何とか生きておりまする・・・ (^^ゞ
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<   2015年 02月 ( 11 )   > この月の画像一覧

春一番は再来週かな?

今日でさぶいだけの2月が終わり。やったあ。ひたすら忍耐の毎日であった。

ことに、ここんとこは数日おきに雨が降って、よいよい、もとい、いよいよ
春が芽吹くんかなと期待すると、翌朝は凍ったり、霜が降りたりで冬に逆戻り。

そいでも、さすがに三月になる明日の雨の後は、ふんとの春の芽吹きがあるかしら。


TVでは春にふさわしい話題が。

イギリスのウイリアム王子が来日のニュース。東北地方を訪問しているようだ。
残念ながら季節が季節だけに京都でなくてエカッタかも。春や秋でなくては古都の
魅力は半減だからのい。

父君のチャールズ皇太子が来日した際、皇居の晩餐会でふるまわれたイカの刺身に
ついて、「ゴム・チューブを食べているようだった。」との無礼な感想を私は未だに
記憶にあるが、ウイリアム王子の今夜の福島産の食材での和食のどうか知らん。

母親に似て、やさしそうな人柄のようである。

私との共通点であるイケメンに加えて、人柄そして家柄とまさに私と瓜二つである
にゃあと、私は改めて感じ入った次第なのであった。






明日からは、は、じゃああああああ 


あ、そうそう。

弟がウインドウズ・セブンを譲ってくれるそうで数日中には私の手元に。

セブンだぞ、セブン。最新型だぞ。

今使ってるのはXPで、えらい変換やら何やらが遅くて、1ページの文章を書くのに
1時間かかってまって、疲れるのでブログのアップやネットの検索を全くしない日も。

セブンが来れば、ブログをもっと頻繁にアップできる。
思わず爽やかな笑みがこぼれてまうわい。いひひひひ。

(笑うと、虫歯が痛いけど・・・。)□■■■□□■ 















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by mana1563 | 2015-02-28 20:09 | Comments(0)

歯痛と澤地久江さんとアルゼンチーナ

数日間つーもの、私は虫歯の痛みに苦しんでいる。
仕事が手につかないのはもちろん、もう三日は一睡も出来ず、一切食べる
こともできず、生ける屍同様。

虫歯の地上部分はすでにもげてまってるので、ペンチで引き出すわけにも
いかず、ただ頻繁なうがい薬の使用とバッカリンの服用でひたすら耐え忍
んでいるのだ。

何ゆえに神はイケメンを狙い打ちにするのであろうか。

バッカリンの注意書きにアルコールの摂取は厳禁とあるが、あまりの激痛
に耐え切れず、3%のカシスオレンジをひそかに飲んではいるが・・。


痛みでテレビにも集中できないのだが、みけみけ、もとい、たまたま「百年
インタヴュー 澤地久江」つー番組を観る。

いわゆる護憲派・進歩的文化人と呼ばれる人達の中で、私はこのお人だけは
尊敬している。

反原発とか護憲集会などによく顔を出す大江健三郎なんぞには、卵でもぶつ
けてやりたい気持ちに襲われるが、澤地久江さんの真面目さには私も脱帽。

笑顔が田舎の私の母に似てもいる。市川房江さんの偉さとは違った意味で、
澤地久江さんは日本の母とでも呼べる御仁であろう。


続いて、テレビでアルゼンチン、ブエノスアイレスにこの時期(春)に
咲くバイオレンス色の、れ、名前忘れた、何だっけ、マゼランダ?とか
の花にまつわるあれこれの人生を観る。「世界でいちばん美しい瞬間」つー
番組。日本の桜の花見にあやかって、あちらでも花見祭りがあるそうな。
アルゼンチーナはエエ・・・。













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by mana1563 | 2015-02-22 18:01 | Comments(0)

ショッキングなチョコレートの広告

ある新聞に全面広告でメーカーのチョコレート製品の広告が。

片隅には、チョコレートの原材料カカオ豆の生産地ガーナの
子供たちが、エンピツやノートの学用品を手にして笑顔でいる
写真も。

(メーカーの添え書きがある)
「私たちは、ガーナのこども達の勉強を応援しています。」

!  愕然・・・・・


私が、今からずっと昔の可愛かったご幼少の頃、通っていた
学校で、たしかに一人二人は、兄や姉のお下がりの学用品を
使っていた同級生もいた。(制服のお下がりはあたりまえ)

