何とか生きておりまする・・・ (^^ゞ
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印象に残る二つの戦争映画

偶然見たものだが、最近NHKのBSで、二つの印象深い戦争映画を観た。

一つは、第二次世界大戦のヨーロッパ戦線のフランス・植民地義勇軍に
志願した北アフリカの青年達を描いたもので、

ただ一人生き残った(今や)老人が、白い墓標のえんえんと続く戦没者
墓地でかっての戦友の墓標を探し当て、慟哭する場面は未だに忘れられぬ。


今ひとつは、つい最近見たもので、やはり世界大戦のイタリア戦線へ
送られたチェコスロバキア義勇兵の若者を描いた作品である。

ここでは登場した若者全てが斃れて映画は終わる。
何ともやりきれない結末であった。

ハリウッドにも、「プラトーン」のようにエエ映画もあるが、戦争の
真実を描いたもので優れたものは世界中にあるのだなあ、といまさら・・。

何れも題名は忘れてしまった。でも、映像は心に焼きついた。
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by mana1563 | 2012-03-31 05:30 | Comments(0)

「歴史観」はマッカーサーが決めるものではあるまい

戦後の日本人のいわゆる「贖罪史観」からの脱却を社是とするサンケイ
新聞が、昨日の紙面で、

対米戦争当時の連合軍最高司令官マッカーサーが、1951年にアメリカ
議会で「日本が対米戦争に踏み切った理由は、連合国側の経済封鎖で
追い詰められた日本が自衛の為に行った。」との証言が、東京都立高
校の教材に掲載される、と紹介している。

・・・・・・・・・・・・・・・・・

個人が歴史をどう取るかは、必然その立場によって制約される。
マッカーサーのような権力者であっても例外ではない。

ビルマでの戦いは、イギリスと日本との縄張り争い、インドネシアでの
それは、オランダと日本との縄張り争い、フィリピンでの戦いはアメリ
カと日本との縄張り争い。これらは要するに、帝国主義国家間の戦争で
あった。

その部分だけを見れば、圧力を受けた側の自衛戦争だと言えるだろう。
それなら、オランダと日本との争いは、圧力を受けたオランダ側の正義
の自衛戦争つーことになる。

帝国主義国家が、互いに戦争責任を押し付けあうのは勝手だが、そ
こには、植民地化され、戦場になっている国民(住民)の視点がスッポ
リと抜け落ちている。


疑いも無く日本の国土である沖縄での戦を、日本の自衛戦争つーことだ
けは間違いないだろうが、

いわゆる「太平洋戦争」は、アジア大陸や南洋や東南アジアでの日本の
植民地の権益の奪い合いの過程で、アメリカ等との争いになっただけの
ことであって、互いの帝国主義戦争であるのは自明である。

確かに、アメリカやイギリス、オランダ、ロシア等の帝国主義国家に対
して戦争責任を感じる必要など全く無いが、植民地化し戦場としてその
国土を荒廃せしめたアジア各国に対して全く責任がないとは言えないだ
ろう。

・・・・・・・・・・・・・

サンケイ新聞つーのは、あらゆる事柄において対米従属の姿勢を取るこ
とが、日本の正しい進路だという考え方である。

サンケイにゆかりの深い知識人・ジャーナリストが、かって、全米の新
聞に従軍慰安婦はなかった、とする意見広告を出したことでもそれは証
明される。

意見広告を出す先が、何で韓国でなくて、アメリカなのだ?

