何とか生きておりまする・・・ (^^ゞ
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イスラム国とオウムと全共闘と秋葉原事件

NHKのドキュメンタリー番組「イスラム国からの脱出」を見る。

イスラム国のゴロツキ兵士の襲撃を受けて性奴隷とされ、その後脱出に成功
したヤジディ教徒の女性達の証言ドキュメントの番組である。

この番組の取材メンバーが、イスラム国に潜入して隠し撮りをした映像では
兵士たちの日常会話のそれもある。「戦利品」のヤジディ教徒の女性に行った
行為を自慢しあう下等下劣なものである。


日本ではいまだに、イスラム国は、将来の見えない若者達の貧困が、その成立
の大きな要因の如くに喧伝するメディア(評論家・学者も含めて)が多くある。

そして、ほとんどの日本人にとって得体の知れないイスラム教という宗教に、
「信仰という聖域に対しては決して踏み込んではならぬ」つー日本人独特の
逃げ道を適用して、それの正邪を吟味することを巧妙に?避けるのである。

が、西欧特にアメリカ文化に対して、アラブ人としてのアイデンティティや
伝統文化を守らんとの使命感を抱いていたビン・ラディン(アルカイダ)に
比べると、

いかに、かってのヨーロッパ列強が策定した国境線を無意味だとするイスラ
ム国の主張が正しかろうと、彼等が占領地で行っている実際の振舞いを見れ
ば、イスラム国はただのゴロツキ集団と形容するほかはない。

世界中で、イスラム国の兵士になるよう勧誘しているが、それに誘われる若
者に、現指導者の教えやイスラムの聖典に心酔している者など特に非イスラ
ム圏ではまず皆無であろう。

イスラム国の兵士に志願する若者は、ただ先の見えない閉塞状況の自分をど
うにかしたくて、環境の違うイスラム国の兵士になるのである。

数年前、「年越し派遣村」が話題になった頃、先の見えない状況に絶望した
若者が、「ああ、戦争でも起きないかなあ・・。」と思わず嘆きつぶやく
事態が、わが国でも起きたのであったが、豊臣秀吉の刀狩り以来の民衆の武
器所持の禁止政策によって、秋葉原事件のような無差別テロが頻発すること
をまぬかれている・・。

( 徳川時代が300年も続いたのは、一にも二にも、秀吉のお陰である。徳川時代の太平の礎は、
  秀吉の刀狩りと検地の二つの政策によって築かれたのである。
  中東での混乱が百年も収まらないのは、欧米列強の勝手な国境の線引きや油の問題もあるが、欧米列強が
  その時々の当面の敵対者に安易に武器を与え売りつけることが最も大きな要因であって、まさにこのその場
  しのぎの(金儲け)の政策は、秀吉の「刀狩り」のそれとは正反対である。 以上、余談。)

それは、二十年前に日本で起きたオウムのテロ教団に多くの高学歴の若者が
いて、彼らがサリンを製造していた驚きの事実の背景に、やはり現実の社会
において彼らが先の見えない閉塞状況に(あると自己判断した)あった事と
とてもよく似通っている。

(一流と言われる大学を出て東京都庁に入っても、そこには同学歴の同僚や
 先輩が何万人もいるのだ。先が見通せるはずもない。が、オウムなら幹部
 として認められ重用される。オウムの教義なぞ信じたふりでよい。)

これらの日本の若者の閉塞状況を政府は実はとてもよく把握している。
よって、いわゆる「ヘイト・スピーチ」の氾濫は政府黙認(公認といっても
よかろう。)である。若者のガス抜きに打ってつけだからである。

「ネトウヨ」の存在も、ガス抜きには都合がエエと政府が認識しているのは
言うまでもない。


 ― 最初のイスラム国の隠し撮りのドキュメント映像に戻る — 

兵士になるまでは、ミジメだった自分が、占領地ではやりたい放題ができる。
この開放感、高揚感はどうだ。勝者の悦びとはこういうものか。

これに非イスラム圏の若者は惹かれるのである。

私は三十年ほど昔、TVで或る若手の落語家が、噺家になったわけを訊かれ
て、「私は高校時代、まったくもてなかった。噺家になれば女にもて、数
多く抱ける と思って入門した・・・。」と話すのを見たことがあるが、
これとイスラム国兵士志願やオウム入信も同じようなものである。

