何とか生きておりまする・・・ (^^ゞ
by mana1563
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心に浮かぶ音楽・・・

朝、目覚めて天井を見上げていたら、なぜかこの音楽のメロディーが。

どうしてかな・・。



穏やかな陽気の昼間には、ふと気がつくとこの ↓ の音楽も口ずさんでる・・。


ちょっと疲れたのかも知らん・・・。



 



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# by mana1563 | 2017-01-14 06:08 | Comments(0)

富士の見える通勤路

今朝は幾らか寒さが緩んだが、それでも夜勤帰りの早朝のチャリンコはさぶい。

いつもの用水沿いのわき道から、見沼田んぼを抜けていくバス通りに入ってふと
前方をわずかに見上げると、秩父や奥多摩の山並みの向こうに、雪をかぶった
富士山がくっきりと。

この場所は知る人ぞ知る富士山の撮影スポットなのだが、最近はあまりアマチュア
カメラマンの姿も見られない。

近くにある高校に通う高校生のチャリンコとすれ違う。部活の朝練に向かう彼女は
おそらく背後の富士山を知るまい。三年間の通学でもついにそれに気がつくことは
無いかも知れぬ。

この道の今の逆コースの際、やはりここら辺で、鮮やかな模様をしたキジがわきの
畑にいるのが目に入り、丁度帰宅中の対向車のチャリンコの高校生にホラ、あそこ
と、指で指示して教えてやったのだが、見たかどうか。

この辺りでやたら見かける野生化したアライグマのことを、「昨日、タヌキ見た
よ。」と級友と雑談しながら通り過ぎる彼等の会話を聞いたこともあるが、

普段から、学業や部活や友達のことでオツムがいっぱいの彼等、暇がありさえす
ればスマホに夢中の彼等には見沼田んぼの風景なんぞ目に入る余地はないのかも。

・・・・・・・・

でもこの先、社会に出てから十年、二十年・・・。
彼らはきっと想い出すことだろう。春の用水路沿いの桜並木や一本の電柱もない
通学路のカーブの街路樹を。ひょっとして、下校時にあの鮮やかな富士を見た
やつもいるやも知らん。

存外、身近なところに感動はあるのだよ。
でもそれに気がつくのに時間がかかる・・・。二十年、三十年・・・・・。







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# by mana1563 | 2017-01-10 15:50 | Comments(0)

聖人の日

今日は思いがけず休みに。

で、久しぶりに読書。「生きがいについて」(プロテスタント・クソババアの神谷
美恵子著)私は女史の著作集の何冊かを所有しているのだが、なかなか読む機会が
なかった。
 が、先日正宗白鳥の著作を幾らか読んだせいかどうか自分でもわからんが、本棚
を見た時になぜかこのプロテスタント・クソババアの本が真っ先に目に入ったのだ。

私がこの女史の人柄に魅力を感じるのは、やはりマジメなところ。難民高等弁務官
として活躍した緒方貞子さんにもそういうものを私は感じた。(二人は同じ人種。)

・・・・・・・・・

午後からは、BSで連続して、脚本家・山田太一のドラマ集を観る。「夕暮れまで」
「今朝の秋」「ながらえば」その他・・・。(夕方からはバイトなので録画)

やっぱし休日はこうでなくっちゃいけない。

そうそう今日は聖人の日。でもいったい誰のことか知らん。チョコレートの
バレンタインかな。ま、エエ。

寒さも今日は幾らか緩んだしまずまずの一日・・・。

じゃあ、ゴッド・ナイト ♪





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# by mana1563 | 2017-01-09 22:39 | Comments(0)

規律と人間性



旧日本陸軍での軍隊生活シーンでよく見られるのが、古参兵の新兵いじめ。

「ボタンが外れとる。たるんどる。鉄拳制裁だ。歯をくいしばれ!」
「声を出せ! 気合だ!気合いだあ!」

だが、実際の戦闘場面での勇敢さ(臆病さ)や思慮深さと、兵舎や訓練での
ボタンの外れや気合いの度合いは無論全く因果関係はあるはずもない。

今をときめく?イスラム国の新兵たちは、やはり規律のある訓練で鍛えられ、
一般市民の首や手足を無造作に切り取っている。

規律さえあればどんな残酷な行為も思うがままである。

かって剣道の日本選手権で優勝した選手の試合をTVで見たことがあるが、
その立ち居振る舞いはなるほどと思わせるものであった。
が、その日本一の剣士は、ある女性を殺して今は獄中にある。

(同じく武道である柔道のオリンピック金メダリストは後輩を強姦して
 逮捕されたことは皆さんも知る通り。)

・・・・・・

いわゆる「あいさつ運動」なるものが日本各地の学校で行われていて、
小中学校では教師が校門のわきに立ち、登校してくる生徒たちとあいさつを
交わす。

「おはようございます!」  大きな声で生徒たちがあいさつすれば、教師は
ご満悦。 たしかに教師、生徒の双方とも相手の笑顔やあいさつは気持ちエエ
ものであろう。

しかし、大声であいさつしたとて生徒の「悩み」は解消されぬし、むしろその
元気なあいさつの為に、教師にその生徒の悩みは隠され見えなくなるだろう。

・・・・・・


いわゆる「規律」なるものは、人間にとってその人格の形成とは何の関係もない。
集団生活や組織にとって、規律のあるほうが効率的。ただそれだけのことである。

我々は、ものを空想したり、過去を振り返る時、文字通りオツムの中は自由で
あって、規律なんつー概念とは無縁である。

すなわち「規律」で人間をしばることなど、本質的・基本的に無駄で到底
不可能なことなのである。

・・・・

「人間の生活は、朝のあいさつから始まる。」とはよく言われる。

アホ言え。 あいさつしようがしまいが、太陽は昇るし、酸素は平等に存在
するわい。 つまらんことにこだわるでねえ。

よっ、オッス、やあ、これでエエのだ。恥ずかしがり屋は俯いたまんまで結構。
別れの際にはおならをすればエエ。(別れの最後っ屁。)

つまらぬ規律なんてどうでもエエ。

規律つーものは、人間の良心を殺す麻薬のようなものである。
「人間が人間であるためには、規律にたいして面従腹背であらねばならぬ。」


じゃあ、さるまた ♪





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# by mana1563 | 2017-01-07 08:54 | Comments(0)

目くそ。鼻くそを嗤う



やっぱし起こった。

アメリカで白人障害者に黒人が乱暴、のニュース。

トランプが大統領に当選した時から懸念されていたことだ。

トランプ支持層の貧しい白人労働者階級もそうだし、経済弱者の黒人層もまた
そうなのだが、

この階級の連中の鬱積・不満は、彼らの惨めな現状を現状たらしめている制度
(システム)や、それを維持継続していくことが自分たちの利益にかなう層、

すなわちエスタブリッシュメント達=旧い言葉を使えばブルジョア階級の連中に
向かうべきであるのに、オツムがアホなせいか見当違いの的に向けられてしまう。

彼らの生活が惨めであるのは、一にも二にも、権力を握るエスタブリッシュ達
の政治が私利私欲に走り、およそ「まつりごと」に縁のない愚かな政治政策の
せいであることに気がつかぬのである。