が、(経済の高度成長期であった1960年代つー時代背景も
あって)義務教育を終える頃には、教科書は無償になり、
学用品を買えぬ子どもたちもまずいなくなった。

当時(今でもあるが)、何かしら商品を買うとその包装紙に
あるベルマークなるポイントを集めて、みんなで貧しき者に
に寄付をしよう、つー運動が学校全体であり、われわれ学童
たちは、各自の家庭からもベルマークを集めて学校に持って
行ったものである。

その折に担任から見せられたのが、ガーナ等のアフリカの
子ども達の写真であった。親の手伝いで時間がないこと、
あっても学用品がなくて授業を受けられぬことなどを知った

お金持ちの家の子どもしか買えなかったマーブル・チョコレ
ート、鉄腕アトムの時代の話である。


あれから、実に半世紀経っている !!!

ガーナの子ども達の現状はあの当時と全く変わっていない。

カカオ豆の選別を7~8歳の子どもがしなくては生計の成り立
たぬ家庭が大多数の社会・・・

これはいったい何なのだ

改めて、EUの新植民地主義・新帝国主義政策の無慈悲さを
思うのである。

※ 多くのアフリカ諸国は、EUから食料品を輸入しなくては
  国民が生きてゆけぬ。そういう構造になっているのだ。


「わが会社は、エンピツとノートをガーナの子ども達に寄付
 して喜ばれています。」

と、自慢する全面広告が堂々と載る今日の日本。

おかしくないか ??









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by mana1563 | 2015-02-16 12:05 | Comments(0)

I am not Yukawa

I am not Yukawa .

イスラム国のテロリスト達よ。

火事場泥棒を殺してくれてありがとう。

日本人の名誉の為に、そして人間としての存在の意味の為に、
私は心より感謝する。







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by mana1563 | 2015-02-16 11:16 | Comments(0)

カトリック・ババア曽野綾子女史のニヒリズムについて

またもやカトリック・クソババアが新聞のコラムで物議著述をして、掲載した新聞社が
南ア大使館より抗議を受けた模様。

曰く - 介護および看護士の外国人参入はその垣根(つまり日本語習得の義務)を低
くし一方で、生活習慣の異なる外国人にはその居住区を日本人と分けるべし。(ババア
はもっと具体的に、白人・黒人・アジア人と分けろと書く。)

このコラムにはこの人物の生まれつきの差別意識が当人の無意識の裡に典型的に
顕れている。

貧乏で教育のない東南アジアからの労働者(研修生)を低賃金の過酷な労働環境でどん
どん雇い、その居住環境についてもいわゆるタコ部屋で十分だとする、およそキリスト
者らしからぬ高踏的貴族的な高慢ちきな意識である。

彼等とは一緒には暮らせぬつーのであれば、初めっから介護や看護のために日本に
来い、つーのは、奴隷売買の時代ならいざ知らず、甚だオカシナ論理であろう。

このクソババアがカトリック教徒である、つーのは、ふんと現代のギャグの一つじゃわ
い。

この曽野綾子つー御仁は、ニヒリストじゃね・・・。




追記:

カトリック・クソババアの連載コラムが載っているのはサンケイ新聞。
昨日、サンケイとは仇敵の間柄の朝日新聞の三面にデカデカとこの問題の記事が。
それみたことか、と朝日が喜んでいるのが想像される。

普段から、歯の浮くような理想主義的人道主義的な紙面が編集方針である朝日と
自称リアリスト(私に言わせればニヒリスト)の曽野綾子も無論犬猿の仲。

日本の労働者不足を補うための移民政策の緩和について、両者図らずも一致した
ように見えるが、その動機には180度の乖離がある。

格差問題についてのクソババアの口癖は、「人生にはもともとそれが存在するのが
あたりまえ。」「戦争も日常の飢えもない日本で、何を甘えたことを言っているのか。

原発問題でも、「当該自治体に済む住民が、自ら誘致を望み、納得して居住した
のなら、自己責任であって、事故で補償を求めるのはおかしい。」云々・・・。

このクソババア、一見リアリストめいたことうぃ言うが、実はただの現状追認者であって
いわゆる御用何とかの人物である。これほど権力者・体制側にとって都合のエエ
広報マンはなかなかおるまい。

