何とか生きておりまする・・・ (^^ゞ
by mana1563
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29
記事ランキング
以前の記事
2017年 12月
2017年 11月
2017年 10月
2017年 09月
2017年 08月
2017年 07月
2017年 06月
2017年 03月
2017年 02月
2017年 01月
2016年 12月
2016年 11月
2016年 10月
2016年 09月
2016年 08月
2016年 07月
2016年 06月
2016年 05月
2016年 04月
2016年 03月
2016年 02月
2016年 01月
2015年 12月
2015年 11月
2015年 10月
2015年 09月
2015年 08月
2015年 07月
2015年 06月
2015年 05月
2015年 04月
2015年 03月
2015年 02月
2015年 01月
2014年 12月
2014年 11月
2014年 10月
2014年 09月
2014年 08月
2014年 07月
2014年 06月
2014年 05月
2014年 04月
2014年 03月
2014年 02月
2014年 01月
2013年 12月
2013年 11月
2013年 10月
2013年 09月
2013年 08月
2013年 07月
2013年 06月
2013年 05月
2013年 04月
2013年 03月
2013年 02月
2013年 01月
2012年 12月
2012年 11月
2012年 10月
2012年 09月
2012年 08月
2012年 07月
2012年 06月
2012年 05月
2012年 04月
2012年 03月
2012年 02月
2012年 01月
2011年 12月
2011年 11月
2011年 10月
2011年 09月
2011年 08月
2011年 07月
2011年 06月
2011年 05月
2011年 04月
2011年 03月
2011年 02月
2011年 01月
2010年 12月
2010年 11月
2010年 10月
2010年 09月
2010年 08月
2010年 07月
2010年 06月
2010年 05月
2010年 04月
2010年 03月
2010年 02月
2010年 01月
2009年 12月
2009年 11月
2009年 10月
2009年 09月
2009年 08月
2009年 07月
2009年 06月
2009年 05月
2009年 04月
2009年 03月
2009年 02月
2009年 01月
2008年 12月
2008年 11月
2008年 10月
2008年 09月
2008年 08月
2008年 07月
2008年 06月
2008年 05月
2008年 04月
2008年 03月
2008年 02月
2008年 01月
2007年 12月
最新のコメント
我欲五輪は「ろ・く・で・..
by 我欲都民 at 21:35
心にもないお悔やみふんと..
by mana1563 at 09:55
あべたんも、放射能が、「..
by ぽんすけ at 15:21
ユーチューブの映像のアッ..
by mana1563 at 09:49
ああ、コメントどうも・・..
by mana1563 at 15:29
ブログ拝見いたしました!..
by きょうこ at 19:00
とても魅力的な記事でした..
by 職務経歴書 at 09:33
桜の8分咲きの頃から、数..
by mana1563 at 11:48
夏目君は、体が弱いとこが..
by mana1563 at 14:28
ホントにその通りと思いま..
by naoki kune at 22:49
検索
タグ
(1)
画像一覧


<   2016年 02月 ( 8 )   > この月の画像一覧

ヨーロッパの真似なんてしとるまいに

NHKの「日曜討論」。

消費税の食品への軽減税率適用反対の国会議員曰く
「軽減税率を採用している国なんてヨーロッパだけ。アジアには一国だに
 ありません。ヨーロッパの真似をする必要はありませんよ。」云々・・

アホ。ヨーロッパの消費税の軽減税率つーのは、消費税率20~25%にたいして、
0%で完全な無税なのだ。

そもそも8%が10%に挙げる際に僅か2%の据え置きを「軽減税率」つーこと自体
子供だましの恥ずかしい話で、ヨーロッパ諸国の真似をするんなら消費税率を
0%にしなくてはならんのだ。

それに、じゃあ他のアジア諸国の真似をせい、つーことかや。
どこに学ぶんじゃ?

中國? 北朝鮮? インド? ???







