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朝ドラ「ごちそうさま」とルバング島の小野田寛朗さん

今朝の「ごちそうさま」には、とてもエエ場面があった。

主人公の連れ合いが、アメリカ軍の焼夷弾の空襲による火事を想定した消化
演習(バケツリレー)の場面で、水でなくガソリンを家屋にぶっかけて、

「焼夷弾の威力はすさまじい。バケツによる消化なんぞ考えんと、とにかく
 現場から逃げることが肝心です!」と、参加した住民達に叫んで、官憲に
 引っ張られるところである。

※ 今日(1/3)、10万人の死者が出た東京3月大空襲を分析したTV番組を
  見た。
  当時、住民は、町内会へ入ることが今と違って義務づけられていて、そう
  でないと、食糧の配給が受けられなかったそうである。

  よって、戸主は、火災の消化活動から逃げるなんてことは、明日の家族
  の食卓のことを想えば不可能で、この空襲の際も、結局無駄な消火活動
  の為に逃げ遅れて、多くの40代、50代の男性が最も多く亡くなったので
  あった。

  したがって、「ごちそうさま」のドラマの主人公の連れ合いのように、
  消火活動を放棄して逃げろ、つー言動は当時無理であったとのこと・・。

  ただ、この三月大空襲を逃げ延びた東京の住民は、その後の空襲の際に
  は、先ず第一に火災からの脱出を優先し、隣り組(町内会)の義務なんぞ、
  「命あってのものだね」と無視したのだそうである。

  竹槍やバケツリレーでは、B29の爆撃には対抗できないつーことに国民は
  一日十万人の犠牲者を出して、遅まきながらやっと気付いたのであった。

   
・・・・・・・・・・・


この朝ドラの良さは、主人公とその連れ合いの徹底した人間の良さに尽きる。

農家育ちの私は、食にこだわる(口卑しい)人は、その人間もやはり・・・、
つー固定観念があったのだろうと今あらためて思うのであるが、
この朝ドラが始まった時、また下品な厭なドラマが一年間続くんかい、と。

が、その予想は、見事にエエ方に裏切られた。

出演者の熱演もさることながら、主人公とその連れ合いのピュアな人間性が、
あのフイギュアスケーターの魔王ちゃんの人間性と同じく、同類の私の腹を
打つのであろう。

まことに、私や魔王ちゃん、ごちそうさまのヒロインは、あまたにはびこる
ドクダミや背高あわだち草の群生の中の可憐な一輪のマーガレットの如き
存在・・・。

けだし、高視聴率は当然であろう。フンだ。011.gif  

・・・・・・・・・・


二十数年前に、月刊誌「文芸春秋」で、戦争の記憶(思い出)特集があった。
一兵卒だった人の投稿だったが、イチバン心に残った上官のことが書かれて
いた。

曰く「 ある朝、小隊長(その上官)から、敵地(大陸)でのパトロールの
前に訓示があった。上官は、『もし、重火器を備えた敵に包囲されたらどう
するか?』と。

ある部下、『はい、天皇陛下から賜った馬を安全なところに避難させます。』
上官『バカモン! 馬なんぞのことはエエから、お前たちがとにかく逃げる
か、馬を盾にして被弾を防ぐのだ!』

・・・・・・・・・・ この記事を思い出した・・・。


・・・・・・・・



数日前に録画しておいた、作家北方謙三による小野田寛朗さんへの長時間の
インタビュー番組を見た。

なるほど意志が強く、陸軍中野学校出身つーことが、さもありなんと思わせ
られるお人である。

日本に嫌気がさして、ブラジル移住した動機なぞには、大いに納得が行った。

ただ、ご自分の性格を自ら評して、私は人一倍負けん気が強い。と言われた
のは勝手で、実際その性格ゆえ過酷な状況下にあってもくじけることなく
生き延びられたとは思うが・・・、

