何とか生きておりまする・・・ (^^ゞ
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アメリカについて

戦後生まれの私は、田舎育ちではあっても、疑いもなく


アメリカ文化の影響を否応もなく受けている。


 


S&G、青い目のジュディ、C・C・R等のアメリカン・ポップス。


 


イーデス・ハンソンさんや、ケント・デリカット等の、来日した


アメリカ人タレントの人間性。


 


そして、アメリカのTVドラマ。(「逃亡者」「超人ハルク」


「コンバット」「ララミー牧場」「大草原の小さな家」等・・・。


 


時代を先取りした偉大なレイチェル・カーソン女史、


人柄の良さでは文句なしのカーター大統領・・・。


 


「老人と海」 「怒りの葡萄」 「森の生活」・・・。


 


感動した映画はもとより数知れない・・・。


 


世界中の人々を(少なくとも国是として)受け入れる心の広さ


 


・・・ それでも、私はアメリカ(アメリカの一部というべきか。)に


対して、どうしても「疑い」を捨て去ることができない。


 


なぜ、アメリカはあれほどまでに「イラク」にこだわり、


これほどまでに「イラン」にこだわるのか。


 


間違いなくその理由は、エネルギー資源である???。


 


北朝鮮の核に対しては、それほど真剣でないアメリカがかくまで


イランの核にこだわるのは、近い将来、石油資源の争奪戦にな


った時、中東に於ける唯一の砦、イスラエルに対してイランの核


が届くからに他ならない。


 


 


一口にアメリカといっても、その構造は疑いもなく、「二重」である。


原爆の開発時、その実験台は下っ端の「アメリカ兵」だった。


ベトナム戦争やイラク戦争に狩り出されるのは「貧しいアメリカ人」


である。(クリントンもブッシュも徴兵逃れができた。)


 


 


ネオコンに代表されるアメリカの一部。(チェイニーやブッシュはも


とより、油の多国籍企業・テキサコの重役であった、ライス国務長


官等(ヒラリー・クリントンもおおざっぱにそのカテゴリーに入る。)


 アメリカの権力を握っているのは極く、ごく限られた人々で、彼等


は、自国民でさえ、「階級」が異なれば、奴隷と思っている。


 


「自由」の旗に踊らされる「貧しいアメリカ人」はピエロである。


ブッシュ等の空涙に騙され続けて、「自由」と「民主主義」の為に


世界中に派遣され、命を捧げる「貧しいアメリカ人」・・・。


 


ダーウィンの進化論をさえ否定して疑うことのないおめでたい


アメリカ・・・。    でも、まあ、それは好きにすれば良い。


 


だがしかし、我々アジアは、君等の(特に権力者の)勝手な世界


再編の犠牲になることだけは絶対に御免こうむる。


 


愛すべきアメリカよ、どうして、いつのまにこうなってしまったのだ?


 


フォスターや近くはJ・デンバーのアメリカは何処に行った?


PPMやJ・バエズはアメリカだからこそ生まれたのでは


なかったのか。


 


本来の、あるべき姿のアメリカに帰れ、アメリカよ。


アメリカが世界中の人々に好かれるのは、その軍事力や


経済力のゆえではない。


 


ボブ・ディランや青い目のジュディが出現する国であるから


こそなんだ。


 


 今日の一曲  「ワシントン広場の夜は更けて」(ワシントン・スクエア)


           (ヴィレッジ・ストンパーズ)


 


      ※ ユーチューブで聴いてごらん (^^♪


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# by mana1563 | 2008-03-03 22:03 | カテゴリなし

もう打ち止めにしようぜ!

相変わらず中国産の農薬入りギャーザ問題に


世間はかまびすしい。


 


アメリカ産牛肉のBSE問題はどうしたん


 


私は、あっちのほうがずっと怖いですけどね。


(でも吉野家は大繁盛!!)


 


アメリカ牛は食べなくても、飢え死にしないけど


中国産の食品を全部食べないやせ我慢をすると


日本人は一億総飢餓だっちゅーの。


 


昨今の大騒ぎは、一部の不心得者・愉快犯の


思う壺ではないか。


 それに、日本だって・・・。


悪質性からいったら、我が国のミート・ホープ事件の


ほうがはるかにおぞましい。


 


ちょっと身近な話をすれば・・・、そこらのレストランや


食堂では、生意気な客への料理に調理人がツバや


ヘドを混ぜ込んでしまうということはよくあることだと、


元調理人から体験談として聞いたことがある。


(カレーやシチューにヘドや啖を混ぜてもわからない。)


 


そして私は思い出す。「清潔大国」の我が日本でも


キャベツや白菜に人糞を「下肥」と称してふりかけて


いたのはついこの間のことだ。


(街の子等が、キャベツを這い回ってるウジムシを


 見て、「あっ、アオムシだ。あれがモンシロチョウに


 なるんだよ。」と言ってたっけ。)(^^♪


 


たぶん、報復だろうが、日本から中国に輸出された


米が、中国の税関で通関できないまま停滞してるんだ


そうな。(気持ちはわかるよ・・・。)


 


フグだろうが、ウニだろうが、蜂の子だろうが、世界に冠たる


ゲテモノ食いの日本人が、何を大騒ぎしとるんだちゅーの


たかが、微量の農薬ではないか。


 


水俣病やイタイイタイ病等のときには、ほとんどの国民が


目をつぶってたくせに! 