このたびの選挙では、一部分そのことに人々は気がついて、ヒラリー・クリン
トンを落選させたのだが、代わりのトランプもまた強欲資本主義者であって、
経済弱者の階級層の生活が良くなることはまずあるまい。

たぶん、次から次へと繰り出されるトランプのいわゆる「ガス抜き」の策術に
はまっていくばかりであろう。

その「ガス抜き」の矛先は外国であったり、移民であったり、自分らよりも
さらに経済弱者であるがゆえに福祉の恩恵を享けている層に向けられる。

狭隘なナショナリズムが刺激され、自分よりも弱い人々を攻撃することで、
日常のコンプレックスが解消されるのである。「目糞。鼻くそを嗤う。」で
ある。
(中国のかっての文化大革命や、日本での連合赤軍リンチ事件はまさに
 この心理が作用したものである・・・。)

わが国でのいわゆる「ヘイト・スピーチ」もまさにそれであって、
当局があまり取り締まらないのも、アベちゃんを頂点とする現状維持派の
体制側にとっては、「ヘイト・スピーチ」は実にエエ「ガス抜き」なのだ。

カストロが死に、オバマが退場して、代わりにオツムの弱い経済弱者階級を
思うままにあやつるトランプが登場してきたのは、時代の流れつーよりほか
形容しようがないが、「悪しきチェンジ」として憂うべきことである。

これもここ20数年来の新自由主義経済路線がもたらしたもので、ネオコンや
竹中・小泉の自己責任論路線はその流れの必然的な動きであった。

人間精神の荒廃・・・。資本主義も行きつくところまで行きついた・・・、
つーところであるか・・。














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# by mana1563 | 2017-01-07 07:36 | Comments(0)

新年から勘違い。ま、エエか。



昨日の深夜からバイト出勤だと思い込んで、0:30に目覚ましをセット。

が二度寝して次に目が覚めた時は3時。アチャー、しまった。
でも今から行っても仕事のピークはとっくに過ぎてるし、みっともざまが
恥ずかしいしなあ・・。 エエイ、休んじまえい。

で、朝になって謝罪の電話をいれたところ、「今朝まで正月休みだ、アホ。」

れ? ・・・・・ 

そして、やれやれ、助かったぁ・・・。久しぶりに今日はのんびりできるべ。♪

・・・・


30数年前に買った「正宗白鳥集」をパラパラ。「リー兄さん」と
数編のエッセイを読む。
 (私の気質に合っている作家は、結局この人かも知らん、となんとなく納得。)

余談だが、私がこれまでに読んだ作品の裡でとても胸がキュンとなったのは、
有嶋武夫の「火吹き竹」と国木田独歩の「帰郷」、中勘助の「銀の匙」。
外国のものではシュテフターの「水晶」、フローベールの「三つの物語」、
クローニンの「スペインの庭師」。おセンチと言われそうだ。(^^;

そうそう、石川淳の「シオン物語」も外せん。
ドストエフスキーの「死の家の記録」も・・・。


この頃はTVの動物番組をよく観る。
(人の赤ちゃんは大人の10倍の値打ちがあるし、動物の赤ちゃんは人間の
 百倍の値打ちがあるように最近特に感じる。)

動物の世界にも、適者生存、弱肉強食の掟があって生き抜いていくことは
容易ではないのだが、「知恵」のあるはずの人間の社会でのこ30年余りの
「強欲資本主義」の跋扈、それを後押しする政治にはとてもついてゆけぬ。

・・・・・・・・・・・・・・

オリンピック等のイベントばかり。村おこし、街の復興にもイベントまた
イベント・・。

公園の草むしりをしたり、荒れ果てていく里山守る運動等のほうこそが、
ふるさと日本を守ることなのに・・・。

高さを競うビルやタワーなんて、文字通りの「バベルの塔」であろう。
あんなもの、目の前の赤ちゃんの笑顔に比べて何の価値があるか。

私は半世紀以上前、倉吉市の動物園に連れられて行ったことがあるが、
覚えているのは象のデッカイわらの糞のみ。れよりもずっと父親に肩車
されていた感触を今でもはっきり憶えている。

人間の社会でいったい何が大切か。みんなわかっている。
それを隠す必要など決してありはしない。








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# by mana1563 | 2017-01-05 10:28 | Comments(0)

矛盾だらけの生き方を説教したカトリッククソババアの死



今朝、駅売りの新聞のコラムで、年末にあの「置かれたところに咲きなさい」の
カトリッククソババアの渡辺和子さんが亡くなったことを知った。

このコラムは渡辺さんの「希望を持ち続けることが大切。」の遺言で結ばれている。

このクソババア、最期の最後まで矛盾したことを言いやがる。

「置かれたところに咲きなさい」と、生まれながらに悲惨な境遇に置かれた人に
対して、
「向上心」は棄てて、今の身分・境遇に甘んじなさい。身の程をわきまえなさい。
それがあなたの生きる道です。(すなわち「希望」は捨てなさい。※私の註)と
封建時代のようなことをその著書で書いておいて、一方で希望を持てだと。

キリストのように「現世での幸せは諦めなさい。信じればあの世で天国に行ける。」
つーことなら理屈は通るが、現世で希望を失ってはならない、つーこの渡辺クソバ
バアの理屈はまるで、福音書の教えとは文字通り真逆である。

私は、渡辺さんの講話集のCD(12枚)を持っているが、2年ほど前に買った時に
2枚ほど聞いたきりで放ってある。新聞広告の「置かれたところに咲きなさい」の
タイトルが頭にきて聞くのを止めたのだ。ったく。

こじつけにしても、社会主義、共産主義はもとより無政府主義だって、福音書に
依拠するものさえあるつーのに、悲惨な境遇であえいでいる人々に向かって、
「置かれたところで咲きなさい。」とはおよそキリスト者とは程遠かろう。

今は忙しいので、その裡CDをじっくり聞いてからとことん化けの皮をはいでやる!

