何とか生きておりまする・・・ (^^ゞ
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大手メディアのトランプ勝利分析の間違い

トランプの勝利が日本でも驚きをもって報道されている。

で、新聞およびTVの大手メディア各社は、アメリカ社会の実相を
見誤ったことを、(ニューヨーク・タイムスのように)謝罪もせず、

「グローバリズム資本主義の流れに取り残された白人労働者階級の
 怒りがトランプを生み出した。」と今さらながらに分析?するのみ。

・・・・

そんなことは、クリントン大統領時代からわかりきっていたことだ。

このたびのトランプの勝利は、反ワシントン、とりわけ30年も政治家
をやってワシントンの空気が骨の髄までしみ込んだヒラリー・クリントン
への忌避感情が最も大きな要因である。

30年も政治のトップ階層にいてヒラリーはなあんにもやらなかった。
そんな人物が大統領になったところでこの先何が期待できるだろう?
要するにヒラリーは嫌われているのである。

実は私もMLBファンのヒラリーを嫌いではなかった。
が、実はこの人間は一言で言うなら、「周りからちやほやされるトップ
に就きたい。」の一念のみで、(オバマにあったような)理想も何にも
ない、ただそれだけだったのではないかと気が付いた。

(日本にもこの種の政治家は多い。菅直人元首相や松沢弘文元神奈川県
 知事はその典型である。)

ずっとエリート層を歩いてきたのは彼女の優秀さ?も無論あったろう。
が、彼女は日の当たる人生のみを生きてきてそれが自分の住むべき世界だ
と錯覚し、それ(周りからの尊敬)なしでは生きられぬ人間になったので
ある。

そしてその世界に住み続けるために、不逞の輩の夫との離婚もせずまた
有権者に不人気のPTTも反対に転じるご都合主義もいとわない。

政治家としての揺るがぬ信念つーものに欠けているのだ。

トランプの勝利は、反ヒラリー、(及び反ワシントン)感情の顕れである。





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# by mana1563 | 2016-11-19 10:14 | Comments(0)

オバマがなぜクリントンを支持するのか全く不可解

明日はアメリカ大統領選挙の投票日。

予断を許さぬ低次元の展開で、結果の予想はむづかしい。

れにしても、「チェンジ」のオバマが何で既得権益擁護の代表とも
いえるヒラリー・クリントンを支持するのか全く不可解。

ヒラリーほど金権政治に骨の髄まで染まった政治家はそうはいない。
かってこれほど腐敗した民主党候補がいたろうか。

共和党のネオコン(かってのブッシュやチェイニー、ラムズフェルド等)なら
いざ知らず、民主党の候補なのである。

さらにヒラリーには、かってのオバマのように将来へのビジョンつーものが
全然感じられない。(この点ではトランプ候補の方がはるかに勝る。)
 さもあろう。彼女にとっては今の状況、今の自分の(経済)状態が維持さ
れること、すなわち現状維持がいちばん幸せで望ましいことだからである。

方向がちょっと?だが、トランプのほうがずっと「チェンジ」可能な
大統領になる可能性はある。

民主党の指名争いに敗れたサンダース候補の若い支持者たちの言葉、
「ヒラリーは嘘つきだ。」

私もそう思う・・・。




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# by mana1563 | 2016-11-07 09:19 | Comments(0)

ドタマに来たニュースふたつ !

ま、先ず一つ目 ! 033.gif

『津波で亡くなった大川小学校の子どもたちの遺族が「当局」に対して
 求めた賠償責任を認めた判決に「当局」が控訴。』のニュース


どこの誰でも津波が来たなら、高いとこに逃げれば安全だ、つーことは
考えなくたってわかることだ。

先生たちの判断が、100%の間違いであったのは言うを俟たぬ。


あの状況で津波が予測できぬのなら、天災にたいしてのそれこそありと
あらゆる避難訓練はすべて無意味だろう。

石巻市、および県は、いわゆる「組織防衛」の為に、人間としての良心とは
裏腹に控訴したつーところなのだろう。

(パトカー追跡による交差点での死亡事故の際の警察のコメント、「追跡は
 適正な職務行為であった。」で、我々はウンザリするほど経験している。)

村井岩手県知事はコメントを求められて、「裁判にゆだねたい」と。
立場上、そのコメントしかなかっただろう。もし、県の職員である、小学校
の先生たちの判断を批判しようものなら、たちまち部下の県庁職員全員から
そっぽを向かれるに違いない。

だが、「津波が来たら高いとこに逃げよ。」つーのは常識以前の事柄である。
そんな常識を持たぬ「先生」を養成してきた県当局の責任は絶対に逃れられ
ない。いったい何を先生に余計な負担をかけて「研修」しているのだ???
はあ ??

公務員社会の組織防衛を優先して、何が自治体なものか。
「あやまち」は素直に認めればエエではないか。
岩手県(石巻市)では学校で、そう教えていないのか

間違いとキチガイはどこにでもあるものだ。
岩手県民、および石巻市民は、たかが14億円の賠償金なんぞ、子を失った
親の悲しみ・苦しみの代償としては、仮にその金額が一人当たりだとしても
廉いものだ。」と受け入れるだろう。

「組織防衛」と「当局のメンツ」にこだわっている限り、和解は永久に不可
能で、自治体とはおよそ言えまい。

・・・・・・・・



「核兵器禁止条約、国連で可決するも、日本は反対」のニュース。

ったく、驚き呆れる。

れでは、日本には世界に向かって、「核兵器廃絶」なんて全く主張できぬ。

これからは、「日本は唯一の被爆国」とか「ヒロシマ」とか、「ナガサキ」
なんて言葉は日本人は使わぬがエエ。(今日からは、使えまい。)

れでは、日本人はヒトラーや北朝鮮を非難できんよ。
フクシマの事故は「天罰」つーことになるんかな・・・。

くそッタレ !!!!!