 


いつまで、くだらないことに拘わっているのか。


いい加減にせんかい!


いっそ、ペキン・オリンピックへの参加、止めるか!?


 


もうそろそろ打ち止めにしようぜ! 異常だよ。


 


水俣問題や幾多の赤ん坊を殺戮した原爆問題のことは


知らんぷり(見ざる、言わざる、知らざる)なのだから、


たかが億に一つの農薬入りギョーザごときに騒ぐでねえ!!


 


  今日の一曲  「悲しき天使(Those Were The Days)」


             (歌:メリー・ホプキン)


           


          ※ユーチューブで聴いてごらん ♪    


 


 


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# by mana1563 | 2008-03-03 19:44 | カテゴリなし

三月にゃ




     


三月って、初めて。 とってもいいにゃあ。 あったかくて。


 


最近、人の世界、殺伐としとるにゃあ。にゃにしとるにゃあ。


 


にゃーんにも悩むことにゃあだよ。


まじめに一生懸命生きればそれでええ。 あんだすたんど?


ええにゃ。


 


  今日の一曲  懐メロ(^^♪ 「グッド・ナイト。ベイビー」


                   (ザ・キングトーンズ)


 今日の二曲目    「Who'll Stop The Rain」 (C・C・R)


 


 


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# by mana1563 | 2008-03-02 21:27 | カテゴリなし

「雪あかりの路」を見る

NHKBS2で、北海道で製作されたドラマ「雪あかりの路」を見る。


 


やっぱりさすが NHK。  久しぶりに良いドラマを見せてもらった。


 


筋はどこにでもありえる話。ちょっと身につまされてグッときた。


暗いラストでなかったのがほんとうに救い・・・。 


 


素晴らしかった。


 


音楽も・・・。


「生き物地球紀行」のときもそうだったが、プロ・アマの音楽家を


数多く集めて、本気で創られる音楽は素晴らしい。


 


ニューヨーク・フィルの連中に見せてやりたいくらい・・・(^^♪


 


   


今日の一曲  「CANON」 (バッヘルベル)


 


  ユー・チューブで聴いてごらん ♪


 


 


 


 


 


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# by mana1563 | 2008-02-29 21:52 | カテゴリなし | Comments(0)

とっても残念なこと・・・

先日、ニューヨーク・フィルが北朝鮮で公演をした。


 


聴衆はすべて、あの国の特権階級(社会主義国のブルジョア!)


だった。


 


新聞等で報ぜられているのを見ると、オケのメンバーの中には


やはり、複雑な心境の人もいたようだ。


(団員はサラリーマンであっても、日本のオケの団員と較べれば、


 はるかに 信条の披瀝は自由であったはずだ・・・。


 それとも、みんな一致して・・・・・?? まさか。)


 


 


私は、十数年前の北朝鮮の飢饉のさい、日本から送られた


卵を茹でたものを、宝物のように抱いていた幼稚園の子ども


たちの表情が忘れられない・・・。


 


ニューヨーク・フィルの連中は、幾らアメリカの国策とはいえ、


人民を搾取している無慈悲な北朝鮮の権力者達の延命に


力を貸したのだ。


 


「ピンポン外交」とは本質的に違う!


(あのときは周恩来がいた。)


 


(イランと違って、北朝鮮には「アブラ」がないから、金にはならんし


 核もとどかん。「手打ち」すべえ。と考えたブッシュ・アメリカの国策


 の手先にニューヨーク・フィルはなった・・・。)


 


もし、バーンスタインが生きていたとしたら、公演をしただろうか?


S・スピルバーグとは何んという違いだろうか!)


 


とっても残念です・・・。


 


 


    今日の一曲(今日は二曲目 (^^♪  )


                 「雨を見たかい」 (C・C・R)


 


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# by mana1563 | 2008-02-29 05:21 | カテゴリなし

他人への批判について

私たちは日常、自分で気がつかないうちに、他人への


批判をしてしまう・・・。


 


批判といえば聞こえがいいが、要するに「悪口」である。


(その対象者にとっては疑いもなく!)


