何とか生きておりまする・・・ (^^ゞ
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作家・猪瀬東京都知事の物乞い

24時間地下鉄の稼働とか神宮外苑の緑をつぶしての競技場建設等、
猪瀬東京都知事の施策の方針は、今更言うまでもなく酷いものだ。

本職が作家だとは到底信じられぬほどであるが、政商の徳洲会に
一億円の選挙資金を泣きついていた、つー報道に接してみて私の

人物評価が誤りでないことにある種の安堵感がある。

私はこの猪瀬つー作家・評論家には文学者としては、何かしら欠け
ているものがあるように以前から感じていた。

分析力は素晴らしい。問題意識も。が、「落としどころ」に必須の
人間力つーのかある種のヒューマニズムが欠落しているように思った。

他の評論家の、例えば柳田邦夫さんや鎌田慧さん、佐高信さんあるいは
沢地久枝さんと比べて見れば一目瞭然。

金や地位に執着するところも甚だ作家の肩書きにふさわしくない。
その感覚は、経済学者・経済評論家である竹中平蔵や大前研一に似て
いる。


まあ、これで2020のオリンピック開催に、黄色の信号がついたのは
喜ぶべきことかもしれぬ。

東京オリンピックは失敗する。私の予言が外れたことは未だない。
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by mana1563 | 2013-11-23 11:31 | Comments(0)

秘密保護法案と右翼のだらしなさ

ネット時代の21世紀になって、時代錯誤の秘密保護法案が
国民の反対を無視してまとまろうとしている。

地球上の国家の中で、日本だけが北朝鮮や中国の後追い。
なるほど同じ東アジア文化圏だものね。

しかし、ふんと日本の右翼にはガッカシ。

3年前の尖閣での中国漁船の体当たり事件の際の、民主党
内閣(スターリン主義者千石官房長官)の情報隠蔽を批判
したのは、何の意味があったん?

左側の情報隠蔽は悪で、右側の情報隠蔽は正義なんかい?

ばかばかしい。

左翼連中のたれるウンコは臭いけど、右翼連中のたれる
ウンコは香しいのかや ?

ええ加減にせい。

昭和天皇のご立派だったのは、「雑草という名前の草は
ない。」という感覚を持たれた人だったからだ。

敗戦直後、日本全国を回って国民を励ました人だったか
らだ。(唯一、行けなかった沖縄にはその息子さんの平成
天皇が皇太子の頃から、深い思い入れがありなさる。)

・・・・・・・・・


国家つーのは人民があってこそだ。(だから、国民と言う。)

その便利屋であるところの政府は、言うまでもなく人民
(国民)が作る。

下男(政府)が主人(国民)の知る権利を管理統制して罰則
まで課するだとお ?

・・・・・・・・・


天命、天の理に背くつーのはこういうことを言うのだ。

国民に隠さなければばらんことって、一体なんじゃい。
はあ ?

猪瀬東京都知事の選挙資金のようなことか。

ガダルカナルでの敗北を隠す為に、生き残りの兵士を帰還
させず再び南方の戦場へ送り返して死人に口無しにしたよ
うな政府のやり口かい。

・・・・・・・・・

「右翼」つーのは、ライト・ウィングつーのだぞい。

すなわち、「 正義(ライト)」に通じるのだ。

有権者の国民にたいして隠し事をする事が正義かや?
そんなことを天皇陛下がエエと思いなさるかや?

都合のわりい情報は国民から隠す中国や北朝鮮のような
国がエエと思うなら、今後は一切「右翼」の旗を振るな!

(スターリン主義者と同んなじじゃあねえか。)

ったく、な酒ない。

今の安部政権は、4バカ四天王( 西田昌司・山本一太・高市
早苗・稲田朋美)等が支えるニセ右翼政権である。

なんでこんなことがわからん。

普通に生きていればすぐに気がつくことじゃろうに・・・。


( 亡くなった人の霊を慰めるつーことは、チンドン屋よろしく
 派手に、得意げに自慢げにふんぞり返るようなことかい。!)

