何とか生きておりまする・・・ (^^ゞ
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日本の夏、きもちのわりい夏

以前に、私は自分が隠れキリシタンの末裔であることをこのブログで
告白したことがあった。

が、今ではもう隠しはしない。隠しきれん・・・。023.gif

この日本の(私んちではアースの)夏の暑さでは・・・。

いやああ、暑くてまいったわい。
連日、わたしはバテレン(伴天連)なのだあ。085.gif071.gif

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# by mana1563 | 2016-08-27 12:46 | Comments(0)

夏がく来~れば~ ♪

早朝、何の気なしにTVを点けたら「夏が来~れば 思い出す~ ♪」の
メロディーが、日本最大の高層湿原、おこぜが沼? の映像と共に・・・。

標高2000メートルを越えるお陀仏山とばくちヶ岳も。

番組「小さな旅」である。

おこぜが沼に魅せられてその余生を静かに過ごされているシルバー世代の
ご夫婦の様子が紹介されている。

フム・・・。

エエなあ。私もあんな所で、日々米びつの心配なんぞしないで暮らしたい
ものじゃわい。うらめしい、もとい、うらやましい。

あのミミズ芭蕉つー和菓子みたいな食物、もとい、植物にもいっぺん
お目にかかりたいものじゃのし。




エエ終末を、もとい、週末を ♪




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# by mana1563 | 2016-08-27 12:30 | Comments(0)

リオ五輪の金メダルは、女子70㎏級の表彰式 ♪

オリンピック観戦の楽しみの一つは、外国での日本人柔道選手の試合。
そしてその余韻が覚めやらぬうちの、表彰式でのひきこもごもの選手の表情。

柔道女子70㎏級の表彰式は実にエカッタ。

銅メダルのドイツとイギリスのはじけんばかりの笑顔にはこっちまで嬉しくなり、
決勝で日本の田知本選手に敗れた銀のコロンビアの選手は、試合直後の無念の
表情から表彰式では気分を取り直して、一転すがすがしい晴れやかな笑顔。

そしてわが日本の田知本選手は、戸惑いながらもこれまでの努力が報われた
思いを控えめながらも顔に出してふんとうに嬉しそう。

4人の笑顔が並んだ記念撮影のシーンは、今大会での金メダルだろう。

おめでとう ♪

056.gif 060.gif 073.gif 070.gif 053.gif 



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# by mana1563 | 2016-08-11 07:29 | Comments(0)

任天堂社長に天罰を !

今、世界中で話題になっている任天堂のゲーム機のアプリ「ポケモンGO」の
キャラクターの獲得地にヒロシマの原爆ドームが指定されていて、

連日多くのゲームのファンが押し寄せ、8月15日の原爆忌を控えて慰霊に
訪れる被爆者や遺族たちはゲーマーたちの異様な雰囲気に圧倒され萎縮して
いるそうである。

折角、先日のオバマ大統領のヒロシマ訪問で、ヒロシマは大きな癒しを得た。

が、日本人自身の分別のない無思慮の行為によっていわば聖地といってもよい
原爆ドームのある公園が穢されているのである。

ゲーマー連中のバカさ加減は言うに及ばない。
私が腹が立つのは、ゲーム機の販売会社任天堂の社長が、このニュースに
ついて知らんぷりを決め込んでいることである。

アプリそのものの開発は、アメリカの企業であるにしてもその開発したアプリ
の内容の性質について一言くらい意見はできる立場だろうに。

昨日、相模原で障碍者惨殺した事件があったばかりだが、その犯人は「障碍者
は殺すべき」とのたもうたそうである。

私に言わせれば、真の意味においての「知的障害者」つーのは、任天堂の
社長のような、カネのためならどんなエゲツナイ、心無い行為も黙認する
人間のことを指すのだ。

罰当たりの任天堂の社長に天誅を !





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# by mana1563 | 2016-07-27 19:12 | Comments(0)

相模原障碍者殺人について

時代閉塞(つーのは大げさ過ぎる。)とは言わぬまでも、自分の夢や計画が
強い力によって阻まれ、自己閉塞状況に陥ることは、誰でも、特に若者(ばか者)
にはありがちなことである。

自分の不幸?な状況を、日常直接接触している人間のせいにしてその
リベンジを果たす。最近はこういう手合いが実に増えてきたように思う。

身近な人間への八つ当たり・・・

が、なぜ、(自業自得つー概念と同時に)、この社会のシステムそのもの、
そしてそれを維持稼働させることが、公共の利益以上に自身の利益になるゆえに
そのシステムを維持していこう、つー、権力者への怒りにならんのかと私は
この種の事件が起きるたんびにつくづく感じるのである。

いわゆる理不尽な力を(合法的に)行使する権力への怒り。

かって(1970年代後半)、東アジア反日武装戦線つー組織の若者達がアジアの
力の弱い現地の住民を低賃金でこき使ったり、公害を垂れ流している企業の
社屋を爆弾で破壊したことがあった。

日本の「テロ」の歴史上、唯一無二の民衆の共感を得られるものであったが、
その時限爆弾つー戦術は、およそその企業の罪とは何の関係も無い老いた警
備員や掃除のおばさんを巻き込みかねないとても危ういものであった。