ついでに書けば、やはり三十年ほど以前、ある元全共闘の指導者が(一声で
千人の学生を動かす、と豪語していた。)、「地方での女の子(学生)なん
てチョロイもんよ。抱きたい放題だ。」と飲み会で話すのを聞いて嫌な気持
ちになったことがある。

思考、事象の対象は違っても、その動機は本質的に同じものである。

・・・・・

要するに、自己閉塞状況(時代閉塞ではない !)に陥った若者が、ヤケ糞
になってイスラム国やオウムに入るのである。それは、昨今流行り?の
若者(ばか者)の「自分の人生を終わりにしたかった」とアカの他人を殺す
神経と何ら変わることはない。

異教徒の九才の少女を数人でレイプして妊娠させるイスラム国のゴロツキど
もにイスラム教のコーランの教えが重なるはずもない。

スターリンが共産主義者で、
金正恩が社会主義者で、
イスラム国がイスラム原理主義で、
連合赤軍が革命集団で・・・・・
中東の民主化???
イラク侵略の原因が大量破壊兵器の存在??(油じゃなかったん?)

げに、この世はギャグに満ち満ちている・・・。

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人生や社会の評価基準 — 右ひだりなんぞどうでもエエ。

ただ、正邪があるのみである。
宗教も政治体制の不合理も「方便」に過ぎない。

以下、おまけ。
中東や南アジアで無人機による爆撃で一般人を殺す
オバマは、クソである。

畑を耕す農婦を無人機爆撃によって殺害するオバマは
パリでのテロリストと何ら変わることはない。

東京タワーや都庁を三色の照明で彩るような馬鹿げた
ことをする日本人。フランスへの連帯?ふざけるな!

えらそうに。一年前にイスラム国に後藤さんと一緒に
殺されたユアサとかいう戦争の犬も日本人だ。

私には、中東やアフガン、パキスタンで連日殺されて
いる畑の農婦の姿が、自分の母の姿と重なって、余程
そっちの方に連帯感を感じられるわい。




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by mana1563 | 2015-11-29 02:54 | Comments(0)

フランスやアメリカのテロ事件は自業自得じゃい

昨日から急にさぶくなって、私の体調に気温がついてこんので、ちょっと
具合がよろしくない。

そんな朝、「また今朝もかなあ」と新聞をめくる。

この一週間、新聞やテレビはパリで起きた同時多発事件の報道一色である。

メディアだけではない。東京タワーや東京都庁の照明までが、フランス国旗
の三色で彩られるつー有様である。

エエ加減にせんかい !


今回のテロで使われた機関銃はAK47である。言わずと知れたテロリスト御用
達のロシア製の機関銃である。ロシアは、これでますますAK47の人気が出る
と大喜びであろう。フランスに連帯の意思を示すとしての IS の拠点への空爆
なぞギャグである。

アメリカとヨーロッパはこれからもテロの標的にされる。自分たちが作って
世界中に金儲けの為に売りさばいた銃火器や爆弾が自分たちに跳ね返ってく
るのである。
文字通りの「天罰」である。

もし、ドイツやスェーデンを含めた欧州の国々が武器の製造や輸出を止めたら
少なくともテロ事件の起きる確率は今の半分に減るだろう。

殺人兵器を「これは性能がエエですよ。」と売っておいて、一方では「テロ
はいけません。」なんてバカバカしくて話にもならん。


現在、アメリカがイラクでイラクの国軍の訓練をし、武器も供与しているが、
いざ戦闘になるとそのイラク軍は兵器を放り投げて逃げ出し、彼らの銃火器
類は簡単に敵( IS )の手に渡るのだそうな。これもまたギャグである。

中国、アメリカ、ロシア、フランス、イギリスこの国連の常任理事国五か国
とドイツ、スェーデン等の国はこれから、どんどんテロの襲撃を受けるべき
なのである。

自分たちが作って売った武器で、神からリベンジされているのだと気が付く
までは。











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by mana1563 | 2015-11-22 07:57 | Comments(0)