たちのわりいのは、この御仁、移民問題でも原発問題でも格差のそれでもいずれも
自分被害者?側の人間を利用している立場でありながら、その自覚が全くない
ことである。


半世紀以上前、京都大教授の会田雄次つー人が、戦時中イギリスの捕虜として
収容されていたビルマでの人種差別体験を語ったくだりに、(アーロン収容所)

「・・・私は収容所内の将校の住宅で雑用をさせられていたが、そこの将校夫人は、
私が成人男性であるなどとは全く感じておらず、私はただのイヌかネコのような存在
であった。夫人は、私の前で、裸になって着替えをした・・・。

 このイギリスの婦人にはそもそもアジア人への差別意識の概念なんぞないのでは
あるまいか。イヌやネコに対して差別意識や優越意識を持つ人間がいないのと
同じに・・。」


カトリック・クソババアの感覚もイギリス婦人に近いものがある。
彼女にとっては東南アジア人も黒人も格差の被害者も原発事故の被害者も
ただの有象無象の石ころのような存在にしか過ぎないのである。

こんなのがキリスト者を名乗り、日本で一定の支持を得るつーのであれば、我々は
たとえばイスラム国を非難できまい・・・。

※ 私も、原発を誘致した自治体の住民は中間貯蔵施設を、(地質的な問題が
  なければ最終処分施設も)受け入れるべきだと思う。金に目がくらんで誘致した
  のであるから、そして誘致反対派も爆弾をしかけたり、施設に放火しても反対を
  貫くことを放棄した自己責任つーわけである。

  一旦事故になれば、右左を問わず全ての住民が被害を受けるのが放射能である。
  過激であろうとなんだろうと人間として当然反対する権利はある。川の上流で、
  不要になった農薬を流された下流地域の住民は上流の住民を成敗してもそれは
  正義の行動なのである。
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by mana1563 | 2015-02-15 17:35 | Comments(0)

ジャーナリストの神格化にはうんざりだ !

イスラム国に、後藤健二さんが殺されてから、二年前のジャーナリスト山本
美香女史殺害の時と同じように、尚一層、彼の美化神格化が激しくなった。

日本中挙げてそうである。

確かに立派な人物ではあったろう。じゃが、今になってなんじゃい。

それならイスラム国に最初に身代金を要求された際、それを支払うよう政府に
圧力をかければエカッタろうに。

(だが、当時そういう意見は全く聞かなかった。)

すべてが終わってから、ネコも杓子もメディアは後藤さん一色。
そしてそれに埋もれてシリア(難民)の報道は皆無。

何じゃこれ。




追記:後藤さんは悲劇的な死によってヒーローになりそして神となった。
   靖国神社に倣って、マスコミ神社を造り彼を祀り上げるべきなのでは?

   これからもカッコ良く死んでいくジャーナリストに憧れて、次から次へと
   若者が参入し、新聞紙面やテレビの番組がジャーナリスト個人の報道に
   占領されていくことであろう。

   だがそのせいで、肝心の報道は片隅に追いやられていくのだ。
  
   朝日新聞のスター記者である本多勝一のベトナム戦争報道や著作のせいで、
   我々は40年間も、その報道内容とは間逆の韓国兵の残虐さについて、
   知ることができなかったのである。

   (当時の本多記者がそのことを知らなかったのなら、取材能力の欠如と
    そしられても仕方がないし、その事実を取材しながらだんまりを決め
    込んでいたのなら、先般の従軍慰安婦問題の報道姿勢と同罪である。)




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by mana1563 | 2015-02-14 22:24 | Comments(0)

外圧?によって格差を認めた輩たち

現代社会の深刻な「格差」を論じたフランスの経済学者トマ・ピケティの著作「21世紀
の資本」が世界中でブームのようである。日本でも既に13万部売れたとか。

この「21世紀の資本」ブームの外圧?によって、これまで格差問題を自己責任とか
近年の経済成長の停滞化のせいにすり替えてきた新自由主義経済学者や政治家の
連中も問題の認識が幾分改まってきたようである。(ポーズかも知れないが)


昨日出た「週刊 ダイヤモンド」にもトマ・ピケティの特集記事がある。

いろんな経済評論家や学者の「21世紀の資本」への支持率も載せられていて、面白い?
のは、日本の今日の「格差」をもたらした張本人の一人である竹中平蔵がこの本に、70
%の支持を与え、「日本の格差の要因は、正規と非正規社員との差別で、同一条件にす
ればいい。」とのたもうていることである。正論だ。でも、 はあ? そんなこと竹中は
今まで言ったことがあったか?