(あの、岸田つー外務大臣はアホウだ。宏池会の先輩や、故加藤紘一とは
 根本的に人間性が異なるようだ。常識つーものがない。)

まあ、十万人の死者を出した1945年三月の東京無差別大空襲を指揮した
米軍のカーチス・ルメイに対して、戦後になって勲章を授与した日本政府の
ことだ。(昭和天皇は勲章の授与式を欠席された。)

アメリカのポチであるのは今も昔も変わらんのかも・・・。

な酒なや、日本・・・・・。
















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# by mana1563 | 2016-10-28 14:54 | Comments(0)

つくづくフランス人はバカだと・・・

ビートたけしが、映画監督として高く評価され、フランスの勲章を授与
されたそうな。

こと映画に関しては、フランス人の審美眼には???である。

先日亡くなったポーランドのアンジェイ・ワイダ監督やイタリア、ネオ・
リアリズムの監督たちの映画に比べて、フランス映画には、傑作といえる
ものは「禁じられた遊び」のみで、甚だ不毛の国柄であるのだが、

このたびのビートたけしへの勲章授与は、まさにそれを証明したと言える。

黒沢明や小津安二郎、溝口健二監督の映画には、我々日本人も強い感動を
覚え、外国で彼等が高い評価を受けているのは当然だと思うのであるが、

ビートたけしの映画なんて、(BSでよく放送されるので)時折覗くのだが、
つまらなくて最後まで観たことが皆無。

ああした作品に高い評価を与えて、国家の最高勲章を授与なんて、つくづく
フランス人の審美眼(ニブイ感性)に呆れた次第であった。

そしてフランス(パリ?)で評価されると、すぐに有頂天になる日本人の
浅はかさにも実に情けない思いがするのだ。

歌舞伎界なんぞもそうだが、もうエエ加減にフランス人の審美眼のラベルを
疑うべきである。

フランス人なんて、道端のワンコのウンチを、我々日本人が「禅のココロに
通じるものがある」とでも言おうものなら、たちどころに「トレビアン」と
返してくるバカな民族である。

昨年あったパリでのテロ事件の際、オランド大統領が「これは戦争である。」
と喚いた軽薄さを思いだしてみればエエ。

フランスの勲章なんて、何の値打もない。芸術家にとって、受賞は恥である。

私の田舎のニャンコたちは、フランスパンなんて見向きもしない。みんなパン
をまたいで通り過ぎる・・・。



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# by mana1563 | 2016-10-27 22:55 | Comments(0)

まとめてニュース感想



ここんとこ忙しくて、(横着して?(^_-) ブログをアップせず。
で、今夜はまとめ書き。

ボブ・ディランのノーベル賞受賞。

私は美少年の頃、英語の授業で「風邪にひかれて」を教わった。
れ以来、この歌は私の人生と切っても切れぬ歌となった。特に冬場。

私以外の日本人にとっても、その汎神論的な歌詞はとても親しみ易い
ものだろうと私は思う。
いわば、「千の風になって」風の反戦歌であるからだ。

久々に平和賞ぴったしの授賞者。おめでとさん。👏

追記:日本にもシューベルツ(北山修作詞)の「風邪」つー名曲が
   あるが、ボブ・ディランやジョーン・バエズのそれに比べて、
   社会性つーものに著しく欠けている。これは日本の特殊性で、
   日本の近代文学に「私小説」のあるが如くで、この特徴は、
   いわゆる四畳半ソングの「神田川」に続いていくことになる。

   ただ沖縄だけは例外で、喜納昌吉の「花」や、「サトウキビ
   畑」には、日本的汎神論風ではあるにせよ、また沖縄人の
   穏やかさからくる諦めの心持ちが見られるものの、内地とは
   はっきりと異なった抵抗精神もその歌詞から感じられる。

   歌や文学のいわば歴史性・風土性というべきものであろう。


アンジェイ・ワイダ監督死去。

ポーランドの映画監督、アンジェイ・ワイダが亡くなった。

かのイギリスの作家、ジョージ・オーウェル同様に、「権力者は
左右を問わず腐敗堕落する」つー鉄則、つまりは人間の本質を見抜いた
慧眼の持ち主であった。

私は美青年の頃、ワイダ監督の「灰とダイヤモンド」「地下水道」「大理石
の男」等を夢中で観たものだった。「ブリキの太鼓」のアンゲロプロス監督、
「無防備都市」や「聖フランチェスコ」のロッセリーニ監督同様、私は幾ば
くかの影響は受けたも知らん。


「ホーム・ガードレール」なんぞ要るものか。

今日、またもや盲人の女性が駅のホームから転落し列車に弾かれて亡くなった。

で、巷間、「ホーム・ガードレール」の必要性が叫ばれているのだが、先日の
新聞記事で私はとてもエエ文章を見つけた。

カトリック・クソババアの作家曽野綾子さんのコラムに、「路上や駅のホーム
や階段に盲人がいるなら周りの人たちが気をつけてやればエエ(だけの)こと。」
とあった。まったくその通り。


「MLB」プレーオフ真っ盛り。

一年中、BSで「MLB」を観ている私はこの時期がとっても楽しめる。
以前と違って、イチローやマエケンがナ・リーグにいるせいもあって、
TVの放送がア・リーグだけでなくなったので、どっちも詳しくなって
プレーオフは実に面白い。

ま、ファンであるレンジャーズも上原のレッド・ソックスも地区シリーズで
敗退。残るのは前健、カーショーのドジャースのみ。でも相手がカブスかぁ。

明日は勝ってくれるかもな・・・。

あ、時間がない。やっぱこの辺で。また今度ね。

ゴッド・ナイト ♪









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# by mana1563 | 2016-10-16 20:31 | Comments(0)

国賊・森ヨシローを逮捕せよ !

2020年の東京オリンピック開催にかかる費用は3兆円だそうな。

既設の競技場を活用しての倹約五輪ではなかったんかい?
オリンピックの招致活動に際して、3兆円国が出すつー密約があったんかい?

森ヨシロー五輪組織委員長(元首相)のたまわく、「幾ら金がかかったって
いいじゃねえか。何だい、一兆、二兆、三兆って。豆腐屋じゃああるまいし。」


驚くべきことに、まさにこのような人物が一億二千万人の日本国家の宰相で
あったわけである。ほ。

バカでかい建築物を建てて、礎石に名前を刻む。大昔の政治家の典型である。
独裁者・秦の始皇帝が建てた「万里の長城」が二千年の時を経てもなお中国の
売り物(観光資源)であることに理想の政治家の姿を見る時代遅れのタワケ者
である。

(角栄は、雪深く交通の不便な山国にトンネルをぶち抜いて、山越えで
 救急患者を荷馬車で運んでいた不便さを解消した。彼の場合は、
 同じく土建政治屋という形容詞で呼ばれていても、森ヨシローとは
「感覚」が違う。)
 
何でこんな日本国家にダメージを与えるような政治家がいまだに大きな権力を
もって暗躍しているのか。即刻、こんな国賊はムショにぶち込むべし !