[PR]
by mana1563 | 2016-02-27 10:31 | Comments(0)

一人くらい尊敬できる国会議員、おらんものかな

丸山和也議員の「アメリカでは奴隷が大統領になった」云々の発言。

各方面からバッシングがあるかと思いきや、わりに静か・・。
ご当人は、「天に誓って恥じるところはない。」とのたもう。

こんな国は、アメリカもたとえ日本が有事の際でも助けんだろう。
まあ、ジャップの分際で何をほざくか、と大目に見るかもな。


もともと、日本はアメリカの属国で独立国ではないのだが、日本人は
その基本的な認識が完全に欠如している。

東京裁判を自民党4バカ議員(山本一太、高市早苗、西田昌司、稲田
朋美)の一人、稲田政調会長が「検証」するなんつー出過ぎた真似は
奴婢の分際で、ご主人のアメリカのなされた行為についてケチをつけ
るわけで、全くの身の程知らずつーものである。

原爆投下も東京大空襲も我々日本人は絶対に批判してはならんのだ。

・・・・・・・・・・・・

日米地位協定が、日本国憲法の上位に位置しているつー事実を日本は
知って知らぬふりをしている。

事実上、日本はアメリカの委任自治領であることを我々はエエ加減認
めんといかん。

その意味では、日本が51番目の州であれば安全保障上、何の問題も
起きぬ。」とのたもうた丸山議員の発言も言い得て妙である。037.gif


れにしても、この丸山議員とか、「歯舞諸島」を読めぬ議員とか、
ふんとにラベルの低いアホばっかで無酒なくなる。

※ 漢字の読みは確かに難しい。私は宗教学者鈴木大拙の「禅」に
  関する著書について、ずっとこの50年間「褌(ふんどし)」の
  ことかと思っておったのじゃ。

  こっけい議員が無教養なのはしょうがあんめいのう。041.gif







[PR]
by mana1563 | 2016-02-21 16:57 | Comments(0)

呆れた10メートルの防潮堤

大津波の被害を受けた東北三陸海岸地方。

その大半の集落は、村ごと高台の新しい街に引っ越すそうな。

元の村のあった海沿いには、海が全く見えなくなるほどの10数メートルの
防潮堤を建設。

・・・・・・

棄村もありえるやもしらん。が、日本以外の地球上の地震や津波の被害地
ではまた同じ場所に居住する。

高台に人工的に居住地を造成して、観光や漁の生活の場に巨大なコンクリート
の遮蔽物を作って、何が復興なものか。

元の場所に家を再建して、津波が来たらこんどは無事に逃げればエエだけの
ことだ。

(人災のフクシマと、天災の三陸地方とは根本的に事情が異なる。)

津波も地震も天災なのだ。

風光明美な三陸海岸の景観を台無しにする日本の政策。

あほか !









[PR]
by mana1563 | 2016-02-15 12:57 | Comments(0)

何で北が核兵器持つとわりいの?

この地球には実に2700万発の核弾頭があるそうな。

核を保有するのは、国連の安全保障理事国とイスラエル、インド、
パキスタン等。

ほかに核開発にいそしんでいる国は、イランやブラジル、サウジアラビア等・・。
つまり、世界中の大半が核兵器を持つか開発中つーわけである。

日本は持ってはいないが、「核兵器禁止条約」の決議には常に反対している。

なら何で北朝鮮が核開発をしてはならんのだ???
国連の制裁?  

れこそ平等の名に反する行いではないか。

北を「キチガイに刃物」つーのはようわかる。
だが、核兵器を実際に使い、いままた限定核ミサイルなるものを開発している
アメリカだって文字通りキチガイの最たる国家だろう。

かっての共産ソ連だって中國だって未だ核兵器を使ったことはない。

が、もし北がワシントンまで到達するミサイルの開発に成功したならば、
アメリカは限定核ミサイルでただちに北の核施設を空爆することだろう。

・・・・・・・・

核兵器が、人類にとって真に無用なものならば、何で2700万発の核弾頭が
存在するのだ??

たかだか数発の核兵器の開発なんてほっとけよ。

ばかばかしい。









[PR]
by mana1563 | 2016-02-15 12:41 | Comments(0)

心に残る映画「アントニオ猪木」

何の気なしにTVをつけ旧い映画を観た。

主人公は見たこともない新人男優と時折TVで見かける若い女優。
(最近観た「のぼうの城」の姫役に出ていたので新人でもない?)
共演は「ごちそうさま」の父親の原田泰造で彼は主人公の職場の先輩役。

過去の体験から屈折した人生観を持つ青年が、遺品整理業つー仕事を
通して、社会に生きる(生きた)それぞれの人生の一端に触れ、
その人の「思い」を共有せんと真摯に厳粛に毎日を生きる。

