何とか生きておりまする・・・ (^^ゞ
by mana1563
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<   2017年 09月 ( 7 )   > この月の画像一覧

政治家(政治)のあらゆる意味での貧困

視聴率稼ぎの為の、北朝鮮ミサイル報道がやっと一段落したのもつかの間、
今度は解散・総選挙の報道一色。

まあ、総選挙は国家の一大イベントであるからしょうがないのだが、
くだらん報道だと感じるのは、小池東京都知事率いる都民ファーストの会、
改め「希望の党」のもろもろのニュースである。

いろんな党派を離脱した議員たちが次々とこの「希望の党」とやらに入党。
総選挙の当選(落選回避)が目当てであるのは言うまでもない。

選挙で多くの国民の支持を取り込みたい、つー思惑は理解するとしても、
あまりにも、入党するそれぞれの議員の政治信条に右左の幅があり過ぎて、
入党を認める側にも入る側にも、識見が感じられず、一言で言って滅茶苦茶。

元民進党(民主党)がいるかと思えば、極右の日本のこころの離党者まで
いる。いくら選挙互助会とは言え、あまりにも無定見極まりない。

「希望の党」のある種?のブームに乗って、当選したとたん、これらの
議員たちは、これで次の選挙までの生活は保障されたと考えて、安心して?
離党や脱党に走るだろう。

・・・・・・

政務調査費のチョロマカシとか不倫とか、政治家の不祥事とやらのラベルも、
年々せこくなってきて、ルンプロの私でさえ失笑するばかりである。

先日、自転車による事故による後遺症で、次の選挙への不出馬を公表した
谷垣元自民党幹事長の不幸が残念でならぬとアンチ自民党の私でさえ思う、
昨今の政治家のあらゆる意味においての貧困状況に、ふんものの貧困者で
ある私が嘆いているのが今の日本の政治である。

やれやれ・・・。









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by mana1563 | 2017-09-27 15:14 | Comments(0)

久しぶりの雨らしい雨・・・


風邪をひいたらしく昨日から調子がわるくて、立ってるのがしんどい。
寝不足気味も原因やも知らん。やはり、アルコールが足りてないのだろう。

・・・・・

昨夜からずっとシトシトと雨。
これで今年は、ようやく暑い夏とも縁が切れそう。
こうゆう日は何となく気持ちが落ち着く。

世間は、北とアメリカのガキ同士の喧嘩にアベちゃんまでが加わって
かしましい。
雨の終末、もとい、週末くらい静かにしてもらいたいものだ。

ブルブルッフ ! さぶい。 やっぱし風に吹かれたわい。

エエ棚を ♪












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by mana1563 | 2017-09-23 06:18 | Comments(0)

部屋を片づけてたら・・・



旧いブログの印刷が出てきた。(2008年3月27日付け)
丁度十年前のもの。

この頃に覗いた音楽サークルルのブログの若い連中は、今は
もう中堅の音楽家となっているのやも知れん。

彼らはあれ以来、数千曲以上の楽曲を演奏したろう。
(私は数千本のビイルを飲んだだけ・・・。129.png

早いものだ・・・






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by mana1563 | 2017-09-21 12:21 | Comments(0)

北のミサイル、TV局は助かるう ♪



今朝、夜勤から帰ってTVを点けると、北朝鮮のミサイルが北海道上空を
通過して、太平洋に落下のニュースでもちきり。

ああ、また今日はいちんち中、TVはこのトピックスばっかしだろうなあ。

つまらん。

ホリエモンが、くだらない情報で寝てるとこ起こすな。と怒るのも当然。

正確に標的を設定されたミサイルが太平洋に落ちたからどうだつーのだ。
我々、庶民の暮らしには何の関係もなかろうに。
ただ、北の民衆の為の民生のお金がまた数十億円消えたな、とオツムの
隅でチラッと思うだけである。

ミサイルが落ちた後で、学校を臨時休校させたり、早退させたりの処置を
する日本人の過度な反応にはふんとうに呆れてまう。

今、南西諸島で猛荒れの台風接近のニュースの方が、よっぽど大事な
情報ではないのかい。

・・・・・・

70年前に、作家の坂口安吾が、京都や奈良の神社仏閣がB29の爆撃を
受けて、ぜーんぶ破壊消失しても、庶民生活には何の関係もない。と、
書いた文章を思い出したぞな。

そもそも、J・アラートなるものの存在。
「ただいま、ミサイルが上空を通過しました。避難して下さい。」

あはは。バカバカしい。どこに避難するのだ???