何で、日本の政治家は、3兆円もオリンピックにつぎ込むことに違和感を感じ
ないのだろう。3兆円も余計な金があるのなら、資金不足と人員不足に喘いで
いる日本各地の三千の公園に10億円ずつ整備費用として手当するつー感覚に
どうしてならんのか。


先日、山形の政治家加藤紘一が亡くなって、ふんとうに残念な思いがしたが
逆に、この森ヨシローにはわら人形にクギを打ち付けてやりたいくらいである。

わわ。私としたことが・・。

エルサレム、もとい、ゆるされよ、イエス様。南無阿弥お陀仏 060.gif073.gif











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# by mana1563 | 2016-10-03 14:24 | Comments(0)

ある政治家の死に考う

山形の政治家、「加藤の乱」の加藤紘一が亡くなったそうな。

「一度は宰相にしたかった人物」つー表現があるが、この加藤紘一くらい
それに相応しかった人はいない、と私は思う。

十年ほど前に、伊吹文明元衆議院議長と当時無所属加藤紘一議員の
対談番組をTVで見たことがあった。

話の内容がおよそ政治家らしからぬ文明論・文化論(無論国家論も)主体の
内容で実に面白く私は拝見した。

題名は忘れてまったが、梅原猛、吉本隆明、中沢僚の対談本、「戦後日本の
精神」を縦横無尽にこの三人が論じた本が伊吹と加藤の話題にも上がって、
私は「へえー、あんな本を読む政治家もいるんだぁ。」とちょっと
驚いて、少なからず見直したものである。
(残念ながら、小泉純一郎やアベちゃんには、その種の教養は皆無である。)

・・・・・・

今朝の朝日新聞には、加藤紘一と親しく接した記者による想い出話が載って
いるのだが、その文章の中に、いかにも山形の政治家・加藤紘一らしい
彼の言葉が紹介されている。

曰く「戦後日本の反戦抵抗勢力は、岩波でも朝日でもない。戦争に行って
帰ってきた農家の人達が『絶対戦争はさせない。』と。
『保守反戦』というのもあるんだよ。」

昨年の夏、TVで、ペリュリュー島での戦場のむごたらしさがアメリカ軍の
フィルム公開によって初めて放映され、戦争なるものが、およそ「勝って
来るぞと勇ましく~♪」とか「英霊」とかいうようなものとはかけ離れた
おぞましいものであることを改めて感じた国民は多いと思うのであるが、

山形の農民兵士たちの意を受け継いだ加藤もまた同様の感覚を戦争について
抱いていたものだろう。

そして戦争の実態を知った家庭の主婦たちもまた、いわゆる「反戦」の
大きな主体であることも私は付け加えておきたい。

(余談になるが、私が政治家の戦争についての言葉のうちで、もう一つ
 印象に残ったものがある。それはー

 数年前の国会中継でたまたま見たのであったが、民主党の議員・篠原孝
 が、「アベ総理は『侵略の定義は未だ定まっていない。』とのたまいしが、

 日本で最も多く満蒙開拓団に参加した長野県の議員である私が体験者から
 聞いた話によれば、現地に到着した開拓団が初めに割り当てられた土地は
 原野ではなくて、すでに「畝」がこしらえてある畑だったそうである。
 
 日本軍が銃の力で現地住民を追い払って奪った土地を開拓団に与えたのだ。
 これは、「開拓」とは言うまい。まごうことなき「侵略」である。

 このように述べた篠原孝議員。加藤紘一の後継者と言って差支えあるまい。)

・・・・・・

 何にしても惜しい政治家を失ったものだ・・・。合掌。









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# by mana1563 | 2016-09-11 21:13 | Comments(0)

北朝鮮の核実験なんてほっといたらよろし

今日、北朝鮮が地下核実験を行った、つーことで世界中?が大騒ぎ。

日本の自衛隊機も空中のチリを集めるために飛び回っているんだとか。

あほらし。

フクシマ原発のメルトダウンの情報は国民に隠したくせに、朝鮮の
地下の核実験で、日本上空のチリを採取して調べるなんてギャグである。

北の核実験なんぞより、今稼働中の日本の地震等による原発事故や
廃炉作業中のフクシマでの事故なんぞの方がずっと恐ろしいわい。

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# by mana1563 | 2016-09-09 13:22 | Comments(0)

築地市場移転延期による補償なんぞ無用だ

小池東京都知事が、この秋にも予定されていた築地市場の豊洲への移転が、
豊洲の土壌検査が判明するまで延期すると表明。

と、豊洲移転を当て込んで先行投資している業者が都に補償を要求。

呆れた。日本は資本主義社会である。投資した金が、何かしら予期しえぬ
傷害によってパアになってもそれを国民(都民)が償った例なんぞ無論
未だ聞いたことがない。

まあ、近年、地震や津波、台風等のいわゆる天災被害についても被災者に
たいする公的機関の再生資金援助が、「救援見舞金」ではなく「補償」??
つー名目になることが多くなって、「補償や慰謝料なんて天災(加害者?037.gif
に貰えよ。」と私はいつもそのたんびに感じる風潮が日本社会に蔓延して
いることが背景にあるのだろうが・・・。れにしても・・・。

ニュースでは一日あたり12億円の補償金額つーことである。
この理不尽な要求にたいして小池知事は、「れなりの対応はします。」と
要求受け入れの模様。東京都は金持ちゆえ、その程度の負担は問題ないとか。

これにも呆れた。そんなドビに捨てるような金があるんなら、小池知事の
公約の一つでもある電柱の地中化の費用に回せばエエでねえだか。

かって、都民の大きな期待を背負って登場した青島幸雄知事がやったのは、
都市博覧会開催の中止の決定のみで、あとはふんとに何あんにもしなかった。
(石原慎太郎をして「もちっとやるかと思った。」と言わしめたっけ。037.gif

(菅直人内閣が崩壊した時にも、仙石官房長官が菅直人のことを「もちっと
 やるかと思った。」なんて似たようなことがあったのい・・・。037.gif

小池知事が青島知事の二番煎じにならなければエエのだけど・・・。
(クールビズなんつーのは、あんなものは政治でも何でもない。)



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# by mana1563 | 2016-09-02 13:35 | Comments(0)

山形のこと

「デ・ジャブ」つー言葉がある。日本語で「既視感」のことで、「れ? 以前
これと同じ風景、見たような・・・」。

私もたまにこの体験をするのだが、今回のは私の透視能力つーか、予言力。
(いきなり、昔のポップスが聴きたくなってユーチューブで聴いたその夜、
 ラジオ深夜便でその歌が流れる、つー経験は結構ある。)