今さらの消費税論議に呆れる

消費税率の来春の10%へのアップまじかの今頃になってから、軽減税率を
やるのやらぬのと呆れた議論がかまびすしい。

今さら何を寝ぼけたことを言っているのだ。軽減税率の適用は数年前に消費
税率のアップを与野党で決めた際の約束事項であったろうに。

そもそもが、消費税の元祖のヨーロッパでは、食料品と日用品は基本的に
無税である。そのことを国民に押し隠して、僅か2%程度の負担軽減にも
ならぬ低率の軽減さえやりたくねえとは、いったいどういう料簡だ。

アメリカの起こした戦争やくだらんデザインの競技場には、惜しげもなく金を
つぎ込むくせに、消費税と一体不可分の軽減税率を実現できんとは呆れて
屁をこくわい。

加工食品と生鮮食品の線引きがどうのこうのなんて愚にもつかぬことで
時間を無駄遣いしてないで、食料品すべてと日用品は0%の税率にして、
ぜいたく品のそれは30%程度にすればそれでつり合いが取れるのだ。

それでは景気が減速? アホ。
貧乏人ほど金を使うのが人間社会つーものだ。心配はいらんわい。




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by mana1563 | 2015-11-08 10:53 | Comments(0)

ネオコンに叙勲 ?! じぇじぇ !

今年の秋の叙勲。外国人への勲一等授賞者の名に何とあのネオコンのアメ
リカの元国防長官ラムズフェルドが ! じぇじぇじぇ !!

イラク・フセインの大量殺りく兵器をでっち上げて、アメリカ企業の石油
権益を守ろうとイラクを侵略した張本人である。

ふんとうにビックラ。わが鼻をうたがう。

太平洋戦争の末期に10万人の民間人死者をもたらした無差別東京大空襲を
指揮したカーチス・ルメイ少将に、戦後になって勲章を授けたことを想起
させられてまう。(昭和天皇は親授式を欠席された。)

戦後レジュームの総決算どころか、安倍政治はアメリカへのポチ化、隷属化
そのものである。いやはや・・。

しかしまあ、ネオコンに勲章とはなあ。 呆れて屁も出んでがんす。

私は、今後勲一等の勲章授賞を打診されても絶対に断ることにしたわい。








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by mana1563 | 2015-11-05 12:29 | Comments(0)

のんびりと文化人? ♪








今日は文化の日 のんびりと好きな音楽を聴きながら部屋の片づけ。
↑の3曲、エエ歌。 ♪

TVでは、ドキュメンタリー「武士の娘」に感動した。

アメリカ人には、著者のエツ子を生涯支え続けたフローレンスのような
人がとても多い・・。

タレントのサヘル・ローズの養母や、ヘレン・ケラーの師サリバン女史等。

一人の人間(他人)に、自分の生涯を捧げるつーのは凄いことである。
何かしら、神からのミッション(使命)を自覚するようなことがあったの
かしら、と部外者の私には想像するしかない・・。


※ ブログをアップして、先ほどはじめの「さようならの夏」を聴いて、
  びっくらこいてコーヒーをこぼしてまった。間違えて同じ写真の
  素人のカバー曲をアップしてまったのだ。その下手さ加減ったら!

  ダイヤとウンコの違いがある。音楽ならなんでもエエつーわけでは
  ないことを実感。そしてあらためて歌姫森山良子さんの歌唱に感銘。












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by mana1563 | 2015-11-03 13:51 | Comments(0)

日本の音楽の運命



甘くない砂糖がないように、塩辛くない塩もない。

塩辛い砂糖なんて ない。

これと同様に、音楽にはメロディ・旋律つーものが必ず必要で、そうで
なければ音楽とはいえない。

朝ドラの前作「まれ」のオープニングの合唱(曲?)や中国の国歌などは、
そういった意味において音楽とは以て非なるものである。

アフリカや東南アジアの原始林のサルや猛獣の咆哮は無論音楽ではない。
現地人同士の太鼓も同じである。


近年盛んののメロディ不在、旋律不在の音楽と称するしろものは、驚く
ことに青少年の吹奏楽コンクール等において、自由選択曲はおろか課題
曲に課せられてさえいるありさま。

文字通りの雑音のうなり。指使いのテクニックを競うだけの音楽不在の
雑音の大音響のうなりである。

ああいうものを浴びせかけられる聴衆の誰一人として、その雑音から
懐かしい風景や甘美な想い出を想起させられるようなことはまず皆無。

昨今の吹奏楽曲は暴走族の爆音と同じで、ただただうるさいだけの雑音。
あれが音楽コンクール? ほ?