 


我を忘れて、「悪口」を言ったあとは、気分のいいものではない。


自己嫌悪に陥る・・・。


自分が情けなくなる・・・。「私はこの程度の人間であったのか・・・。」


 


政治家等、普段の自分とはかかわりのない人たちの


事を批判する時には、ともすれば自分が「不平・不満」を


言っているのを忘れて、自分が「建設的?!」だとさえ、


錯覚することすら、往々にして、あったりもする。


 


どこまでが、「自分の気に障る不満の」はけ口か、


どこからか、「こうすべきではないのか」という、建設的??な


意見であるのか、私たちはそのことを峻別しなければいけない。


 


「悪口」を言うことは難しいですよ・・・。


 


私の場合、会社の同僚等、身近な人々への「悪口」はこの


20年くらい、言ったことがない。


 


「人の悪口を言って、何が楽しい?」


 


映画「オペラ・ハット」でのゲーリー・クーパーのセリフに


ショックを受け、


ドラマ「逃亡者」でのリチャード・キンブル博士の生き方に


感動し、共鳴するようになってからだ。


 


「逃げ道」(ストレスの発散対象)はある。


権力者への批判がそれだ。ブッシュがどうの、チェイニーが


どうの、石原都知事がどうの・・・。


 


・・・「人の悪口を言って、何が楽しい」・・・


 


こんなセリフを言える人間になりたいものです・・・。


 


  


 


 


今日の一曲  「花のサンフランシスコ」 (歌:スコット・マッケンジー)


                                 


                  


      ※ユー・チューブで聴いてごらん。


 


 


 


 


 


 


 


 


 


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# by mana1563 | 2008-02-29 04:11 | カテゴリなし

もうすぐ春ですね♪

もうすぐ待ちに待った、春!


 


春になれば!


 


きっと私の左前が男前に変身し、


メタボのおなかが、キュッと締まるにちがいない!


 


春になりさえすれば!


 


夕飯のおかずが、タマネギのチンから、つくちんぽ、もといつくしんぼに!


朝飯のおかずが、冬眠みみずのチンから、アオムシのチンに!


 


わーい ♪ (^^♪


 


こどもはかずのこだい!!


 


毎年、春はしあわせだい!  


  50回も経験してるんだぞ。 文句あっか!


  このしあわせは誰にも邪魔はさせないぞい。


  


ふんとに、もうすぐ春なんだわさ!! 


 


♪ 春なのに~ トイレが近い~


   春なのに~便秘が治らない~ ♪  (歌:柏原芳江)


 


 









  寝そべって撮ったので、横向きになりました。プリムラです。


  ヤヤ葉っぱにムラがあるようです。  


 


今日の一曲  「Both Sides Now」 (ジュディ・コリンズ= 青い目のジュディ)


  


※ ユー・チューブで聴いてごらん ♪


 


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# by mana1563 | 2008-02-27 19:00 | カテゴリなし

若い頃のオツム

吉本隆明と梅原猛さんの対談集を読む。


 


梅原さんの本はいくらか読んだが、どれも「意味」が理解しやすい。


 


ところが、吉本爺のもの(とりわけ若い頃のもの)は、よくわからない。


 


一時期、爺の本を読むのがブームになったものだが、爺のどうにも


難しい独特の言い回しを、当時の若者がどれだけ理解したのか、と


いう疑問は常にあった・・・。


 


余計なことだが、私は昔、爺の娘さんのメロン?さんの「トイレ」?という


小説を(娘さんとは知らずに)読んだことがあった。


 


ちょうど、「ライ麦畑で~」を読んだばかりであったので、「雰囲気」は


なんとなくつかめたが、もとより素人だから、その妙な文体にいささか


閉口したものだ。


 


・・・・・・・


 


最近になって、ふと、いわゆる「難しい文章・理解するのに苦労する


文章」というのは、そもそも作者の言語能力に問題があるからでは


ないかしら、と考えるようになった。


 


日本語について専門家の作家であるなら、どんな言い回しや表現


方法を駆使しようとも、万人に理解されるのが当たり前で、読む側


に苦労させるのは、やはりおかしい。


 


立場によって、読み取られ方はさまざまであるとしても、最小限、


基本的な日本語の意味が、まず理解できなければそれは言葉


(文章)とは言えないだろう。


 


吉本爺の、文章とは違う、「明快な話ぶり」に、そんなことを思った・・・。


 


  今日の一曲  「ウーマン・イン・ラブ」 (バーブラ・ストライサンド)


  


   ※ ユーチューブで聴いてごらん ♪


     


  


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# by mana1563 | 2008-02-24 07:27 | カテゴリなし

誇り高くあれ

今日の午後は、すさまじい北風


乾ききった地べたから、砂埃を舞い上げる。


 


仕事帰りの労働者や学生たちは、一様に埃まみれ


今日は日本中、みーんな埃高い人生の一日。


 


ハンケチ(ハンカチではなくて、ハンケチだよ・・ この気品(^_-) )


