何とか生きておりまする・・・ (^^ゞ
by mana1563
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ラッキーな日曜日


今日はツイテた。

アルバイトの作業が1時間で終わって、正午には帰宅。こんなことは一年に一度
あるかないか。

午後はのんびりと。



TVで、日本社会の様々な「ありさま」を紹介する番組を観る。
(BS3クール・ジャパン」)

野菜の改良に取り組んで、美味しさと病害への耐性を併せ持った品種を開発
した会社や、毎朝始業時に掃除をする会社、れから職人達が門外不出の技術を
持ち寄ってお互いに教え合う金属加工のシンジケートなどなど・・・。

同じ日本人でありながら驚くことばかり。フーン・・・。凄いねえ・・・。

でも思いあたることも・・。

大きな会社や工場で、早朝敷地の掃除や草むしりをしている社長や工場長は
意外と多い。(私はネジマワシをやっていた時分、納品前にひと眠りしようと
早朝に納品先の敷地でよく彼らを見かけたものだ。)

日本の野菜の美味しさは多分世界一だ。ニンニクやシイタケは中国産の方が
大きいが味ははるかに日本産のほう。外国映画で見かけるリンゴやブドウは
およそ日本の大きなそれらに比べて生食には適さない。トマトやカボチャも
外国のものの方がけた違いに大きいがあんまし甘くないそうな。
イチゴ然り。キャベツ然り。

日本の国土は小さいようでも、その自然は、亜熱帯から亜寒帯までの植生に
覆われていて、気候も北ヨーロッパ並みの北海道から東南アジアに近いような
蒸し暑さになる梅雨時の本州以南の国土等、実に多様性に富んでいる。

エエ国に生まれたものだ。

ただ惜しむらくは、情報が多過ぎる。つーより生きていくのにふんとに必要な
情報の選択に戸惑ってしまいがちになる。
 無論、自己責任なのだが・・・。

あれもこれも。専門外の知識でも知らなくては恥だ、知ってるのは常識等々、
新聞に載ってる情報すら知らぬやつはアホ等々・・・。
(私自身、そーゆーとこがある・・。反省。)

れ、何を書きたかったんだか忘れてもうた。ま、エエか。

じゃ、さるまた。エエ棚を ♪










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by mana1563 | 2017-02-26 19:05 | Comments(0)

「言霊」(ことだま)と「金玉」(きんたま)について



NHKの朝ドラ「ベッピンさん」を観ていたら、新入社員同士の会話の中に、
「言霊」つー言葉が出てきた。

新人研修に疲れた社員の愚痴の会話をそばで聞いていた別の新入社員の、
「昔から言霊(ことだま)と言われるように、言葉は大事です。疲れた、
 疲れたを連発していると、体はおろか、ふんとに気分まで疲れてしまいます。
 愚痴は止めましょう。」つーセリフ。

なかなかエエことを言う。確かに「病は黄から」つー言葉もある。
(私は、黄色の車なんぞを見かけるたびにオムツが痛くなってくる。)


「言霊」とは違うが、私は「金玉」(きんたま)つー言葉が好きである。

「三つ子の金玉、百まで」とか、「TIME IS MONEY」(時は金玉なり)つー
「金玉」である。赤ちゃんの誉め言葉に「金玉のような子だ」つーのもある。

いきなり映画などの主役に抜擢された人のことを英語で「ゴールデンボール」
(きんたま?)とニュースで言っとるのを聞いたこともある。

・・・・・・

ここんとこ、例年のことながらサイタマは乾燥して北風が吹きすさんでさぶくて
かなわん。いつも思うことだが二月をなくせばエエのだ。そうすれば、正月から
一気に三月になって春らしくなるつーものだ。

クールビズなんてつまんないことせずに暦を変えろよ。ふんとに、昨今の
政治家には発想力・実行力ちゅーものがないねえ。無酒ない。












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by mana1563 | 2017-02-24 15:31 | Comments(0)