フィギュアスケートの演技が、4回転だの何だのと、サーカスまがいの
テクニックだけになってまって、肝心の優雅さが失われてから久しい。
とても残念なことだが、しかしあれは一応スポーツ競技の世界の話。

メロディや旋律の欠けたわけのわからん雑音や、音程の外れた節や、
言葉のアクセントの妙な歌詞やらは、こと音楽の世界には決して
あってはならぬことである。

十数年前に、ドリカムなるグループが、滅茶苦茶な日本語の歌詞を
つけた時にこりゃあひでえ、と思ったものだが、今年の「まれ」の
合唱曲が出現するに及んで、私は絶望的になった。

遠からず日本からは、クラシック界、ポップス界を問わず、音楽そのも
のが消え去ってゆくであろう。

※ クラッシック曲は、19世紀以前の作品のみをクラシックと呼ぶべき。
  自分の乏しい人生経験からしても、ベトちゃんの5分の佳品の方が、
  演奏に一時間かかる現代の作品よりもはるかに心を揺すぶられる・・。










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by mana1563 | 2015-11-01 18:58 | Comments(0)

NHK交響楽団の政治利用。楽団員も恥を知れ !



最近ぎくしゃくしている日中間の和解の為のイベント、そして国際社会での
中国の文化政策?の地位向上の為に、日中両政府の要望で先日日本のN響が
北京で公演。

一言でいうならNHK交響楽団は習近平と安倍ちゃんに利用されたわけである。

数年前に、北朝鮮にニュー・ヨークフィルが赴いて、労働貴族ばかりの聴衆
の前で公演し、米朝友好を演出したとして楽団員は自己満足をして帰って
いったのだったが、その公演費用の為にどれだけの北朝鮮の子どもたちが
ひもじい思いを味わったことであろうと、7年経った今でも私は、北の体制
存続に手を貸したニュー・ヨークフィルの連中に怒りを禁じえない。

ニュー・ヨークフィルの連中は、訪朝を幾らでも断れたはずであった。
カザルスなどであったら絶対に行かなかった。

同様、幾ら宮仕えのNHK交響楽団員とはいえ、誰一人ウイグルやチベット
での人権弾圧に抗議して中国公演を断ったものがいなかったことが実に
情けないと思うのである。

N響は、経済的にも恵まれた日本を代表するオーケストラである。
しかしながらその根性は奴隷的である。

音楽家の名に値しない。







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by mana1563 | 2015-11-01 08:41 | Comments(0)

朝ドラ「朝が来た」の採点

二度と耳にしたくないほど酷い合唱曲で始まった「まれ」が9月で終わり、
先月から新しい朝ドラ「朝が来た」が放映されている。

先ずはオープニングの曲だが、これはとってもエエ。これこそ音楽。

前回の「まれ」のおよそ音楽とはいえぬ汚くて音程の外れたメロディー?の
せいもあって、今度のはちゃんとしたメロディーがあって、実にエエ音楽。

で、ドラマの中身。

この種の成功物語には、正直言うとああ、またか、つー感じがする。
一人の女性が実業家として大成功を収めるまでの半生を描くわけなのだが、

大概、ヒロインが人一倍の頑固さや押しの強さで、関わった有力者から、
「面白いオナゴさんや。」と引き立てられる、つー決まりきったパターンで
いい加減飽きてくる。

このドラマでは、仲良しで気立てのエエの姉が嫁ぎ先で苦労する話も
同時並行的に描かれているのだが、こちらの方がずっとあの時代に限らず
よくあり得ることだと身近に感ぜられて面白い。

この姉の話の筋がなければまったく見る気もしなくなっただろう。

苦労して頑張って生きているのは、何もヒロインばかりではない。
我々の周りを見回すまでもなく、すべての女性が工場や田畑やスーパーで
懸命に生きるために働いているのだ。

ごくごく一握りの社会的成功者の物語を描くだけの朝ドラには私はもう
食傷気味。

「寅さん」の妹のさくらのような平凡な?主婦であっても、幾らでも魅力が
あるものだ。

で、今回の朝ドラでは、姉さんの行く末がどうなっていくのかが私の関心。

ヒロインさん、わりいね。 マンネリのNHKと脚本家に文句言いな。






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by mana1563 | 2015-11-01 08:19 | Comments(0)