何とか生きておりまする・・・ (^^ゞ
by mana1563
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梅雨入り前の幸せな季節



花のダイヤ 矢車草
d0135815_957463.jpg
↑ ピンボケ025.gif ↓ こっちは先週撮ったもの
d0135815_09460504.jpg
立葵? 
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d0135815_09461935.jpg
早朝公園へ。↑の花は、道すがらに撮ったもの。公園にはサツキよりほか花らしい花は無く、ミドリ一色。生命力旺盛なこの時期の木々や雑草のミドリはとっても気持ちがエエものである。見飽きたサザンカや椿の葉っぱに薄緑色の若葉が加わっていて実に新鮮。アジサイ前のこの時期が日本では最高の季節だろう。梅雨入り前の幸せ♪

TVではオバマ米国大統領のヒロシマ入りのニュース。
「ほんとうによう来なすった。ようおいでなさいました。」
このヒロシマの老婆の素朴な感想こそほとんどの日本人の思いであったろう。
当事者でもない人間に謝罪を求めて何になろう。
被爆者の老人を抱きしめたオバマの態度こそ我々を十分に感動させるものだった。
エエ人だ・・・。





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by mana1563 | 2016-05-29 20:34 | Comments(0)

カトリック・クソババア曽野綾子女史の著書から


このところトイレのたびにカトリック・クソババア曽野綾子女史の本を読んでいる。

生まれつき根性がひねくれていて(ご当人の言葉じゃい。)、秩序維持に名を
借りた常識を説教するいわゆる御用作家である。

私がこの作家で最も気に入らんのが、何かにつけカトリック系の女学校での
神父の教えを持ち出すことで、「ガキの頃にいったい何がわかろう。」つー
のがいつもの私の思いである。

が、大嫌いなこのニヒリスト作家を私はよくブログで批判的に取り上げる以上、
多少なりとも女史のことをわかっていなければその批判も的外れになってまう、
つー思いからわりに彼女の著書を読むことが多い。

で、今回は、このカトリック・クソババアのその一つから、フン、クソババア、
たまにはエエこと書きよるわい。と感じた一節を皆の衆にご紹介。

・・・・・・・

 - ウイリアム・バークレーは、次のような話を紹介している。
「或る少年が足の悪い小さな子供を背負っているのを見て、『君には荷が重過
ぎるね。』と言うと、その少年は『重荷ではありません。僕の弟ですから。』と
答えた。

弟は弟なのだ。荷物でもなく重荷でもない。愛があると重さの手応えが変わるこ
とをこの小さな苦労人はとっくに知っているのである。 -

 ー 私の人生には何のいいこともなかった、と言う人もいるかもしれない。
しかし、この世で、まったく何のいいこともなかったという人は稀なのである。

どのような境遇の中でも、心を開けば必ず何かしら感動することはある。
それを丹念に拾い上げ、味わい、そして多くを望まなければ、これを味わった
だけで、まあ、生まれないよりはましだった、と思えるものである。 ー

 ― 古代ローマの賢帝として名高いマルクス・アウレリウスは、「神に仕え、
宇宙の秩序に合致するところの人間」をもって良しとした。神は善だが、宇宙
の秩序は善でも悪でもないだろう。

 ー 地震や津波のいわゆる天災は、もとより被災者当人の責任ではない。
だが、天災の被害について補償を要求するようなことは昔の日本人にはあり得な
いことであった。今はそれが普通のことになってしまった・・・。
(私:見舞金の支給や復興資金の貸し付けつーことならわかる。だが、被害程度
 に応じた補償金??が国や自治体から支払われる制度については全く不可解。
 天災を補償だってえ??)
 
         カトリック・クソババア曽野綾子女史の本から引用・・

・・・・・・・

エエ終末を、もとい、週末を ♪ 011.gif






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by mana1563 | 2016-05-14 09:32 | Comments(0)

「トト姉ちゃん」が面白い



朝の連続ドラマ「トト姉ちゃん」が面白い。

ここ十年でイチバン。

いわゆる家族つーのは、いうまでもなく人間の社会にあって、最も基本的かつ
重要なコミュニティであるが、「トト姉ちゃん」では、その大切さがとても
よく顕されていて、昭和世代の私にはドラマの場面、場面に共感するところが
実に多い。

以前に放送された「まれ」とか「海女っ子」などをはじめとして、NHKの朝の
ドラマの欠点は、主人公の家族の問題が飲み屋やレストラン等で町中の話題に
なるつーいかにも不自然な設定がほとんどであったが、「トト姉ちゃん」では、

家族の問題は家族自身の問題として捉えられていて、やっとNHKも普通のあた
りまえのことに気がついたかいな、と思う次第である。

家族つーコミュニティは、社会の中では孤立した存在であるがゆえに、お互いが
助け合って生きていくことが不可欠になってくるしその繋がりゆえに何の無理も
なく自然に助け合う。

このドラマではそれがとてもよく描かれていて、姉妹同士や母と父との関係等、
「そうそう」とつい頷いて観てしまうのである。

トト姉の西島秀俊扮する亡き父や木村多恵扮するカカ(母親)も正に適役で、
私は、遠い昔の幼少年時の頃の自分の家族の姿を思い出してしまうことも・・。

・・・・・・・・

こどもの時分の家族の有り様つーのは重要である。
それはまさにその人間の精神の根本を決定する。

優しい母親に育てられた人間は、成長して大人になった時に他人と対峙する
場合、わが身がいかに育てられたかを振り返って、相手の欠点よりもその長所
を観ることを心掛けるようになるものである。

