何とか生きておりまする・・・ (^^ゞ
by mana1563
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真っ先に辞めるべきは、法務大臣じゃろう !

小渕優子経産大臣が、不明朗な政治資金問題で辞任の模様。

第二次アベ内閣の5人の女性閣僚の中では、いちばんマトモな人物で
あると思っていたのだが、やはり二世の弱点(雑用は、家老に一任)が、
露呈したようである。

が、元来この御仁はフツウの感覚を備えているので、ぐずぐずせずに
辞任するだろう。

小渕経産大臣よりも先に辞任(罷免)すべきなのは、松島みどり法務大臣
の方。

「ウチワと言われれば、そうかも知れませんが、これは通信文書です云々・・」

国会でのこんな答弁をする法務行政のトップの呆れた有り様に、国民は
あまりにも情けなくて泣きたいくらいである。

「なんでこんなアホウが、司法行政トップの大臣であるのか。」つー思いは、
これじゃあ、普段ネットで目にして、呆れバカにしていた韓国や中国の政府高官の
言動と大差ないではないか、と情けなさが余計に増幅されてくる・・・。

こんな嘘つきのバカ、刑務所に放り込んでしまえ。

「ウチワと言われれば・・・」

これ、そのうち、小学校や幼稚園でギャグとして流行すっぞい。


・・・・・・・

追記:

この松島みどりはたぶん弁護士資格を持っているのだろう。

一般に、法曹界上がりの政治家は、いわゆる「三百代言」居士であるのが
ふつうと言ってエエ。

数年前の尖閣での中国漁船問題の際に、国会で野党にその軟弱外交ぶりを
追求された千石元官房長官が、「いわゆる柳腰外交でして云々・・」と
のたもうたり、

フクシマ原発事故の際の水素爆発による住民の放射能被曝について、
「直ちに人体に影響はない・・・」とのたもうた枝野元官房長官の言辞が
その典型的な例である。

昨日、松島みどりは法務大臣を辞任したのだが、彼女はその辞任記者会見
においても、最後まで見苦しい弁解に終始した。

国民が、法務大臣の職務にはおよそ相応しくない、と判断したのは、たかが
80円のウチワの配布に憤ったからではなく、「ウチワように見えますが、
あれは通信文書云々・・」の非常識な言い逃れに終始したその思考・人間性を
軽蔑したからなのである。

国民から、バカにされ軽蔑される法務大臣なんぞ話になるまい・・・。

ついでに、小渕優子にも一言。

国会での福島復興策についての大臣としての答弁は、今回の問題についての
記者会見のコメントと全く違って、部下の官僚の書いた原稿をただ無表情に
棒読みするだけの、およそ人間性を感じさせない冷たいものであった。

父上にはそうゆうところは無かった。人間を鍛え直せ・・・。
















 



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by mana1563 | 2014-10-19 20:15 | Comments(0)

ニャン公の親子が心配・・

昨日の早朝、公園にネコ缶を土産に、ニャン公を訪ねた。

一声呼んだらすぐに出現。早速、地面にネコ缶を開けたのだが、なぜか食べない。
具合がわりいのか知らんと思ってたら、トイレの後の時のように、前足でエサを
隠すしぐさをする。  ん ?

と、その場から離れて歩き出した。で、数メートル毎に私を振り向く。
ん? ついて来い? 私は二十メートルばかり、ニャン公の後から茂みの所まで
ついていく。

と、その茂みの下には誰が置いたか、小さな段ボール箱と数個のネコ缶の空き缶が
置いてあった。そして、ニャン公の子どもが3匹じっと警戒しながらうずくまって
おったのである。

ははーん。

私は最初にエサを置いた場所から、それをすくってニャン公の寓居の前に置いた。
と、さっきは口をつけなかったニャン公、そして子ども達は一斉に食べ出した。

お母さんはエライ !

