何とか生きておりまする・・・ (^^ゞ
by mana1563
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<   2014年 04月 ( 16 )   > この月の画像一覧

れれ、ヤマブキ山吹 終っとった・・・

 

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花木の中でもっとも好きなヤマブキの写真を撮りに公園へ。7時前くらいかな。
             桜も若葉にすっかり変身。これはこれで・・・。

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公園に入ってすぐにカエデの若葉に惹かれる。

    
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お目当てのヤマブキだったけど、ほとんど散っていて、アチャー
     
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この公園にはサツキは少ないがその一つ。ん?  さっきも見たっけ
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 ポンタタ 1 
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他に撮りたいものもないので家路に。
途中、真言宗のお寺の境内のボタンをのぞく。フム、すごいや
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↓ これは私の化身。  高潔にして清楚 ♪
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by mana1563 | 2014-04-27 08:38 | Comments(0)

イタリア映画「自転車泥棒」を観る

TV番組表を見ていて「自転車泥棒」があるのを偶然発見。

イタリア・ネオ・リアリズムの傑作として、評価の高い映画で
あるのは知っていたが、以前、チラッと観ただけで全編を観た
のは今日が初めて。

 ー 感想 ー

堪らないつーよりほか言いようのない映画。

あの「鉄道員」と同じく、イタリア映画はこれだからたまらない。
ふんとうに心がキュンとなって、胸がしめつけられる思い・・・。

人間にとって、人生で何がふんとに大切であるかを再認識させられる。

ただ金をかけたイベント(オリンピック)なんぞよりもずっとずっと
大事なものがある・・・。
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by mana1563 | 2014-04-26 07:23 | Comments(0)

私をマーガレットと呼んでもエエだよ

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by mana1563 | 2014-04-25 07:19 | Comments(0)

私がいる ♪

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by mana1563 | 2014-04-25 07:16 | Comments(0)

三橋節子のこと・・・

TVで、火野正平さんのチャリンコ旅を観ていたら、ちょうど琵琶湖北岸
あたり。

余呉湖に行くのかなと思ったけど、残念ながら素通り・・。なんだらー
かいや・・・。

・・・・・・・・

いったい何のきっかけでその本を読んだのか、今となっては思い出せな
い。三十年も昔のことである。

文庫本ばかりを買うのが常であった私が、単行本の梅原猛さんのものを
買った。

画家三橋節子の評伝「湖の伝説 三橋節子 愛と死」である。

あの頃、梅原流解釈の古代史がとても新鮮で、私も面白く思った読者の
一人であったのだが、おそらく梅原さんのものは何でも面白かろう程度
の感覚で買ったのだろう。

が、読み終えて私はとっても感動したのだった。
ところどころに挿入してある三橋節子の鬼気迫るつーより形容する言葉
のない自身の寿命を覚悟せざるを得ない三橋の我が子への思い入れの深
い絵。

当時まだ独身であった私にも、その思いつーか願いがふんとうに素直に
伝わってきたのであった。

三橋節子と親交のあった梅原さんの追悼の書として、書き下ろされたも
のだろう。
宮沢賢治の「永訣の朝」を想わせるくらいの慈愛に満ちた評伝であった。

    ・・・・・

その数年後に私は、田舎に住む小学校の同級生が、三十位で亡くなった
つー事を聞いた。

死に際、まだ幼い我が子のことを心配して心配して、周りの見舞いの人
たちはとてもいたたまれぬ思いであったとのことであった・・・。

その女の子とは私は学校でよく遊んだものであった。彼女も楽しかった
と思う。

亡くなった時の様子を聞いた時、私はたちどころに三橋節子の絵「余呉
の伝説」を思い出していた。

・・・・・・・・


TVで琵琶湖の映像を見ていて、もう三十年近くになるそんなことが、な
ぜか脳裏に浮かんだのであった・・・。


※ 絵をアップしたいのだけど・・・。

三橋節子でググるかヤフってみんさい。三岸節子ではないよ。かって、
ある人に三橋節子の絵のことを話したら、「三岸節子はエエよ。」と勘
違いしておった。(^_-)

三岸節子の方がメジャーだけどね。今日のは、その三岸さんの三分の一
の人生の時間しかなかった三橋節子さんの方。きっとグッとくるよ。
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by mana1563 | 2014-04-24 14:55 | Comments(0)

一年でいちばんエエ陽気 ♪

私んところでは、5月の連休前の一週間が、一年でいちばん気持ちのエエ天気。

桜は終わったけれど、菜の花が用水路の土手を覆って鮮やか。写真で見たヨル
ダン川のハスバニのよう・・・。

私が大好きな山吹の花も、週末に行く公園で満開だろう。楽しみ・・。
いひひひ。

昨夜は、飲んでたわけでもないのに、寝坊して仕事に遅刻してまった。(-"-;)
気持ちのエエ陽気と、ベートーベンに酔いすぎたせいかも知らん。

この週末は連休になる。おもいっきり、若さを発散せねばなんねえだ。
いひひひ。♪

皆の衆もエエ終末をな、もとい、もとい、週末をのい ♪


※ エエ音楽や写真をアップしたいのじゃがいも、その時だけパソコンやタブ
  レットが壊れてまってうまくいかん。 いつかはうまくいくことじゃろう。

  広い心じゃよ。  いひひひひひ。 ♪
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by mana1563 | 2014-04-24 13:17 | Comments(0)