  ↑ ( 4バカ四天王の靖国の参拝の態度。あれは日本人の
 伝統ではない。鎮魂つーのはそういうものではない。)

 
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by mana1563 | 2013-11-23 06:57 | Comments(0)

アメリカ人について Ⅰ

私は仕事以外の時は、ただただ寝るかTVを観ている。
(あるいは音楽を聴いてる。)

MLBシーズンが終わってからは、BSでアメリカの刑事ドラマを観る
ことが多い。
(「逃亡者」や「Xフアィル」が終わってまって残念。)

最も観るのが「Low &Order」と、同じ制作者の「性犯罪捜査班」。

で、思うのは、よくこんなに毎日毎日犯罪があるものだなあ、つー
こと。都会の下町での麻薬や売春が日常的、つー感覚はなかなか理
解するのが難しい。⇨で、アメリカってのはひでえ国だ・・・。


が、最近、見方が変わってきた。

アメリカは言うまでもなく多民族国家である。
人種も宗教も雑多。当然、一人一人の人生の信念も、社会にたいする
価値観も様々である。

であれば、それらがぶつかりあって、ストレスひいては事件・事故が
起きる確率は、一億の同じ民族の住む日本などと比べれば、当然高い
に決まっている。

60万人(決して少なくない数字だが、一億人と比較すればの話・・・)
の在日の朝鮮人との軋轢で、日々日本人はストレスを体験(その手の
話を聞かされる。)してまいってしまう。


が、アメリカ社会は、それどころの話ではない。
毎日がお互い同士、ストレスの連続だろう。

ゆえに、アメリカではー、

国民共通の価値観、「自由」および「民主主義」が必要になる。
言い換えれば、彼らにとっての「きずな」である。

そして、その
「きずな」を再確認させる為に、アメリカ政府は十年に
一度の割合で戦争を起こす。

( 日本人の歴史観では、戦争つーものは「起きる」と考える。)

無論その陰には、権力者(資本家)の金儲けの下心がある。
(ブッシュもチェイニーもライスもヒラリー・クリントンも皆
 大企業の重役であったり株主であったりオーナーであった。)

我々が心底からアメリカを信じられないのはそのところだ。

・・・・・・・・・

だが、混沌とした社会で善を希求する(例えばベンソン刑事の
ような)人間も存在しているのもまた事実。

日本社会ほど穏やかでないアメリカの社会で、正義を自己の
信念として生きていくのは骨のおれることだろうと最近は、
そんな風に・・・。

・・・
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by mana1563 | 2013-11-19 16:59 | Comments(0)

クールよりも暖かさの方が・・・



宅配便大手のヤマトや佐川急便の、いわゆる「クール宅配便」で、
配送途中の段階で、顧客の品物(食品)が常温になっている実態が
あきらかになって問題になっている。

業者の管理体制の不備が原因との、いつもながらのメディアやお上
の談話・・・。

  ・・・・・・・・・・

そもそもが、荷物を送ったり送られたりするのに、配達時の指定とか
冷蔵・冷凍モノを取り扱うことに、消費者が当たり前のこととして、
甘えること自体がオカシイ。

私の田舎からは、よく「野菜は要らん?送ろうか。」と電話があって、
私は「生ものは途中で腐るからエエよ。スーパーで買えるし。」と
いつも断る。

でもそこは、田舎らしさ。キャベツやキューリやジャガイモを送って
寄こす。が、私は不在がちなので、結局受け取り指定日よりも3
日遅れくらいになる。(配達員に気の毒なので、いつも「玄関前に
置いて。サインは貴方が。」つ~具合。)