自由だの民主主義だのとほざきながら、実は世界中の富を独占しようと
する資本家の傀儡政府(オバマでさえ、そのくびきから、自由になるこ
とは不可能。)の軍隊の長が何を言おうとも、学校の教科書に載せるほ
どのことではあるまい。

(マッカーサーの言う事が正しいとすれば、日本が自衛戦争であれば、
 アメリカは侵略軍つーことになる。アホ。死んだ部下のアメリカ軍
 兵士は浮かばれん。 )


2013年11月18日の追記 :

アメリカ前財務長官のガイトナーが、ある多国籍企業の重役であった
ことが暴露された。

イラク戦争当時、ネオコンの大統領のブッシュや副大統領のチェイニ
ー達が、石油資本の一翼をになっていたのは今更言うまでもない。
国務長官のライスも南米の公害企業の重役であった。

「歴史観」つー言葉を使うことが恥ずかしくなるほど、アメリカの権
力者の言う文化・文明化、民主化つーものは、資本家の意のままにな
る世界と同義語であったのだ。

「自由」の概念を信じて、戦場に散っていったアメリカの若者たちの
死こそこれを無駄死にと言わずして何と言おう。


近年は、「グローバリズム」とやらが、錦の御旗と化しているようで
ある。

いやはや、ったく・・・。
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by mana1563 | 2012-03-31 05:09 | Comments(0)

教師が「法匪」の国、日本

朝刊に怒りの投書をみる。

岩手県の公立高校の入試で、試験会場への携帯電話の持ち込みを
禁止していたのであるが、

「荷物置き場」で、バイブレーションの振動に気付いた巡回中の
試験官がそれに気付いて発覚。持ち主の生徒は、その時行われて
いた科目の試験終了後、不合格を宣告された。


やれやれ、である。この試験官、教師だと思うが、「知らん顔」を
してその場を離れればエカッタだけのことである。

日本社会の特性だが、「上」には弱いが「下」には強いつー、いわ
「奴隷根性」の持ち主が多い事があげられる。

「上」に弱いのは、会社組織で、生活のかかっている宮仕え(家来)
であってみれば、仕方のない面もある。が、「下」の弱者に権力を
ふりかざすことぐらい卑しいことはない。

不合格を宣告された中学生の子にとってこの受験は、ひょっとしたら
人生をかけた選択であったかも知れない。

(公立高校の受験つーことは、その選択はいうまでもなくその子の
 家庭の経済的な側面も考慮の裡であったろう。)


ふんとに、日本では、いったい何が大切かがわからない法律や規則の
奴隷である「法匪」が教師にまで拡がってきたのかと暗澹たる気持ち
にさせられるのである。

岩手って、宮沢賢治のふるさとだぜ・・・。





 
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by mana1563 | 2012-03-30 06:18 | Comments(0)

合格する方が不思議なインドネシア人の介護士 試験

今日はEPA協定によって、日本にやってきたインドネシア人達の
介護士 試験の合格者の発表日。

当初のように合格者が数人つーことは無くなったようだが、
それでも同じ試験を受けた日本人の合格率と比べると半分の合格率。

いうまでもなく日本語の壁が問題なのである。

考えてもみよ。この場合とは逆に日本人がインドネシア語の介護士
の試験を受けたとしたらその合格率は?

中学校で幾らか勉強する英語での介護士の試験としてもエエ。
たぶん90%は不合格だろう。

試験問題の漢字にひらかなのルピをふる、とか何とか当局も
いろいろやってるようだが、まったく話にならんと私は思う。

現実を見ない役所のやることはどもならんわい、ッたく。

インドネシアでは看護婦さんだったり、看護師だったりしてた
人も多いと聞く。それで十分じゃねえか。

給料が低いので、日本人は需要があるのに就業する人が少ない
分野。それを補ってくれているのにあまりにも恩知らずつーも
のである。

試験をインドネシア語でやればエエだけのことだ。ドアホ !
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by mana1563 | 2012-03-28 20:38 | Comments(0)

日本の政界、経済界の倫理観について

今日、国会で、厚生年金基金の運用にしくじった会社の社長が、参考人として
議員の追及を受けていた。

数十万人の中小企業の労働者の年金基金(退職金)をスッテしまったこの社長や
コンサルタントは呆れることに、自分は被害者だとのたもうた。

何で、こんなサギ師が、留置所に放り込まれないのか不思議でしょうがない。

運用の失敗は、「資本主義社会」においてはありうる事象であってしかたの
ない事だと捉えているようである。はあ??