その過程で同僚の女性バイトのシンドイ過去も描かれ、(私は遠藤周作の
「棄てられた女」をすぐに思い起こした。)この女性の立ち直る姿もまた
遺品整理つー仕事に向き合うこともあって同時進行していく。

同僚(先輩)役の原田泰造が素晴らしい。それから友情出演つーことだが、
映画の終わりの方に出てくる檀れいもエエ。(檀れいは、正月に偶然
藤沢周平ドラマ「おそい幸せ」も観た。この女優はエエ作品に出るね。)

・・・・・・・

ただ単にエネルギッシュな若さを売り物にした昨今の若者像ではなくて、
マイナー、それゆえにリアリティのある若者の暮らしを描いた映画で、
とても真面目な気持ちにさせられる後味のエエ映画である。
佳作といってよかろう。

※ ただ、主人公がつぶやく「アントニオ猪木」つーのがようわからん。
  「ラッシャー木村」や「ジャイアント馬場」ではまずいのかしらん?








[PR]
by mana1563 | 2016-02-15 12:16 | Comments(0)

18歳に、選挙権と死刑は平等に与えるべきである。

川崎での多摩川河川敷殺人事件。13歳の上村君を殺害した少年被告に
懲役9年~13年の判決が下りた。

上村君の父上は、「人を殺しても、数年辛抱すればまた社会に出られる、
いかにも軽い刑罰だ。」と・・。

メディアの反応としては、「被告(の人間性)が、あまりにも幼い
云々・・。」つーものが主流であった。

すなわち、オツムが幼稚な少年に重い刑罰を科すのは残酷である、つー
昔からある概念。
(が、自己吟味すらできない人間なら、再び犯罪を繰り返す、つーことも
 また考えに入れるべきであろう。)

弁護側が求めた情状酌量の余地?の最も大きなものは少年被告の育った
幼いころの家庭環境である。

が、それがそのほかの要因を押しやって大きなものだとするなら逆に
この少年被告の更生は生涯不可能であるつーことになるだろう。

けだし、過ぎ去った過去は今さら変えることなど無理な話だからである。

私の考えとしては、この被告が更生しようとするまいと、目の前の
犯罪に対しては、その重さに見合ったペナルティーを課すのが妥当。
殺人なら、その人生を奪い取られた被害者の人生の時間を牢獄で暮らす
べきである。しかたあるまい。

・・・・・・・

殺された上村君のことを考う時、実に残念なのは生活の場が田舎の隠岐
から都会の川崎に変わってしまったことである。十代前半のこどもには
如何ともしがたい生活環境の激変である。
隠岐の自然から都会のゲームセンター。

そしてまた、報復を恐れてエスカレートする被告少年の心理。
その異常な行動を押し留めることのできない周りの友人・・・。

文明による犯罪つーよりほか形容のしようがない事件であった・・・。


つらつら思うに、18歳への選挙権付与は刑法の少年法対象から外す
こととセットにするべきなのである。

クソガキでも死刑の対象にすることが、御仏やマリア様の御心に
かのうているのじゃ。








[PR]
by mana1563 | 2016-02-11 13:57 | Comments(0)

雑感。スポーツマンの脳みそと人間性はカラッポである、他

元高校球児が他校野球部の部室でグラブその他の用具を盗み、それをネットで
売っていたというニュース。

高校球児なればこそ、そんなことを一片の良心の呵責もなくやるのである。
書道部員やブラスバンド部員、合唱部員ならそもそも窃盗なんぞ思いつきも
するまい。

大学のアメフト部やラグビー部での下級生へのしごきによる死亡事件なども、
人間性および精神性の欠如したスポーツの世界ならではの出来事である。

図体だけがでかいだけでオツムが軽い、つーだけならまだましである。が、
加えてサディズムの傾向があって、自分の主体性つーものを持たず常に集団に
なびくような性向のあるような人間こそ最悪である。

そして大概のスポーツマンはこの範疇に入る。

まれに、弱者への思いやりもあって指導力にも優れたスポーツマンもいない
ことはないが(例えば、柔道の山下)、その立派な人柄は生まれつき、ある
いは家族によって育まれたものであって、断じてスポーツを通して得られた
ものではない。