箱を開けると、案の定キャベツは腐りかけ。025.gif
♪ だから、言ったじゃあないの ♪

キャベツを捨てる時、畑で私の為にそれを穫っているオフクロの
姿が想われて、「しょうがねえなあ。」と苦笑い。

   ・・・・・・・・・・・・・・

宅配業者同士のサービス過当競争もあるのだろうが、品物の
宅配は、電話やネットの電波や信号のようなわけにはゆかぬ。

生モノの遠隔地への贈り物なんて、顧客もそれなりのリスクを
覚悟するのがあたりまえだろう。

時間指定なんぞもそうだ。配達する従業員(人間)の手をわずら
わさせるこんなサービスを、考え付くことの不自然さに気がつかぬ
方がおかしかろう。

   ・・・・・・・・・・・・・・・・

猪瀬東京都知事(アホウ)が、アメリカ(ニュー・ヨーク)の真似をして、
東京の地下鉄を24時間化するようであるが、何のために昔から
地球は昼と夜があるのだ。ばかばかしい。

私も夜勤だが、夜は夜でエエ。
夜にまで太陽が輝いて欲しいなどとはつゆ思わぬ。

24時間つねに物事が動いてないと人間は幸せになれんのか?

マルタ島のニャンコの方が、現代の日本人よりかずっとずっと
幸せだのい。


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by mana1563 | 2013-11-17 08:15 | Comments(0)

マルタ島の猫

NHKでおもろい番組を見たので、ググってみた。

「マルタ島の猫」

そしたら、あるわあるわ。

んだよね。ニャンコが食事の時、孫の手みたいに手を伸ばして
口元に持ってきてエサを食べるなんて、誰でもビックラこくべ。

廻りに競争相手のいない時でも、手を使ってるのがふんとおもろい。
直にエサに口食いつくより、ずっと上品。

ニャンコの手は、猫パンチのために使うものかと思っていたので、
最初に見たときは、我が人間性、もとい、我が目を疑った。

ふんとに世界は広いわい ♪
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by mana1563 | 2013-11-14 15:43 | Comments(1)

入試の面接で人物を評価 ? じぇじぇっ

大学入試の方法が、さるまた、もとい、またまた変わりそう。

面接をして、受験者の人物を評価するんだとか。

入試に、こんな発想を持ち込もうつー感覚に呆れて言葉もない。


れなら、まんだ、一芸に秀でているとか、得意技の持ち主なんぞ
を選ぶ方が同じ主観が入ったとしても少しはましである。

れにしても、いまや大学の入試は、ギャンブルになってまった。
な、な酒ない。
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by mana1563 | 2013-11-11 19:33 | Comments(0)

ニュース雑感、その他続き・・・。

以下 ↓ の文章。

異なった時間に思いつくままを、継ぎ足し継ぎ足しで統一性がない。
赦されたい。m(_ _)m


私はご幼少の頃から、集中を欠いてじっとしていることのできない
人間であった。今なら、何とか症候群とかの心理学的・医学的な
名前が与えられたであろう。

厳粛なる行事にあって、私はしばしばあらぬことに気を取られて、空想
にふけることがあった。

で、学期末の通知簿には、いつも協調性がなく物事への注意力散漫と。

その後現在に至るまで、お通夜の席でおならをわざとやらかして
その場の空気?を乱して喜ぶ性癖は一向に変わらない。

それが、ギャグとして大目に見られることもあれば、真底の怒りを買う
こともあったが、私は懲りなかった。( 葬式の後の慰労の飲み会では
私を怒った人に、およそ死者への敬意なんてものは皆無だったゆえ。)



私の人生で、自分に関する「評判」でよく耳にしたものの一つに、

「あいつは人が見ているからやっているのだ。」つーのがある。
同僚が休んでいる時にも、構わず動く為に、自分だけ評価を高め
る為に打算で動いているのだ、という非難である。