で、顔を覆い、俗世は見ざる、言わざる、聞かざる。


しかれども、人間としての誇りだけは、決して・・・。


 


 ♪ 今日の一曲  「緑の風のアニー」


            (プラシド・ドミンゴ&ジョン・デンバー)


 


 ※ユー・チューブで聴いてごらん


 


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# by mana1563 | 2008-02-23 23:26 | カテゴリなし

ふきのとう

スーパーにふきのとうが置いてあった。


 


地元の農家の農産物のコーナー。


 


そばにいたおかあさんに聞いてみた。


 


「チンして、食べるん?」


 


「さあ、私は揚げ物に使ってるから。」


 


フム。天ぷらか。ちょっとめんどい。


それに、道路特定財源の一般財源化には賛成だが、


天ぷら化は、風味が損なわれる気もする。


 


沈思黙考・・・。


難しい・・・。


「ふきのとう」よ、何ゆえに汝は我を苦しめるや?


 


今日の一曲   「グッドバイ」(メリー・ホプキン)


 


♪ (^_-)  (ユー・チューブで聴いてごらん)


 



 


 


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# by mana1563 | 2008-02-22 05:44 | カテゴリなし

もうすぐ春一番。


 


子どもの頃に、待ち遠しいのは夏休み。


おじんが毎年、待ち望むのは春一番。


 


昨夜、今年一番最初の風邪をひいたみたい。


のどに違和感。


 


アー、ウー。


ホラが出ない。こりゃ、いけない。


 


習慣で、オペラ歌手のように口を開けて寝るので、


よくのどをやられる。


普段、大口をたたくこともあって、この習慣は直らない。


 


石油ファン・ヒーターが3時間で、自動的に消えて


しまうのも原因。


アルコールの効き目が3時間で、自動的に消えて


しまうのも原因。


 


早速、熱いお湯で、特効薬の「パブロン・ゴールド顆粒」


二袋飲みくだす。(この薬は効く。かのマリア・カラスも


公演前夜にはいつも飲んでいたとか・・・。)


 


 


昔、フォーク・ソングで「風邪」という歌が流行った。


♪ 「人は誰も旅に出て、風邪をひく~ 」とか何とか・・・


 


皮肉なことに、今日聞いた「青い目のジュディ」の歌に


「風邪にひかれて」があった。


 


みんなして私をいじめるのか。


私が何をしたというのか。


コンビニでちょこっと、屁をこいただけではないか。


 


ううっ。あんまりだ。


 


オー・マイ・ガッド!!             


 


今日の一曲  「フール・ストップ・ザ レイン」(C・C・R)


 


  (ユーチューブで聴いてごらん)


 


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# by mana1563 | 2008-02-22 02:48 | カテゴリなし | Comments(0)

どげんかして! はヘンだよ

私はミーハーだから、


東国原宮崎県知事の大ファン。


 


でも・・・


 


「宮崎をどげんかせんといかん!」


と言ってる知事さんが


 


道路財源の暫定税率維持に固執して、


国に「どげんかして! お願い!」


 


と、頼んでるのは、知事さんらしくないなあ・・・。


 


知事さん自身でやれると期待してるんだけど・・・。


ガンバレ! 知事さん!


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# by mana1563 | 2008-02-19 01:50 | カテゴリなし

春代との恋

毎年恒例の・・・


 


今年もまた私は恋わずらい。


年甲斐もなく・・・


 


だってえ。


ちゅきなんだもん。


 


毎日がだんだんと明るくなって


縮んだ脳みそがほぐれてくる


 


恋って素敵ね


ルンルン♪


 


会いたかったあ!


春よ!


 


♪                  


 


 


 


 


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# by mana1563 | 2008-02-19 01:27 | カテゴリなし

ギョーザ大好き!

チンしたギョーザ食べながら、つらつら考えた。


連日、農薬入りギョーザの報道ばっかりなのにウンザリ。


 


NHKさん、私はNHKファンだけど、あんまりしつこいと


受信料の支払い止めちゃうぞ。


 


中毒になった女の子は幸い無事だった。よかった。


 


それで、もういいじゃありませんか。


 


不心得者は世界中、どこにでもいる。


マチガイとキチガイはどこにでもある。


 


もう、いい加減に大騒ぎするのは止めるべきです。


(四日市喘息や水俣病のときに、日本中が今のこの騒ぎの


 十分の一でも騒いでくれたら、あれほどの悲劇は起きなかった・・。)


 


原産地の表示? ? ?  あほらし。


産地の偽装は、我が国の去年の流行じゃあ、なかったっけ? 


 


美味しいなあ、と思って食べる。それでよかですよ。


 


(フグだって、食べるでしょ。中国産のフグには毒があるけど、


 日本産のフグには毒がないん?。ええ加減にしんさい。)


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# by mana1563 | 2008-02-14 21:44 | カテゴリなし

幸せかい?