・・・・・・・・・・

で、今朝。

私は、台風19号の襲来で、ニャン公一家のことが心配になり、我が居城の
ヨシズのお余りを長さを半分に切って、ニャン公の寓居を暴風雨から守るべく
持って行き、それらを茂みに立てかけた。

無論ネコ缶も持って行った。ニャン公はいつものように出てきたが、あんまし
元気がない。数ヶ月前、最初に出会った頃と、比べると雲泥の違いである。

初めて出会った時の画像 なつっこくって公園を半周ついてきた
d0135815_09285864.jpg

おそらく、朝晩の寒さと、一日中、この公園に多いカラスや散歩のワン公への
警戒でストレスが溜まって、心身ともに消耗したせいだろう。

ニャン公の寓居、すなわちこのニャン公が妊娠したせいか、引越しゆえか知らぬが
公園に捨てた飼い主がこんな場所に捨てずに、も少し配慮を持って、公園事務所のような建物の傍に捨てていたなら、少なくとも雨露はしのげたであろうに。

茂みのすぐ傍は、ワン公とその飼い主の散歩道であるのも不運なことであった。
ニャンコ好きも多いので、エサには困らぬかも知らんが、およそノンビリ昼寝
できるような場所ではない。

ニャン公(ワン公もだが)は、一日の大半は寝て過ごす習性があるものだが、
その本来の習性を自然に実行できる環境ではおよそない。

私は、私の傍でうずくまるニャン公を見ながら思った。

おそらく、ニャン公はこの冬を越すことはできまい。
(三匹の子ネコたちも・・。)

不憫なことよ・・・。
私は彼らの運命を想って、ただ立ち去るしかなかったのであった。








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by mana1563 | 2014-10-13 09:10 | Comments(0)

(中間)管理職の要諦について Ⅱ

人間つーものは、(他人から)信頼されれば、より責任を持って与えられた
仕事をするが、さして信頼(期待)されていないと感じると、仕事もそれなり(お
ざなり)になるものである。

(底辺労働者である私の)下から目線で、管理職とその部下との関係を見ていると、
そのことが実によくわかる。

いわゆる有能な管理職つーのは、自分自身もよく動くが、同時に部下を信頼して
仕事を全面的に任す、つーことが大きな特徴としてある。

自分自身は人一倍動くが、部下を信頼しない管理職つーのは、全ての仕事の責任を
一身に背負ってしまい、順調である時はエエが、何か小さなミスが一つ起きただけ
で、パンクしてまう、つー例が多々見られる。

人間、会社のような組織にあっては、全ての仕事、全ての問題を一人でこなすのは
不可能であるのは言うを俟たぬ。

れなら、とりわけ手持ちの駒(部下)を持てる立場の管理職であるなら、その駒を
信頼して、仕事を任すべきなのである。

「危なくってまかせられぬ。」とか「もし、(部下が)失敗したら、自分の責任に
なる。」つー姿勢であるなら、それはおそらく管理職向きではない。

自分が、管理職に採用されたのは、他人よりも真面目で有能であって、仕事を任せられるから、と信頼された。

からと考えれば、部下を信頼することこそが、管理職のいちばん大切な最初の要件、
すなわち要諦であることがわかるだろう。


「はじめとみじめは誰にでもあるし、まちがいときちがいはどこにでもいるのだ。」

肩から力を抜いて、そしてたまには屁をこいて、気楽にゆくべい。


エエ連休を & エエ棚を !  












