金は上昇するどころか減給圧力となって、日本の労働者の暮らしはきつく
なる一方であろう。

大資本家であるトランプなんぞが言うのならともかく、一応はリベラルの
旗を掲げている政党代表に立候補する人間の言うことではない。

呆れた。

これが、現代日本の今の政治状況なのである。 無酒なや日本 !



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# by mana1563 | 2018-08-27 11:47 | Comments(0)

指折り数えて秋を待つ



台風の影響の風も収まってまって、外気温そのまんまの体感温度。

あちい・・

私の邸宅はトタン屋根なので、エアコンの温度を20度に設定しても、
汗がだらだら。 時折、水シャワーで体を冷やす。

食べるのは、ソーメンに冷奴、冷やしたコンニャク、冷たいお茶漬け、
キューリにジュース、カルピス、チューハイetc・・・

パソコンをいじる時も、タオルが離せない。

あちい。あ、あいすが欲しーい !

ら、来週の夜の気温は23度らしい。あ、あと五日、あと五日。
(む、昔はエカッタ。今頃は陽の陰った縁側で、ソノヒグラシの泣き声を
 聴きながらすこやかに惰眠をむさぼったものだった。あの幸せは今何処)

今のばかもの、もとい、若者は可哀想だ。スマホがないと生きていけぬし、
くそ暑い。給料は40年前と変わらん。(物価は三倍だのに。あの頃は、
スズキの軽自動車が32万円で買えた。今は安いのでも100万、高いのは
200万だ。公立高校の月謝は1500円、私立は3000円。大学の授業
料は年に公立だと10万円位だった。今は、国立でも百万以下つーのは稀だ
ろう。

国の方針は、ここ数年来、日本を豊かにするために物価を上げることなんだ
そうな。いわゆるデフレ脱却の為のインフレ政策つー触れ込みだが、物価が
と給料が連動しないのはこの半世紀の日本の経済が証明済みである。

こんな愚かな奴らが専門家と称して、日本経済のかじ取りをやってるんだか
らのい。事態は絶望的じゃあ。

そのうち、日本は北朝鮮みたいになってまうぞい。

おお、さぶーっ。


 





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# by mana1563 | 2018-08-25 12:24 | Comments(0)

惜しかった・・・

高校野球。秋田の金足農高が決勝に進出。全国民の応援を受けるも完敗。
が、その健闘ぶりに40年前のやまびこ打線の池田高校以来の感動を受ける。

お盆の山口の幼児行方不明が無事発見の喜ばしいニュースで日本中が喜びに
湧きかえったのに続いて、高校野球でも今年は久しぶりに嬉しい話題で、暑さの
中でも一服の清涼剤であった。

金足農高の投手はあまりの酷使で疲れておったから打たれたので、元気であった
なら結果はわからなかったろう。ハンデがあり過ぎた。平等な試合ではない。

ま、他にも負けた原因がある。県立高校であるがゆえに予算に制限があって、
結局金が足りなかったつーことだ。

部員が全員秋田出身で、いわゆる野球留学の生徒もいない学校が活躍したのは
最近では珍しい。よう頑張った。これこそ高校野球といえるものだ。

ローカルカラーがあってこその都道府県代表対抗の高校野球なのである。
今回、ごく自然に全国民が金足農高を応援したのもそれをわかっているから
である。エエチームであった・・・。惜しかった・・・。



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# by mana1563 | 2018-08-23 11:23 | Comments(0)

「届かなかった手紙」を観て・・

夜、NHKで「届かなかった手紙」を観る。

ふんとうに戦争つーものはむごいものだ・・・。

・・・・・

戦争を始めるやつは、国家の上層部の連中で、およそ戦場の最前線に
立つことは無い。

最前線の下っ端の一兵士にとっては文字通り命懸けなのだが、
戦争をおっぱじめた連中にとっては戦争は、損するか得するかを決める
ゲームのようなものであって、兵隊なんぞアリンコかハエのような虫けら
にすぎない。