「幸せかい?」


 


 昨日、毎日のように弁当を買うコンビニで、店員さんに聞いた。


 


んー。それなりに。高望みしないから・・・。 udedokeiさんは?」


 


 私はとっさに、「んだなあ。最近、目標見失って・・・。


 停滞中かなあ・・・。」  ととりあえず答えたが、彼女の返事に


 ちょっと感動し、うろたえた。


 


 フム。毎日懸命に働いて生きてると、こういう答えになるんだ・・・。


 私は自らの生き方も反省せざるを得なかった。


 


 そして、ヤボな問いに答えてくれた彼女(「お良しどん」と私が


 勝手に名付けた。)にとても感謝し、心の中でひそかにエールを


 送った・・・。「お良しどん、がんばりんさい!」   


 


 サンクス!!(ファミリー・マートだけど。(^_-) ) 


 


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# by mana1563 | 2008-02-13 02:06 | カテゴリなし

雨・・・

昨夜、ユーチューブで、ジリオラ・チンクェッティの「雨」を探した。


 


が、出てきたのはホセ・フェリシアーノの「雨のささやき」 (-_-;)


 


ま、いいか。


 


ついでに C・C・Rの「雨を見たかい」 も・・・


 


そのせいなのか、今日は終日、雨模様・・・。


 


(ユーチューブがあればレコード買わなくて済むなあ。


 メリー・ホプキンも、「青い目のジュディ」の歌もビー・ジーズも・・・


 若い頃に聴いたポップス、みんな聴ける。)


 


 


今夜も雨づくし、といくかな。


 


まずはショパンのプレリュード「よだれ」から・・・。


ロマンチックだわん♪


 


その後は気分転換に


ムサクルスキー「禿げおやじの一夜」。


 


続いて、シューベルトの歌曲「野ぐそ」


圧巻はホセ・カレーライスの「オー・ソレ見たことか」


ヘルマン・プライの「菩提寺」にはニンマリ、もとい、シンミリ。


 


そしてとどめは、藤山一郎「夢淡き東京」!!


           島倉千代子「東京だよ、おっかさん」 ♪


 


 


 


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# by mana1563 | 2008-02-12 20:20 | カテゴリなし

おだやかな一日

今日はポカポカと、おだやかな日であった・・・。


 


仕事中、自然と鼻汁、もとい、鼻歌が出た。


 


何だっけ? んー・・・


 


山口百恵君の 「いい日 地下たび」 ・・・。


 


  やっぱ、暖かいがいちばん。


  凍ってあんまし働かなかった、私のノウミチョも


  やんわりと融けだして来た・・・。


 


  みちょみちょみちょ・・・。


  


  みちよ、いったいお前は


  どこへ羽ばたこうとしているのか


  サバの味噌煮缶を残したまま・・・。


 


私はオバマが勝つと思います・・・。


   


早い床、寝なくては ♪


 


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# by mana1563 | 2008-02-11 22:44 | カテゴリなし

もう如月だにゃー

どうもいかん、ぼけてきた・・・。


 


節分には、ベランダの洗濯物取り込むの、忘れるし


(服は内?ん?)


 


今朝も魚焼いてるの忘れて、真っ黒け。炭の始末。


(炭ません。)


 


ふんとだ。いつのまにか、もうすぐ春だ。いつの間に?


 


♪    


 


 





          


       ぼけちゃ、だめ! しっかりニャー!


 


       うっ、うん。 ^^; 


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# by mana1563 | 2008-02-09 11:01 | カテゴリなし

ぷれみあむ10

たった今、NHKの「プレミアム10」を見終えた。


 


甲状腺ガンからの再起の闘いを描いた、テノール歌手べー・チェチョルの


ドキュメンタリー。


 


感動した。(彼の再起を助けた、友人達の人間性にも・・・。)


 


間違いなく、彼の新しい歌声は、私を感動させるだろう。


 


(人生はテクニックにあらず・・・! )


 


もし、新しいCDが出たら、私は必ず買おう!


 



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# by mana1563 | 2008-02-08 23:10 | カテゴリなし

バレンタインの思い出

バレンタインの思い出と言えば、アントニオ・猪木の好敵手、


ジョニー・バレンタインくらいかなあ。


 


私は中学生になって、はじめてチョコレートなるものを食べた。


(たしか、森永のミルクチョコレート)


 


その後、ロッテの「お口の恋人」ガーナ・ミルク・チョコレートや


町育ちの子が、遠足の時に持ってきた、明治マーブル・チョコ


レートを食べた。(まだ、ココアとコーヒーが同じものだと思って


いた時代。)


 


「チョコってうめえもんだなあ。」


欧米の小説をいくつか読んで、同級生よりもズットずっと、


垢抜けていたつもりの私も、さすがにその甘さに感激したもの


だった。(今、考えると、甘さはチョコの味覚ではなかったようだ。)