私は、かってのネジマワシつー仕事柄、日本全国の道路地図帳を持っている。
それらは今、押し入れに放り込んでいるのだが、

昨日、なぜか不意に福島県の熱塩加納村から米沢に抜ける大峠越えの道路地図が
見たくなったのだ。

で、東北の山形県、米沢辺りの地図を観ながら、ついでにTVのSWを入れると
なんと、火野まさ平さんの「チャリンコ旅」の現場が山形県南部であった。

ところは高畠町、農民詩人・星寛治さんの住むとこである。

この番組は、まさ平さんが、視聴者のリクエストに応えてその思い出の地を
チャリンコで訪ねる番組で、現地にトウチャコすると視聴者の手紙を読む。

この手紙が毎回、いつも切なくて切なくて私は涙ポロポロになるのが常である。

今回は三十代で夭折した息子の死に際の一言「お父さんともっと遊びたかった
なあ・・・。」に慙愧の念に堪えない父(投稿者)が、ただ一度息子と二人
きりで行った、釣りの湖(まさ平さんの訪問地)での思い出の手紙・・・。

またしても私は泣いてまった。

そして、火野まさ平さんの感慨深い一言、
「山形ってなんかエエんだよなあ・・・。」

げにげに、然り、然り !

アキ竹條や岸洋子のふるさとであり、およそ政治家らしからぬ政治家、
加藤紘一やもちろん農民詩人・星寛治のふるさとである山形。

そして、ちっとも東北らしくない陽光があふれて、とっても風景が明るく、
そう、桃やブドウやさくらんぼ等、果物が獲れるとこは空気が明るいのだ。

・・・・

エエ番組である。
この番組、ふんと国民的なTV番組と言ってよかろう。


じゃあ。

ゴッド・ナイト ♪







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# by mana1563 | 2016-08-27 23:05 | Comments(0)

日本の夏、きもちのわりい夏

以前に、私は自分が隠れキリシタンの末裔であることをこのブログで
告白したことがあった。

が、今ではもう隠しはしない。隠しきれん・・・。023.gif

この日本の(私んちではアースの)夏の暑さでは・・・。

いやああ、暑くてまいったわい。
連日、わたしはバテレン(伴天連)なのだあ。085.gif071.gif

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# by mana1563 | 2016-08-27 12:46 | Comments(0)

夏がく来~れば~ ♪

早朝、何の気なしにTVを点けたら「夏が来~れば 思い出す~ ♪」の
メロディーが、日本最大の高層湿原、おこぜが沼? の映像と共に・・・。

標高2000メートルを越えるお陀仏山とばくちヶ岳も。

番組「小さな旅」である。

おこぜが沼に魅せられてその余生を静かに過ごされているシルバー世代の
ご夫婦の様子が紹介されている。

フム・・・。

エエなあ。私もあんな所で、日々米びつの心配なんぞしないで暮らしたい
ものじゃわい。うらめしい、もとい、うらやましい。

あのミミズ芭蕉つー和菓子みたいな食物、もとい、植物にもいっぺん
お目にかかりたいものじゃのし。




エエ終末を、もとい、週末を ♪




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# by mana1563 | 2016-08-27 12:30 | Comments(0)

リオ五輪の金メダルは、女子70㎏級の表彰式 ♪

オリンピック観戦の楽しみの一つは、外国での日本人柔道選手の試合。
そしてその余韻が覚めやらぬうちの、表彰式でのひきこもごもの選手の表情。

柔道女子70㎏級の表彰式は実にエカッタ。

銅メダルのドイツとイギリスのはじけんばかりの笑顔にはこっちまで嬉しくなり、
決勝で日本の田知本選手に敗れた銀のコロンビアの選手は、試合直後の無念の
表情から表彰式では気分を取り直して、一転すがすがしい晴れやかな笑顔。

そしてわが日本の田知本選手は、戸惑いながらもこれまでの努力が報われた
思いを控えめながらも顔に出してふんとうに嬉しそう。

4人の笑顔が並んだ記念撮影のシーンは、今大会での金メダルだろう。

おめでとう ♪

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# by mana1563 | 2016-08-11 07:29 | Comments(0)

任天堂社長に天罰を !

今、世界中で話題になっている任天堂のゲーム機のアプリ「ポケモンGO」の
キャラクターの獲得地にヒロシマの原爆ドームが指定されていて、

連日多くのゲームのファンが押し寄せ、8月15日の原爆忌を控えて慰霊に
訪れる被爆者や遺族たちはゲーマーたちの異様な雰囲気に圧倒され萎縮して
いるそうである。

折角、先日のオバマ大統領のヒロシマ訪問で、ヒロシマは大きな癒しを得た。

が、日本人自身の分別のない無思慮の行為によっていわば聖地といってもよい
原爆ドームのある公園が穢されているのである。

ゲーマー連中のバカさ加減は言うに及ばない。
私が腹が立つのは、ゲーム機の販売会社任天堂の社長が、このニュースに
ついて知らんぷりを決め込んでいることである。

アプリそのものの開発は、アメリカの企業であるにしてもその開発したアプリ
の内容の性質について一言くらい意見はできる立場だろうに。

昨日、相模原で障碍者惨殺した事件があったばかりだが、その犯人は「障碍者
は殺すべき」とのたもうたそうである。

私に言わせれば、真の意味においての「知的障害者」つーのは、任天堂の
社長のような、カネのためならどんなエゲツナイ、心無い行為も黙認する
人間のことを指すのだ。

罰当たりの任天堂の社長に天誅を !