もし、ここに一人の爽やかなスポーツマンがいるとせば、それは彼がもともと
爽やかな人間性の持ち主である、つーだけの話である。(山下は、柔道を一切
やらずとも立派な人格者になった。)

・・・・・・・・・・・・・・・

私が美少年であった頃、こういう経験がある。

体育の授業で、体育教師は授業の最後に、我々生徒に「飛び箱を跳べた者
から教室に帰ってよい。」

40人の同級生は皆次々と体育館を後にした。最後まで残ったのは私一人。
何度トライしてもうまくゆかず、それを冷笑気味に眺めていた体育教師も
いつのまにかいなくなった。(同じことは逆上がりの授業でもあった。)

体育教師が技術的なアドバイスをしてくれることはついぞなかった。

私は、「体育教師(スポーツマン)つーのは、冷酷なものだなあ、やりかたも
教えずにいったいどこが教師だ。」と子供心に思ったものであった。

のびのびと暖かな家庭に育って、いわゆる劣等感つーものにさいなまれる
ことの少なかった私は、ひどく落ち込むようなことはなかったが、体育教師
への不信と軽蔑感から体育の授業は半分は「見学」になった・・・。

・・・・・・・・・・・・・・・・

スポーツが生み出すものに、弱者への優越感・驕りがあるのは疑いがない。
ことに日本では。

水泳の国際大会等の映像で私が感心するのは、順位が上位ではなくとも自己
記録の更新をした選手は、必ずその名前をアナウンスされ場内から暖かな拍
手が起きることである。(国内大会ではまだ一般的でない。)

スポーツの真の本質が、昨日までの自分を超えることであることを考えれば、
まことに欧米の水泳大会のやり方は素晴らしい。

ひるがえって日本の場合、テニスの試合での対戦国選手のミスへの拍手等、
TV観戦していても不愉快な気持ちにさせられることもまだまだ多い。

スポーツが人間性を育む、つー100%誤った考えを我々は捨て去らなくては
ならぬ。
「勝たなければ意味がない。」と、とことん最後まで考えるような人間性を
スポーツが育むかぎり、スポーツつーものを人間の営みから全て排除する
ことも選択肢であろう。

そうなれば、ナチスのユダヤ人虐殺のような悲劇は避けることができる。
ヒロシマ・ナガサキの惨禍も無人機による無差別爆撃も然りである。
「勝者」になることを命題にする「スポーツ」は、人間社会から排除
しなくてはならない。

スポーツなるものは、人間社会にとって犯罪や戦争、飢餓疾病と同じく
マイナス(負)や不正義の分野に属する世界であることに気づかなくては
ならぬ。

人類が、「平和」を希求するのであれば・・・。









[PR]
by mana1563 | 2016-02-06 20:17 | Comments(0)

風について

(1969年「風邪」)

風を惹いた。今年になって二度目。最初の風はちょうどそれを惹いた時分に、
ポカポカ陽気が三日も続いたことですぐに良くなった。

が、今回のはダメ。七転八倒、ブリキの苦しみが連日続く。ううううう。

ノドの奥はやけ火箸を突かれたように熱く、筋肉や関節が痛む。うっかり
布団の上で背伸びをしようものなら、一度に両腕、両の太腿、ふくらはぎ、
土踏まず、指の先等、10か所くらいが痙攣(こむらがえり)して、それは
もう・・・・・・・。ううううううううううう。はりつけ状態。

十字架のイエスもかくやと・・・。

物事にはサイクルつーか起承転結つーものがあるゆえ、前回のポカポカ陽気
のような例外的な事象にでも見舞われないと一気の好転は無理。

だによって、罹って五日目のこの風はあと二週間は続く、つーことになる。

症状が、今世界中で流行の地下タビ熱に似ているので、ひょっとしたら
それかも知らん。土曜日に数年ぶりで電車に乗ったし。うつされた??

まあ、エエ。

ここはネギと玉ねぎ、大辛ラーメンとうがい薬、ビタミンのドリンク剤、
そしてなにより、この私自身の人格の力によってこの風をしのぐより他
あるまい。

ぜんまい、ぜんまい、もとい、どんまい、どんまい。

(1963年「風邪に惹かれて」)





[PR]
by mana1563 | 2016-02-03 13:59 | Comments(0)