そこでだ。

戦場に送られる兵士やその家族は、無残な人生の強制から逃れるための
算段(対抗策)を講じなければならぬ。

それには、ただ単純に「平和」を訴えるだけでは駄目で、もっと踏み込んで、
好戦的な連中と戦わなくてはならぬ。(直属の上官が非人間的な奴なら、
後ろから戦争の為に与えられた銃で射殺する。ー

(「私は貝になりたい」つードラマはいろいろ観たが、私なら、杭に縛り
付けられた捕虜を銃剣で突き刺すことを命令した上官を、振り向きざま突き
刺してやっただろう。)

「お国の為」とか、「死ねば靖国に英霊として祀られる」なんつーことを
ほざく輩どもほど、人間の命つーものをまともに考えたことはあるまい。

(ガダルカナルやペリュリュー島での日本兵の最期 - 餓えやマラリアで
 死んでウジが湧いてハエやアリがたかり、腐って膨張した死体が、何で
 英霊なんぞになるのだ。ウジを満腹させることが英霊になる条件?
 バカこけ !)

 やたら、軍を整備するこうした好戦的な政治家や軍人を、源平時代の合戦の
ように一対一で戦わせるか、あるいは、捕えて殺害すればよい。


現代の戦争は、国家の景気浮揚がその大きな目的であるが、人間としての
一個人の人生つーものを考えてみれば、戦争の代償はあまりにも大きく、
全く取り返しがつかない。


至極ふつうに考えてみよ。

自分自身が生きているからこそ、自分の国・故郷を認識できるのである。
初めに自分の命があって国とか地球が存在するのである。

順番を間違えてはいけない。

初めに自分ありきである。
そこで初めて、神や国家を認識できるのである。

国に殉じるとか、神に殉じるつーのは、「逆しま」の論理なのだ。

・・途中だけど用事・・・

 しつれ








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# by mana1563 | 2018-08-20 09:42 | Comments(0)

お盆も終わった・・・



お盆の期間中は、生活費稼ぎの為のアルバイト。
自分にとっては体力的に実にきびしい仕事で、一日が終わるたび、「これで、
いちんちクリアー」と、指折り数えながらの数日だった。

今年のお盆は、平成天皇最後の終戦記念日つーことと、ある一つの喜ばしい
出来事で記憶に残るものになった。

山口周防大島町で行方不明になった二歳児が、三日ぶりに無事に見つかって
母のもとに還ったことである。

誰もが、この幼児の餓えや熱中死、あるいはイノシシや野犬等による襲撃、
崖に転落したりしているのではと心配した。

ふんとにふんとに、ふーんとエカッタ。 ただただ天に感謝。
(幼児は大人の10倍の値打があるし、仔猫や仔犬は人間の100倍の値打が
 ある。)


今朝辺りから空気が変わって、幾分暑さがうすらいできたようだ。
ようやく天気も暦通りになってきて、やれやれと一安心。

もちょっと我慢すれば、虫の息、もとい、虫の声だわい ♪








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# by mana1563 | 2018-08-17 13:43 | Comments(0)

平和教育にはTVがイチバン

バイトからの帰り、駅ビルの本屋で、雑誌「正論」と「週刊金曜日」を買う。
(久しぶりの雑誌購入。)

昔から私は、右左の色のついた本や雑誌を買う場合には、必ず正反対のもの
を両方買うことにしている。著者の意図的な右左の感想や主張を無批判に
受け入れ、その影響を受けることを避けたいからである。

そしてそれらの情報の真贋や正邪の判断は無論私自身が行う。
この正反対の雑誌は、しばらく私のウンコの友となる・・・。

・・・・・・

晩飯を食べながら、NHKのドキュメンタリー、「小野文江が辿る祖父の戦場」
を観る。

夏には毎年、NHKはエエ番組を放送する。一昨年だったか、トラック諸島、
ペリュリュー島での戦闘をアメリカ軍が撮影したフィルムが放映されたが、
実に凄惨な映像で、戦争つーものの本質を見た気がしたものであった。