そして「あいつ(私のこと)は、他人(大勢)に合わせない。協調性
がない。」つーことになるわけである。
041.gif

だが、私はそうゆうことを、普段一切気にしなかった。時折、れ?
と、妙な空気を感じた際でも、

「打算」を言うなら、大勢に従うのが無難であって、たたみ、もと
い、むしろ彼等の方こそ打算的だと、逆に私は思ったからである。

一人「浮いている」ことは、会社組織では、マイナスの評価でしか
ない。つまり私の場合、打算どころか、損をするだけである。
(同僚からの評判も人事評価の上司からも。)なら、遠慮は無用。

浮いているつーことは、自由であることだとさえ考えたのである。

そして、私はそういう時、いつも

「人が見てるって? 人って、お前のことか。お前に見られたら、
 会社で最底辺の私が、社長にでも出世するんかい? バカチン。」

・・・・・・

この手合いは、「みんなが」とか「人が」とかいう主語を何かに
つけて必ずといいほど使うものである。卑怯者め。

( ※ 神様(天)が見ておられるのは認める。(^_-) )


「人間が行動するのに、いちいち動機が必要なのか?」

 (「逃亡者」のキンブル博士、デビッド・ジャンセンのセリフ)


職場には、そういう立場(管理職)でもないのに、むやみに同僚の
評価をする輩がいるものであるが、

我々の日常は、季節の移ろいとともに変化する自然の景観やお天気。
また、あらゆる事が、日々ニュースとして報道されて話題には事欠
かない。

口を開けば他人(同僚)の話題ばかりつーのは、話題の引き出しつー
ものを持っていない人間なのだろうと、私はいつも哀れに感じる。

一言で言うなら、「教養」がないのである。

ずっと以前(ローマ時代)037.gif、哲学者のエピキュロスは、
「他人の事は、褒めることも貶すこともするな。」と言ったと、
モンテーニュの随想録にあったが、

それは多分、エピキュロスのニヒリズムからくるある種の処世術だ
と私は思うのだが、(モンテーニュの解釈は忘れてまった。40年以上
前に読んだものだ。)あまりにも状況にピッタンコなので、失笑を禁
じ得ない。

今回のブログのようなあまりにラベルの低い人間関係?のことを書いて
る自分が恥ずかしくてしょうがない。この種のことを人間関係、他人と
の交わりなどと表現することさえ恥ずかしくてみじめな気持ちになる。


実際のところ、職場のような狭い世界の中にあって、私のような底辺の
人間に自分の優位を示したいつー気持ちが私にはよくわからない。

作家・魯迅は、大きな家の女中が小さな家の女中にたいして優越感を
持つようなことを「奴隷根性」として哄ったが、まさに同じだ。

昨日、たまたま宇宙探求の現在を解説しているTV番組を観たが、
その研究者たちや、宇宙に興味を抱く子どもたちの姿を見て、なぜか
ほっとした。

( 普段の私は、宇宙探査に使う金なんぞ他のことに使うべきだ、つー
 立場であるのに・・・)

・・・・・・

今、イタリア映画「鉄道員」を観てる。この映画、何度目かしら。
チビは勿論だが、お母さんが実にエエ。

ノドが渇いた。ちょっと おチャオ。


・・・・・・・・

近年、いわゆるブラック企業に正社員として入社した若者が、上司
からのパワハラや長時間労働でうつ病になり、自殺者が絶えないと。

会社は初めから大量の落伍者があるのを見越して、「歩留まり」を
計算。大量採用するのだそうな。

若者は、この二十年来の就職氷河期の時代にあっては、たといブラ
ック企業であっても、「取り合えずは入社すること。自分は大丈夫」
と安易に考え、結局はボロボロになって退社を余儀なくされる。

たまたまこの問題をテーマに議論していた「朝まで生テレビ」を
見ていたら、自身が経営者でもある評論家は、彼らの「自己責任」と
一刀両断。

会社の選択を見誤ったこと、会社への見切りの判断を誤ったこと、
さらにパワハラに屈したことなどを「甘え」と切り捨てていた。

福利厚生の費用、すなわち健康保険税や厚生年金費、そのほかの
費用の必要ないわゆる正社員の待遇と、アルバイトや派遣社員の
待遇は、金額にしてみれば2倍は違う。

そして、今の身分?を維持したければ、働け、働けとなる。

職場において、正社員たちの中には、正社員意外の労働者にたいし
て、優越感を露骨に顕す未熟な人間性を晒す者も少なくないが、
( お前個人が、賃金を払っているのか !)