・・・・・・・・・・・

別の話。

これも今朝、なぜかレナード・コーエンの「ハレルヤ」が聴きたくなってスマホの
ユーチューブで誰か知らんがコーエンではない男性歌手の「ハレルヤ」をずっと
電車の中で聴いていた。(たぶんジョン・ケイルつー歌い手)

で、うちに帰ってから、「ハレルヤ」の歌詞をググッた際、レナード・コーエンが
渡辺さんと同じく昨年亡くなったことを知った。なーんかとっても不思議・・・。
 (コーエンの晩年の歌声は多分大酒のせい?だろう。とても聞きづらいので、
  皆さんには他の歌い手のカバーを勧めます。スーザン・ボイルも歌ってるね。)

じゃあ、さるまた。エエ棚を ♪ &  ゴッド・ナイト ♪







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# by mana1563 | 2017-01-03 22:48 | Comments(0)

人生の時間について



今年の干支は酉(とり)。

田舎のはははは、もとい、母は酉年だから齢96つーことになる。

オフクロが80歳になった時に、長生きしてくれたよなあ、と思ったものだが、
百近い年齢をであるのを改めて知ると、ついでに百を超えて私の最期を見取って
もらいたいとさえ望んでしまう。

・・・・・・

昨年は生誕150年とかで漱石ブームになった。日本中が漱石様様である。

が、かって80歳の作家正宗白鳥がその評論に「たかだか50の小僧っ子が
『則天去私』だなんて嗤わせらあ。ちゃんちゃらおかしい。」と書いたことが
あったが、

一介の労働者である私でさえも、還暦を超えた今では私もそう思うのである。

「日本文明の批判」だか「人生の実相」だか「文化の格差」だか何だか知らぬが、
もし、母が若い頃に自分の考えを表現できる訓練を受けていたなら、漱石程度の
「文明批判」なぞ百近いはははは、もとい、母には雑作もないことだったろう。

世界のいろんな事象を見たり経験したり、若い頃とは違った自身の体の状況に
よって、やはり年を重ねないと見えてこないものはたしかにあるように思う。

数年前にやはり百近いお年(98)で亡くなられた吉田秀和さんに母も近づいて
きたのかと感慨に襲われるのだ。

(※ 90を越えてから夫人を亡くし、未曽有の原発事故を経験した吉田さんは、
  「音楽なんぞ絶望を癒すには屁の役にも立たぬ」つーことを身を以って
  私たちに示してくれた人であった。それゆえにその音楽評論に魅力があった
  のだ。

 若い頃、キリスト教の洗礼を受けながらもその後棄教を公言し、汎神論だか
 仏教だか無神論だかわけのわからぬ宗教観を論じ、最期にはキリスト教に回心
 したのか実はしてないのか、結局ニヒリストの仮面をかぶったまんまくたばった
 正宗白鳥の宗教論の魅力と同じである。

 私は好きな(尊敬とは言うまい)知識人として、この二人の名を挙げる。) 
 
・・・・・・

われわれ人間が、人生で経験することには、無論つらいことも数多くある。
が、「喰う寝る」だけではない「考える」「想う」時間も長生きすれば当然多い。

この先、生活の為の「喰う寝る」以外の「考える」時間の多からんことを、
(そして音楽に癒される時間が少しでもあることを)
新年にあたって、ただただ祈るのみである・・・。

私にも、そして皆さんにも。



今年も元気で生きようね。 ♪


                  








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# by mana1563 | 2017-01-02 10:13 | Comments(0)

今年もいつの間にか終わってもうた・・・

(政治ネタにちと飽きたので、つまらんこととりとめも無く・・。)

今夜の仕事はいつもよりも早めの帰宅許可。

空が澄み切ってとてもきれい。冬ならではの夜空である。
(Wのカシオベア座とオリオン座くらいは私でもわかるのじゃ。)

いまや、さいたま市も住宅や外灯の灯りで星座がほとんど見ることが
不可能になってきたが、さすがに見沼田んぼ辺りではまだまだ大丈夫。

・・・・・

貧乏暇なしの生活に追われて、ふと気が付けば今年も終わり。
暑いのさぶいの、とぼやいてる間にもう正月。

ふんと早いものである。

今日の昼には、クリスマスにちなんで大根一本を醤油味で茹でた。
今、それを食べながらのブログなのだが、実に美味しい。
やっぱし大根料理はほら吹き大根に限るべ。

ここんとこあんまし音楽聴いてない。いかんいかん。私らしくない。

暮らしに追われる、つーことはふんと、ただ毎日「喰う」「寝る」
の繰り返しで、生きてるつー感じがしない。

旧約聖書の「伝道の書」の中に、「喰うの喰う すべて喰うなり」
とあるし、「般若心経」の中にも「色即是喰う 喰う即是色」と
あって、たしかに「喰う」は人間の人生において最も基本的かつ
需要な行為やも知らぬが、やはりそれだけでは人間の充足した
「生」とはおよそいえまい。

弘法大師なんぞはどうだったんじゃろう?

あっ、そーか。「喰うかいさん」だもんな・・・。


お休みぃ。(__)039.gif076.gif083.gif073.gif

エエ棚を ♪










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# by mana1563 | 2016-12-29 22:57 | Comments(0)

亡国法案(IRカジノ法案)を思いつくアホウに呆れる


近日中に国会で、IR法案(カジノ法案)が成立するそうな。

なんでもアベノミクスの成長戦略の一環の政策だそうである。


だらずこけ !

ギャンブルをやって国家経済が成長した国がいったい歴史上どこに
あったか !

かって、国民の年金であちこちにバカでかい宿泊施設を建てて結局は
失敗し、赤字で大騒ぎしたあげく、ただ同然で新自由主義経済論者の
竹中一派に売り渡した顛末をもう忘れたのか。

日本の国土はマカオやシンガポールとあらゆる意味において違うのだ。
モノを創るのではなくて、バクチで国を豊かにしよう、つー発想には
実に呆れかえる。

カジノ推進議員連盟の連中は、文字通りの国賊、亡国の輩である。

日本はいつの間に、なんでこんなな酒ない国になったんじゃろう・・・。

聖徳太子や弘法大師に申し訳ないわい。
これが飲まずにおられっかい。











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# by mana1563 | 2016-12-10 09:22 | Comments(0)

森山良子さんの歌で、私のお気に入り二曲

おとといだったか、昼のNHKのTV番組に歌手の森山良子さんが出ていた。

何曲か生で歌を歌ったのだが、さすがに御年齢で、デビュー当時の声の
伸びやかさではさすがに衰えを隠せない。そいでも、晩年の島倉千代子
などに比べると高音が出ないつーこともなく「さとうきび畑」なんぞは
とても説得力があった。

・・中略・・・・

森山さんがTVで↓の歌を歌ったのを見たのはただ一度っきり。が、
一度聞いてすっかり虜になってもうた。もう二十数年前になる。

 ↓ の二曲目

   二つの手の想い出

もひとつ。
   さようならの夏
 (※ おならの夏ではないよ。念の為。037.gif )

じゃあ、エエ日曜を ♪056.gif083.gif075.gif073.gif








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# by mana1563 | 2016-11-26 09:37 | Comments(0)

大手メディアのトランプ勝利分析の間違い

トランプの勝利が日本でも驚きをもって報道されている。

で、新聞およびTVの大手メディア各社は、アメリカ社会の実相を
見誤ったことを、(ニューヨーク・タイムスのように)謝罪もせず、

「グローバリズム資本主義の流れに取り残された白人労働者階級の
 怒りがトランプを生み出した。」と今さらながらに分析?するのみ。

・・・・

そんなことは、クリントン大統領時代からわかりきっていたことだ。

このたびのトランプの勝利は、反ワシントン、とりわけ30年も政治家
をやってワシントンの空気が骨の髄までしみ込んだヒラリー・クリントン
への忌避感情が最も大きな要因である。