喧嘩相手のいない寂しさについて

BSの番組で、よくニュージーランドとオーストラリアの大自然を
描いたものを見かける。

ふんとに素晴らしい。

とりわけニュージーランド。
ハイリイ・ウエステンラの出身地であることがなるほどと思う。

南半球の国で、およそ国境紛争なんぞとは縁遠い国。
とっても平和で美しい国だろう想う。

でもなぜか、なんかがもの足りない気もする。
でもなぜか寂しいような、そんな気がする・・・。

おそらくニュージーランドの人々は、地形や気候が似ていながらも、
一年中、中国や韓国と喧嘩している日本が羨ましくて羨ましくて、
仕方がないのではなかろうか・・・。

人間も国も独りでは生きられぬ。
ディオゲネスのような厭世主義者も、竹林の七賢人も、出家遁世の
クソ坊主の西行も世捨て人 ? の鴨長明もみーんな人一倍喧嘩相手を
求めていたのだ。

(私は美少年だった十代の頃、鴨長明の方丈庵を訪ねたことがあるが、
 そこはありふれた里山の一角で、およそ、世間から隔絶された深山
 幽谷のような場所ではなかった。

 私は「なあんだ。」と、実にガッカリしたものであった。)

考えてみれば、ふんものの厭世主義者や遁世であれば、ものを書き残
すことはなかろうし、真の厭世・遁世であれば、自分のことを「厭世
主義者」と世に訴える必要もなかろう。

真のニヒリストであるならば、「私はニヒリストです。」と自己紹介
する必要はない。

もっとも・・・。

そうして、われわれをあざむいて、人知れず哄笑するなら、それはニ
ヒリズムと言って差し支えなかろうが、

そこまで人間社会および人間の存在を憎むこと自体が虚無感の発露と
いうよりは、むしろ真逆の人間社会への片思いというべきもので、そ
れはニヒリズムとは以て非なる憐れむべきセンチメンタリズムに過ぎない。

近年、通り魔事件や放火事件に関わる未熟な若者たちのせりふに、
一見ニヒリズムめいた言葉が見られるが、自身への吟味・追求の欠如
を顕すもので、結局やはりそれらもセンチメンタリズム=感傷であっ
て、何ら同情に値しない。

たとえ時代閉塞の状況下にあったとしても、自己の閉塞感の突破を同
じ孤独な他人にぶつけて、いったいなにが解決しようか。

・・・・

TV画面の美しいニュージーランドの話が、飲んだくれているうちに
何だか妙な話に跳んでまった。

もう、止めます・・。

じゃあ、さるまた。 エエ棚を !

   
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by mana1563 | 2014-04-21 14:15 | Comments(0)

私の田舎のこと・・・

私の田舎では、大工で鉄砲打ちの叔父んち以外、ワン公のおる家は
なかった。

代わりに番猫 ? が、半分くらいの家にいて、いつも縁側で昼寝を
むさぼっていたものだ。
のどを撫でると言い寄ってくるニャン公もいて、清純な私はよく戸
惑ったものである。

昼間はいつも縁側から、居間のちゃぶ台の上のハエ取りが丸見え。

親戚でもないのに、学校帰りの道すがら「おい、シオン君、わりい
んだけど納屋のスコップ、持ってきてくれいや。入って、すぐ右手
にあっだけ。」と、草刈りのおじん。

二人の同級の友達のお父さんから、説教されたことが忘れられない・・・。
「シオン君、勉強せんといけんよ。」と、こんこんと私を諭したキ
クちゃんのお父さん。
火遊びをしていて、「何をしとるか !」と、本気で怒ったフッチ
のお父さん。

なあんにもないとこだったけど、人間同士の信頼があった・・・。


田舎はどこかって ?

お前等みたいな人を信じない奴らには教えてやらねえよーだ。
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by mana1563 | 2014-04-21 09:56 | Comments(0)

災害時に、人間性(国民性)が露わになることについて

韓国で、旅客船が転覆して沈没。多くの修学旅行の子供たちが遭難。

船長は乗客に誤った指示を出したのみか、我先に船から脱出して、
およそ旅客船の船長として、信じられない行動をとる。
死刑に値する。

行方不明の子供たちの家族は当然のことながら政府に救助を要請。
だが、現場海域は潮流は速く海水は濁って救助活動には最悪の環境。

が、家族たちは、ただただ政府に対して救助の遅れを糾弾するばかり。
救助活動に携わる潜水夫等への、二次遭難の危険への配慮は微塵もない。


日本人であれば、二次遭難・二次災害を憂慮して救援当局に、無理を
しないで、と申し出たであろう。

・・・・・・


韓国では、もし大勢の死者が出るようなら政権の危機になるとか・・。

フクシマで、スピーディの情報を隠し、被爆している住民及び、状況を
心配している国民に向かって「直ちに健康に影響はない。」とのたもうた
日本政府。(そしてそれに抗議すらしない国民。)

いろんな意味で、災害時にはその国民性・人間性が露わになる・・・。
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by mana1563 | 2014-04-20 05:08 | Comments(0)

ブラジル開催のワールドカップのこと

近々開催されるブラジルでのサッカーのワールドカップ。

その会場やら、関連インフラやらの建設が遅れていて、開催日までに
間に合うのかと関係者はやきもき。

そのニュースの市民への街頭インタビューで、ある男性曰わくー

「なんにも心配することはない。サッカーができさえすればいい
んでしょ。」と。


りゃそうだ。(^o^)  原っぱさえあれば、サッカーはできる。
南米人はおもしろい。少しは日本も見習うべし。 ♪
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by mana1563 | 2014-04-16 22:37 | Comments(0)