警備のおじさんや掃除のおばさんは、爆弾を仕掛けた若者たちの父と母である
からである。(同じ立場の人に攻撃を仕掛けるなんて・・・。)

テロの相手がネオコンの連中とか松中平蔵そのものなら、拍手喝さいであるが、

まして、その動機に何ら共感を抱きえぬ今度の相模原の件は・・・・。
ったく・・・。

・・・・・・・・

18歳への選挙権付与は早過ぎる。
せめて、東日本大震災や原発事故の経験をした者たちにその対象を限って
もらいたいものだ。

それに、個人的な要望としては、最低限の読書。
私はビンボーなネジマワシに過ぎないが、れでも岩波文庫の半分くらいは
若い頃に読んで、知識を身に着けようとしたものだ。

今のクソガキどもは知識がなさすぎる。いかにネットで情報が得られるとは
いえ、その情報洪水からの選択を可能にするのは、自分に基本的な知識が
身についておればこそだ。

ばか者(若者)どもに贈ろう ♪




さようおなら








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# by mana1563 | 2016-07-26 13:28 | Comments(0)

トト姉姉ちゃんが面白い。その2

トト姉ちゃんが面白い。

人生の修行時代を経過して、いよいよトト姉ちゃんの活躍が始まるのだが、
その序章で、生涯にわたってコンビを組む編集長・花山大吉?との関わり?
が面白い。

ふんと、人との出合いつーのは意外と面白いものだ。

映画なんぞによくあるが、落とし物を拾ってやってとか、交通事故の相手とか、
後になって考えると「フフ、なんでだろ?」というような出合いのきっかけは
よくあるものだ。

地球上には数十億人の人間が暮らしているのに、自分と関わりのある人間
つーのはほんの一握り。

「トト姉ちゃん」の、花山大吉との出合いもその僅かなチャンスで、ふんと
運命つーものはあるんじゃねぇ、と今さらながらに思わせらてまう・・・。

 
トト姉ぇの家族も、いわゆる美男美女ばかりではなくて、それぞれに個性が
あるのがエエ。カカ役の木村多江さんは実にエエ。まさに名わき役であった
木村功さんを彷彿とさせる演技である。

トトの今は亡き竹蔵を含めた家族は、かって私が夢に描いたような家族の姿。

(難癖も一言。011.gif
 チューブ入りの歯磨き作りのエピソードの挿入は余計。不自然。
 れから、風来坊のおじさんの存在も、ほどほどにしないと、あの「まれ」の
 現実にはありえぬような不自然な父親のような存在になってまうので注意。)












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# by mana1563 | 2016-07-14 13:53 | Comments(0)

「鎌倉野菜」について・・・



半日バイト(反日ではないよ。念の為、ウフ。)をして、うちに帰って
2杯やって一寝入りした後、点けっ放しのTVをふと観たら、これが実に面白い。

番組名は「鎌倉野菜で野菜カレー」(?だったかな。)

「荒らし」のメンバー、相葉まなぶ達の案内で、鎌倉に行って特産の野菜の紹介。
まあ、よくあるグルメ番組かと思いきや、その特産の鎌倉野菜のユニークさに
ビックラ仰天して思わず屁をこいてまったのだ。

鎌倉の畑のニンジンやナスの色や形の、そのユニークなこと。黄色いニンジンや、
白い誰かさんのチンポコのようなナス。ふんとうにビックラ。

大げさに言えば、私は、いわゆる「固定観念」が、180度ひっくり返されて
まっただよ。

ニンジンはいわゆるニンジン色で、ナスはナス色。でも鎌倉野菜では、それが
全く当てはまらない。そして色は様々だけれど味は無論、ニンジンとナスの味。

・・・・・・・・・・・・・

で。  ここでふと想った・・・。

この数日、連日報道されているアメリカでの、警官の射殺事件。

根っこは言うまでもなく黒人への差別、いわゆる人種差別問題。

私は、偶然今日の「鎌倉野菜」を観て、たちどころに連想した。

「色」や「見てくれ」は様々。でもその「味」は同じなのだ。
そして我々は、育ちや教育その他の「環境」によって作られた、固定観念に
よって自分の意識を固定してしまうのだ、と。

すなわちー

ニンジンはニンジン色でなくてはならぬ。ナスはナス色が当たり前。
人間は肌色でなくてはならぬ。それが自然で神の意志・・・?

でも、ごくフツウに考えても、私はオバマ大統領やキング牧師の人間性、
人格、その能力にとてもじゃないが遠く及ばないのは自明だ。

・・・・・・・・

「鎌倉野菜」よ、ありがとう・・・。

今、私はTVに触発されて、ビッグBで買ってきたお徳用のナスを焼いたのを
食べながらブログを書いている。

私の好物。とっても美味しい。
昔から、「焼きナスは嫁に食わせるな」つー諺があるのに、実に納豆した次第。

















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# by mana1563 | 2016-07-10 19:43 | Comments(0)