無論、彼はここでも従来の「経済成長がなければ格差は解消しない。」とも。
が、幾ら経済成長したところで、アベちゃんや竹中たちの新自由主義者が「トリクル・
ダウン」の経済政策を採り続ける限りおんなじである。アホ。学者だって?うそつけ。

もう一人。NHKの週末の討論番組で日本のこれからのあるべき社会を論じる「日本の
これから」に資本家側代表としてやたら出てくる現代の手配師・派遣会社の社長の
谷麗子。ここにきて「労働者を正規と非正規に区別することが時代遅れで同一労働・
同一賃金を実現しないといけない。」と、この御仁が口にしたのにびっくら。無論
「派遣でも仕事に就けないよりはいい。」なんて相変わらずではあるが。
(この人のピケティの本への支持率は40%。)

この奥谷麗子某なる派遣業(中間搾取業)の経営者は、(曽野綾子や石原慎太郎と同
じように、)昔から、「就職できない若者はだらしないのが原因で、それを矯正する
為に強制的な労役や軍隊生活をさせるべきだ。」つー考えの持ち主で、労働者の賃金
の半分を搾取していることの自覚は微塵もない。

派遣業なんて昔の通訳派遣やパイロット派遣だけの時代ならいざ知らず、現代のそれ
は典型的な不労所得・中間搾取業である。犯罪といっても言い過ぎではない。NHKが
何でこんなやつを真面目な討論番組に出演させるのか私はいつも不思議に思ったもの
である・・。

石原慎太郎は昨年、公職からの引退の記者会見の折り、これまでの態度からすると少
し肌合いの異なる「低所得で未来に希望の持てない若者の精神が、荒廃して行きつつ
あるのが心配だ。」とさすがに年長者らしいことを述べていた。(やっと気がついた?
甘えとかそんな問題ではないでしょ。)

※ いわゆる「派遣」の労働者は、派遣会社からは実際に労働する現場の会社から出
  ている金額の50%しか受け取ってないのだが、現場の同僚労働者からは一日の労
  賃としては、一見高い賃金だと誤解されて、同僚から敵視される?こともあって、
  不安定であるのと同時にとても精神的にキツイ立場にあるように思う。


ついでに・・・

今朝の新聞に、いわゆる「残業ゼロ法案」が、政府から今国会に提出される模様とある。

何だかこの法案はやたらニュースになって鳴り物入りの法案のようだが、考えてもみよ。
その対象となる年収1000万円以上のサラリーマンなんて、そんなに居るはずもない。
中堅企業の管理職でも殆どおるまい。

つまり、低所得のサラリーマンは言うに及ばず、民間の一般のサラリーマンにとっても
どうでもエエ、勝手にしやがれ。つー法案であって、こんなくだらぬことに時間をつぶ
すことになる政府と国会にほとほと呆れかえるのである。




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by mana1563 | 2015-02-14 22:07 | Comments(0)

テロ国家米国イスラエルに反撃せよ & I am not yukawa

後藤さんのイスラム国による殺害事件の検証や感想が日本中のいたるところで・・・。

アベチャンの言動についても、後藤さん殺害の要因になったのではとの指摘も多い。

昨日の新聞にある意見が載った。私もおおいに賛同するものである。

曰く - 今回の事件の最中、積極的平和主義を唱える安部首相は、イスラエルの
首相と握手をして「テロとの戦い」を宣言した。
 しかしテロとは何か。
去年夏の「テロの殲滅」を大義名分にしたイスラエル軍のガザ地区侵攻で、最新鋭の
武器によって2100人のパレスチナ人が殺され、うち子供が500人余、女性が260人で
あった。現地のパレスチナ人は「これは国家によるテロ」だと言った・・・。

今日の社説には、中東の専門家の間では、最近アラブ人の親日感情が薄らいできている
ようだとある。さもあろう。

アベチャンは「テロとの戦い」を声高に言うなら、テロ国家イスラエル、そして、
アフガンで文字通り血も涙もない無人機による爆撃を行うアメリカに、あたりまえの、
至極あたりまえの反撃を行うべきである。

アルカイダによる9.11テロ以降の、アメリカの空爆によるアフガンやイラクでの民間人の
死者数はとっくに9.11テロの死者数を超えている。

アジア人の命はアメリカ人の命の10分の1の値打ちしかないか。
そして、パレスチナ人の命の値打ちはイスラエル人の100分の1の値打ちしかないのか。
ふざけるな !