ルバング島の守備隊400人が、僅か40人を残して倒れた際、小野田さんは、
勝負事で負けるのは厭だ。つー気持ちから、投降することなく部下に3名一組
でのゲリラ戦を命じたのだそうである。

30年後ではあるが、生き残ったのは小野田さん只一人である。助かるべき
39人の一兵卒(日本では息子・夫・父である。)は、皆死んだのである。

ルバング島派遣を命じられた際、小野田さんは軍の(正直な)戦況をつぶさに
聞いていて、現地の日本軍の状況は正確に把握していたそうである。(それで
なくては、諜報活動は不可能。)

そこに小野田さんの個人的な資質が入り込んで、救われるべき39人の命が
無駄に失われたのである。

インタビューの間中、小野田さんは事あるごとに「私は負けず嫌いですから」
と時には声を上げて笑いながらのたもうた。

負けず嫌いは結構。他人の命まで犠牲にすることか !


・・・・・・・・・・・・・・・・・

安部ちゃん。
祖父の岸信介元首相のA級戦犯扱いの汚名をそそぎたい、つー
個人的な気持ちは理解する。

だが、一億人の日本国民まで巻き込むな !























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by mana1563 | 2014-02-27 14:30 | Comments(0)

日本のニセ右翼の活動の成果が次々と・・・

中国で、戦時中に日本の企業に強制連行された人々の遺族が、損害賠償と
慰謝料を求めて日本政府と当該企業を告訴したつーニュース。

戦争責任は、一部の軍国主義者のみにあるつー日中国交回復時の周恩来
首相の考えで、いわゆる賠償権は平和条約において破棄されたのは明らか。

しかし、戦争のような非常時における損害はやむを得ない、何つー理不尽
な理屈は、一方的な被侵略国には無論通用するわけもない。

周恩来なればこそ、中国の世論を抑えられたのであった。

日本の空襲被害者が、アメリカを訴えないのは、自国の政府が起こした戦争
の被害者だからであるし、

シベリア抑留者やその遺族がロシア政府を訴えないのも、国際法違反である
のは明かであるにせよ、結局その大もとの原因が、大陸への侵略ゆえである。

ただ、ヒロシマ・ナガサキの原爆投下については、言うまでもなく別次元の
問題である。これ以上の「人道に対する罪」なぞありえない。

が、被爆者達が、アメリカ政府に損害賠償や治療費・慰謝料を要求した話は
ついぞ聞かぬ。

被爆国でありながら、「過ちは繰り返しません。」つー日本人の国民性ゆえ、
つーよりいうほかはない。

・・・・・・・

で、今回の強制連行賠償問題だが、これは明らかに日本の軍産連携の戦争犯
罪であって、以前アメリカ政府が、日系人の収容所への強制隔離に対して、
謝罪し補償したことを考え合わせても、日本側にとっては、法的にはともか
く、人道面、倫理面では弁解の余地のない、実に不利な立場になったといえ
る。

で、この状況を招いたのは、靖国参拝である。安部ちゃんや稲田朋美、山本
一太等の、いわゆるニセ右翼の軽率な国益を毀損する行動である。

このニセ右翼の連中の言動は、一見愛国的に見える。
が、その愛国心なるものは表面的でうすっぺらくニセモノである。

この連中、ことあるごとに「道徳」や倫理を持ち出すのであるが、れなら、
この度の強制連行問題にはどんな対応をするのか。お手並み拝見である。

よもや、強制連行が大和魂の発現等とは強弁できまいが・・。

せっかく、周恩来が日本にとって助けになる見解を採ってくれたのに、
安部ちゃんや、そのお友達のニセ右翼はそれを台無しにしてまった。

学校教育における武道や道徳の採用。NHKの会長人事。君が代斉唱の強制。
靖国参拝等・・・。

これらは一見右翼的に見えるが、実は本質的な愛国心とは全く関係がない。
れどころか、逆に日本人の心情を逆なでし、国益を害しているばかり。

※ ニセ右翼の喚く「北方領土4島一括返還」なんぞの主張では、千年経っ
  ても実現はしない。

  選挙で当選するために媚びるのだろうが、政治家の言葉とはおよそ遠い。
  数十万の有権者の期待と信託。(安部ちゃんの場合には一億人の期待と
  信託。)それを一時しのぎの為に嘘八百を並べる大衆迎合主義。

  その為に少なくとも歯舞・色丹の元島民はふるさとを永久に失うのだ。 

  お前たちは「右翼」「LIGHT (正義)」では断じてない !