ネタ切れのワイドショーのスポンサーやTV局も、笑いが止まらんだろう。




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by mana1563 | 2017-09-15 12:36 | Comments(0)

NHK・TV「アフガン 山の学校から」

TV番組表のマスードつー人名が気になってチャンネルをまわす。

やっぱし北部同盟のマスード司令官のことだった。

2001年の暗殺が報じられたニュースは、ニューヨークの同時多発テロの
陰に隠れてはいたが、それなりに印象に残っている。

今日観たTV番組は、そのマスードと寝食を共にしたカメラマン長倉洋海氏の
映像報告で、アフガンの将来の為に、子どもたちの教育が不可欠である、つー
マスードの信念のもとに山岳地帯で学校を開き、マスードの部下たちが先生と
なって子どもたちに授業をしている様子が紹介されている。

ナレーションの「かっての日本の子どもたちも貧しい暮らしだったけれど、
このアフガンの子どもたちのように、向学心に溢れ、生き生きとしていた。」

この言葉通り、アフガンの子どもたちの表情が実に素晴らしい。

タリバンとのカブール攻防戦の際、市民に死傷者が出ことになると撤退した
北部同盟。タリバンに親を殺された少年が、復讐を訴えた際、「かたき討ち
はキリがない。それよりも今は勉強して将来に備えよ。」等のマスードの
言動は、現在のイスラム過激派とはあきらかに異質なものだ。

暗殺当時、軍閥の司令官と、日本のメディアではおおざっぱに報道されて
いたマスードの素顔が長倉カメラマンによって、遅まきながらも日本に
知られることになったのは実に喜ばしい。

寝食を忘れるほどの読書家で、禁欲家ではあったが自分の価値観を決して
他人に押し付けようとはしなかったマスード。ふんとに惜しまれる・・・。

・・・・・・・


今、朝の連続ドラマで「ひよっこ」が放送されて、日本中の大人たちが
夢中になって観ているが、わが日本でもあの頃の子どもたち(私の子ども
の頃)には、このアフガンの山の学校の子どもたちのような天真爛漫さや
無邪気さがあり、そしてまたみんな希望に満ち満ちていた。

今、ジジイになってつくづく思うことだが、「(こども時代つーのは)貧しさ
と幸せは決して連動しない。」
 今の世の中は、モノと情報が溢れかえって、かっての生活上の不便さが、
ほぼ解消されている。ビンボーな私であっても、さほどの不自由は感じない。
(我々は国を挙げてこうした社会の実現を目指してきたはずだった。)

それなのに、「ひよっこ」の時代→(みんなが貧しかった頃の日本社会)や
アフガンの子どもたちの表情がふんとうに懐かしく羨ましく、そしてそれを
見て、幸せな心持になるのはなぜだろう・・・。


※ この番組(ETV8)の再放送は13日にもある。是非ご覧あれ。

じゃ、股下、もとい、また明日。

ゴッド・ナイト ♪







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by mana1563 | 2017-09-10 00:45 | Comments(0)

映画「プレイス・イン・ザ・ハート」を観る

今日は夕方からのバイトが休みで、待望の?「飲んじゃ寝」ができた。
午後、TVのチャンネルをいじっていて偶然見つけた映画を観る。

1984年のアメリカ映画「プレイス・イン・ザ・ハート」。

事故で夫を失った女性が、流れ者の黒人の使用人と綿花づくりに奮闘する姿を
描いたもので、主人公を演じたサリー・フィールドはこの映画で二度目の
オスカーを手にする。

下宿人を演じた俳優(J・マルコヴィッチ)と黒人使用人の演技も素晴らしく、
大恐慌時代のアメリカ南部社会のリアリティも如実に感じられてとてもエエ
映画であった。


KKKが、主人公の使用人をリンチする場面などは、つい最近あったアメリカでの
カスター将軍像の撤去をめぐるイザコザが想起されてしまった。
(どう考えてみても、トランプは、KKKの系譜の白人だ・・・。)

手を血だらけにしながら綿花を摘む場面などは、我々日本人が、アメリカの
綿花の生産量が世界で何番目だのつーぐらいしか教科書で習わっていないことが、
恥ずかしく情けなく思えるほどの現場の映像であった。