 


あれから数十年、田舎の美少年だった私も、いつのまにか左前


になって、今では若者のバレンタイン・デーの「トキメキ」を微笑ま


しく見ている。


 


高価なものでなくていいんだよ。気持ちなんだからね。


 


チョコを選ぶときの、君達の「トキメキ」が素晴らしいのさ・・・。


 


 


 


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# by mana1563 | 2008-02-08 00:10 | カテゴリなし

人生の本質・・・

甲斐性のない、私は数十年来、常にピーピー。

なんでなのかな? 一応、人並みには働いておるのに・・・。
(人並み以上には、働かないけど・・・^^; )

でも、半世紀生きた私は、確信をもってこう言う。

「人生の本質は金ではない。」と・・・。
(だから、カミさんに捨てられたのかな・・・^^; )

赤ちゃんが、お母さんにしがみついてる時、
赤ちゃんは、お母さんがお金持ちであるかないかって、
考えると思うかい?

そーゆーことさ。♪
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# by mana1563 | 2008-02-06 19:56

流行に乗り遅れるな!

風邪を惹いた人、二日酔いで気分の悪い人、アリンコに刺された人、


みんな前日に中国産のギョーザ食べた人は、行政当局に名乗り出る


べきです。チャンスですよ。補償金をせしめることができるかも。(^^♪


 


私は残念ながら、シューマイとうどんと、トーフと納豆(大豆は中国産)、


昨日は中国づくしでしたが、ギョーザは食べてないので、騒げません。


くやちーい! 流行に遅れてまうっ!!


 


・・・・・・


 


段ボール紙入りの蒸し饅頭を食べても、死にはしないけど、


腐肉の加工品(ミート・ホープ)は、中毒怖いよう!


 


中国で殺虫剤を入れた奴は、10億分の1。


日本で縫い針を入れた奴は、1億分の1。


 


わわわっ。 被害者になる確率は、 ?倍!!!


 


流行に乗るためには、中国産の食物は食べられないし、


ケガしないようにするためには、国産のものは・・・。


 


・・・・・


 


 


冷静になろうよ・・・。♪


 


  


 


 


 


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# by mana1563 | 2008-02-04 00:40 | カテゴリなし

これは苦手・・・。

icon 今週のお題

「これだけは苦手!」というものは何ですか?






「自分の不幸の原因は、すべて社会や政治等、


自分以外にある。」 といった、手合いです。


 


右翼まがいや左翼まがいの連中に多いですね。


 


この間、早朝、路肩に迷彩色のジープを止め、戦闘服を着た、


いかにも右翼といった中年のおじさんが、道路の分離帯に


生えている雑草を抜いていましたが、(これこそ真の右翼です!)


 


ま、これはもともとのこの御仁の人間性が良い、ということであって


「右翼」だから、ということではないでしょうが。


 


こういう御仁は、ネット社会になって、最近ほんとうに少なくなりました。


何んでも匿名で他人の批判ばかり・・・。


 


嘆かわしい限りです・・・。


 


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# by mana1563 | 2008-02-02 06:50 | カテゴリなし

日本だって・・・。取り越し苦労はよそう。

中国産の農薬入りギョウザの中毒問題は、どうやら


悪意の第三者による、農薬の注入ということになった


らしい。


 


段ボールを混ぜ込んで作った、街頭販売の蒸し饅頭


(何て言ったっけ?) の記憶がまだ覚めやらぬうち


だったので、「またか」と思ったが、冷静に考えてみれば


 


(中国において)優良企業のメーカーの食材に劇物の


農薬が混入するなんてことは、ありえないことだろう。


 


(蛾や髪の毛の混入なんてのは、たとえあっても問題に


する方がおかしい。)


 


中国産の製品や生産物が、すべて駄目と言うのは


早計に過ぎる。もっと冷静になろう。


 


我々が信頼して購入している、ソニーやパナソニックの


製品(部品)も相当の割合で中国製のものではないか。


 


・・・・・ 我が日本だって、ミート・ホープ事件とか、赤福、


吉兆等々、あきれかえるような事例に事欠かない。


(特にミート・ホープの事例は悪質で、 中毒者が出なかったのは


 ほんとうに幸いだった。)


 


日本だってそれほど自慢なんかできないんですよ。


 


中国の経済発展は著しい。したがって、数十年後には


食糧を、自分たちで消費して、日本やアメリカに輸出しな


いようになるだろう。


 


つまり、現在我々が日常、口に入れている食べ物が、手に


入らなくなる、ということだ。


 


現金収入を得るために、自分では食べられない贅沢な食材


を、生産している中国の貧しい農民が、自分達で食べられる


日が必ず近いうちにやってくる。


 