ミズホの社民党が、かって民主党と連立を組んで政権の座にあった頃、
かねてより主張していた派遣法の改正に、全く手をつけないで連立離脱を
してまって、派遣労働者の期待を裏切ったのと同じである。(ニセ左翼)

安部ちゃんも今のまんまでは、韓国の無能な朴大統領とたいして変わりない。
個人的なひとりよがりの歴史観や人間観を封印して、国民全体の幸福の為に
物事を考え、行動してもらいたいものである。

政治家は(私のような)床屋政談の評論家であってはならぬ。
現実的な、できることから始めなくてはいけない。















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by mana1563 | 2014-02-26 20:59 | Comments(0)

エエ、オリンピックだった。そちもそう思うだべ ?

一年で、いちばんさぶくてつまらない2月に、オリンピックが
あって楽しめたのはラッキーだった。

そして、とてもエエオリンピックだったと思う。
前回のバンクーバー大会は、カナダのナショナリズムの雰囲気が
余りに強過ぎて、時に不愉快な気持ちになる場面が多かった。

開催国の身びいきつーのは、ある程度は仕方無い。あって当然。
が、バンクーバー大会は酷過ぎた。

( 私はUSAコールのアメリカと違って、カナダの国民は公平なのか
 という先入観がなぜかかねてからあったので、とても意外で同時
 に幻滅もしたのだった。)→私のカナダへの好感度は急落。

の点、ソチは観客の応援はとても公平でマナーが素晴らしかった。
( これもバンクーバー大会の時とは逆の意味で意外だった。)

懸念されたテロもなかったし、専門家によれば、大会の運営もとても
良かったそうだである。

・・・・・・

日本にとっては、スピード・スケート陣の不振が期待外れではあったが、
他の種目では、まずまずの成果を挙げたといって良かろう。

羽生選手や葛西選手のメダルは無論素晴らしいが、何より日本の愛娘の
魔王ちゃんが笑顔で終われたオリンピックであったことがふんとエカッタ。

ある意味、魔王ちゃん、金メダルでなくて、たたみ、もとい、むしろエエ
とさえ・・・、私は思った。(たぶん、日本人は皆そう思う。そちもだべ?)

・・・・・・・


あと、大したことではないけど、閉会式の「花火」。
あれ、日本の花火師を派遣してもちっと、綺麗な花火にしてやらんかい。

あんな花火でさえ、携帯カメラに写してる外国人選手たちの映像を見ると
気の毒になるだ。

でもまあエエか。祭りは終わった・・・。今朝は満腹感から、あっさりと
したものが欲しくて、あさりの味噌汁をいただいた。

今日のお昼は、一抹の寂しさからしみじみとしじみ汁を・・・・・・・。

魔王ちゃんではないけど、平和であることはふんとにエエ。


「 天に星  地に花  人に酒 」   ♪





023.gif







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by mana1563 | 2014-02-24 12:37 | Comments(0)

魔王ちゃん、日本を絶望の淵から救った !

前半のショート・プログラムで16位に沈み、日本中が暗く重たい空気に
染まった昨日から、一夜明けてのフリー演技に臨んだ魔王ちゃん。

見違えるような素晴らしいスケーティング。 ♪
日本中がほっとして、エカッタエカッタ。

魔王ちゃんは、日本人そのものを象徴しているような娘。

もし、演技の採点等で理不尽な仕打ちを受けたなら、日本は抗議して
国連を脱退しても文句はないくらいの気持ちを国民は持っていた。

魔王ちゃんの笑顔が見られ、国葬にならずに済んだのはふんとエカッタ。

日本は絶望のどん底から救われた !