つまらない都知事選挙候補者たち・・


パフォーマンス優先で、その実態はセコイの一言に尽きた舛添知事が辞めて、
東京都知事選挙が行われることになった。

が、今のところ目ぼしい候補者が見当たらぬようである。

小池百合子なんて、あの田中真紀子と同じく、ただの目立ちたがり屋で、
下で使われる都の官僚たちはただ右往左往するばかりであろう。

増田博也元岩手県知事には、自民と民進党双方からの立候補依頼があるようだが、
首都の顔としてはいかにも物足りずつまらない。

この御仁は、いわゆる可もなく不可もない人物の典型で、個性に乏しい。

私は日曜朝のTV番組の「時事放談」を欠かさず見ているが、ゲストが増田さんの
時がいちばんつまらない。誰でもが考えるようなことしか言わぬのである。

(将来の日本の老人社会の諸問題を指摘した氏の本が話題を呼んだが、あんな
 ことは埼玉大の暉峻逸子さんはじめとっくに多くの識者がすでに指摘していた。)

人間のオツムのよし悪し、(あるいはその個性)は、当人が発したコメントで
たちどころにわかるものだ。

(「時事放談」は、紫の君・浜矩子女史と片山元鳥取県知事がゲストの時が最も
  面白い。)

増田さんは、十年前に立候補して石原慎太郎に惨敗した浅野元宮城県知事と
同じラベルでいかにも物足りない。

行政経験のある元知事つーのであれば片山善博慶大教授の方がはるかにオツム
も良く有能であろう。(残念ながら不出馬であるとの事。)

まあ、与野党ともにふんとに人材不足のようだが、自民党なら野田聖子、
民進党なら桜井政調会長つーところか知らん。

猪瀬なんぞのように、地下鉄の二十四時間稼働が文明化だと勘違いするような
バカは御免だし、同様にオリンピックを開催することが文化の向上だなんて
考えるアホウも御免である。

メキシコや韓国はオリンピックを開いたが、国家のステイタスがオリンピックの
開催が未だ無いオーストリアやスウェーデンよりも格上だと思っている人間は、
世界中どこにもいないだろう。

猪瀬や舛添で知事が務まるのであれば、元トラック・ネジマワシの私でも
充分に務まる。その程度の仕事に過ぎない。行政なんぞよりも、企業の経営の
方がはるかに難しかろう。

基本的なインフラ。すなわち、定時に動く公共交通機関、規律正しい警察組織、
故障のない交通信号やエレベーターや、電力や水の供給、規則的なゴミの回収
等さえ日常、不断に行われていれば行政のトップなんてお人形でエエのだ。

私は菊池桃子ちゃんなんか、ふんとに適任だと思うだべな。







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# by mana1563 | 2016-07-04 13:15 | Comments(0)

人間はゾウにはとうていかなわわない・・・

昨夜のTV「ダーウィンが来た」は、ボルネオゾウの特集。

五十数頭の群れでの移動の途中、流れが速くて危険な大河を渡った際、
集団に遅れた親子を気遣って、渡り終えた対岸から引き返して親子を
引率したリーダーのゾウ。人間社会でもそうはおるまい。


十年ほど昔、やはり動物番組でこれはアフリカでのゾウの生態を撮った
番組があった。

それは、乾季が永びいて大地がからからになって僅かな水場さえも干か
らび、さすがのゾウたちも消耗して、そのうちの仔ゾウの一頭が、ふら
ふらになって今にも倒れんとするのを母親は無論、周りの大人のゾウが
懸命に励まし支えながら行進する映像だった。

で、仔ゾウはついに力尽きて倒れ息を引き取るのだが、群れの大人のゾウ
達は、嘆き悲しんだ後も一向にその場を去らない。

ハイエナから仔ゾウの遺体を守ることもあったようだが、それ以上に
仲間を亡くしたことへの悲痛な慈しみの情念の発露に私には思えたのだった。

この一種の「お通夜」は数日続いた。

そして水不足による群れ全体の体力の消耗を懸念したリーダーの一声で
ついに群れは移動を再開したのである。

母親のみは、その場を離れることなくなお数日とどまった・・・。

私はゾウ達の行動にえらく感動し、涙が溢れるのをとどめることが
できなかった。

とてもじゃないが、人間なんてゾウの足元にも及ばない存在だわと。




ゴッド ナイト エエ夢を ♪



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# by mana1563 | 2016-06-27 23:29 | Comments(0)

梅雨空・・


田舎の兄に電話して、生計上の不如意を知らせて援助を仰ぐ・・・。

私はただ梅雨空を見上げて、ため息をつくばかりであった・・・。




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# by mana1563 | 2016-06-24 09:55 | Comments(0)

世の中の不条理について・・・

TVの二つのニュース。

一つは、辞任を明日に控えた舛添東京都知事の最後の登庁のニュース。
彼には、退職金とこの夏のボーナス合わせて、2500万円が支払われるとか。

続いてもう一つ。
家計の苦しさから無理心中をはかり、両親を殺めたものの、自分は生き残って、
その罪を問われた裁判のニュース。
 被告の女性は、父親が体を悪くして働くことが不可能になり、生活保護を
申請中であったよし。

桝添知事の5000万円を使った外遊をはじめ、都民の金を湯水のように浪費
した人物に、弁償を求めるどころか逆にボーナスを与えることの理不尽さ。

そして一方、たかだか月十数万円の生活費の捻出に困って一家心中を図った
事例。


何、これ・・・。

ここには正義のかけらも公正さのかけらも全くない・・・。

また原発事故か震災が、日本人への天罰としてくるような気が・・・。











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# by mana1563 | 2016-06-20 13:52 | Comments(0)