いじめをなくすには・・・



数日前、あるTV番組で故新田次郎のせがれの藤原正彦さんと故阿川弘之
さんのむすめの阿川佐和子さんが「いじめ」について対談していた。

藤原さんの考えで、尤もだとイチバン同感したのは、子どものイジメ自殺が
起きるたびに、教育関係者が「命の大切さを子どもたちに説く」つーこと
くらい無益でナンセンスなことはない。 と、いうところ。

れよりも、弱い者イジメほど人間として恥ずべき卑怯な行為はない、つーこ
とを徹底的に子どもたちに叩き込むべきだ、と。

げにげに、然りである。

・・・・・・

私がその著書を通じて知った戦後日本の保守的な知識人は、田中美知太郎さん、
福田恆存さん、西部ススムさん等がいるが、この藤原正彦さんもその主張が、
至極当たり前にこちらの胸にストンと落ちる。

いわゆる政治的な主張をするわけではないが、日本人としての自然な感覚を
身に着けているからだろう。(保守的とされる学者や評論家の中には、その思
考プロセスそのものが西洋からの借り物であることに気が付かず、自分では
論理的に意見を開陳していると錯覚している者も多い。)

石原慎太郎さんなどはその典型で、その論文を読むと、およそ日本人の文章とは
思えぬほどである。(まあ、まさにそれゆえに欧米人たちには理解しやすく、
また逆に、日本人の保守層の大半が石原さんの考え方と同じだと誤解を受けて
しまう怖れがある。)

が、いうまでもなく藤原正彦さんのような感覚こそが普遍的な日本人の感覚なの
である。

いわゆる「国民性」は、例えば隣国の韓国のついて我々がおよそ理解不能と匙を
投げ出す如く、外国人には理解できるものでもないし、理解を求めるべきもので
もない。

その国の歴史的風土によって育まれた人間を見る目、人間観による以外に我々が
依拠するべきものはありえないのである。

「命の大切さ」なんつー西洋的価値観を引っ張ってくる見当違いも嗤えるが、
被害者に説教を垂れるつーさかしまな倫理観にも私は呆れかえるのである。

そも、他人に意味もなく興味を持つことの浅はかさを最初に気が付かせること
が何より重要で、これはいうまでもなく加害者側への教育である。

私の職場にも、のべつおしゃべりをしている輩がいて、こういう手合いは、話題
が途切れると必ず直接間接に同僚の評価(悪口)を言う。自分の立場を忘れて、
人事課長のつもりになっているのが嗤わせる。

私はこういった人物の話には何ひとつ得るところも啓発されるところもないと
常々思っているので、一切耳を貸さぬ。時間のムダであるからだ。

大人になってしまうとこうした人間性は矯正不可能である。

保育園児、幼稚園児の段階から興味を持つ対象は自分自身であって、決して他人
でないこと。競争するのは他人ではなくて、昨日までの自分であること。を
わからせなくてはならない。











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by mana1563 | 2017-02-10 09:58 | Comments(0)

「老い」に格差はない



豊洲への築地市場移転問題や東京オリンピックの経費問題について、小池百合子
現知事のリベンジ(年増女)攻撃を受けている石原慎太郎前東京都知事。

自宅から出たとたんに大勢の取材陣に取り囲まれるも一切無言でこそこそと逃
出すTV映像を見て先ず驚いたのは、石原氏の見るからに老いた顔つきや体の動
きだった。

およそ傲岸不遜で攻撃的なあの石原氏のイメージとのあまりの落差に私は唖然
としてまった。

つい昨秋あったばかりの都知事選挙での応援演説の元気ぶりなどは見る影もな
い。
ふと、この人は呆けるのでは?とすら感じたくらい。
ああ、やはりこの人も老いさらばえていくのだとつくづく思ったことであった。

・・・・

芸能人ではないのでその顔写真はさほどは見ないが、文壇の三大美男子の一人
といわれた作家の小川国男さんや辻邦夫さんなども何かで現在の顔写真を見る
と、その若い頃との相貌の変化に失礼ながらふんとにびっくりしてしまう。

名前を挙げて悪いのだが、文化勲章を受けた作家の丹羽文雄さんが痴呆症に
なて赤ん坊のようになったのをNHKの映像で見たこともあったし、女優の南
田洋子さんの痴呆症も見、それを公開したバカな夫の長門裕之さんも老いて
死んだ。