また、日本各地で行われている後藤さんの追悼集会で、「 I am Yukawa 」の
プラカードを掲げた数多くのバカが居る模様である。

まったく呆れかえる。無知低能恥知らずにもほどがあるわい。おまえらははナチか。

戦火の中で苦しむ人々の弱みに付け込んで一儲けをたくらんだ湯川某なる人物の処刑は
日本人にとってまさに天佑だわい。イスラム国に感謝したいくらいだわい。











 




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by mana1563 | 2015-02-12 15:53 | Comments(0)

二重基準のマスコミと日本人

日本人にとって何ともいえぬ暗い気持ちに襲われた先日のイスラム国の
人質殺害事件。

この事件のインターネット画像を、名古屋市の小学校で女性教師が35人の
5年生に見せたとして話題になっている。

無論、マスコミの報道は軒並み教師の配慮の無さに批判的である。

が・・・。

昨年の話だが、鳥取県のある市の図書館で、「はだしのゲン」の表現が
過激過ぎるとして、市当局が閲覧を制限したことについて多くのマスコミは
表現の自由の制限だとして、これを批判的に報じた。

あの時のマスコミの態度を考えれば、今回の名古屋の教師の行為を批判
するのは全くおかしい。「表現の自由・言論の自由」として教師を全面的に
擁護して然るべきである。

マスコミの態度は一貫しておらず、完全に矛盾している。
めちゃくちゃである。

マスコミだけではない。このニュースを知ってネットに書き込む日本人たちも
一見良識ぶってはいるが、自身の考えの自己矛盾に一向に気がついていない。

ダブル・スタンダード(二重基準)もエエところである。

ドアホ !!


※ 私は無論、教師の行動には呆れている。こんな軽薄な教師に教わる
  子供たちへの悪影響を深く懸念するものだ。

  私は、「はだしのゲン」の描写の閲覧も、修学旅行等で原爆資料館の
  展示物の見学をさせることにも反対である。












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by mana1563 | 2015-02-06 23:46 | Comments(0)

パイロットが英雄? ふざけるな!

イスラム国に捕虜となったヨルダンのパイロットが火あぶりで惨殺された。

あたりまえの感覚では理解不能のイスラム国らしい処刑方法で実に無惨である。

が、れはれとして・・・。


そもヨルダン国民がパイロットを英雄扱いすることこそ非常識極まりない。

現代の軍にあっては、爆撃に参加するパイロットくらい卑怯な存在は他にない。

しかもイスラム国には空軍がなく、完全に安全が担保されている。
パイロットは雲の上から、偵察衛星からの爆撃目標の映像に爆弾投下のボタンを
押すのみであって、それはおよそ戦場における兵士の有り様なんつーものではない。

爆撃目標が軍事施設であったとしても、そこには民間人も勤務しているのが
普通のことで、民間施設への誤爆ならなおさら、イスラム国発信のビデオ映像に
あるごとく悲惨な結果を招くことになる。

敵の爆撃機を迎撃するパイロットならいざ知らず、爆撃が目的のパイロット
なんざ、軍人のクソ、人間のクズである。

アルカイダをはじめとする中東でのテロ集団が生まれたのは、ひとえにイラク
戦争でのアメリカ軍による誤爆による数多くの民間人の死傷が原因であることを
決して忘れてはならない。

現代の爆撃パイロットにとって、戦争(戦闘行動)はいわば任天堂やソニーの
ゲーム機の操作と全く変わらないものなのである。

(爆撃された)地上で人間達が、血を流し痛みに呻いていることをおよそ知ろ
うともしない、そんな、人としての想像力の欠けたロボットのようなパイロットを
英雄扱いするヨルダン人には幻滅せざるをえない。

大多数の中東のアラブ人もたぶん私と同じ考えだろう・・・。










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by mana1563 | 2015-02-05 09:26 | Comments(0)