日本が農産物を中国に輸出し、中国から最新鋭の電化製品


や輸入する貿易パターンになるのもそう遠くあるまい。


 


ごく一部の悪質な不心得者は悲しいかな、どこにでもいるものだ。


今度のことは、(被害者には災難だったけど)、国家間の問題と


しては騒ぐのは自重しょうではないか。


 


人工衛星の寿命が尽きて、地球に落下する。というニュースを


聞いて、自分に直撃しないか、とノイローゼになってしまうのと、


同んなじように思えるんだけどなあ・・・。


 


交通事故に遭うのが心配で、ノイローゼになる人はいないでしょ。


取り越し苦労はやめよう。


 


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# by mana1563 | 2008-02-02 06:24 | カテゴリなし

母と子

守口市で母と子が、悲しい死に方をした。

例によって、メディアは根拠のない推測で、勝手なことを
書きたい放題、言いたい放題・・・。

母と子の関係にたいして、赤の他人がとやかく言うことが、
私には信じられぬ。

そんなに人の不幸が楽しいか。

メディア・テロリズム
  私は決して、お前等を赦さない。

百歩譲って、仮に何かの複雑な問題がからんでいたとしても、
それをあばいて、何になるだろう。

(表現の自由? 哂わせるな。私は他人の不幸など、知りたくもない。)

生きるも死ぬも、生かすも殺すもそれは、この母子の権利だ。
そしてその権利の行使は、彼らの自由だ。
それは、神様でさえ及ばぬ領域なのだから・・・。

この守口の悲しい事件を、私は決して忘れ去ることはできまい・・・。
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# by mana1563 | 2008-01-24 21:20 | Comments(0)

久しぶりに・・・

久しぶりに、アマチュア無線のホーム・ページを覗いてみる。
日常のつまらない出来事に、ともすればクヨクヨしがちな自分から、いっとき離れて他人様の「楽しみ」に触れてみる。

やっぱ、いいなあ・・・。楽しそう。
JA1BCさんのいうように、やはり趣味は自分なり、でいいのだと痛感。
考えてみれば、趣味に限らず、人生そのものだって空極のところ、自己満足が目標なのではないかしら。(人に迷惑かけなければ)

社会の不合理や矛盾に腹を立ててもキリがない。
(目をつぶれ。と言うのじゃないけれど・・・。) 
人生における楽しみは、実は幾らでも自分の身の回りにあるのではないか。ホーム・ページ覗きながら、ふとそんなこと思った・・・。

明日は休み。何をしよう。やることいっぱいあって・・・。
ん? まず風邪治さなくっちゃ。(^^♪
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# by mana1563 | 2008-01-17 23:23

ホーム・ページを読む

正月休みは、例年のごとく、TV、音楽、散歩だが、今年は年末に中古パソコンを入れたこともあって、人様のホーム・ページやブログを除き見る時間がわりに多かった。

アマチュア無線を再開してみよう、という気持ちもあって、その方面の検索が多かったが、その中でとても気になるというか、素晴らしいと思ったホーム・ページを見つけた。

JA7SSBの斉藤さんという人の無線家のものであったが、話題は無線のことにとどまらず、日々の社会事象についての、感想等もいろいろ書かれてあった。

私は、人生の先輩である斉藤さんの感想に、いちいち頷いて感心して、そして我が身をふりかえって反省をした。
「かくまで、ものごとについて真面目に考えることが、あったろうか。」と・・・。

無線家としては、ほとんど初心者の私は、全く問題にならないが、それ以上に人間としての、「格差」を痛切に感じた。(「人格の差」って、ある。間違いなくある。)^^;

あと、数日休みだが、彼の感想(私にとっては、生き方のアドバイスになる。)を、真剣に読んでみるつもりだ。
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# by MANA1563 | 2008-01-03 23:11

良いお年寄りに!

今年も終わりました。皆さん、良いお年寄りに!

押し入れを整理していたら、昔のスクラップ写真が、出てきました。
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# by mana1563 | 2007-12-30 00:48 | Comments(0)

皆さん! 良いお年寄りに!

皆さん! 良いお年寄りに!!


 


       


       


             


      


            2007  










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# by mana1563 | 2007-12-29 21:31 | カテゴリなし

学校の先生について (長文です。)

昨日の新聞に、新任の先生の自殺について、親御さんが、労災を申請した。とのニュースが載っていた。

赴任当初、この新米先生は、希望に燃え、「さあ、やるぞ!」と、自分を叱咤激励して、仕事に臨んだにちがいない。

それが、僅か半年で、自らの命を絶った。痛ましい…。

記事に拠れば、この先生には、児童の父兄(いわゆる、モンスター・ペアレント)からの苦情がひっきりなしで、先生はその対応に忙殺されていたらしい。

私達は、先生のことを語る前に、まず押さえて置かなければならんことがある。先ず、人間には最低限の睡眠時間が必要であるということ。(かのナポレオンでさえ、4時間、寝た。)