30年も政治のトップ階層にいてヒラリーはなあんにもやらなかった。
そんな人物が大統領になったところでこの先何が期待できるだろう?
要するにヒラリーは嫌われているのである。

実は私もMLBファンのヒラリーを嫌いではなかった。
が、実はこの人間は一言で言うなら、「周りからちやほやされるトップ
に就きたい。」の一念のみで、(オバマにあったような)理想も何にも
ない、ただそれだけだったのではないかと気が付いた。

(日本にもこの種の政治家は多い。菅直人元首相や松沢弘文元神奈川県
 知事はその典型である。)

ずっとエリート層を歩いてきたのは彼女の優秀さ?も無論あったろう。
が、彼女は日の当たる人生のみを生きてきてそれが自分の住むべき世界だ
と錯覚し、それ(周りからの尊敬)なしでは生きられぬ人間になったので
ある。

そしてその世界に住み続けるために、不逞の輩の夫との離婚もせずまた
有権者に不人気のPTTも反対に転じるご都合主義もいとわない。

政治家としての揺るがぬ信念つーものに欠けているのだ。

トランプの勝利は、反ヒラリー、(及び反ワシントン)感情の顕れである。





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# by mana1563 | 2016-11-19 10:14 | Comments(0)

オバマがなぜクリントンを支持するのか全く不可解

明日はアメリカ大統領選挙の投票日。

予断を許さぬ低次元の展開で、結果の予想はむづかしい。

れにしても、「チェンジ」のオバマが何で既得権益擁護の代表とも
いえるヒラリー・クリントンを支持するのか全く不可解。

ヒラリーほど金権政治に骨の髄まで染まった政治家はそうはいない。
かってこれほど腐敗した民主党候補がいたろうか。

共和党のネオコン(かってのブッシュやチェイニー、ラムズフェルド等)なら
いざ知らず、民主党の候補なのである。

さらにヒラリーには、かってのオバマのように将来へのビジョンつーものが
全然感じられない。(この点ではトランプ候補の方がはるかに勝る。)
 さもあろう。彼女にとっては今の状況、今の自分の(経済)状態が維持さ
れること、すなわち現状維持がいちばん幸せで望ましいことだからである。

方向がちょっと?だが、トランプのほうがずっと「チェンジ」可能な
大統領になる可能性はある。

民主党の指名争いに敗れたサンダース候補の若い支持者たちの言葉、
「ヒラリーは嘘つきだ。」

私もそう思う・・・。




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# by mana1563 | 2016-11-07 09:19 | Comments(0)

ドタマに来たニュースふたつ !

ま、先ず一つ目 ! 033.gif

『津波で亡くなった大川小学校の子どもたちの遺族が「当局」に対して
 求めた賠償責任を認めた判決に「当局」が控訴。』のニュース


どこの誰でも津波が来たなら、高いとこに逃げれば安全だ、つーことは
考えなくたってわかることだ。

先生たちの判断が、100%の間違いであったのは言うを俟たぬ。


あの状況で津波が予測できぬのなら、天災にたいしてのそれこそありと
あらゆる避難訓練はすべて無意味だろう。

石巻市、および県は、いわゆる「組織防衛」の為に、人間としての良心とは
裏腹に控訴したつーところなのだろう。

(パトカー追跡による交差点での死亡事故の際の警察のコメント、「追跡は
 適正な職務行為であった。」で、我々はウンザリするほど経験している。)

村井岩手県知事はコメントを求められて、「裁判にゆだねたい」と。
立場上、そのコメントしかなかっただろう。もし、県の職員である、小学校
の先生たちの判断を批判しようものなら、たちまち部下の県庁職員全員から
そっぽを向かれるに違いない。

だが、「津波が来たら高いとこに逃げよ。」つーのは常識以前の事柄である。
そんな常識を持たぬ「先生」を養成してきた県当局の責任は絶対に逃れられ
ない。いったい何を先生に余計な負担をかけて「研修」しているのだ???
はあ ??

公務員社会の組織防衛を優先して、何が自治体なものか。
「あやまち」は素直に認めればエエではないか。
岩手県(石巻市)では学校で、そう教えていないのか

間違いとキチガイはどこにでもあるものだ。
岩手県民、および石巻市民は、たかが14億円の賠償金なんぞ、子を失った
親の悲しみ・苦しみの代償としては、仮にその金額が一人当たりだとしても
廉いものだ。」と受け入れるだろう。

「組織防衛」と「当局のメンツ」にこだわっている限り、和解は永久に不可
能で、自治体とはおよそ言えまい。

・・・・・・・・



「核兵器禁止条約、国連で可決するも、日本は反対」のニュース。

ったく、驚き呆れる。

れでは、日本には世界に向かって、「核兵器廃絶」なんて全く主張できぬ。

これからは、「日本は唯一の被爆国」とか「ヒロシマ」とか、「ナガサキ」
なんて言葉は日本人は使わぬがエエ。(今日からは、使えまい。)

れでは、日本人はヒトラーや北朝鮮を非難できんよ。
フクシマの事故は「天罰」つーことになるんかな・・・。

くそッタレ !!!!!

(あの、岸田つー外務大臣はアホウだ。宏池会の先輩や、故加藤紘一とは
 根本的に人間性が異なるようだ。常識つーものがない。)

まあ、十万人の死者を出した1945年三月の東京無差別大空襲を指揮した
米軍のカーチス・ルメイに対して、戦後になって勲章を授与した日本政府の
ことだ。(昭和天皇は勲章の授与式を欠席された。)

アメリカのポチであるのは今も昔も変わらんのかも・・・。

な酒なや、日本・・・・・。
















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# by mana1563 | 2016-10-28 14:54 | Comments(0)

つくづくフランス人はバカだと・・・

ビートたけしが、映画監督として高く評価され、フランスの勲章を授与
されたそうな。

こと映画に関しては、フランス人の審美眼には???である。

先日亡くなったポーランドのアンジェイ・ワイダ監督やイタリア、ネオ・
リアリズムの監督たちの映画に比べて、フランス映画には、傑作といえる
ものは「禁じられた遊び」のみで、甚だ不毛の国柄であるのだが、

このたびのビートたけしへの勲章授与は、まさにそれを証明したと言える。

黒沢明や小津安二郎、溝口健二監督の映画には、我々日本人も強い感動を
覚え、外国で彼等が高い評価を受けているのは当然だと思うのであるが、

ビートたけしの映画なんて、(BSでよく放送されるので)時折覗くのだが、
つまらなくて最後まで観たことが皆無。

ああした作品に高い評価を与えて、国家の最高勲章を授与なんて、つくづく
フランス人の審美眼(ニブイ感性)に呆れた次第であった。

そしてフランス(パリ?)で評価されると、すぐに有頂天になる日本人の
浅はかさにも実に情けない思いがするのだ。

歌舞伎界なんぞもそうだが、もうエエ加減にフランス人の審美眼のラベルを
疑うべきである。

フランス人なんて、道端のワンコのウンチを、我々日本人が「禅のココロに
通じるものがある」とでも言おうものなら、たちどころに「トレビアン」と
返してくるバカな民族である。