スポーツマンがバカであることの証明

日本オリンピック委員会(JOC)の理事である元バレー・ボール選手の
荒木田裕子が、一連の不祥事で辞任に追い込まれた桝添東京都知事について、

曰く
「ほんとうに残念です。あの方の東京オリンピックへの意欲は並々では
 なく、語学堪能で、社交性もあり、知事をお辞めになられるのは本当に
 残念です。」

東京都民の99%までが、辞任は当然だと考えているのにこれである。

東京都民は、あんなのがオリンピックの顔であることは恥ずかしい、と
考えているのに、スポーツ界の為に力を注いで(つまり、予算を回して)
くれるからと、それこそ恩人か保護者に対するリスペクトの扱いである。


昨年だったか、北朝鮮の金正恩が、NBAのスターであったデニス・ロッドマン
を招待して北のチームと親善試合をしたことがあった。

北のバスケット選手にとっては晴れがましい舞台であったろう。
が、多くの人民は国家の指導者がそんなことにうつつを抜かして、肝心の
国民生活に何の配慮もないことに絶望していたのだった・・。


また金の父親の金正日は、映画キチガイで、そっちの方面には金をつぎ込む
ことを厭わなかったとされる。一方では北の多くの人民は相次ぐ飢饉や経済
失政で死線を彷徨っていたのだった。

無論、北の映画界では、金正日は大恩人とされていたことは言うまでもない。


1989年の「天安門事件」で、保守強硬派として数千人の学生を虐殺した
戒厳令の実質的な指導者の李鵬がその後首相になり、そしてさらに失脚
した際の、「岩波ホール」の総支配人高野女史の言葉も思い出される。

「あの方は、映画を通じた文化交流にとても理解のあった方なので、首相を
 辞められたことはとても残念です。」


スポーツ界とか映画界とか、文化産業に限らず、ある分野での指導者層にも
「木を観て森を観ない」視野のすこぶる狭量な人物は数多い。

この荒木田裕子JOC理事なんぞはその典型であろう。

2020年の東京へのオリンピック誘致活動の際、「子供たちに夢を!」と
叫んでいた彼等には、同時に誘致活動をしていたトルコの子どもたちに
「夢」を与えることなんて、それこそ思いもよらなかったのであろう。

スポーツマンなんてふんとにアホでバカである。
その人格・人間性は最低である。












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# by mana1563 | 2016-06-17 15:39 | Comments(0)

クソガキ(悩みのかたまり)どもと毎日すれ違う・・・

現在、私の通勤手段はチャリンコ。 

余談:どうでもエエことだが・・。自転車のことを何でチャリとかチャリンコと言 うのか知らん? チェーンの雑音からきた言葉なんかのい。こんなの、意外と面白 い。柳田国男や折口信夫なら、なんてその イワレを説明するんかしら。037.gif

・・・・・・・・・・・・・

朝晩、見沼田んぼの通勤経路で、高校生のクソガキどもとすれ違う。

それぞれ、高校野球とサッカーで全国的に名を知られた私立高校と公立高校の
ガキどもである。

すれ違う際には、「あ、ヘンナおじんが来た。」「キモイじじいだ。」と
なるべく思われないように、なるべく眼を合わさないように心掛ける。023.gif

が、毎日チャリンコですれ違って、(つまりは、毎日、対向車として正面から
顔を合わせて)いる私には、このクソガキどもの心情がふんとうによく伝わる
ような気がするのである。

仲良し同士で2台ですれ違うチャリンコの会話は、愚痴もあればその相槌ちも
ある。「そうそう。」あるいは「そうかなあ。」「ふうん。」
(反論する時も、友達への心づかい。君たち仲エエんだねェ・・068.gif

部活の帰りと想われる大勢での会話では「あいつ、○○なんだってよう、
みんな言ってるぜ。」
 ↑ には、私は、心の中でこう反論する。
「それは違うぞい。言ってるのは君自身、君一人なのだよ。みんなではないぞな。」


一人でのチャリンコのガキは、悩みのかたまりそのものである。

たまに、幸せな表情をしたガキとすれ違うこともあるが、そん時は私も
知らんぷりをしながらも何となく嬉しくなってくる。056.gif


十年前には、私自身の息子や娘のことが、無邪気で悩みだらけ、ん?の
ガキどもとすれ違うたんびに想われて、いつもため息をついたものだが、

今では、孫といってもエエくらいのクソガキどもに、ふんとうにこの先、
彼等がしあわせになって、笑顔で毎日を送れるような人生が来たらんことを、と
願うのである。

・・・・・・・


毎日、すれ違いながらもココロを通わせるキモイじじいから・・・



エエ棚を ♪





 







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# by mana1563 | 2016-06-16 14:17 | Comments(0)

三百代言の幼児性(ヤメ検の常識)について

先日、政治資金の数々の公私混同が問題になっている舛添東京都知事が、「厳しい
第三者の眼で検証してもらった」とやらの弁護士同席での弁明記者会見を行った。

それぞれの問題について、その「厳しい第三者の眼」とやらの検証の結果報告が、
「不適切な行為であるが違法性はない。」というもので、私は呆れてしまった。

今朝のTV「時事放談」で、浜矩子女史や片山元鳥取県知事が、ヤメ検達の文句、
「不適切ではあるが違法性はない。」つー言葉について、「不適切」と「違法性」
はどこが違うのか、理解不能。とコメントしていたが同感である。