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by mana1563 | 2014-10-12 10:32 | Comments(0)

現代のギャグと恥さらし 憲法9条のノーベル賞受賞運動

2014年のノーベル平和賞は、印パの二人の平和活動家に決まったようである。

(実行を伴わぬ)言葉に対して与えられた、過去何回かの平和賞受賞政治家への
例と比べると先ず無難な授賞だといえるだろう。

このノーベル平和賞に関して、日本では、何とあの「実行を伴わぬ言葉の典型!」
である憲法9条に対して(つまり、その憲法を奉じる日本国民に対して)、平和賞
の対象になるべきとの声が相当数あるとのことで、私はたまげて思わず屁をこいて
まった。

日中戦争の火種になりかねない尖閣諸島周辺海域も、日米安保条約の適用範囲である、つー、ヒラリー・クリントン前国務長官のコメントに、大半の日本国民が胸をなでおろしたのはついこの間のことだ。

アメリカの核の傘に守られているが為に、日本は過去60年間、戦争をせずに済んだ
のであるのは否定しようがない事実である。

第9条の、「わが国は軍隊を保持せず、交戦権を放棄する云々・・」の文面の
でたらめさについては言うまでもあるまい。

日本が、世界で4番目の軍事力を保持しているのは、小学生でも知ってることだ。

ノーベル平和賞といえば、かって佐藤元首相が、非核3原則のスローガンが評価
されて授与されたが、非核三原則の欺瞞に気がついていた国民は、祝うどころか
後ろめたさから、うつむいて失笑・苦笑いするしかなかったものである。

またもや、あのときの惨めな気持ちのその二の舞いを、日本国民に経験させようと
するのであるか。

ふんとに、歴史に学ばぬとはこのことである。

恥を知れ !

(受賞の署名活動をするなら、その対象は例えば、アフガンの中村医師とかその他
 いろいろあるだろう。)













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by mana1563 | 2014-10-12 09:55 | Comments(0)

アベチルドレンのニセ右翼女性閣僚のボロが次々と・・

外国特派員協会での山谷えり子国家公安委員長の記者会見(インタヴュー)は、
酷いものであったようだ。

いわゆるヘイト・スピーチを行う「在特会」幹部との交わりについて、記者から
質問を受けると、数多くの面会者のうちの一人だとのたまい、「在特会」つー
団体について問われると、それぞれの団体の活動には自由が保証されていると
のたもうた。

ドイツでは、ナチを語ること自体犯罪であるし、アメリカでは人種差別的言動を
取ればたちまち告訴される。

ところが、ドイツやアメリカ等の西側諸国と価値観を共有している(アベちゃん)
筈の日本では、警察のトップである国家公安委員長が「在特会」を容認している
のである。

欧米では、およそ考えられないことである。
(これでは、中国の共産党独裁政権を哂えまい。)

私自身の実感として、最近町なかをパトロールする警察官に「おい、こら!」が
増えてきたような気がするのだが、トップがこれでは無理もあるまい。

国家公安委員長つー立場には、日本国民のうちでも最も尊敬を受ける人格者が
就かねばならぬことは言うまでもない。
(あベちゃんの個人的な「お気に入り」が就くような職務ではない。)

日本人の道徳・倫理を、国家公安委員長がメチャクチャにしているのである。
これでは、高等教育を受けた筈の若者(バカ者)「イスラム」国の戦闘員に
刹那的に応募するようなことがあっても不思議はない。

つい二十年ほど前に、イギリスで、スコットランドと貧乏人を苛め抜いて、
その死が、花火の打ち上げによって祝われたサッチャーつー、エゲツナイ
政治家がおったが、

アベちゃんもサッチャー路線をひたすら追いかけているように見える。

民主党政権での三人の宰相は、そのアホぶりをさらけ出して日本国民から
軽蔑されただけで済んだが、アベちゃんは、このまんまで行けば、サッチャー、
あるいは江戸時代の五代将軍綱吉と同様、国民から憎まれる羽目になるだろう。

政治の要諦は、「有るところから、無いところへ価値を移す」ことである。


生き物の世界は、精子細胞の段階から競争社会である。

が、人間社会、人間の世界は、人間のみに与えられた理性によって、その生物界の
原則に抗して弱い者の「生きたい」つー希望を、「法」や「制度」」によって
かなえるところが、他の生物と一線を画するところなのである。

それを、個人的な人間社会へのニヒリズムや個人的な憎しみによって放棄
すれば、それは人間の世界、人間社会であるということはできぬ。、であると
いうことはできぬ。

アベちゃん、あんたは、いったい何がそんなに憎いのだ?