初老になった私も、見かけはよく他人に若いなあと言われたりもするのだが、
無論体のあちこちにガタがきて、階段の昇りや力仕事なんぞがしんどくなっ
てきた。

誰しもがたどる道だとはいえ、やはり100歳までしっかりと仕事をこなした
映画監督の新藤兼人さんや音楽評論家の吉田秀和さんのように、体はともか
くも、
最期の間際まではっきりとした意識をもってあの世に行きたいものである。


今日は久しぶりにバイトを休んだ。エエ休みになった・・。

じゃあ、ゴッドナイト ♪






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by mana1563 | 2017-02-05 20:16 | Comments(0)

介護士受験に、なんと、450時間の研修が必要 !!



介護福祉士の資格を得るためには、これまでは2年間の養成学校を出るか、3年の
実務経験を経たのち国家試験を受験して合格することとなっていた。

で、資格取得者の大半は後者であった。ところが新たな法改正で国家試験の受験
資格に実務経験の他にさらに450時間の研修が義務付けられることになったとか。

案の定、その時間的金銭的な重い負担が敬遠されて法改正後の介護士受験者の数
は半減した。

受験者の多くはパートタイムで働く主婦や母子家庭の主であって、1時間の研修
時間さえ捻出するのに苦労するのに、なんと450時間 ! ときた。

人手不足を解消するとしてインドネシアやフィリピンから介護士希望者を来日さ
せ、日本人でさえ解読不能な難解な漢字の専門擁護を使った試験を受験させて多
くの在日希望の外国人を挫折させた(今もそのまんま!)やり方を少しも反省し
ない。

その一方で、介護士不足だの何だのと喚いている。アホか。073.gif

こうした施策を決めたお上の連中は、「資格を得るためには机上の勉強こそが不
可欠なのだ。自分はかって上級公務員試験や法曹資格を得る為にどれだけ勉強し
たか。お前達もやれ。」つー、固定観念に凝り固まっているので、こんな非常識
な受験資格や受験方法を考えつくのだ。

机上で幾ら講義を聞いても参考書を読んで徹夜で勉強しても、大工にも運転手に
も介護士にも音楽の演奏家にも料理人にもなれはしないのだ。
(公務員や弁護士にはなれるだろうが。037.gif

社会においては、どんな仕事、職業でもオツムより先に体が動くように訓練さ
れることこそが、何より重要なことであって、それには日常的な実践の場で教
えられ鍛えられるより他の方法はない。

この介護士資格に限らず、あらゆる資格・免許についてその資格を得たのちも、
数年おきに研修とか講習制度なんつーのがよくあるが、エンジニアや医者なら
いざ知らず、一般の資格免許で大きな時間や費用を代償にして得られるほどの
ものはほとんどない。(大半は、その資格・免許を発給した当局の部門の担当
の天下りがテキストを読み上げるだけのもので、眠くなるような講習ばかり。)

とりわけ学校の教師に対しての研修なんてギャグもエエところである。

日本の場合、必要性のない何だかわけのわからん制度がお金を搾取する為に作
られる。(2年おきの車検制度なんつーのもそうだ。)金が回って、こんなの
も全てGDPに換算される。日本のGDPが世界第3位つったって、その実はバブ
ルみたいなものだ。

バイク(自動二輪)の運転免許取得制度などもしかり。それぞれの排気量に応
じて免許が定められている。こんな国はほかにあるまい。バイクなぞ一度取れ
ばそれでエエではないか。こうした例を挙げていけばふんとにキリがない。
何が規制緩和だ。

さほど裕福でない国民からなけなしの金と時間をむしり取る。カネ自体は「動
く」のでGDPの数字は増える。経済大国日本の実態はそーゆーことなのだ。

まあ、安全を考えれば、車検制度くらいは大目にみてやろう。

だが、少なくとも国民の「努力」に対して当局はそのなけなしの金を搾り取る
べきではない。限りのある国民一人一人の人生の「時間」もだ。











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by mana1563 | 2017-02-04 09:04 | Comments(0)