日本人は外国の裡で、いちばんアメリカに親近感をいだき、いちばん知っている
ような気がしているのだが、実は何ら基本的・根本的な事柄も知らないのだ。

黒人大統領のオバマ、白人大統領のトランプと、はからずもそのキャラクターが
典型的・象徴的に具現されているような人物が連続して登場しているアメリカ。

加計・森友問題などのくだらない問題で揺れている日本と較べると、いかにも
アメリカの政治家は大変だなあ、という気がするのである・・・。

今日の映画は、私には一つの収穫・・。


ゴッド・ナイト ♪





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by mana1563 | 2017-09-06 22:37 | Comments(0)

やっと涼しくなった・・・



一昨日の夜から、空気が入れ替わってやっと涼しくなった。
夜勤への道すがら、セミの唸るような鳴き声が一転、スズムシやコオロギの
それに。

昼間は湿気もあって、若干蒸し暑いがこれからはもう8月の陽気には戻るま
い。やれやれ。

・・・・

ここんとこのニュースから・・。

「北朝鮮のミサイルが北海道を飛び越えて太平洋に落下」
  日本の「J・アラート」とかの放送がわらってまう。125.png
 「ただ今、上空をミサイルが通過しました。住民の皆さんは避難して下さい。」

アハハハ。どこに避難するのだ? アホ。

宇宙空間の人工衛星のバッテリーが切れて地球に落下するので注意して下さい。
つーニュースに右往左往するのと同じ。ふんと、日本人はヒマじゃね。


「サッカー日本代表チーム、オーストラリアに勝ってワールド・カップ出場」
  どうりで昨日は職場の近くでその試合があって、道路が大混雑した。
  決勝とか準決勝つーのならともかく大騒ぎするような試合でもなかろう。
  
 アフリカやアジアのチームが日本並みにサッカーに金を懸けることができ
 たなら、日本なんて永久にワールド・カップなんぞには出られまい。


「民進党代表に前原候補が就任。」
  
  もう、民進党(民主党)が再び陽の目を浴びることは不可能。
  ハトポッポや菅ちゃん、どうでもエエ野田の政権運営がひど過ぎた。

  対立候補の枝野もハトポッポなどに比べるとはるかに弁は立つが、
  なにせ新鮮味に欠ける。前原はいうまでもない。二人とも、十年遅い。

※前原代表の投票前の演説にひとこと。
  自分自身の苦学の体験を語って、親の経済力の違いによる子どもの
進学から就職そして人生全般の格差の拡大・再生産を憂慮批判するのは
無論正しい。

が、彼は、十数年前の民主党代表選挙の時もそうであったが、その種の話
をして、いわゆる私は弱者の味方でございます風をアピールして、票を集めて
当選しては、そのことを忘れるかほったらかしにして、安全保障とか共産党
との連携批判とか、およそ弱者の日常生活に関係のないことのみに専念する。
この手法は詐欺まがいである。

向学心のある若者の教育環境改善を訴えるだけ、当選すればそのことはほっ
たらかし、では公党の党首にはふさわしくあるまい。

共産党と政策の基本理念が違うとか何とかの主張は、貧しい若者には何の
関係も関りもないことである。

これはかっての社民党の連立離脱を想起させる。党首の福島瑞穂は野党時代
には口を酸っぱくしては「派遣法の改正」を言ってたが、政権に入ってその
実現の機会が巡ってきたにも拘わらず、何の関係も無い、ハトポッポの沖縄
基地問題の政策に抗議して政権を離脱し、せっかくのチャンスをふいにした。
ミズホはアホウである。
もともとから「派遣法改正」なんてどうでもエカッタのだろう。

れに比べると、「郵政民営化法案」の改正のみを目的とした国民新党は
連立政権でそれを実現させてから解党した。

ミズホと国民新党・亀井静香の政治家としてのセンスと力量のあきらかな違い、
弱小政党の戦略つーものがミズホには皆無なのである。

・・・・・・・

まあ、民進党は人気のある蓮舫で駄目だったからねえ。蓮舫はババを引いた。
(ハトポッポや菅ちゃん、どうでもエエ野田の罪は重い・・・。)

 







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by mana1563 | 2017-09-01 15:45 | Comments(0)