誰にも、同じように雨にも濡れるし、陽も当たる。
誰でも、同じように屁もこけば、ションベンも洩らすこともある。

れとも、アンタのうんこは紫色なんかい ?




















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by mana1563 | 2014-10-09 12:56 | Comments(0)

(中間)管理職の要諦について Ⅰ

功成り名を遂げた人達が、いわゆる「組織における管理職」つー立場について
かくあるべきと、あれやこれやその成功体験の蓄積からその意見を開陳した書物は
数多い。

が、(中間)管理職に使われる立場からの「管理職はかくあるべし」つーの
は少ない。

つーわけで、典型的な底辺労働者・ワーキングプアであるところのタワシもとい、
わたしが、(身の程知らずにも011.gif)それをやってみようと思う。


中間管理職は、トップの管理職のように直接、会社の経営の存続について責任を
負う、つー立場ではない。

が、会社を支える労働者と面と向かい合うつー、人間としてとても厳しい試練に
さらされる立場にある。

で・・・。

最も多くそして厳しい場面に向かい合わなくてはならぬのが、部下がミスを
した場合の対応であろう。

(100%といってエエと私は思うのだが、)仕事上でミスをした場合、当人が
いうまでもなく最もその罪を自覚しているものだ。

で、見逃してはならぬのは、この場合のその部下の反応で、それは、猛烈な
弁解もあれば、薄ら笑いやギャグに逃げる場合もあってそれは人さまざま。

こうゆう時、その上司(すなわち管理職)に求められるのは、そのミスを責めて
当該労働者を叫弾することではなくて、そのミスから得られる教訓を生かすべく
努めることである。

「踏ん切り」をつける意味で、当該労働者のミスを指弾する場合もあるやも
知らん。

が、それをする場合気をつけるべきは、その部下が、叱られても立ち直れる
人間であるかどうかの見極めを、あらかじめ日頃の観察から得ていなくてはならぬ。

全ての部下(労働者)が、私のようにケロケロケロッピイよろしく、カエル
の面にションベンのような、あるいは上司からの叱責を、バネにして発奮す
る人間であるとは限らないからである。

中には、たった一度の上司の叱責で、自分の人生の終わりと受け取って、
落ち込んでしまう人もあるやも知れない。

大事なのは、当該の部下をとことん追い詰めないで「逃げ道」を残すことである。
この管理職の行動そのものが、部下の信頼を勝ち得るかそうでないかの分岐点
と言って差し支えない。

(昔からいう・・・。)

人間の本来の値打ちは、危機に際して顕れるものである。

今日はここまで。(うんこの時間なので。)






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by mana1563 | 2014-10-06 14:38 | Comments(0)

短いセリフのこと。 ドラマ「月に向かう舟」を観る。

昨日、昨年秋に放送されたドラマ、「月に向かう舟」の再放送を観る。
(どこかでの私の好きな女優さんの栗原腰巻さんが出る、つー情報から録画。
 私は、田村高広さんに、緒形拳さん。佐藤オリエさんに栗原腰巻さんの
 出てる作品はまず観る。)

和久井映見と、初めて見る男優とがほぼ出ずっぱりの一日の出会いと
別れのドラマ。

和久井さんは、さほど飛びきりの清純な女優つー印象ではなかったが、今は
すでに40歳を越えていることを考えば仕方あるまい。m(__)m

相手役の中年の男優、初めて見たが、実に好演。すこぶる気に入った。
新劇の俳優なのか知らんけどとてもエエ。

最近は、いわゆるアイドル出身系の二枚目ではなくて、こうゆう実力のある俳優が
起用されることが多くなってきつつあるのはバタアなこと。
(「蝉しぐれ」の内野聖豪さんなんかもそう。)