会社との関係だけを見れば、むしろ恵まれているはずの正社員の方
こそ、奴隷的な状況にあるといってもよかろう。

私は複数の大手の会社で、正社員たちが同じ仕事をこなしている派
遣社員たちを蔑視している現場を随分と見てきた。

大きな家の女中が小さな家の女中を蔑視するいわゆる「奴隷根性」
の典型的な姿がまさにそこにあった。

資本家の目論見通り、同じはずの労働者が分断されて、助け合うど
ころか憎み合う状況が、現在の日本社会の現実である・・・。

文明なんて、進歩なぞ絶対にしない。堕落するだけだ・・・。

まあ、いずれにしても資源エネルギーが地球から枯渇してしまえば、
文化も文明もあるまい。あと100年持つかどうか。

案外、地球文明もたいしたことない。つまらん。屁でもこくかや。


060.gif041.gif
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by mana1563 | 2013-11-09 11:34 | Comments(0)

ニュース雑感その他・・・



だいぶブログと遠ざかっていた。


    ・・・・・・・・・・


最近、話題になっている政治課題に「秘密保護法案」なるものがある。
くだけて言えば「スパイ防止法」だ。

この現代のネット社会で、何をいまさら時代錯誤的な、つ~感じが
するのだが・・・。(^^)

その法案の罰則規定や適用範囲をめぐって、ばかばかしいような
やりとりが国会で行なわれている最中だが、ある女性国会議員の
某小池百合子議員が、

新聞に毎日報じられている「首相動静」が問題だ、つー議論には
恐れ入った。

首相が私邸に帰ったあとのプライベートな行動が報道されている
わけではない。あくまで公人(首相)の動静にすぎない。

こんなアホウが、この法案の成立を望んでいるからこそヤバイのだ。

TPPの交渉過程さえも、「外交交渉には必衰の秘密」として、国民
には情報がほとんど入ってこない。

もし、交渉が終わってその結果が知らされた際、たとえば軽自動
車の税率アップのような具合になったとしたら、それこそ「秘密
交渉」などお笑い草である。

ま、エエか・・・。 (投げやり・・・。^_^;)



このところ、職場ではいろんなミスが相次いで、犯人探しや責任
追求で職場の空気はなんとなく重苦しい。

(私自身、生来のおっちょこちょいでミスが多いほうなので、まあ 
 えらそうなことを言える立場ではないのだが・・、)

やはり職場が責任追求の雰囲気に染まると、たとえウッカリミスで、
実質な損害はなくとも、ミスした当人はしらばっくれる。

先日、関西の方で、クロネコヤマトのターミナル間輸送の運転手が、
間違えた荷物をコンテナ(カゴ)ごと捨てた。つーニュースがあった。

間違いに気がついた時点で、すぐさま報告し、引き返せば半日程度
の遅延にとどまったのに、会社からの叱責を恐れたゆえの運転手の
行為であった。

組織なので、もう一台を引き取りに落ち合うように走らすことも
可能であった。

逆に(もう20年以上前に在籍していた職場でのことだが、)当人
のミスについての責任は一切追求しない。ただ今後に生かした
いので、報告だけは是非とも隠さないで報告して貰いたい、つー
会社もあった。(日石化学)