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# by mana1563 | 2016-07-27 19:12 | Comments(0)

相模原障碍者殺人について

時代閉塞(つーのは大げさ過ぎる。)とは言わぬまでも、自分の夢や計画が
強い力によって阻まれ、自己閉塞状況に陥ることは、誰でも、特に若者(ばか者)
にはありがちなことである。

自分の不幸?な状況を、日常直接接触している人間のせいにしてその
リベンジを果たす。最近はこういう手合いが実に増えてきたように思う。

身近な人間への八つ当たり・・・

が、なぜ、(自業自得つー概念と同時に)、この社会のシステムそのもの、
そしてそれを維持稼働させることが、公共の利益以上に自身の利益になるゆえに
そのシステムを維持していこう、つー、権力者への怒りにならんのかと私は
この種の事件が起きるたんびにつくづく感じるのである。

いわゆる理不尽な力を(合法的に)行使する権力への怒り。

かって(1970年代後半)、東アジア反日武装戦線つー組織の若者達がアジアの
力の弱い現地の住民を低賃金でこき使ったり、公害を垂れ流している企業の
社屋を爆弾で破壊したことがあった。

日本の「テロ」の歴史上、唯一無二の民衆の共感を得られるものであったが、
その時限爆弾つー戦術は、およそその企業の罪とは何の関係も無い老いた警
備員や掃除のおばさんを巻き込みかねないとても危ういものであった。

警備のおじさんや掃除のおばさんは、爆弾を仕掛けた若者たちの父と母である
からである。(同じ立場の人に攻撃を仕掛けるなんて・・・。)

テロの相手がネオコンの連中とか松中平蔵そのものなら、拍手喝さいであるが、

まして、その動機に何ら共感を抱きえぬ今度の相模原の件は・・・・。
ったく・・・。

・・・・・・・・

18歳への選挙権付与は早過ぎる。
せめて、東日本大震災や原発事故の経験をした者たちにその対象を限って
もらいたいものだ。

それに、個人的な要望としては、最低限の読書。
私はビンボーなネジマワシに過ぎないが、れでも岩波文庫の半分くらいは
若い頃に読んで、知識を身に着けようとしたものだ。

今のクソガキどもは知識がなさすぎる。いかにネットで情報が得られるとは
いえ、その情報洪水からの選択を可能にするのは、自分に基本的な知識が
身についておればこそだ。

ばか者(若者)どもに贈ろう ♪




さようおなら








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# by mana1563 | 2016-07-26 13:28 | Comments(0)

トト姉姉ちゃんが面白い。その2

トト姉ちゃんが面白い。

人生の修行時代を経過して、いよいよトト姉ちゃんの活躍が始まるのだが、
その序章で、生涯にわたってコンビを組む編集長・花山大吉?との関わり?
が面白い。

ふんと、人との出合いつーのは意外と面白いものだ。

映画なんぞによくあるが、落とし物を拾ってやってとか、交通事故の相手とか、
後になって考えると「フフ、なんでだろ?」というような出合いのきっかけは
よくあるものだ。

地球上には数十億人の人間が暮らしているのに、自分と関わりのある人間
つーのはほんの一握り。

「トト姉ちゃん」の、花山大吉との出合いもその僅かなチャンスで、ふんと
運命つーものはあるんじゃねぇ、と今さらながらに思わせらてまう・・・。

 
トト姉ぇの家族も、いわゆる美男美女ばかりではなくて、それぞれに個性が
あるのがエエ。カカ役の木村多江さんは実にエエ。まさに名わき役であった
木村功さんを彷彿とさせる演技である。

トトの今は亡き竹蔵を含めた家族は、かって私が夢に描いたような家族の姿。

(難癖も一言。011.gif
 チューブ入りの歯磨き作りのエピソードの挿入は余計。不自然。
 れから、風来坊のおじさんの存在も、ほどほどにしないと、あの「まれ」の
 現実にはありえぬような不自然な父親のような存在になってまうので注意。)












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# by mana1563 | 2016-07-14 13:53 | Comments(0)

「鎌倉野菜」について・・・



半日バイト(反日ではないよ。念の為、ウフ。)をして、うちに帰って
2杯やって一寝入りした後、点けっ放しのTVをふと観たら、これが実に面白い。

番組名は「鎌倉野菜で野菜カレー」(?だったかな。)

「荒らし」のメンバー、相葉まなぶ達の案内で、鎌倉に行って特産の野菜の紹介。
まあ、よくあるグルメ番組かと思いきや、その特産の鎌倉野菜のユニークさに
ビックラ仰天して思わず屁をこいてまったのだ。

鎌倉の畑のニンジンやナスの色や形の、そのユニークなこと。黄色いニンジンや、
白い誰かさんのチンポコのようなナス。ふんとうにビックラ。

大げさに言えば、私は、いわゆる「固定観念」が、180度ひっくり返されて
まっただよ。

ニンジンはいわゆるニンジン色で、ナスはナス色。でも鎌倉野菜では、それが
全く当てはまらない。そして色は様々だけれど味は無論、ニンジンとナスの味。

・・・・・・・・・・・・・

で。  ここでふと想った・・・。

この数日、連日報道されているアメリカでの、警官の射殺事件。

根っこは言うまでもなく黒人への差別、いわゆる人種差別問題。

私は、偶然今日の「鎌倉野菜」を観て、たちどころに連想した。

「色」や「見てくれ」は様々。でもその「味」は同じなのだ。
そして我々は、育ちや教育その他の「環境」によって作られた、固定観念に
よって自分の意識を固定してしまうのだ、と。

すなわちー

ニンジンはニンジン色でなくてはならぬ。ナスはナス色が当たり前。
人間は肌色でなくてはならぬ。それが自然で神の意志・・・?

でも、ごくフツウに考えても、私はオバマ大統領やキング牧師の人間性、
人格、その能力にとてもじゃないが遠く及ばないのは自明だ。

・・・・・・・・

「鎌倉野菜」よ、ありがとう・・・。

今、私はTVに触発されて、ビッグBで買ってきたお徳用のナスを焼いたのを
食べながらブログを書いている。

私の好物。とっても美味しい。
昔から、「焼きナスは嫁に食わせるな」つー諺があるのに、実に納豆した次第。

















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# by mana1563 | 2016-07-10 19:43 | Comments(0)

つまらない都知事選挙候補者たち・・


パフォーマンス優先で、その実態はセコイの一言に尽きた舛添知事が辞めて、
東京都知事選挙が行われることになった。

が、今のところ目ぼしい候補者が見当たらぬようである。

小池百合子なんて、あの田中真紀子と同じく、ただの目立ちたがり屋で、
下で使われる都の官僚たちはただ右往左往するばかりであろう。

増田博也元岩手県知事には、自民と民進党双方からの立候補依頼があるようだが、
首都の顔としてはいかにも物足りずつまらない。

この御仁は、いわゆる可もなく不可もない人物の典型で、個性に乏しい。

私は日曜朝のTV番組の「時事放談」を欠かさず見ているが、ゲストが増田さんの
時がいちばんつまらない。誰でもが考えるようなことしか言わぬのである。

(将来の日本の老人社会の諸問題を指摘した氏の本が話題を呼んだが、あんな
 ことは埼玉大の暉峻逸子さんはじめとっくに多くの識者がすでに指摘していた。)

人間のオツムのよし悪し、(あるいはその個性)は、当人が発したコメントで
たちどころにわかるものだ。

(「時事放談」は、紫の君・浜矩子女史と片山元鳥取県知事がゲストの時が最も
  面白い。)