さらに浜女史は、アメリカ大統領候補のトランプ氏、消費税アップ延期を決めた
安倍ちゃん、さらに言い訳の為の言い訳を重ねる舛添都知事の共通キーワードは、
「幼児性」だと看破したが、舛添知事を弁護したヤメ検達も同類のそしりを免れまい。


民主党政権時代、弁護士出身の仙石官房長官が、尖閣諸島での中国漁船追突事件に
際しての内閣の弱腰の対応を国会で「柳腰外交」と表現してみたり、フクシマ原発事故による住民の被爆について時の枝野官房長官(弁護士出身)が稀代の迷言「直ちに
人体に影響はない。」とのたもうたことがあったが、

この舛添知事を弁護した「厳しい第三者」をはじめとした彼等三百代言どもの言語
感覚、つーよりも「常識」には呆れて屁も出ない。

「 法匪 」(放屁? 037.gif)つー言葉が文字通り彼等にはピッタシである。

政治家に必要なのは、順法精神ではなくて、あたりまえの感覚、「常識」なのだ。









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# by mana1563 | 2016-06-12 18:17 | Comments(0)

NHKにふつうの感覚が欲しい

先日の熊本地震の際、多くの外国人観光客や留学生のいた大分・別府市では、
地震の情報が正確に伝わらずほとんどの外国人がパニックに陥ったそうな。

我々が、ニュースの地震情報で必ず耳にする「この地震での津波はありません。」
つー(日本語の)アナウンサーの文句が、「ツナミ」しかわからない為に、彼らは
逆に「ツナミ」が襲来してくるものだと思ったそうである。

地震情報の画面に「英語の字幕」を加えることくらい簡単なことだ。アホ。

それにこの種のニュースでいつも思うことだが、ニュースの軽重の度合いをもっと
考えて電波にして流してもらいたいものだ。

「棚から物が落ちて、腕に二週間のケガをした。」とか「転んで腰を打撲した。」
なんてのを全国放送する感覚がわからない。
「この地震によるツナミはありません。」つーのだって、震源が内陸ならツナミが
あるわきゃない。余計な言葉をはさむから視聴者が誤解するのである。

一方において、フクシマの原発事故の際のように、カメラで原発の爆発を撮影しな
がら、それについての(取材や)放送を控えたり、放射能の拡散方向を示す装置の
結果を、政府の「パニックになるので公表は控える。」方針に唯々諾々と従う姿勢
なんつーのは実にメディアとして嘆かわしい限りである。

私は、CMが嫌いで、芸能人他のゴシップにも興味がないので、NHKしか視聴しな
いのだが、もちっとしっかりしてもらいたいものである。

妙なアクセントで原稿を読むアナウンサーも多くなった。
花あ束を君に」(トト姉ちゃんの歌)、なんつーのばっかり。

「それでは新郎新婦からご両親に、花あ束の贈呈です。」なんてやられてみろやい。

呆れて鼻がもげるか、ほっぺたが落ちるわい。
日本語は正確に、そして時と所をわきまえて適切に使わんといけんぞい。

ったく・・・ 077.gif011.gif







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# by mana1563 | 2016-06-06 14:16 | Comments(0)

公園への道Ⅱ

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この道も昨日のブログの写真のと同じ道。(NHK・BSの火野まさ平さんのチャリンコ旅に出てきたところ。)右の並木は桜の樹。




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# by mana1563 | 2016-06-01 14:08 | Comments(0)

公園への道Ⅰ

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(数日遅れのコメント (^^;))
携帯からブログへの送信が何か?の理由で滞っていたものが、なぜか昨日アップされたみたい。039.gif

毎朝のように通る桜並木のある用水路べりの道。この日は午後だったかな。忘れた。
桜の季節を過ぎると、並木が桜であることを忘れてしまう。それゆえにむしろ桜の時期になると桜のアーケードの見事さにいつも圧倒されてしまうのである。

携帯(一応スマホ)のカメラの性能が低くて緑の鮮やかさが絵に出ないのが残念。
ふんとはきれいなんよ。




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# by mana1563 | 2016-06-01 14:08 | Comments(0)

梅雨入り前の幸せな季節



花のダイヤ 矢車草
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↑ ピンボケ025.gif ↓ こっちは先週撮ったもの
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立葵? 
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早朝公園へ。↑の花は、道すがらに撮ったもの。公園にはサツキよりほか花らしい花は無く、ミドリ一色。生命力旺盛なこの時期の木々や雑草のミドリはとっても気持ちがエエものである。見飽きたサザンカや椿の葉っぱに薄緑色の若葉が加わっていて実に新鮮。アジサイ前のこの時期が日本では最高の季節だろう。梅雨入り前の幸せ♪

TVではオバマ米国大統領のヒロシマ入りのニュース。
「ほんとうによう来なすった。ようおいでなさいました。」
このヒロシマの老婆の素朴な感想こそほとんどの日本人の思いであったろう。
当事者でもない人間に謝罪を求めて何になろう。
被爆者の老人を抱きしめたオバマの態度こそ我々を十分に感動させるものだった。
エエ人だ・・・。