こうした場合には、職場の風通しはエエように思う。


私は、「組織」つーものはある構成員のミスを組織全体の力で
フォローできるのが、「組織」たる由縁であると思う。


で、たいていの場合、どこの会社もそうやって個人(私のような(-_-;)
のミスを帳消しにする。

が、どの組織にも必ずといってエエほど存在するのが、日本語で
いわゆる「金棒引き」つーやつで、ミスした人間をあげつらって
ことあるごとに哂い者にする人間である。

他人の悪口を言って、いったい何が楽しいのかと、ハリウッド映
画のゲーリー・クーパーのセリフを投げつけてやりたい衝動に
駆られる・・・。

人間社会には、「間違いとキチガイはどこにでも存在する」のが、
習いである。

同僚の悪口を言わなければ生きてゆけない?この手の輩には、
そのうち必ず神の鉄槌が下るであろう。


我々の社会は、いまさら言うまでも無く、広い。職場だけではない。

自分の視野を、常に拡げていく努力を怠ってはならんのだ・・・。
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by mana1563 | 2013-11-09 11:14 | Comments(0)

死ぬ前の楽しみは魔王ちゃんの・・・

私はTVや新聞を見ては、こうして好き勝手にブログであれや
これや書いてるわけだが、

実際のところ、プライベート意外での野次馬的な老後の楽し
みつーか期待は、スケートの魔王ちゃんのソチ・オリンピッ
クでの金メダル獲得くらいになってまった。

( あとは、アフガンで頑張っておられる中村哲医師の国民栄
 誉賞かノーベル平和賞の受賞くらいかな。

 あっ、魔王ちゃんにも国民栄誉賞だのい。たとえ銀でも銅
 でも関係ない。この数年間、魔王ちゃんほど我々日本人を
 楽しませてくれたスポーツマンはいない。 ) 

ソチ五輪のロシアは誰しも知るとおりクラシック・バレエの
本場である。

で、われらが魔王ちゃんは、幼い頃からクラシック・バレエ
をやっていたそうな。

魔王ちゃんが、他の選手達よりも( 素人である私の目から見
ても)その身のこなし、柔らかさや優雅さが図抜けているのも
納豆できる。

ロシアでは、魔王ちゃんの演技が正当に評価されるに違いない。

※ 魔王ちゃんファンである宗教学者の山折哲夫さんは、魔王
  ちゃんの演技を、上方歌舞伎の坂田藤十郎の舞いの所作を
  想起するつーが、そりゃいくら何でも強弁に過ぎるわい。

  ついでに言えば、ラフマニノフが、日本において格別に人
  気があるのは、その叙情的で刹那的なメロディゆえであり、
  上方歌舞伎的な世話女房的な人間主義ゆえでは決してない。
  
魔王ちゃんが、ソチ五輪で使う音楽は、ラフマニノフのピア
ノ協奏曲第2番であるとか。

バンクーバーでの「鐘」より、ずっと魔王ちゃん向きである。

ふっふ。今からヤクヤク、もとい、ラクラク、れ、もといも
とい、ワクワクするわい。ふっふ。

魔王ちゃんの金メダル見届けたら、私はもういつ死んでもエエ。

041.gif
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by mana1563 | 2013-11-03 04:28 | Comments(0)

頑張らないって、結構キツイよ

最近は、元祖の鎌田実諏訪総合病院長はじめ、やたら皆さんが
「頑張らない」つーものだから、努力することがワリイ事なの
かと思って、私は毎日睡眠も食事も一切しないようにしている。

れが、結構キツイ。

酔っ払って寝ると苦しみを忘れられるので、毎日ビイルを呑んで
ただひたすら寝る。

が、ションベンをもよおして立ち上がる時なんて、死にもの狂い
の努力が必要で、頑張らないと起き上がれない有り様。

私はカシコイ頭で考えるのだが、やはり頑張らないと寝たきりに
なるのではなかろうか。

同じ「ない」でも、お金がない、つーのとお金がいらない、つー
のは正反対。

その意味で、037.gif

(何の意味 ?)

やはり人間には、トマトが必要な気がするのである・・・。

フム・・、我ながらカシコイ。 ♪
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by mana1563 | 2013-11-02 12:31 | Comments(0)