増田さんは、十年前に立候補して石原慎太郎に惨敗した浅野元宮城県知事と
同じラベルでいかにも物足りない。

行政経験のある元知事つーのであれば片山善博慶大教授の方がはるかにオツム
も良く有能であろう。(残念ながら不出馬であるとの事。)

まあ、与野党ともにふんとに人材不足のようだが、自民党なら野田聖子、
民進党なら桜井政調会長つーところか知らん。

猪瀬なんぞのように、地下鉄の二十四時間稼働が文明化だと勘違いするような
バカは御免だし、同様にオリンピックを開催することが文化の向上だなんて
考えるアホウも御免である。

メキシコや韓国はオリンピックを開いたが、国家のステイタスがオリンピックの
開催が未だ無いオーストリアやスウェーデンよりも格上だと思っている人間は、
世界中どこにもいないだろう。

猪瀬や舛添で知事が務まるのであれば、元トラック・ネジマワシの私でも
充分に務まる。その程度の仕事に過ぎない。行政なんぞよりも、企業の経営の
方がはるかに難しかろう。

基本的なインフラ。すなわち、定時に動く公共交通機関、規律正しい警察組織、
故障のない交通信号やエレベーターや、電力や水の供給、規則的なゴミの回収
等さえ日常、不断に行われていれば行政のトップなんてお人形でエエのだ。

私は菊池桃子ちゃんなんか、ふんとに適任だと思うだべな。







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# by mana1563 | 2016-07-04 13:15 | Comments(0)

人間はゾウにはとうていかなわわない・・・

昨夜のTV「ダーウィンが来た」は、ボルネオゾウの特集。

五十数頭の群れでの移動の途中、流れが速くて危険な大河を渡った際、
集団に遅れた親子を気遣って、渡り終えた対岸から引き返して親子を
引率したリーダーのゾウ。人間社会でもそうはおるまい。


十年ほど昔、やはり動物番組でこれはアフリカでのゾウの生態を撮った
番組があった。

それは、乾季が永びいて大地がからからになって僅かな水場さえも干か
らび、さすがのゾウたちも消耗して、そのうちの仔ゾウの一頭が、ふら
ふらになって今にも倒れんとするのを母親は無論、周りの大人のゾウが
懸命に励まし支えながら行進する映像だった。

で、仔ゾウはついに力尽きて倒れ息を引き取るのだが、群れの大人のゾウ
達は、嘆き悲しんだ後も一向にその場を去らない。

ハイエナから仔ゾウの遺体を守ることもあったようだが、それ以上に
仲間を亡くしたことへの悲痛な慈しみの情念の発露に私には思えたのだった。

この一種の「お通夜」は数日続いた。

そして水不足による群れ全体の体力の消耗を懸念したリーダーの一声で
ついに群れは移動を再開したのである。

母親のみは、その場を離れることなくなお数日とどまった・・・。

私はゾウ達の行動にえらく感動し、涙が溢れるのをとどめることが
できなかった。

とてもじゃないが、人間なんてゾウの足元にも及ばない存在だわと。




ゴッド ナイト エエ夢を ♪



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# by mana1563 | 2016-06-27 23:29 | Comments(0)

梅雨空・・


田舎の兄に電話して、生計上の不如意を知らせて援助を仰ぐ・・・。

私はただ梅雨空を見上げて、ため息をつくばかりであった・・・。




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# by mana1563 | 2016-06-24 09:55 | Comments(0)

世の中の不条理について・・・

TVの二つのニュース。

一つは、辞任を明日に控えた舛添東京都知事の最後の登庁のニュース。
彼には、退職金とこの夏のボーナス合わせて、2500万円が支払われるとか。

続いてもう一つ。
家計の苦しさから無理心中をはかり、両親を殺めたものの、自分は生き残って、
その罪を問われた裁判のニュース。
 被告の女性は、父親が体を悪くして働くことが不可能になり、生活保護を
申請中であったよし。

桝添知事の5000万円を使った外遊をはじめ、都民の金を湯水のように浪費
した人物に、弁償を求めるどころか逆にボーナスを与えることの理不尽さ。

そして一方、たかだか月十数万円の生活費の捻出に困って一家心中を図った
事例。


何、これ・・・。

ここには正義のかけらも公正さのかけらも全くない・・・。

また原発事故か震災が、日本人への天罰としてくるような気が・・・。











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# by mana1563 | 2016-06-20 13:52 | Comments(0)

スポーツマンがバカであることの証明

日本オリンピック委員会(JOC)の理事である元バレー・ボール選手の
荒木田裕子が、一連の不祥事で辞任に追い込まれた桝添東京都知事について、

曰く
「ほんとうに残念です。あの方の東京オリンピックへの意欲は並々では
 なく、語学堪能で、社交性もあり、知事をお辞めになられるのは本当に
 残念です。」

東京都民の99%までが、辞任は当然だと考えているのにこれである。

東京都民は、あんなのがオリンピックの顔であることは恥ずかしい、と
考えているのに、スポーツ界の為に力を注いで(つまり、予算を回して)
くれるからと、それこそ恩人か保護者に対するリスペクトの扱いである。


昨年だったか、北朝鮮の金正恩が、NBAのスターであったデニス・ロッドマン
を招待して北のチームと親善試合をしたことがあった。

北のバスケット選手にとっては晴れがましい舞台であったろう。
が、多くの人民は国家の指導者がそんなことにうつつを抜かして、肝心の
国民生活に何の配慮もないことに絶望していたのだった・・。


また金の父親の金正日は、映画キチガイで、そっちの方面には金をつぎ込む
ことを厭わなかったとされる。一方では北の多くの人民は相次ぐ飢饉や経済
失政で死線を彷徨っていたのだった。

無論、北の映画界では、金正日は大恩人とされていたことは言うまでもない。


1989年の「天安門事件」で、保守強硬派として数千人の学生を虐殺した
戒厳令の実質的な指導者の李鵬がその後首相になり、そしてさらに失脚
した際の、「岩波ホール」の総支配人高野女史の言葉も思い出される。

「あの方は、映画を通じた文化交流にとても理解のあった方なので、首相を
 辞められたことはとても残念です。」


スポーツ界とか映画界とか、文化産業に限らず、ある分野での指導者層にも
「木を観て森を観ない」視野のすこぶる狭量な人物は数多い。

この荒木田裕子JOC理事なんぞはその典型であろう。

2020年の東京へのオリンピック誘致活動の際、「子供たちに夢を!」と
叫んでいた彼等には、同時に誘致活動をしていたトルコの子どもたちに
「夢」を与えることなんて、それこそ思いもよらなかったのであろう。