昨年あったパリでのテロ事件の際、オランド大統領が「これは戦争である。」
と喚いた軽薄さを思いだしてみればエエ。

フランスの勲章なんて、何の値打もない。芸術家にとって、受賞は恥である。

私の田舎のニャンコたちは、フランスパンなんて見向きもしない。みんなパン
をまたいで通り過ぎる・・・。



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# by mana1563 | 2016-10-27 22:55 | Comments(0)

まとめてニュース感想



ここんとこ忙しくて、(横着して?(^_-) ブログをアップせず。
で、今夜はまとめ書き。

ボブ・ディランのノーベル賞受賞。

私は美少年の頃、英語の授業で「風邪にひかれて」を教わった。
れ以来、この歌は私の人生と切っても切れぬ歌となった。特に冬場。

私以外の日本人にとっても、その汎神論的な歌詞はとても親しみ易い
ものだろうと私は思う。
いわば、「千の風になって」風の反戦歌であるからだ。

久々に平和賞ぴったしの授賞者。おめでとさん。👏

追記:日本にもシューベルツ(北山修作詞)の「風邪」つー名曲が
   あるが、ボブ・ディランやジョーン・バエズのそれに比べて、
   社会性つーものに著しく欠けている。これは日本の特殊性で、
   日本の近代文学に「私小説」のあるが如くで、この特徴は、
   いわゆる四畳半ソングの「神田川」に続いていくことになる。

   ただ沖縄だけは例外で、喜納昌吉の「花」や、「サトウキビ
   畑」には、日本的汎神論風ではあるにせよ、また沖縄人の
   穏やかさからくる諦めの心持ちが見られるものの、内地とは
   はっきりと異なった抵抗精神もその歌詞から感じられる。

   歌や文学のいわば歴史性・風土性というべきものであろう。


アンジェイ・ワイダ監督死去。

ポーランドの映画監督、アンジェイ・ワイダが亡くなった。

かのイギリスの作家、ジョージ・オーウェル同様に、「権力者は
左右を問わず腐敗堕落する」つー鉄則、つまりは人間の本質を見抜いた
慧眼の持ち主であった。

私は美青年の頃、ワイダ監督の「灰とダイヤモンド」「地下水道」「大理石
の男」等を夢中で観たものだった。「ブリキの太鼓」のアンゲロプロス監督、
「無防備都市」や「聖フランチェスコ」のロッセリーニ監督同様、私は幾ば
くかの影響は受けたも知らん。


「ホーム・ガードレール」なんぞ要るものか。

今日、またもや盲人の女性が駅のホームから転落し列車に弾かれて亡くなった。

で、巷間、「ホーム・ガードレール」の必要性が叫ばれているのだが、先日の
新聞記事で私はとてもエエ文章を見つけた。

カトリック・クソババアの作家曽野綾子さんのコラムに、「路上や駅のホーム
や階段に盲人がいるなら周りの人たちが気をつけてやればエエ(だけの)こと。」
とあった。まったくその通り。


「MLB」プレーオフ真っ盛り。

一年中、BSで「MLB」を観ている私はこの時期がとっても楽しめる。
以前と違って、イチローやマエケンがナ・リーグにいるせいもあって、
TVの放送がア・リーグだけでなくなったので、どっちも詳しくなって
プレーオフは実に面白い。

ま、ファンであるレンジャーズも上原のレッド・ソックスも地区シリーズで
敗退。残るのは前健、カーショーのドジャースのみ。でも相手がカブスかぁ。

明日は勝ってくれるかもな・・・。

あ、時間がない。やっぱこの辺で。また今度ね。

ゴッド・ナイト ♪









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# by mana1563 | 2016-10-16 20:31 | Comments(0)

国賊・森ヨシローを逮捕せよ !

2020年の東京オリンピック開催にかかる費用は3兆円だそうな。

既設の競技場を活用しての倹約五輪ではなかったんかい?
オリンピックの招致活動に際して、3兆円国が出すつー密約があったんかい?

森ヨシロー五輪組織委員長(元首相)のたまわく、「幾ら金がかかったって
いいじゃねえか。何だい、一兆、二兆、三兆って。豆腐屋じゃああるまいし。」


驚くべきことに、まさにこのような人物が一億二千万人の日本国家の宰相で
あったわけである。ほ。

バカでかい建築物を建てて、礎石に名前を刻む。大昔の政治家の典型である。
独裁者・秦の始皇帝が建てた「万里の長城」が二千年の時を経てもなお中国の
売り物(観光資源)であることに理想の政治家の姿を見る時代遅れのタワケ者
である。

(角栄は、雪深く交通の不便な山国にトンネルをぶち抜いて、山越えで
 救急患者を荷馬車で運んでいた不便さを解消した。彼の場合は、
 同じく土建政治屋という形容詞で呼ばれていても、森ヨシローとは
「感覚」が違う。)
 
何でこんな日本国家にダメージを与えるような政治家がいまだに大きな権力を
もって暗躍しているのか。即刻、こんな国賊はムショにぶち込むべし !

何で、日本の政治家は、3兆円もオリンピックにつぎ込むことに違和感を感じ
ないのだろう。3兆円も余計な金があるのなら、資金不足と人員不足に喘いで
いる日本各地の三千の公園に10億円ずつ整備費用として手当するつー感覚に
どうしてならんのか。


先日、山形の政治家加藤紘一が亡くなって、ふんとうに残念な思いがしたが
逆に、この森ヨシローにはわら人形にクギを打ち付けてやりたいくらいである。

わわ。私としたことが・・。

エルサレム、もとい、ゆるされよ、イエス様。南無阿弥お陀仏 060.gif073.gif











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# by mana1563 | 2016-10-03 14:24 | Comments(0)

ある政治家の死に考う

山形の政治家、「加藤の乱」の加藤紘一が亡くなったそうな。

「一度は宰相にしたかった人物」つー表現があるが、この加藤紘一くらい
それに相応しかった人はいない、と私は思う。

十年ほど前に、伊吹文明元衆議院議長と当時無所属加藤紘一議員の
対談番組をTVで見たことがあった。

話の内容がおよそ政治家らしからぬ文明論・文化論(無論国家論も)主体の
内容で実に面白く私は拝見した。

題名は忘れてまったが、梅原猛、吉本隆明、中沢僚の対談本、「戦後日本の
精神」を縦横無尽にこの三人が論じた本が伊吹と加藤の話題にも上がって、
私は「へえー、あんな本を読む政治家もいるんだぁ。」とちょっと
驚いて、少なからず見直したものである。
(残念ながら、小泉純一郎やアベちゃんには、その種の教養は皆無である。)

・・・・・・

今朝の朝日新聞には、加藤紘一と親しく接した記者による想い出話が載って
いるのだが、その文章の中に、いかにも山形の政治家・加藤紘一らしい
彼の言葉が紹介されている。