他にも、アリューシャン・千島列島の日本軍や女性通信士達のソ連軍侵攻の
際の生々しい逃亡ドキュメント(私は、かって軍の通信士だった女性とアマ
チュア無線を通じて親しい交流があった。彼女はもう亡くなられた。)や、

シベリアの従軍看護婦たちの戦後を辿った番組なぞもとても強く印象に残っ
ている。戦後、ソ連当局から日本への帰国を許可されても日本に還らず、
シベリアの地で数十年を生き、そして土となった女性の墓の映像を見た時は、
その孤独感・絶望感がいかなるものであったかと、実に名状し難い思いに
とらわれたものであった。

・・・・・・・

学校などで、いわゆる平和教育なんぞをするよりも、TVすなわち生の戦争の
映像の方がはるかに効果があるだろうと、これらの番組を観た私はつくづく。


さ、じゃこの屁で、もとい、このへんで。

ゴッドナイト ♪










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# by mana1563 | 2018-08-11 22:39 | Comments(0)

ソンタクについて

去年から「忖度」(ソンタク)つー言葉が大流行り。

安倍首相への周辺の議員や官僚の「モリカケ案件」へのそれや、北のボス・
金正恩への取り巻き連中のそれ。

あるいは、日大アメフト部監督へのコーチ陣のそれや、理事たちのそれ。
最近は、アマ・ボクシング連盟会長への取り巻き連中のそれ。

はたまた文部科学省幹部官僚への大学側のそれ。


「ソンタク」の語源は簡単。柳田国男も折口信夫も言ってはおらぬが、私の
研究によれば、「損得(ソントク)」がいつしか転意したものだ。128.png

権力者におもねったり、ヨイショしておけば左遷も降格も追放も処刑もなく
今の地位は安泰。れどころか出世の可能性が拡がり、甘いおこぼれにも与れる。

政治の世界はもちろん、スポーツの世界もソンタク、ソンタク・・・。
福岡博多にもたしかそんな祭りがあったような・・。

日本社会のラベルが著しく低下しているのは疑いようもない・・・。
平成の時代の終りが近くなって、いろんなウミが噴き出してきたかのよう。

二宮ソントクの懐かしいことよのう・・・。





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# by mana1563 | 2018-08-08 22:15 | Comments(0)

すずめ、頑張れ !



朝ドラ。

子育てに懸命のすずめに、エエ歳になっても夢を追うアホな亭主が
いきなり離婚通告。

すずめは怒る。当然だ・・・。

「リョウチャン(亭主)は、この子を捨てていくのか !」
この言葉に、言い返せる男は、世間には誰もおるまい。

・・・

かって、私も子どもの取り合いがあった。

私の場合は、どんなに困窮しても、それ以上にそばに子どもがいる幸せを感じる
ことで、乗り越えられると思った。

しかし同時に、子どもを母親から引き離すことなど、とても考えられないことで
もあった・・・。幼子の「あーちゃん、あーちゃん」の生物の本能の叫びに、
誰があらがうことができよう・・・。

・・・

あの頃の逃げられたカミさんと同じ、すずめの状況に、とっても心をえぐられる。

すずめ、頑張れ !












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# by mana1563 | 2018-08-01 11:46 | Comments(0)

トランプの資質 ??

今日のニュース。

トランプ大統領は、報復関税を課して、さらにその報復を受けたECに対して、
記者会見で「ECは偉大な友人だ。課した関税を撤廃する。」と。

ECからの報復関税を受けた、自らの支持基盤の南部の農家や同じく支持基盤で
ある白人労働者の悲鳴を受けての朝令暮改である。

この男には外交や財政の哲学なんて皆無。金儲けにしかオツムが働かぬ。(それ
と子供じみたメンツ。)

先日、日本で賭博法案・バクチ法案が成立したが、あれはトランプの金づるの
資産家が、日本に賭博場を開きたいつー要望を受けて、アベちゃんに働きかけた
成果であった。

北とケンカして危機を煽るのも、核武装を恐れる日本がアメリカ企業の武器を
買うつー目算があったからで、それに気づかない我がアベちゃんの情けない
無能ぶり。(常識で考えて、アメリカが北の核なんて恐れるわけがない。)