ウラ !  魔王ちゃん !



※ 魔王ちゃん、推薦で今夜のエキシビジョンに出場とか。
  りゃ、そうだわい。魔王ちゃんの出ないエキシビジョンなんて、
  マリームの入ってないコーヒーと同んなじだわい。

  今夜は、絶対にTVを見るだぞ。
  人格高血圧にしてチンポコ短小のたわし、もとい、わたしも
  今日は一日年甲斐もなく、しわしわ、もとい、そわそわ。

  元ラガー・マンの森何とか元首相が、魔王ちゃんのことを貶した
  とか何とか。メディアの曲解であるのは間違いないが、まんだ
  フリー演技が残ってる段階でのコメントは、いかにも選手への
  配慮に欠ける。

  まあ、ラガー・マンつーのはスポーツマンの代名詞、すなわち
  図体が頑丈なだけで、オツムが空っぽの人間の代表者なのだから、
  無理もないわい。037.gif 魔王ちゃんの笑顔に免じて赦してやれ。

  図体が頑健で、しかも大根、もとい、もとい、心根が優しいつー
  たわし、もとい、私のような人間は、そうはおらん。

  人間とその社会に完璧を求めてはならぬ。
  完璧な禿げっておるか ?

  ( ※ 実は、歴史上一人だけ存在する。私の炭焼のじいちゃんである。
     つるつるのオツムだったじいちゃん。ある日のメシ時、家族の
     視点が一点に集中した。

     じいちゃんの額に一匹のノミが止まって、つーより、懸命に
     つるつるの額から墜ちまいと脚を回転させているのである。

     じいちゃん、上目でノミを見つめながら、「ホラ、ガンバレ、
     ガンバレ !」

     私のヒューマニズムの原点である・・・。 )

れ、何だったかのい。 
にかく、魔王ちゃん、ありがとう。



皆の衆もエエ終末を、もとい、もとい、週末を !

じゃあ、しー・ゆー・あげいん、さるまた !















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by mana1563 | 2014-02-22 06:29 | Comments(0)

魔王ちゃん、15位 。 暗い一日・・・・

夜勤から帰るやいなや、TVをつけてフィギュア・ショート・プログラムの
魔王ちゃんの結果を・・・。

じぇじぇっ、うそお。

何と16位 !
ジャンプの失敗はあると思ってはいたが、5位か6位くらいには留まるもの
と思っていた。

フリーで魔王ちゃんが、どんなに巻き返しても、これではメダルはまず無理。

ガックリ・・・・。

日本中が落ち込んだだろう・・・。
魔王ちゃんの笑顔が見られなければ、日本としてのオリンピックは失敗である。

彼女は日本人そのものを象徴している。

もし、フリーでもしくじれば魔王ちゃん、自殺するのでは・・・。

「おねえちゃん、国民のみなさん、ごめんなさい。魔王はおかあさんのもとに
 ゆきます・・・。ふんとうにごめんなさい。」


国葬に値する人間としては、魔王ちゃんは長島や王の何十倍も相応しい・・。

今日はふんとに暗い重たい一日・・・。








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by mana1563 | 2014-02-20 13:33 | Comments(0)

安部ちゃん・小泉進一郎・竹中平蔵のニヒリズムと正義感について

敬称略。悪口を言うので・・。011.gif023.gif(ーー;)m(__)m

今の首相の安部ちゃん、小泉進一郎元首相、そして彼らのブレーンであった、
(今もだが)、経済学者の竹中平蔵には共通点がある。

○人間および人間社会、つー存在に対するニヒリズム。

○怖ろしいまでの単純さ(時に、純粋さと同義でもある。)