曰く「戦後日本の反戦抵抗勢力は、岩波でも朝日でもない。戦争に行って
帰ってきた農家の人達が『絶対戦争はさせない。』と。
『保守反戦』というのもあるんだよ。」

昨年の夏、TVで、ペリュリュー島での戦場のむごたらしさがアメリカ軍の
フィルム公開によって初めて放映され、戦争なるものが、およそ「勝って
来るぞと勇ましく~♪」とか「英霊」とかいうようなものとはかけ離れた
おぞましいものであることを改めて感じた国民は多いと思うのであるが、

山形の農民兵士たちの意を受け継いだ加藤もまた同様の感覚を戦争について
抱いていたものだろう。

そして戦争の実態を知った家庭の主婦たちもまた、いわゆる「反戦」の
大きな主体であることも私は付け加えておきたい。

(余談になるが、私が政治家の戦争についての言葉のうちで、もう一つ
 印象に残ったものがある。それはー

 数年前の国会中継でたまたま見たのであったが、民主党の議員・篠原孝
 が、「アベ総理は『侵略の定義は未だ定まっていない。』とのたまいしが、

 日本で最も多く満蒙開拓団に参加した長野県の議員である私が体験者から
 聞いた話によれば、現地に到着した開拓団が初めに割り当てられた土地は
 原野ではなくて、すでに「畝」がこしらえてある畑だったそうである。
 
 日本軍が銃の力で現地住民を追い払って奪った土地を開拓団に与えたのだ。
 これは、「開拓」とは言うまい。まごうことなき「侵略」である。

 このように述べた篠原孝議員。加藤紘一の後継者と言って差支えあるまい。)

・・・・・・

 何にしても惜しい政治家を失ったものだ・・・。合掌。









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# by mana1563 | 2016-09-11 21:13 | Comments(0)

北朝鮮の核実験なんてほっといたらよろし

今日、北朝鮮が地下核実験を行った、つーことで世界中?が大騒ぎ。

日本の自衛隊機も空中のチリを集めるために飛び回っているんだとか。

あほらし。

フクシマ原発のメルトダウンの情報は国民に隠したくせに、朝鮮の
地下の核実験で、日本上空のチリを採取して調べるなんてギャグである。

北の核実験なんぞより、今稼働中の日本の地震等による原発事故や
廃炉作業中のフクシマでの事故なんぞの方がずっと恐ろしいわい。

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# by mana1563 | 2016-09-09 13:22 | Comments(0)

築地市場移転延期による補償なんぞ無用だ

小池東京都知事が、この秋にも予定されていた築地市場の豊洲への移転が、
豊洲の土壌検査が判明するまで延期すると表明。

と、豊洲移転を当て込んで先行投資している業者が都に補償を要求。

呆れた。日本は資本主義社会である。投資した金が、何かしら予期しえぬ
傷害によってパアになってもそれを国民(都民)が償った例なんぞ無論
未だ聞いたことがない。

まあ、近年、地震や津波、台風等のいわゆる天災被害についても被災者に
たいする公的機関の再生資金援助が、「救援見舞金」ではなく「補償」??
つー名目になることが多くなって、「補償や慰謝料なんて天災(加害者?037.gif
に貰えよ。」と私はいつもそのたんびに感じる風潮が日本社会に蔓延して
いることが背景にあるのだろうが・・・。れにしても・・・。

ニュースでは一日あたり12億円の補償金額つーことである。
この理不尽な要求にたいして小池知事は、「れなりの対応はします。」と
要求受け入れの模様。東京都は金持ちゆえ、その程度の負担は問題ないとか。

これにも呆れた。そんなドビに捨てるような金があるんなら、小池知事の
公約の一つでもある電柱の地中化の費用に回せばエエでねえだか。

かって、都民の大きな期待を背負って登場した青島幸雄知事がやったのは、
都市博覧会開催の中止の決定のみで、あとはふんとに何あんにもしなかった。
(石原慎太郎をして「もちっとやるかと思った。」と言わしめたっけ。037.gif

(菅直人内閣が崩壊した時にも、仙石官房長官が菅直人のことを「もちっと
 やるかと思った。」なんて似たようなことがあったのい・・・。037.gif

小池知事が青島知事の二番煎じにならなければエエのだけど・・・。
(クールビズなんつーのは、あんなものは政治でも何でもない。)



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# by mana1563 | 2016-09-02 13:35 | Comments(0)

山形のこと

「デ・ジャブ」つー言葉がある。日本語で「既視感」のことで、「れ? 以前
これと同じ風景、見たような・・・」。

私もたまにこの体験をするのだが、今回のは私の透視能力つーか、予言力。
(いきなり、昔のポップスが聴きたくなってユーチューブで聴いたその夜、
 ラジオ深夜便でその歌が流れる、つー経験は結構ある。)

私は、かってのネジマワシつー仕事柄、日本全国の道路地図帳を持っている。
それらは今、押し入れに放り込んでいるのだが、

昨日、なぜか不意に福島県の熱塩加納村から米沢に抜ける大峠越えの道路地図が
見たくなったのだ。

で、東北の山形県、米沢辺りの地図を観ながら、ついでにTVのSWを入れると
なんと、火野まさ平さんの「チャリンコ旅」の現場が山形県南部であった。

ところは高畠町、農民詩人・星寛治さんの住むとこである。

この番組は、まさ平さんが、視聴者のリクエストに応えてその思い出の地を
チャリンコで訪ねる番組で、現地にトウチャコすると視聴者の手紙を読む。

この手紙が毎回、いつも切なくて切なくて私は涙ポロポロになるのが常である。

今回は三十代で夭折した息子の死に際の一言「お父さんともっと遊びたかった
なあ・・・。」に慙愧の念に堪えない父(投稿者)が、ただ一度息子と二人
きりで行った、釣りの湖(まさ平さんの訪問地)での思い出の手紙・・・。

またしても私は泣いてまった。

そして、火野まさ平さんの感慨深い一言、
「山形ってなんかエエんだよなあ・・・。」

げにげに、然り、然り !