この朝ドラは、モデルがエエのかも知らん。毎日が楽しみ ♪





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by mana1563 | 2016-05-13 13:58 | Comments(0)

じじいのホームシック・・・

ユーチューブでいろんな歌聴いてたら、十代の終わりに上京した頃が思い出されて
なぜかホームシックまがいの感傷病に見舞われた。



あの頃は明治大正の作家たちの小説を濫読しては、そのゆかりの土地を歩き廻った。
荷風や鴎外、漱石等々の小説にある地名や風景もまだまだ残っていて、自分がいっぱしの文学青年であるかのような錯覚にとらわれたものだった。



テレビの歌番組や昼間のラジオでは、既にナツメロ化していた戦後すぐの歌謡曲も
盛んに流れた。

私は、ロックやフォークソングを聴きながらも、一方で放送が始まって間もないFMでクラシック音楽を聴き、また藤山一郎や伊藤久雄の歌声に魅入られていた。
そうそう、私は市丸さんのLPレコードをシューベルトの菩提樹と一緒に買ったのだった。

歌謡曲は、西洋のロマン派以前のクラシック音楽とは別の、何というのか自分の
郷愁にからまって、それなりに自分の癒しになったように思われる。

美しいメロディの曲の素晴らしさはクラシックも歌謡曲も全くおんなじだ。

想像力が刺激されるエエ曲があの頃にはいっぱいあったっけ。

後年、ネジマワシの仕事で水郷地帯を走った時は、毎日この歌を
口ずさんで運転したものだった。

 ↑もエエ曲。今でも時々聴く。少女たちのミッション系の学校へのあこがれは
とてもよくわかる。文学の世界でも遠藤周作や小川国夫、辻邦夫さんをはじめとして明治以来のキリスト教への関わり?のまだまだ残っている時代だった。
(今それは全くない。)
オリジナルのペギーさんのも勿論エエけれど、今日は私の好みで倍賞さんのを。

ああ、もう十時、日曜も終わりですね・・。

じゃあ、このへんで。      God Night ♪

寝付かれないので私のイチバン好きな歌「里芋の秋」








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by mana1563 | 2016-05-08 22:07 | Comments(0)

今日の青空は最高 ♪

今日はふんとうに青い空。どこまでも澄み切って・・・。

青空って、いったい何を考えてるんじゃろうね・・・。



エエお休みを ♪060.gif





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by mana1563 | 2016-05-05 10:36 | Comments(0)

孤独感を癒す曲はこれに尽きる

 ↓ の演奏のみ。他のは効果なし。(たぶん、モーツァルトも
 こんな風に弾いたと思うべな。)


エエ連休を ♪

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by mana1563 | 2016-05-05 09:59 | Comments(0)

群衆の中の孤独



アルバイトの為、ここ何日か数年ぶりに電車に乗った。

連休中で平日のラッシユアワーのような混雑にはならないのだけど、
そいでも座れぬこともある。

面白い?のは周りを見回しても乗客の誰一人として目を合わすことの
ないことで、「ああ、煩わしいのだなあ・・」とヘンに納豆。

駅のコンコースや駅前はふんとに人だらけ。無論、誰も見知らぬ他人。

「これほどの人間が、各々が自分の生活をして自分の考えや希望を
 持って、毎日を生きているのであるか。」と

あらためて、結局、自分は一億分の一に過ぎないのだという感慨に
襲われるのであった。

自分が自分を認識されうる「場」つーのは、家に居るときか、せいぜい
数人から十数人の職場くらいのもの。

政治家や芸能人を除けば、一般の労働者なんてそんなものだろう。

幼い頃の田舎での、誰しもが近在に居住する人々の名前をすべて知って
暮らしていたコミュニティとはエライ違いである。

現代日本では、いわゆるコミュニティの場つーのは、既に居住の場から
「職場」に移っているといっていいのだが、転職を繰り返し、基本的に
一人だけの時間つーのがないとストレスになる私のような人間は、
コミュニティの一員になるつーことは皆無。

よって、そこですでに孤独といっても過言ではないがその孤独は自ら
選択したものであって、この状態は自分なりに満足している。

が、それと違って、この数日、駅前や電車で経験した「自分は一億分の
一に過ぎない」つー感覚は、絶望的と形容してエエくらいの孤独感である。

路上にレモンの爆弾を置いた神経衰弱の作家ほどではないにしても、
この孤独感から逃げるか克服するには、デパートのトイレにでも爆弾を
模した置き時計でも置くような子供騙しで誤魔化すしかないのかも知らん。

19世紀フランスの詩人ボードレールに「パリの憂鬱」つー詩集がある。
素人の一言で言ってしまえば、私が群衆の雑踏の中で感じた孤独感、
或いは疎外感を詠ったものだ。
 
無論、詩人・文学者であるボードレールには、いわゆる社会人として
社会経済活動に参加していない、つー自覚は当然あったであろうから、
その孤独感・疎外感は、労働者である私と比べてたら計り知れないもの
であったろうことは言うまでもないだろうが・・・。


不思議なものだ・・。
真っ暗な秩父山中での夜営で孤独を感じたことはなかった。
今朝のような深い蒼空に魅入られる際もそうだ。

一人で居るときに孤独を感じることはない。
群衆の中に居るときに孤独感がいや増して堪えがたくなる・・・。











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by mana1563 | 2016-05-05 09:29 | Comments(0)