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# by mana1563 | 2016-05-29 20:34 | Comments(0)

カトリック・クソババア曽野綾子女史の著書から


このところトイレのたびにカトリック・クソババア曽野綾子女史の本を読んでいる。

生まれつき根性がひねくれていて(ご当人の言葉じゃい。)、秩序維持に名を
借りた常識を説教するいわゆる御用作家である。

私がこの作家で最も気に入らんのが、何かにつけカトリック系の女学校での
神父の教えを持ち出すことで、「ガキの頃にいったい何がわかろう。」つー
のがいつもの私の思いである。

が、大嫌いなこのニヒリスト作家を私はよくブログで批判的に取り上げる以上、
多少なりとも女史のことをわかっていなければその批判も的外れになってまう、
つー思いからわりに彼女の著書を読むことが多い。

で、今回は、このカトリック・クソババアのその一つから、フン、クソババア、
たまにはエエこと書きよるわい。と感じた一節を皆の衆にご紹介。

・・・・・・・

 - ウイリアム・バークレーは、次のような話を紹介している。
「或る少年が足の悪い小さな子供を背負っているのを見て、『君には荷が重過
ぎるね。』と言うと、その少年は『重荷ではありません。僕の弟ですから。』と
答えた。

弟は弟なのだ。荷物でもなく重荷でもない。愛があると重さの手応えが変わるこ
とをこの小さな苦労人はとっくに知っているのである。 -

 ー 私の人生には何のいいこともなかった、と言う人もいるかもしれない。
しかし、この世で、まったく何のいいこともなかったという人は稀なのである。

どのような境遇の中でも、心を開けば必ず何かしら感動することはある。
それを丹念に拾い上げ、味わい、そして多くを望まなければ、これを味わった
だけで、まあ、生まれないよりはましだった、と思えるものである。 ー

 ― 古代ローマの賢帝として名高いマルクス・アウレリウスは、「神に仕え、
宇宙の秩序に合致するところの人間」をもって良しとした。神は善だが、宇宙
の秩序は善でも悪でもないだろう。

 ー 地震や津波のいわゆる天災は、もとより被災者当人の責任ではない。
だが、天災の被害について補償を要求するようなことは昔の日本人にはあり得な
いことであった。今はそれが普通のことになってしまった・・・。
(私:見舞金の支給や復興資金の貸し付けつーことならわかる。だが、被害程度
 に応じた補償金??が国や自治体から支払われる制度については全く不可解。
 天災を補償だってえ??)
 
         カトリック・クソババア曽野綾子女史の本から引用・・

・・・・・・・

エエ終末を、もとい、週末を ♪ 011.gif






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# by mana1563 | 2016-05-14 09:32 | Comments(0)

「トト姉ちゃん」が面白い



朝の連続ドラマ「トト姉ちゃん」が面白い。

ここ十年でイチバン。

いわゆる家族つーのは、いうまでもなく人間の社会にあって、最も基本的かつ
重要なコミュニティであるが、「トト姉ちゃん」では、その大切さがとても
よく顕されていて、昭和世代の私にはドラマの場面、場面に共感するところが
実に多い。

以前に放送された「まれ」とか「海女っ子」などをはじめとして、NHKの朝の
ドラマの欠点は、主人公の家族の問題が飲み屋やレストラン等で町中の話題に
なるつーいかにも不自然な設定がほとんどであったが、「トト姉ちゃん」では、

家族の問題は家族自身の問題として捉えられていて、やっとNHKも普通のあた
りまえのことに気がついたかいな、と思う次第である。

家族つーコミュニティは、社会の中では孤立した存在であるがゆえに、お互いが
助け合って生きていくことが不可欠になってくるしその繋がりゆえに何の無理も
なく自然に助け合う。

このドラマではそれがとてもよく描かれていて、姉妹同士や母と父との関係等、
「そうそう」とつい頷いて観てしまうのである。

トト姉の西島秀俊扮する亡き父や木村多恵扮するカカ(母親)も正に適役で、
私は、遠い昔の幼少年時の頃の自分の家族の姿を思い出してしまうことも・・。

・・・・・・・・

こどもの時分の家族の有り様つーのは重要である。
それはまさにその人間の精神の根本を決定する。

優しい母親に育てられた人間は、成長して大人になった時に他人と対峙する
場合、わが身がいかに育てられたかを振り返って、相手の欠点よりもその長所
を観ることを心掛けるようになるものである。

この朝ドラは、モデルがエエのかも知らん。毎日が楽しみ ♪





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# by mana1563 | 2016-05-13 13:58 | Comments(0)

じじいのホームシック・・・

ユーチューブでいろんな歌聴いてたら、十代の終わりに上京した頃が思い出されて
なぜかホームシックまがいの感傷病に見舞われた。



あの頃は明治大正の作家たちの小説を濫読しては、そのゆかりの土地を歩き廻った。
荷風や鴎外、漱石等々の小説にある地名や風景もまだまだ残っていて、自分がいっぱしの文学青年であるかのような錯覚にとらわれたものだった。



テレビの歌番組や昼間のラジオでは、既にナツメロ化していた戦後すぐの歌謡曲も
盛んに流れた。

私は、ロックやフォークソングを聴きながらも、一方で放送が始まって間もないFMでクラシック音楽を聴き、また藤山一郎や伊藤久雄の歌声に魅入られていた。
そうそう、私は市丸さんのLPレコードをシューベルトの菩提樹と一緒に買ったのだった。