アキ竹條や岸洋子のふるさとであり、およそ政治家らしからぬ政治家、
加藤紘一やもちろん農民詩人・星寛治のふるさとである山形。

そして、ちっとも東北らしくない陽光があふれて、とっても風景が明るく、
そう、桃やブドウやさくらんぼ等、果物が獲れるとこは空気が明るいのだ。

・・・・

エエ番組である。
この番組、ふんと国民的なTV番組と言ってよかろう。


じゃあ。

ゴッド・ナイト ♪







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# by mana1563 | 2016-08-27 23:05 | Comments(0)

日本の夏、きもちのわりい夏

以前に、私は自分が隠れキリシタンの末裔であることをこのブログで
告白したことがあった。

が、今ではもう隠しはしない。隠しきれん・・・。023.gif

この日本の(私んちではアースの)夏の暑さでは・・・。

いやああ、暑くてまいったわい。
連日、わたしはバテレン(伴天連)なのだあ。085.gif071.gif

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# by mana1563 | 2016-08-27 12:46 | Comments(0)

夏がく来~れば~ ♪

早朝、何の気なしにTVを点けたら「夏が来~れば 思い出す~ ♪」の
メロディーが、日本最大の高層湿原、おこぜが沼? の映像と共に・・・。

標高2000メートルを越えるお陀仏山とばくちヶ岳も。

番組「小さな旅」である。

おこぜが沼に魅せられてその余生を静かに過ごされているシルバー世代の
ご夫婦の様子が紹介されている。

フム・・・。

エエなあ。私もあんな所で、日々米びつの心配なんぞしないで暮らしたい
ものじゃわい。うらめしい、もとい、うらやましい。

あのミミズ芭蕉つー和菓子みたいな食物、もとい、植物にもいっぺん
お目にかかりたいものじゃのし。




エエ終末を、もとい、週末を ♪




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# by mana1563 | 2016-08-27 12:30 | Comments(0)

リオ五輪の金メダルは、女子70㎏級の表彰式 ♪

オリンピック観戦の楽しみの一つは、外国での日本人柔道選手の試合。
そしてその余韻が覚めやらぬうちの、表彰式でのひきこもごもの選手の表情。

柔道女子70㎏級の表彰式は実にエカッタ。

銅メダルのドイツとイギリスのはじけんばかりの笑顔にはこっちまで嬉しくなり、
決勝で日本の田知本選手に敗れた銀のコロンビアの選手は、試合直後の無念の
表情から表彰式では気分を取り直して、一転すがすがしい晴れやかな笑顔。

そしてわが日本の田知本選手は、戸惑いながらもこれまでの努力が報われた
思いを控えめながらも顔に出してふんとうに嬉しそう。

4人の笑顔が並んだ記念撮影のシーンは、今大会での金メダルだろう。

おめでとう ♪

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# by mana1563 | 2016-08-11 07:29 | Comments(0)

任天堂社長に天罰を !

今、世界中で話題になっている任天堂のゲーム機のアプリ「ポケモンGO」の
キャラクターの獲得地にヒロシマの原爆ドームが指定されていて、

連日多くのゲームのファンが押し寄せ、8月15日の原爆忌を控えて慰霊に
訪れる被爆者や遺族たちはゲーマーたちの異様な雰囲気に圧倒され萎縮して
いるそうである。

折角、先日のオバマ大統領のヒロシマ訪問で、ヒロシマは大きな癒しを得た。

が、日本人自身の分別のない無思慮の行為によっていわば聖地といってもよい
原爆ドームのある公園が穢されているのである。

ゲーマー連中のバカさ加減は言うに及ばない。
私が腹が立つのは、ゲーム機の販売会社任天堂の社長が、このニュースに
ついて知らんぷりを決め込んでいることである。

アプリそのものの開発は、アメリカの企業であるにしてもその開発したアプリ
の内容の性質について一言くらい意見はできる立場だろうに。

昨日、相模原で障碍者惨殺した事件があったばかりだが、その犯人は「障碍者
は殺すべき」とのたもうたそうである。

私に言わせれば、真の意味においての「知的障害者」つーのは、任天堂の
社長のような、カネのためならどんなエゲツナイ、心無い行為も黙認する
人間のことを指すのだ。

罰当たりの任天堂の社長に天誅を !





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# by mana1563 | 2016-07-27 19:12 | Comments(0)

相模原障碍者殺人について

時代閉塞(つーのは大げさ過ぎる。)とは言わぬまでも、自分の夢や計画が
強い力によって阻まれ、自己閉塞状況に陥ることは、誰でも、特に若者(ばか者)
にはありがちなことである。

自分の不幸?な状況を、日常直接接触している人間のせいにしてその
リベンジを果たす。最近はこういう手合いが実に増えてきたように思う。

身近な人間への八つ当たり・・・

が、なぜ、(自業自得つー概念と同時に)、この社会のシステムそのもの、
そしてそれを維持稼働させることが、公共の利益以上に自身の利益になるゆえに
そのシステムを維持していこう、つー、権力者への怒りにならんのかと私は
この種の事件が起きるたんびにつくづく感じるのである。

いわゆる理不尽な力を(合法的に)行使する権力への怒り。

かって(1970年代後半)、東アジア反日武装戦線つー組織の若者達がアジアの
力の弱い現地の住民を低賃金でこき使ったり、公害を垂れ流している企業の
社屋を爆弾で破壊したことがあった。

日本の「テロ」の歴史上、唯一無二の民衆の共感を得られるものであったが、
その時限爆弾つー戦術は、およそその企業の罪とは何の関係も無い老いた警
備員や掃除のおばさんを巻き込みかねないとても危ういものであった。

警備のおじさんや掃除のおばさんは、爆弾を仕掛けた若者たちの父と母である
からである。(同じ立場の人に攻撃を仕掛けるなんて・・・。)

テロの相手がネオコンの連中とか松中平蔵そのものなら、拍手喝さいであるが、

まして、その動機に何ら共感を抱きえぬ今度の相模原の件は・・・・。
ったく・・・。

・・・・・・・・

18歳への選挙権付与は早過ぎる。
せめて、東日本大震災や原発事故の経験をした者たちにその対象を限って
もらいたいものだ。

それに、個人的な要望としては、最低限の読書。
私はビンボーなネジマワシに過ぎないが、れでも岩波文庫の半分くらいは
若い頃に読んで、知識を身に着けようとしたものだ。

今のクソガキどもは知識がなさすぎる。いかにネットで情報が得られるとは
いえ、その情報洪水からの選択を可能にするのは、自分に基本的な知識が
身についておればこそだ。

ばか者(若者)どもに贈ろう ♪




さようおなら








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# by mana1563 | 2016-07-26 13:28 | Comments(0)

トト姉姉ちゃんが面白い。その2

トト姉ちゃんが面白い。

人生の修行時代を経過して、いよいよトト姉ちゃんの活躍が始まるのだが、
その序章で、生涯にわたってコンビを組む編集長・花山大吉?との関わり?
が面白い。

ふんと、人との出合いつーのは意外と面白いものだ。

映画なんぞによくあるが、落とし物を拾ってやってとか、交通事故の相手とか、
後になって考えると「フフ、なんでだろ?」というような出合いのきっかけは
よくあるものだ。

地球上には数十億人の人間が暮らしているのに、自分と関わりのある人間
つーのはほんの一握り。

「トト姉ちゃん」の、花山大吉との出合いもその僅かなチャンスで、ふんと
運命つーものはあるんじゃねぇ、と今さらながらに思わせらてまう・・・。

 
トト姉ぇの家族も、いわゆる美男美女ばかりではなくて、それぞれに個性が
あるのがエエ。カカ役の木村多江さんは実にエエ。まさに名わき役であった
木村功さんを彷彿とさせる演技である。