いったい、どれだけ強欲トランプに喰いものにされれば気がつくのか。
おめでたいどころではない。

拉致問題。トランプに頼っていったい何が得られたのか?
金正恩に足元を見られただけだった。

安倍政権の退陣はこの拉致問題の処置だけで、充分な理由になるだろう。
ったく、無酒ない。日本人としての誇りが微塵も感じられない。
日本自前の憲法が嗤わせらあ。

アメリカ ー「憲法改正? そんなものは許さん。アメリカ製の武器を
       買って守ればエエのだ。」
アベ・日本 ―「 はい、わかりました。旦那様。」


・・・・・・・・・








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# by mana1563 | 2018-07-26 15:44 | Comments(0)

オウム死刑執行と天皇制

今日、7日の7名の死刑執行に続いて、オウム死刑囚の残った6人の死刑が
執行されて、すべてのオウム死刑囚は死刑になった。

評論家や被害者の中には、「死刑は当然だとしても、事件の真相が明らかに
なっていないのに余りにも全員の死刑の執行つーのは、性急に過ぎる。」と
感想を述べる者もいた。


が、これらの人々、そして大多数の日本国民は国体「天皇制」つーものを
全く理解していない。

「天皇制の食卓がゴキブリよって汚された。次の新天皇の食卓は、絶対に
 清潔でなければならない。平成の食卓は究極の滅菌消毒、すなわち焼却に
 よって葬り去る必要がある。」  これが天皇制なのである。

・・・・・

最近、和歌山の資産家であるドン・ファンの死がワイドショーを賑せている。
資産家だって?? この人物の全資産は、皇室の倉庫にあまたある絵皿一つ
にさえ遠く及ばないであろう。

旧徳川家とか、旧財閥とか・・・、そんなものの資産は皇室の資産に比べたら、
ノミのようなものに過ぎない。

「天皇制」つーものをふんとにわかってる人なんて皆無に等しい・・・。

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# by mana1563 | 2018-07-26 15:22 | Comments(0)

懐かしい楡の木陰にて(オンブラマイフ)



この曲、ずっとずっと昔、私が美青年であった頃、古代ギリシアの歴史家
ヘロドトスがペルシア戦争をことを著した「歴史」を読んでいて(完読し
なかった、(-_-;))、偶然たどり着いた曲であった。

「クセルクセス」つー名前は、当時の私には身近な名前であったので、その
王の詩「楡の木陰にて」には、なぜかとても心惹かれて、むやみやたらに
この曲「オンブラマイフ」を聴いたものだった。

たしかジョーン・サザーランドのものだったと思うが、持っていたテープを
コピーして知人の結婚祝いに送ったようなこともあった。(クラシック音楽
には遠い知人であったが、この曲がとても気に入って、自分でジェシー・ノ
ーマンのテープを買って聴いてるのだと、後日聞いた。)

後年、つってもそれから十数年後位の頃にはなるだろうか。TVのCMでこの
「ラルゴ(オンブラマイフ」がキャスリーン・バトルの歌で日本中で大ブレ
イクしたことがあって、今ではこの曲は多くの日本人にも馴染まれるように
なった。

当時までは曲名は「ヘンデルのラルゴ」だったが、今は「オンブラマイフ」
つー方が一般的のようだ。

ヘンデルには、(この曲自体には、原曲の主題はあるようだが)のちのメン
デルスゾーンやブルッフのように、とても美しい旋律(メロディ)の曲が多い。

バッハの宗教性には及ばぬとしても、その音楽家としての根本的なメロディ・
ラインの才能には私はとても惹きつけられるのである。

現代音楽のような旋律(メロディ)のない曲?は、私は「音楽」とは認めない。

・・・・・・・

クラシック音楽に限らない。

例えば、朝ドラ「半分青い」のオープニングの曲、ありゃあ、音楽ではない。
昨今の音楽コンクールの課題曲なんぞもただの雑音で音楽ではない。

音楽の世界は明らかに退化している・・・。









連日、暑いけどエエ夏を ♪










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# by mana1563 | 2018-07-24 10:33 | Comments(0)