スポーツマンなんてふんとにアホでバカである。
その人格・人間性は最低である。












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# by mana1563 | 2016-06-17 15:39 | Comments(0)

クソガキ(悩みのかたまり)どもと毎日すれ違う・・・

現在、私の通勤手段はチャリンコ。 

余談:どうでもエエことだが・・。自転車のことを何でチャリとかチャリンコと言 うのか知らん? チェーンの雑音からきた言葉なんかのい。こんなの、意外と面白 い。柳田国男や折口信夫なら、なんてその イワレを説明するんかしら。037.gif

・・・・・・・・・・・・・

朝晩、見沼田んぼの通勤経路で、高校生のクソガキどもとすれ違う。

それぞれ、高校野球とサッカーで全国的に名を知られた私立高校と公立高校の
ガキどもである。

すれ違う際には、「あ、ヘンナおじんが来た。」「キモイじじいだ。」と
なるべく思われないように、なるべく眼を合わさないように心掛ける。023.gif

が、毎日チャリンコですれ違って、(つまりは、毎日、対向車として正面から
顔を合わせて)いる私には、このクソガキどもの心情がふんとうによく伝わる
ような気がするのである。

仲良し同士で2台ですれ違うチャリンコの会話は、愚痴もあればその相槌ちも
ある。「そうそう。」あるいは「そうかなあ。」「ふうん。」
(反論する時も、友達への心づかい。君たち仲エエんだねェ・・068.gif

部活の帰りと想われる大勢での会話では「あいつ、○○なんだってよう、
みんな言ってるぜ。」
 ↑ には、私は、心の中でこう反論する。
「それは違うぞい。言ってるのは君自身、君一人なのだよ。みんなではないぞな。」


一人でのチャリンコのガキは、悩みのかたまりそのものである。

たまに、幸せな表情をしたガキとすれ違うこともあるが、そん時は私も
知らんぷりをしながらも何となく嬉しくなってくる。056.gif


十年前には、私自身の息子や娘のことが、無邪気で悩みだらけ、ん?の
ガキどもとすれ違うたんびに想われて、いつもため息をついたものだが、

今では、孫といってもエエくらいのクソガキどもに、ふんとうにこの先、
彼等がしあわせになって、笑顔で毎日を送れるような人生が来たらんことを、と
願うのである。

・・・・・・・


毎日、すれ違いながらもココロを通わせるキモイじじいから・・・



エエ棚を ♪





 







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# by mana1563 | 2016-06-16 14:17 | Comments(0)

三百代言の幼児性(ヤメ検の常識)について

先日、政治資金の数々の公私混同が問題になっている舛添東京都知事が、「厳しい
第三者の眼で検証してもらった」とやらの弁護士同席での弁明記者会見を行った。

それぞれの問題について、その「厳しい第三者の眼」とやらの検証の結果報告が、
「不適切な行為であるが違法性はない。」というもので、私は呆れてしまった。

今朝のTV「時事放談」で、浜矩子女史や片山元鳥取県知事が、ヤメ検達の文句、
「不適切ではあるが違法性はない。」つー言葉について、「不適切」と「違法性」
はどこが違うのか、理解不能。とコメントしていたが同感である。

さらに浜女史は、アメリカ大統領候補のトランプ氏、消費税アップ延期を決めた
安倍ちゃん、さらに言い訳の為の言い訳を重ねる舛添都知事の共通キーワードは、
「幼児性」だと看破したが、舛添知事を弁護したヤメ検達も同類のそしりを免れまい。


民主党政権時代、弁護士出身の仙石官房長官が、尖閣諸島での中国漁船追突事件に
際しての内閣の弱腰の対応を国会で「柳腰外交」と表現してみたり、フクシマ原発事故による住民の被爆について時の枝野官房長官(弁護士出身)が稀代の迷言「直ちに
人体に影響はない。」とのたもうたことがあったが、

この舛添知事を弁護した「厳しい第三者」をはじめとした彼等三百代言どもの言語
感覚、つーよりも「常識」には呆れて屁も出ない。

「 法匪 」(放屁? 037.gif)つー言葉が文字通り彼等にはピッタシである。

政治家に必要なのは、順法精神ではなくて、あたりまえの感覚、「常識」なのだ。









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# by mana1563 | 2016-06-12 18:17 | Comments(0)

NHKにふつうの感覚が欲しい

先日の熊本地震の際、多くの外国人観光客や留学生のいた大分・別府市では、
地震の情報が正確に伝わらずほとんどの外国人がパニックに陥ったそうな。

我々が、ニュースの地震情報で必ず耳にする「この地震での津波はありません。」
つー(日本語の)アナウンサーの文句が、「ツナミ」しかわからない為に、彼らは
逆に「ツナミ」が襲来してくるものだと思ったそうである。

地震情報の画面に「英語の字幕」を加えることくらい簡単なことだ。アホ。

それにこの種のニュースでいつも思うことだが、ニュースの軽重の度合いをもっと
考えて電波にして流してもらいたいものだ。

「棚から物が落ちて、腕に二週間のケガをした。」とか「転んで腰を打撲した。」
なんてのを全国放送する感覚がわからない。
「この地震によるツナミはありません。」つーのだって、震源が内陸ならツナミが
あるわきゃない。余計な言葉をはさむから視聴者が誤解するのである。

一方において、フクシマの原発事故の際のように、カメラで原発の爆発を撮影しな
がら、それについての(取材や)放送を控えたり、放射能の拡散方向を示す装置の
結果を、政府の「パニックになるので公表は控える。」方針に唯々諾々と従う姿勢
なんつーのは実にメディアとして嘆かわしい限りである。

私は、CMが嫌いで、芸能人他のゴシップにも興味がないので、NHKしか視聴しな
いのだが、もちっとしっかりしてもらいたいものである。

妙なアクセントで原稿を読むアナウンサーも多くなった。
花あ束を君に」(トト姉ちゃんの歌)、なんつーのばっかり。

「それでは新郎新婦からご両親に、花あ束の贈呈です。」なんてやられてみろやい。

呆れて鼻がもげるか、ほっぺたが落ちるわい。
日本語は正確に、そして時と所をわきまえて適切に使わんといけんぞい。

ったく・・・ 077.gif011.gif







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# by mana1563 | 2016-06-06 14:16 | Comments(0)