トトの今は亡き竹蔵を含めた家族は、かって私が夢に描いたような家族の姿。

(難癖も一言。011.gif
 チューブ入りの歯磨き作りのエピソードの挿入は余計。不自然。
 れから、風来坊のおじさんの存在も、ほどほどにしないと、あの「まれ」の
 現実にはありえぬような不自然な父親のような存在になってまうので注意。)












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# by mana1563 | 2016-07-14 13:53 | Comments(0)

「鎌倉野菜」について・・・



半日バイト(反日ではないよ。念の為、ウフ。)をして、うちに帰って
2杯やって一寝入りした後、点けっ放しのTVをふと観たら、これが実に面白い。

番組名は「鎌倉野菜で野菜カレー」(?だったかな。)

「荒らし」のメンバー、相葉まなぶ達の案内で、鎌倉に行って特産の野菜の紹介。
まあ、よくあるグルメ番組かと思いきや、その特産の鎌倉野菜のユニークさに
ビックラ仰天して思わず屁をこいてまったのだ。

鎌倉の畑のニンジンやナスの色や形の、そのユニークなこと。黄色いニンジンや、
白い誰かさんのチンポコのようなナス。ふんとうにビックラ。

大げさに言えば、私は、いわゆる「固定観念」が、180度ひっくり返されて
まっただよ。

ニンジンはいわゆるニンジン色で、ナスはナス色。でも鎌倉野菜では、それが
全く当てはまらない。そして色は様々だけれど味は無論、ニンジンとナスの味。

・・・・・・・・・・・・・

で。  ここでふと想った・・・。

この数日、連日報道されているアメリカでの、警官の射殺事件。

根っこは言うまでもなく黒人への差別、いわゆる人種差別問題。

私は、偶然今日の「鎌倉野菜」を観て、たちどころに連想した。

「色」や「見てくれ」は様々。でもその「味」は同じなのだ。
そして我々は、育ちや教育その他の「環境」によって作られた、固定観念に
よって自分の意識を固定してしまうのだ、と。

すなわちー

ニンジンはニンジン色でなくてはならぬ。ナスはナス色が当たり前。
人間は肌色でなくてはならぬ。それが自然で神の意志・・・?

でも、ごくフツウに考えても、私はオバマ大統領やキング牧師の人間性、
人格、その能力にとてもじゃないが遠く及ばないのは自明だ。

・・・・・・・・

「鎌倉野菜」よ、ありがとう・・・。

今、私はTVに触発されて、ビッグBで買ってきたお徳用のナスを焼いたのを
食べながらブログを書いている。

私の好物。とっても美味しい。
昔から、「焼きナスは嫁に食わせるな」つー諺があるのに、実に納豆した次第。

















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# by mana1563 | 2016-07-10 19:43 | Comments(0)

つまらない都知事選挙候補者たち・・


パフォーマンス優先で、その実態はセコイの一言に尽きた舛添知事が辞めて、
東京都知事選挙が行われることになった。

が、今のところ目ぼしい候補者が見当たらぬようである。

小池百合子なんて、あの田中真紀子と同じく、ただの目立ちたがり屋で、
下で使われる都の官僚たちはただ右往左往するばかりであろう。

増田博也元岩手県知事には、自民と民進党双方からの立候補依頼があるようだが、
首都の顔としてはいかにも物足りずつまらない。

この御仁は、いわゆる可もなく不可もない人物の典型で、個性に乏しい。

私は日曜朝のTV番組の「時事放談」を欠かさず見ているが、ゲストが増田さんの
時がいちばんつまらない。誰でもが考えるようなことしか言わぬのである。

(将来の日本の老人社会の諸問題を指摘した氏の本が話題を呼んだが、あんな
 ことは埼玉大の暉峻逸子さんはじめとっくに多くの識者がすでに指摘していた。)

人間のオツムのよし悪し、(あるいはその個性)は、当人が発したコメントで
たちどころにわかるものだ。

(「時事放談」は、紫の君・浜矩子女史と片山元鳥取県知事がゲストの時が最も
  面白い。)

増田さんは、十年前に立候補して石原慎太郎に惨敗した浅野元宮城県知事と
同じラベルでいかにも物足りない。

行政経験のある元知事つーのであれば片山善博慶大教授の方がはるかにオツム
も良く有能であろう。(残念ながら不出馬であるとの事。)

まあ、与野党ともにふんとに人材不足のようだが、自民党なら野田聖子、
民進党なら桜井政調会長つーところか知らん。

猪瀬なんぞのように、地下鉄の二十四時間稼働が文明化だと勘違いするような
バカは御免だし、同様にオリンピックを開催することが文化の向上だなんて
考えるアホウも御免である。

メキシコや韓国はオリンピックを開いたが、国家のステイタスがオリンピックの
開催が未だ無いオーストリアやスウェーデンよりも格上だと思っている人間は、
世界中どこにもいないだろう。

猪瀬や舛添で知事が務まるのであれば、元トラック・ネジマワシの私でも
充分に務まる。その程度の仕事に過ぎない。行政なんぞよりも、企業の経営の
方がはるかに難しかろう。

基本的なインフラ。すなわち、定時に動く公共交通機関、規律正しい警察組織、
故障のない交通信号やエレベーターや、電力や水の供給、規則的なゴミの回収
等さえ日常、不断に行われていれば行政のトップなんてお人形でエエのだ。

私は菊池桃子ちゃんなんか、ふんとに適任だと思うだべな。







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# by mana1563 | 2016-07-04 13:15 | Comments(0)

人間はゾウにはとうていかなわわない・・・

昨夜のTV「ダーウィンが来た」は、ボルネオゾウの特集。

五十数頭の群れでの移動の途中、流れが速くて危険な大河を渡った際、
集団に遅れた親子を気遣って、渡り終えた対岸から引き返して親子を
引率したリーダーのゾウ。人間社会でもそうはおるまい。


十年ほど昔、やはり動物番組でこれはアフリカでのゾウの生態を撮った
番組があった。

それは、乾季が永びいて大地がからからになって僅かな水場さえも干か
らび、さすがのゾウたちも消耗して、そのうちの仔ゾウの一頭が、ふら
ふらになって今にも倒れんとするのを母親は無論、周りの大人のゾウが
懸命に励まし支えながら行進する映像だった。

で、仔ゾウはついに力尽きて倒れ息を引き取るのだが、群れの大人のゾウ
達は、嘆き悲しんだ後も一向にその場を去らない。

ハイエナから仔ゾウの遺体を守ることもあったようだが、それ以上に
仲間を亡くしたことへの悲痛な慈しみの情念の発露に私には思えたのだった。

この一種の「お通夜」は数日続いた。

そして水不足による群れ全体の体力の消耗を懸念したリーダーの一声で
ついに群れは移動を再開したのである。

母親のみは、その場を離れることなくなお数日とどまった・・・。

私はゾウ達の行動にえらく感動し、涙が溢れるのをとどめることが
できなかった。

とてもじゃないが、人間なんてゾウの足元にも及ばない存在だわと。




ゴッド ナイト エエ夢を ♪



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# by mana1563 | 2016-06-27 23:29 | Comments(0)