あるべき指導者像について考える



今日は終日の休み。 早朝の落ち葉掃きをした後は、いちんちTVとごろ寝。

点けっぱなしのTV・BSで偶然、「松井秀喜の百年インタビュー」を観る。

野球ファンでも、巨人ファンでもないので、松井には特別の関心はないのだが、
毎日の夜勤明けにメジャー・リーグ放送は欠かさず観ていたので、彼の試合も
イチローのそれと同じようにほぼ毎日。よって彼の活躍も良く知っていた・・。

ちょっとシャイなところもあるイチローと違って、とっても思慮深くて素直な
実にエエ人間であることに今更ながら驚く。

番組の終りごろに言った言葉が印象深い。

「野球は、3割打者でも、残りの7割は失敗なのです。その現実を受け止めて
 次に生かすことが大事だと思います。」
(イチローが、全く同じ言葉を発していたことを想いだした。)

・・・・・・・・

先日、テニスだかの部活の指導者(顧問?)が、ミスをした生徒に猛暑の学校の
外周を走らせ、生徒が熱中症で亡くなった事件があった。

「何、やってるんだ !」 この決まり文句でミスや過ちを叱責する指導者は
数多い。(スポーツにとどまらず、仕事の現場でも大半の指導者はそうだろう。)

が、ミスに憤って当該の人物にペナルティーを課したとしても、そのあとの
プレイや仕事が目に見えて良くなったり捗ったりすることはまずあり得ない。
(百メートル走の選手を怒鳴ったからと言って記録が伸びるわけではない。)

指導者のやるべきことは、スポーツの場合であればそのミスに至らない技術的な
指導。仕事の場合であれば、起きてしまった事故の速やかな対応とフォローで
あって、決して怒鳴り散らすことではない。

ミスや事故を指弾しても何もはじまらぬ。
起きてしまったことは、もうどうにもならんのだ。この厳然たる原則を理解して
いるリーダーは、実に少ない。


私は、故星野仙一監督や山本浩二監督のようなミスを責めるタイプは最も嫌い。
逆に、権藤監督や中畑監督のような「ドンマイ、ドンマイ」つータイプが好み。
指導者とはそうあるべきだと思うゆえである。

「何で、こんな簡単なことができんのだ。」天才打者であった長嶋は監督時代、
 選手を指導する際、よくそう感じて常にイライラしていたそうである。
(が、監督としての実績は王監督に遠く及ばない。人柄の事を言ってるのではな
い。)

・・・・・・・・


指導者でなくて、私のように終生下っ端の人間でも、心掛けるべきことは、
他人(人間)を観る場合においては、その人の長所を出来うる限り見つけ、
評価することである。

他人の欠点なんぞ見つけるのは容易いことであって、何の自慢にもならぬ。
れこそバカでもできる。(政治家の欠点を暴くことなんぞ、呼吸をするよりも
簡単なことは、私のブログを見ればすぐにわかることだ。128.png

「何やってるんだ !」 この言葉を発する指導者は、指導者としては失格で、
人の上に立つ資格はない。 私の結論である。

「 マチガイとキチガイはどこにでもある」し、
「 ハジメとミジメはだれにでもあるのだ」

「ここはこういう風にするのだ。さすればミスの可能性は減る。」こうした
アドバイスがいちばん。

「精神がたるんどる」とか、「集中していないからだ」何ツーのはクソの役にも
立たぬ。

ことに日本のスポーツは軍隊教練の延長線上にあって、精神論・根性論での
指導が伝統でさえある。

一世代程度の時間では、その矯正・転換はとうてい無理かも知れぬ。
が、少しずつ、少しずつではあるが、変わりつつあるような気もするのだ。

期待しよう・・・。











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# by mana1563 | 2018-07-21 17:06 | Comments(0)