○機械的なオツムの出来つーか計算能力、言い換えれば一般的なオツムは、
 あんまし良くはない。

※「オツムの出来」の概念自体、それを定義するのがそもそも困難で ある。私がふんとにオツムがエエと思う人は、唯一ノーベル賞学 者の浅川博士。 「バランスがとれている・・・」)

・・・・・・・・・・・・・・・・

三人とも、裕福な家庭に育った。このことは、人間形成の上でとても重要。
人間つーものが、善意には善意で報われるつーことが当たり前の家庭環境で
育つのである。(いわゆるお坊ちゃん、お嬢ちゃんの魅力はひとえにそこに
あるのである。これを生涯貫く人もおられる。神谷美恵子、緒方貞子等・・)

ところが、社会人になるはるかずっと昔の幼少期の数々の体験が彼らの
人生観を覆すのである。

友達?からのたかりがその原因である。

「安部ちゃん、奢れよ。」「小泉、いつもワリイな。」「竹中、サンキュー。」
これが彼らの幼少期から、少なくとも高校時代まで毎日ずっと続くのである。

「貧乏な友達・・、それは確かに友達の責任ではない。同情に値する。
でも、彼らは節制、我慢、自己抑制、みっともなさの自覚(「恥」の認識)が
ない。つまり人間としての「プライド」が無い。

※安部ちゃんたちの感覚とは、無論別次元の話だが、農家育ちであっ
 た私は、町の子の「食欲」にビックラ驚いて屁をこいたことがあ る。
私のような農家の子なら、スイカは赤いところだけ、キュウリはイ ボイボのあるところしか食べない。ところが、学校給食で出たスイ カを町の子は、皮だけを残して全て、キュウリも全部食べたのであ る。ま
だ幼くて可愛かった私は、労働者の暮らしつーものは知る
 由もなく、サラ リーマン家庭の町の子は、小奇麗な服を着て、
 とても恵まれているものだとばかり思っていたので、給食での
 町の子の食べっぷりを見た時には、「ワッ、卑しい! 」と感じたのであった・・・。
 

・・・・???・・・これは、彼らの甘えに過ぎないのではないか。
「恥」つー概念を持たない単なるだらしなさ、自己責任の意識が欠如している
つーだけのことではないのか??

こうして安部・小泉・竹中の人間観、社会観が形成されていくのである。

※ 私が、美少年時代、たかる側であったので、今現在、恥ずかしい思いと
  ともに振り返るのである・・・。

  あの当時、私がたかったあの坊ちゃんは、断れなくてどんなにつらい
  苦しい思いをしたことだろうなあ・・・。(-_-;)


ああいう連中は努力もしないし、向上心もない。 

三人がニヒリズムに絡め取られるのは、ある意味当然なことなのである。

・・・・・・・・・・・・・・・


人一倍の「正義感」。これは、疑いない。
社会の矛盾、不合理にたいして心から憤慨する。

ふつうの人間なら、人身売買とか、女衒稼業とかの仕事に就く感覚は
さっぱりわからない。
命の糧の農地を取り上げたり、有害物質を垂れ流してその補償に知らんぷり
の企業の感覚なども理解不能。

そういうことにたいしての感覚は、それらの被害者以上に鋭敏な感覚を
持っているように私は確信している。
(その感覚は、うらやましいくらいである。)

が、ここで、三人には「自己責任」および「プライド」「貧乏人のだらし
なさ」等の幼少期からのトラウマが、彼らの意識に作用するのである。

無論、権力者として、「公平」にあらねばならぬが、それは土台無理な話。
結局、「全体」(日本の社会総体)としてのプラスを求める結果になるので
ある。(その公平度の尺度をどこに置くかの難しさは、無論私にもわかる。)

人としての「幸福度」は、無論人それぞれ。
が、少なくとも、国全体としてはビンボーな方よりも豊かな方がエエのは
間違いないことだ、つー結論になるのが三人の認識。

オリンピックの国威発揚や経済発展よりも、今の静かな生活の方がエエ、
つー、(オリンピック誘致を住民投票によって拒否したウィーンのような)
感覚は、三人には思いもよらないのである。