この先生にいちばんこたえたのは、おそらく睡眠不足だろうと推測される。連日の寝不足の重い頭で、児童・生徒たちに充分な気配りや、指導ができるはずがない。ましてや、適当に息を抜くことを知らない社会人1年生である。

そして、まだまだ未熟な(あたりまえであろう。)生徒指導について、児童の父兄(新米の先生を、育ててあげよう、という気持のない輩。)からの非難やクレームへの対応で、心身ともに疲れ果てたのが、大きな原因だろう。

新米の先生は、その受持ちの生徒たち、父兄、同僚、そして地域の人達が、暖かい気持で、(長い目で)見守って、育ててやらなくてはいけない。マチガイとキチガイはどこにでもあるし、ハジメとミジメは誰にでもあるのだから…。

私も昔、新米の先生が2年間、担任だったことがあった。
思い出は、いっぱいあるが、3つばかりのエピソードを、ご紹介しよう。

その1. 私達の学校は山ん中にあったので、海にはほとんど縁がなかった。先生は海辺育ちだった。1年目(小学3年)の時、先生は夏休みに我々を、海に招待してくれた。1クラス40人を、5グループに分けて、計5回、何て言うのか忘れたが、船底がガラス張りで海底が見える船に載せてくれた。(今にして思うのだが、船賃や参加費を払った覚えがないから、先生の自腹だったのだろう。)

当日の朝、私はいきなり腹痛を起こし、一人別行動になって、先生の自宅に連れてゆかれ、布団に横になった。先生は私の世話を、(先生の)母上に託すと、他の生徒と遊覧船に乗って行った。

遊覧は早めに切り上げ、先生は飛んできた。うろたえた様子が子供心にもありありとわかった。いたれり、尽くせりの介抱であった。
(この新米先生に、いちばん面倒かけたのは、私であったろう、 と懐かしく思い出す…。)

その2. 或る日、先生は、「みなさん、ションベン と言ってますが、間違いです。誰か、正しい言い方、知ってる人いますか?」
「はい!センセ」。間髪を入れず、お医者さんとこの、ゆう子ちゃんが手を挙げた。我々は、「さーすが。やっぱ、都会育ちは違うなあ。」と感心しきり。

「はい、ゆう子ちゃん、何て言うのかな。」
「はい、オシッコ。」
先生は、一瞬吹き出しそうな顔、そして次に困ったように、苦笑い。

その3. 「誰か 弓 という漢字の字画わかる人?」
私、「3画!」「残念ね。4画なんよ。シオン君。」「センセ、間違ってるよ。3画だよ。」先生、真っ赤になって、「4画です!」私は、そんなことどうでも良かったから、すぐに忘れた…。

翌日。「シオン君。ちょっと。」「ん?」「あのね。先生、調べたんよ。弓の字。そしたら3画だったの。先生の間違い、ゴメンね。」
 先生の口惜しそうな顔。その可愛かったこと!(^^)

この新米先生は、2年我々を担任した。離任の時の挨拶では
講堂の壇上の上で、オイオイ泣いた。

私達は、この新米先生が大好きであった。
そして、我々が先生の生徒であったことは、先生の将来の為にも、ほんとうに幸せなことではなかったか、とあれから40年も経った今でも思うのである…。


先生は一人だけで、我々の先生になるわけではない。
我々と、先生との触れ合いの相互作用で、ホンモノの先生になって行くのだ。


余談 ‐‐‐‐‐‐‐ よく、小学校低学年の担任は女性教師より、男性教師の方がいいと言われることがある。

          私は全く逆の考え方である。
          
一人の子供(生徒)が泣いてる。男性教師は「どうした?ん?」
教師としての義務感が先立つ。ところが、女性教師の場合は、教師としての立場より先に、「母性愛」が働くのである。そして、
この年頃の子供にいちばん必要なものは、説教ではなくて、
「母性愛」である。
 (ついでに言うと、先生が好きになると、
間違いなく成績も上がる…。)

「つぶろぐ」に「日教組云々・・・」のつぶやきがあったが、自殺した若い新任教師に「労働者である」とかの意識はなかったと思う。ただただ、「良い先生になりたい。」の意識(先生の原点)があったのに、周囲がそれを押しつぶしたのだろう。

生活が安定してるから、公務員である教師を目指す、という人間はほとんどおらぬ、と思う。我々は、先生を志望する若者が、真の先生になるのを、側面から助け、あるいは暖かく見守るべきである。

近所に、新米教師の研修センターがある…。
時折、見かける初々しい、先生の卵たちが、まかり間違っても、うつ病や自殺なんぞに、追いこまれることがないように、と心から願わずには入られない…。b>
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# by mana1563 | 2007-12-26 22:24