地方の駅の待合室で人を待つ和久井扮する盲目の女性に、中年のこの男性が
話しかけて(その過程で女性が盲目であることに気がついた)男性と、女性の
会話が面白い。

・・・・・・

観光地等に行くと時折見られるのが、知り合ったばかり、あるいは初めての
デートで、とてもお互いの態度がぎこちないカップル。すぐにわかる。
微笑ましいものである。

・・・・・・

ドラマでの二人の会話もそんな風。気を使い、あるいは気を使わせたくないと、
気を使っての短い会話。中年の男女であるのに、初心なカップルの会話のようで
実にエエ。

短いセリフといえば、小津安二郎監督の名作「東京物語」での笠智衆さん等の
セリフがそうだった。
 「ああ、そう・・・。」「ふんとにねえ・・・。」

逆に会話の長い映画は、日活の石坂洋二郎原作のもの。
石原裕次郎や吉永小百合の理屈っぽく長ったらしいおしゃべり。
(このせいで、私は石原裕次郎と吉永小百合は、いまだにあんまし好きでない。
 つーか、彼らの映画に感動したことがついぞない。)

とくに恋愛の場面では、(映画に限らず、我々のことを考っても)言葉(セリフ)は
我々の感情をすべて表現するには、とてもじゃないが足りはしない。

恋愛の最初の感じ?のぎこちないやりとりつーのは、百万回の「アイラヴユー」や
百万回のセックスよりもずっとずっと値打ちがある。

エエ日曜の午後を ♪   




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by mana1563 | 2014-10-05 12:44 | Comments(0)

タコ枝民主党代表の代表質問はエカッタ

昨日、みけみけ点けっ放しのTVで、国会中継を見る。

民主党代表のタコ枝さんの代表質問。

これが、あの田原総一郎の「朝まで生TV」にレギュラー出演していたタコ枝さんかと思うくらい。

あのブルジョア階級御用達の、つまらぬ経済評論家に過ぎなかったタコ枝さんが、なかなかに、日本の多数派である庶民や弱者の生活実感を吸い上げた質問や指摘をやっていたのに驚いた。

地位は人を作るつーことであろう。

特にエカッタのは。アベちゃんの「女性活用」政策の貧困さに切り込んだあたりで、私も、げにげに同感であった。

こんど総務大臣になった西太后日本版の高市早苗等のお気に入りのエリートを、わずか数人登用させたくらいでアベちゃんは自分の方針を自慢しているようだが、論外である。

労働賃金が男の半分しかない大多数の契約社員やパートの待遇に頬かむりしておいて女性の活躍もクソもないものである。ばかばかしい。

先ずは最低賃金を人し並みに上げて、一度正社員を辞めると二度と正社員に復帰あるいは就職できぬ現在の在り様を抜本的に変えることがなくては話になるまい。

民主党タコ枝代表が、幹事長にエダノミクスの枝野を選んだのは正解でもあった。

「金持ちがますます富めば、貧乏人にそのお余りが回ってくる」つー竹中平蔵のバカみたいな路線の延長であるアベノミクスはそもそも経済政策とすらいえない。

金持ちが田畑を耕すわけでもないし、海に魚を取りに行くわけではない。

工場や商店で働くわけでもないし、靖国神社にはパフォーマンスで行くが、
戦場に行くわけではない。

働きバチや働きアリ、そして労働者がいるからこそ社会つーものが成立している、つー基本的なことがアベちゃんはわかっていない。

(故土井たか子さんのように、左であれば正義である、なんつー幼稚な認識でも 困 るが、経済面での勝者こそが正義であるつー新自由主義のアベちゃんの認識にも  困ったものである。金持ちの家に、下男下女が居なくなってまうぞえ。ヒヒ。)]




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by mana1563 | 2014-10-01 20:48 | Comments(0)