国全体が、おろかな為政者・権力者のゆえにビンボーで、想像を絶するほど
惨めな国民生活。(北朝鮮やアルバニア)

だが、一方において「豊か」ではなくとも、「幸せな」暮らしをしている
国も間違いなくあるのである。(ブータン)


日本には「酒はなくとも、心意気」とか、逆に「オツムは禿げても心は闇だ」
つーことわざ等がいろいろあるが、そうゆう感覚こそ、人間には大切なもので
あって、人生は絶対に金勘定ではない。

三人とも、東大出身でないようだ。慶応その他のようで、つまりはオツムは
あんましようないようだ。それなのに、苦手であるはずの数字を絶対視して、
その数字を国民の幸福度の指標にしているのはどういうわけか。

三人とも、音楽が好きなようである。

れなら、その時の感覚に立ち戻って、社会総体ではなくて、国民一人一人の
日常の暮らしを想像して欲しい。

人間、誰しも同じなのだ。





























































 


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by mana1563 | 2014-02-19 16:39 | Comments(0)

魔王ちゃんは、よくて銀、たぶん銅かなあ

ソチももうじき終盤戦。注目はやっぱしフィギュアの魔王ちゃん。

でも今回は、ロシアの女の子が金かなあ。(魔王ちゃん自身がかって
そうだったようにまだ少女の体つきのうちはジャンプ等が軽快にこなせる。)

銀は、今美人で評判のアメリカの何とかつー選手と魔王ちゃんの争いに
なるだろう。

札幌オリンピックでのジャネット・リンみたいにこのアメリカの選手には、
華があるし、無論われらが魔王ちゃんのスケート技術はバレエの本場である
ロシアでは高く評価されるだろう。エエ勝負になる。

私の予想では、魔王ちゃんが演技冒頭のジャンプをミスしてまって、銅メダル
かなあ。(ラフマニノフ第二番の選曲は○。)

キム・ヨナなんぞは論外じゃわい。ロシアの観衆はカナダの観衆なんぞより
ずっと本物を見分ける目を持っている。(ジェームス・ボンドなんて、あんなの
魔王ちゃんなら屁のカッパである。あんな曲はフイギュアにふさわしくない。)




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by mana1563 | 2014-02-15 16:46 | Comments(0)

北方領土は、1/2還れば大成功

ソチで安部ちゃんは、プーチン大統領と会談するそうな。

安部ちゃんは、かねてより北方領土問題は自分の首相在任中に決着をつけると
言っているそうであるが、絶好の機会である。

プーチンが権力を握っているこの機を逃したら、永久に北方領土は還ってこない。

かっての社会党や今の社民党のように、およそ実現の見込みのないことを
年がら年中吼えているニセ右翼の「4島一括返還」などというたわごとは、
愛国心とは何の関係もない。

ふんとうに4島すべてを取り返したければ、今の軍事費を十倍にして核武装し、
ロシアのそれをしのぐ数万発の核弾頭を原潜や人工衛星に配備しなければ、
実現できっこない。

プーチンの提案した「引き分け」こそ最も日本側には有利な手打ちである。
世界有数の漁場海域である歯舞・色丹だけでも最低限。総面積の1/2である
国後の2/3を得られれば上出来である。それが可能なのは今しかない。

稲田朋美とか山本一太とか、西田昌司とかなんつー軽薄なニセ右翼議員連中を
相手にする必要はない。(この連中には真の意味での愛国心は無い。)


















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by mana1563 | 2014-02-15 16:24 | Comments(0)

ソチ・オリンピック、中盤戦の感想

オリンピックも中盤、日本も先週、今週と大雪が降ってそれなりの雰囲気 ??