歌謡曲は、西洋のロマン派以前のクラシック音楽とは別の、何というのか自分の
郷愁にからまって、それなりに自分の癒しになったように思われる。

美しいメロディの曲の素晴らしさはクラシックも歌謡曲も全くおんなじだ。

想像力が刺激されるエエ曲があの頃にはいっぱいあったっけ。

後年、ネジマワシの仕事で水郷地帯を走った時は、毎日この歌を
口ずさんで運転したものだった。

 ↑もエエ曲。今でも時々聴く。少女たちのミッション系の学校へのあこがれは
とてもよくわかる。文学の世界でも遠藤周作や小川国夫、辻邦夫さんをはじめとして明治以来のキリスト教への関わり?のまだまだ残っている時代だった。
(今それは全くない。)
オリジナルのペギーさんのも勿論エエけれど、今日は私の好みで倍賞さんのを。

ああ、もう十時、日曜も終わりですね・・。

じゃあ、このへんで。      God Night ♪

寝付かれないので私のイチバン好きな歌「里芋の秋」








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# by mana1563 | 2016-05-08 22:07 | Comments(0)

今日の青空は最高 ♪

今日はふんとうに青い空。どこまでも澄み切って・・・。

青空って、いったい何を考えてるんじゃろうね・・・。



エエお休みを ♪060.gif





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# by mana1563 | 2016-05-05 10:36 | Comments(0)

孤独感を癒す曲はこれに尽きる

 ↓ の演奏のみ。他のは効果なし。(たぶん、モーツァルトも
 こんな風に弾いたと思うべな。)


エエ連休を ♪

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# by mana1563 | 2016-05-05 09:59 | Comments(0)

群衆の中の孤独



アルバイトの為、ここ何日か数年ぶりに電車に乗った。

連休中で平日のラッシユアワーのような混雑にはならないのだけど、
そいでも座れぬこともある。

面白い?のは周りを見回しても乗客の誰一人として目を合わすことの
ないことで、「ああ、煩わしいのだなあ・・」とヘンに納豆。

駅のコンコースや駅前はふんとに人だらけ。無論、誰も見知らぬ他人。

「これほどの人間が、各々が自分の生活をして自分の考えや希望を
 持って、毎日を生きているのであるか。」と

あらためて、結局、自分は一億分の一に過ぎないのだという感慨に
襲われるのであった。

自分が自分を認識されうる「場」つーのは、家に居るときか、せいぜい
数人から十数人の職場くらいのもの。

政治家や芸能人を除けば、一般の労働者なんてそんなものだろう。

幼い頃の田舎での、誰しもが近在に居住する人々の名前をすべて知って
暮らしていたコミュニティとはエライ違いである。

現代日本では、いわゆるコミュニティの場つーのは、既に居住の場から
「職場」に移っているといっていいのだが、転職を繰り返し、基本的に
一人だけの時間つーのがないとストレスになる私のような人間は、
コミュニティの一員になるつーことは皆無。

よって、そこですでに孤独といっても過言ではないがその孤独は自ら
選択したものであって、この状態は自分なりに満足している。

が、それと違って、この数日、駅前や電車で経験した「自分は一億分の
一に過ぎない」つー感覚は、絶望的と形容してエエくらいの孤独感である。

路上にレモンの爆弾を置いた神経衰弱の作家ほどではないにしても、
この孤独感から逃げるか克服するには、デパートのトイレにでも爆弾を
模した置き時計でも置くような子供騙しで誤魔化すしかないのかも知らん。

19世紀フランスの詩人ボードレールに「パリの憂鬱」つー詩集がある。
素人の一言で言ってしまえば、私が群衆の雑踏の中で感じた孤独感、
或いは疎外感を詠ったものだ。
 
無論、詩人・文学者であるボードレールには、いわゆる社会人として
社会経済活動に参加していない、つー自覚は当然あったであろうから、
その孤独感・疎外感は、労働者である私と比べてたら計り知れないもの
であったろうことは言うまでもないだろうが・・・。


不思議なものだ・・。
真っ暗な秩父山中での夜営で孤独を感じたことはなかった。
今朝のような深い蒼空に魅入られる際もそうだ。

一人で居るときに孤独を感じることはない。
群衆の中に居るときに孤独感がいや増して堪えがたくなる・・・。











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# by mana1563 | 2016-05-05 09:29 | Comments(0)

山吹、やっと撮影・・

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 公園への途中 用水路の土手の黄色い花(なんの花?)011.gif

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途中のもう一つの公園

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道すがらで 民家の山吹

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          矢車草 これも好きな花 ただ命が短い・・

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矢車・・

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           いつも行く公園の山吹(ちと遅すぎた・・)





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# by mana1563 | 2016-04-24 09:10 | Comments(0)

-

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会社への途中 民家の庭先



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# by mana1563 | 2016-04-24 08:41 | Comments(0)

山吹

早朝、強風の中、公園へ

桜が終わって緑色ばかりの中に鮮やかに山吹の花があちらこちらに。

子どもの頃から私は、家の裏に咲いていたこの山吹が大好きであった。

山吹くらい、緑と黄色のコントラストの鮮やかな花は他にはない。
そして、これからのみずむし、もとい、みみず、もといもとい、みずみずしい
新緑の季節、若葉の季節を予感させる花でもある。げにげに春の花である。