公園への道Ⅱ

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この道も昨日のブログの写真のと同じ道。(NHK・BSの火野まさ平さんのチャリンコ旅に出てきたところ。)右の並木は桜の樹。




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# by mana1563 | 2016-06-01 14:08 | Comments(0)

公園への道Ⅰ

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(数日遅れのコメント (^^;))
携帯からブログへの送信が何か?の理由で滞っていたものが、なぜか昨日アップされたみたい。039.gif

毎朝のように通る桜並木のある用水路べりの道。この日は午後だったかな。忘れた。
桜の季節を過ぎると、並木が桜であることを忘れてしまう。それゆえにむしろ桜の時期になると桜のアーケードの見事さにいつも圧倒されてしまうのである。

携帯(一応スマホ)のカメラの性能が低くて緑の鮮やかさが絵に出ないのが残念。
ふんとはきれいなんよ。




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# by mana1563 | 2016-06-01 14:08 | Comments(0)

梅雨入り前の幸せな季節



花のダイヤ 矢車草
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↑ ピンボケ025.gif ↓ こっちは先週撮ったもの
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立葵? 
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早朝公園へ。↑の花は、道すがらに撮ったもの。公園にはサツキよりほか花らしい花は無く、ミドリ一色。生命力旺盛なこの時期の木々や雑草のミドリはとっても気持ちがエエものである。見飽きたサザンカや椿の葉っぱに薄緑色の若葉が加わっていて実に新鮮。アジサイ前のこの時期が日本では最高の季節だろう。梅雨入り前の幸せ♪

TVではオバマ米国大統領のヒロシマ入りのニュース。
「ほんとうによう来なすった。ようおいでなさいました。」
このヒロシマの老婆の素朴な感想こそほとんどの日本人の思いであったろう。
当事者でもない人間に謝罪を求めて何になろう。
被爆者の老人を抱きしめたオバマの態度こそ我々を十分に感動させるものだった。
エエ人だ・・・。





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# by mana1563 | 2016-05-29 20:34 | Comments(0)

カトリック・クソババア曽野綾子女史の著書から


このところトイレのたびにカトリック・クソババア曽野綾子女史の本を読んでいる。

生まれつき根性がひねくれていて(ご当人の言葉じゃい。)、秩序維持に名を
借りた常識を説教するいわゆる御用作家である。

私がこの作家で最も気に入らんのが、何かにつけカトリック系の女学校での
神父の教えを持ち出すことで、「ガキの頃にいったい何がわかろう。」つー
のがいつもの私の思いである。

が、大嫌いなこのニヒリスト作家を私はよくブログで批判的に取り上げる以上、
多少なりとも女史のことをわかっていなければその批判も的外れになってまう、
つー思いからわりに彼女の著書を読むことが多い。

で、今回は、このカトリック・クソババアのその一つから、フン、クソババア、
たまにはエエこと書きよるわい。と感じた一節を皆の衆にご紹介。

・・・・・・・

 - ウイリアム・バークレーは、次のような話を紹介している。
「或る少年が足の悪い小さな子供を背負っているのを見て、『君には荷が重過
ぎるね。』と言うと、その少年は『重荷ではありません。僕の弟ですから。』と
答えた。

弟は弟なのだ。荷物でもなく重荷でもない。愛があると重さの手応えが変わるこ
とをこの小さな苦労人はとっくに知っているのである。 -

 ー 私の人生には何のいいこともなかった、と言う人もいるかもしれない。
しかし、この世で、まったく何のいいこともなかったという人は稀なのである。

どのような境遇の中でも、心を開けば必ず何かしら感動することはある。
それを丹念に拾い上げ、味わい、そして多くを望まなければ、これを味わった
だけで、まあ、生まれないよりはましだった、と思えるものである。 ー

 ― 古代ローマの賢帝として名高いマルクス・アウレリウスは、「神に仕え、
宇宙の秩序に合致するところの人間」をもって良しとした。神は善だが、宇宙
の秩序は善でも悪でもないだろう。

 ー 地震や津波のいわゆる天災は、もとより被災者当人の責任ではない。
だが、天災の被害について補償を要求するようなことは昔の日本人にはあり得な
いことであった。今はそれが普通のことになってしまった・・・。
(私:見舞金の支給や復興資金の貸し付けつーことならわかる。だが、被害程度
 に応じた補償金??が国や自治体から支払われる制度については全く不可解。
 天災を補償だってえ??)
 
         カトリック・クソババア曽野綾子女史の本から引用・・

・・・・・・・

エエ終末を、もとい、週末を ♪ 011.gif






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# by mana1563 | 2016-05-14 09:32 | Comments(0)

「トト姉ちゃん」が面白い



朝の連続ドラマ「トト姉ちゃん」が面白い。

ここ十年でイチバン。

いわゆる家族つーのは、いうまでもなく人間の社会にあって、最も基本的かつ
重要なコミュニティであるが、「トト姉ちゃん」では、その大切さがとても
よく顕されていて、昭和世代の私にはドラマの場面、場面に共感するところが
実に多い。

以前に放送された「まれ」とか「海女っ子」などをはじめとして、NHKの朝の
ドラマの欠点は、主人公の家族の問題が飲み屋やレストラン等で町中の話題に
なるつーいかにも不自然な設定がほとんどであったが、「トト姉ちゃん」では、

家族の問題は家族自身の問題として捉えられていて、やっとNHKも普通のあた
りまえのことに気がついたかいな、と思う次第である。

家族つーコミュニティは、社会の中では孤立した存在であるがゆえに、お互いが
助け合って生きていくことが不可欠になってくるしその繋がりゆえに何の無理も
なく自然に助け合う。

このドラマではそれがとてもよく描かれていて、姉妹同士や母と父との関係等、
「そうそう」とつい頷いて観てしまうのである。

トト姉の西島秀俊扮する亡き父や木村多恵扮するカカ(母親)も正に適役で、
私は、遠い昔の幼少年時の頃の自分の家族の姿を思い出してしまうことも・・。

・・・・・・・・

こどもの時分の家族の有り様つーのは重要である。
それはまさにその人間の精神の根本を決定する。

優しい母親に育てられた人間は、成長して大人になった時に他人と対峙する
場合、わが身がいかに育てられたかを振り返って、相手の欠点よりもその長所
を観ることを心掛けるようになるものである。

この朝ドラは、モデルがエエのかも知らん。毎日が楽しみ ♪





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# by mana1563 | 2016-05-13 13:58 | Comments(0)