女子ジャンプの高梨さらちゃんは、メダルに届かず残念。
インタビューの映像がながれたが、可哀想。17歳の女の子だ。運がなかった。

(ドイツのフォークト選手の金の予想が当たった。直前のワールド。カップを
 私は3試合見ていたが、専門家は誰も買ったことの無いフォークト選手を
 評価していなかった。私は、かってのスイスのアマン選手のようなダーク・
 ホースになると確信していた。← 自慢。011.gif

嬉しい驚きは、ノルディック複合の渡部選手の銀メダル。伝統的に日本は、
前半のジャンプは強いがいつも距離で逆転されているつー定評があったのに、
見事、渡部選手は全選手をほぼ先頭で引っ張った。素晴らしい。

スノー・ボード、ハーフ・パイプでの銀と銅メダルの獲得は、初めてTV等の
前評判倒れを裏切る快挙。(だいたい試合前からTVで大げさに騒ぎ過ぎ。)

男子フィギュアの羽生選手の金は予想通り。でも、フリーで転んだので一時は
逆転されるかもと思った。チャン選手の何度ものミスは珍しい。ついてる。
(トリノの時の荒川静香選手とアンア・クルスカヤ選手の戦いとソックリ。)

・・・・・・・・・・・

JOCの竹田会長が、選手に表彰式でメダルを噛むなと通達を出したとか。

日本つーのはスポーツの世界でも、ふんとに窮屈な国だと思う反面、私も
あのメダル噛みはいったい何の為かと常々思っていた。

金とはいえ、金貨でもないので贋金かどうか試す必要もない。シドニーでの
女子マラソンの高橋選手のあたりから流行したらしいが、確かにみっともない。

ただ、選手達に注文をつける前に、開会式の入場行進で、先頭を歩くのが、
選手ではなくて、JOC役員ばかりつーのは、ふんとに恥ずかしいザマである。
アメリカやイタリアのように選手が主役になるべきなのが当然。

こんなこと(役員が威張り、表に出たがる)をやるのは日本と中国と北朝鮮だ
けである。

こればかりは、西洋文明への劣等感と言われようが、自虐史観だとか何とか
言われようが、ふんと情けなくて屈辱的な思いに囚われる。

このことに限れば、東洋の文化は西洋文化に比べて300年は意識が遅れてる。
恥ずかし。日本人であることが情けない。
















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by mana1563 | 2014-02-15 16:06 | Comments(0)

幸福者の食べる料理


あなた方と違って、幸せ者(「貧しきものは幸いなり !」)の私は、
食費節約の為に、今安値の野菜主体の料理を、ほぼ毎日主に食べている。

中でも私がいちばんよく作るのが、煮物の「ほら吹き大根」。

大根、ニンジン、こんにゃく、白菜、キャベツ、油揚げ、もやし、ネギ、
ジャガイモ、トーフ、(あれば)肉とさけ(※酒ではない。鮭のこと。)、
時には納豆、卵等々、冷蔵庫にあるものはありったけ大鍋に入れる。
(夏場には当然ナスとキュウリも入れる。)

ダシは、醤油、みりん、そーめんの素、味の素、そしてトンガラシに塩、砂糖。

大鍋であるから、ゆうに10人前はある。つまり三日は持つのである。

この鍋のエエところは、残り物を温めるたんび、野菜の旨みがいっそう
出てきて、美味なることこの上ない。いひひひ。

そして副産物つーか、思わぬ拾い物もある。
ウンコの出がまことにエエのである。

この時の気分は、褌の考案を解いた時の心持つーか、修道院で峻厳な
修業の後の「悟り」を開いた時の気分にとてもよく似ている。

私が、ほら吹き大根の煮物と縁が切れぬわけがわかったであろう。

西に、温州みかんが好物の、アッシジの聖フランチェスコありとせば、
東には、ほら吹き大根に目の無い、聖・見沼田んぼのみみずありである。

(※ 聖・見沼田んぼの若き日の生業はネジマワシであった。ゆえに、
   ウンコ管理の経験が生きたつーところであろう・・・。)
















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by mana1563 | 2014-02-12 13:31 | Comments(0)