公園の池はまんだ静か。

連休前になると鯉が水辺にバシャバシャと産卵するのだ。
今年は生活が苦しいので、タモですくって、ご飯の代わりに5~6匹茹でて
ラー油をつけて食べてみようと思っている。

この公園の池の鯉がいる限り、どんな天災や不況が来ても私は飢え死に
することはあるまい。いひひ。

早くこいこい。産卵期。いひひひ。

※ スマホ忘れたので山吹の写真撮れんかった。明日アップしますだで。
  れから、鯉食べるのウソだあよ。鯉は泥臭くて喰えん。私は鯛専門。
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# by mana1563 | 2016-04-17 15:44 | Comments(0)

恋しい青空

桜の時期も終わって、徐々にではあるけど朝晩の空気の冷たさもいくらか緩んできた。

でも、毎日必ず見るTVの気象情報、お天気キャスターは「五月並みの気温・・」と
のたまうのだが、気温だけは上がるのだけどすっきりと禿げ上がった日が4月になっても
一日もない。

五月の連休に入れば、関東の陽気はちと暑すぎる。4月の後半が一年でいちばん
エエ陽気なのだけれど、なぜか今年は青空が・・・。

ああ、青空が恋しい・・・。

青空に出会うことができれば、私は一人ではない、ときっと思えることだろう・・・。
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# by mana1563 | 2016-04-16 11:29 | Comments(0)

もともと学費が高すぎるのだ

昨日の朝。 散っちゃったぁ・・
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貸付型方式による奨学金を受けた大学生が、卒業後の返済に四苦八苦。文字通り
のワーキング・プア状態に追い込まれている状況が、社会問題としてアホな政治
家連中にようやく認識された模様で、奨学金を貸与型から給付型方式に変換しよ
うつー動きが見られる。

が、返済義務の免除された給付型の奨学金を受けた学生と、進学志望であるのに
家計の不如意のゆえにバカ高い今の学費負担が不可能と、心ならずも大学の進学
を諦め高卒で就職せざるを得なかった若者との不平等・不公平さの問題は依然と
して存在する。

・・・・・・・

私の御幼少の頃、公立高校の授業料は月1500円、国立大学のそれは年間3万円
程度(公立はさらに安かった。)であった。
いわゆる苦学生でもなんとかやっていけたのである。

私立の方は、その10倍から50倍も学費は高かった。地方の向上心のある子ども
たちは早慶は贅沢だと諦めて、授業水準がほどほどに保証されて私立ほどは学
費のかからぬ国公立大学を選択したのであった。

今はどうだろう。

優秀な子どもであれば誰でも入れた国公立の大学の授業料と私立の授業料の
差は、以前の数十倍から今は2倍にもならぬほど。すなわち、国公立大学の
それが今や依然と比べて何十倍にも高くなっているのである。

一応、建前として国は、学費も物価スライドの対象であるかの如く説明してい
るのだが、明らかにその実態は不合理である。

裕福な家の子どもが私立大学に入ることはそれはそれで良い。
が、向学心のある優秀な子どもを国が高額な学費で門戸を閉ざすようなことは、
あたりまえの国家なら、そして歴史的に教育国家と言っていい日本民族なら決
してやってはならぬことだ。

昔は近所に、大学(国公立)に進む子がいると(高卒で就職する同級の子の
いる家でも)周囲は皆がその門出を祝ったものだ。貧乏な家の子でもその子
の頑張りで大学に入ったからである。

今ほどバカ高い学費でなかったその当時には、入学した子が給付型の奨学金を
与えられても不公平感なぞ感じるものは誰もいなかった。

・・・・・・・

もともと現在の国の教育費が高過ぎるのだ。アホらしくて呆れる。国家に役立
つ人材を育成するのに何で国が個人の負担を求めるのだ。

エンブレム問題や聖火台等の問題で揺れるオリンピックなんぞに数兆円の金を
使うよりもっと教育費に金を使えや。ドアホ。

日本人の一流の音楽家なんて、その半分は欧米のお金で育ったものじゃねえ
か。政治家ども恥を知れ !



















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# by mana1563 | 2016-04-11 12:22 | Comments(0)

ああ、桜がもったいない・・・



早朝いつものように公園へ

用水沿いの桜は8分咲きもあれば満開も。
今日あたりが見頃なのだが、あいにく天気がぱっとしない。

この一週間、ほとんど青空がなくて、写真を撮っても画面が暗くって
桜が映えない。
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惜しいのい・・・。

まあ、そいでも今日は日曜だから花散策の人出はあるじゃろうけど・・。

確か去年は、桜の満開の頃に一日中大風が吹いて、花びらの大半が散って
まった。用水の水面が桜の花びらで、水面がすっかり覆われてまったことを
覚えている。(そうだった。去年の春はやたら風が強い日が多かった。)

今年は風は無いけど、花冷え・花曇りの日ばっか。
見頃はあと一週間くらいだから、なんとかスマホのカメラでも綺麗に撮れる
明るい日差しが欲しいものだ・・。











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# by mana1563 | 2016-04-03 18:18 | Comments(0)