東京電力のトップ経営陣が何でブタ箱に入らんのかつーことも疑問である。

フクシマは完全な人災である。そしてそれの張本人は東電の経営陣である。
なら、何で警察はやつらを逮捕・拘留せんのだ?

地震国(つまりは津波国)日本の海岸線に立地させた原発の非常用電源を地下
室に設置だとぉ? ざけんな!

政治家連中も、財界の連中も、警察の連中もどうやら倫理観、正義感、道徳観が
マヒしているらしい・・・。

(ーー;)
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by mana1563 | 2012-03-27 21:22 | Comments(0)

なでしこのアン・フェアなプレイ

今日の夕刊のスポーツ欄を見てビックラ。

アメリカのフットボウル界で、あるチーム(強豪チームのセインツ)で、
相手の選手に意図的に危険なタックルをかまして、

その結果相手の選手を再起不能にすれば1500ドルの報奨金。ケガをさせて
退場に追い込んだ場合には1000ドルの報奨金が支払われていたのだとか。

プレーオフでは、その金額が2倍から3倍になったという。
およそスポーツマン・シップどころの話ではない。ただただ絶句するのみ・・・。


だが、それは何もアメリカに限ったことではなく、我が日本でもついこの間、
同じようなことが起きているのである。

昨年の女子ワールド・カップでのなでしことアメリカとの決勝の試合。

アメリカの若手の有望選手がドリブルで日本の守備を突破して、ゴールに
迫った時、日本の守備選手の岩清水が一発退場レッド・カードの危険な
タックルをして、アメリカの得点を防いだ。

あの時、確かに反則タックルが無ければ、日本は負けていた。

で、日本のメディアもサポーターもTVで応援していた一般の国民もみんな、
岩清水選手の反則タックルを「よくぞ得点を防いだ」と讃えていたのだった。

はじめから、退場覚悟で反則するなんてことが、何で誉められることなのか??
それでエエのならパンチや飛び蹴りでも赦されるつーことで、およそスポーツ
マン・シップどころの話ではあるまい。

昨年のなでしこの活躍(とりわけ沢選手の活躍)は確かに素晴らしかったが、
あの決勝での試合での岩清水の反則によって、日本は優勝できたのだ、と
私はなでしこの優勝を心から喜ぶ事ができないのである・・・。

多くの日本国民の心情に水をかけるようであるが、しかし私はそう思う。(私は岩清水選手を反則的な守備選手として記憶する。)

スポーツの試合で勝利することは重要だ。
でも、勝ちさえすれば何をやってもエエつーことにはなるまい。

殺し合いの戦場でさえ、白旗を掲げた敵の兵士を殺すのは禁じられて
いるのだ。まして、スポーツの世界において・・・。
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by mana1563 | 2012-03-27 20:55 | Comments(0)

名前にふり仮名つけろい、アホ!

夕方のニュースで、私は宝塚出身の女優・天海祐希の名前の読みが、
あまみゆうき」であることを初めて知った。(-_-;)

ずっとずっと「てんかいゆき」だと思っておった。少なくとも二十年は
そう読んでいた。今日の偶然がなければ私はおそらくこの女優のことを
死ぬまで「てんかいゆき」と思っていたろう。

のやろー! デビューする時にふり仮名をつけねえからこんなことになる。
ざけんじゃねえだ! なめとんのか!

も一人。「鼻水」だか「はなみみず」つー歌(私はとてもお気に入り)を
歌うオナゴの歌手の名前もずっと読めなんだ。(今でも書けん。(ーー;) )

剽窃のせつ、つー字が名前なんて教養のあるカシコイ人間の誰が思うか。
ひととよう」だとぉ? ざけやがって。ただじゃおかねえだど!
あんな名前の漢字、どこの誰が読めっかい、ドアホ! ふり仮名つけんかい!




 ↑ エエ歌じゃ ♪
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by mana1563 | 2012-03-27 18:55 | Comments(0)

自衛隊の名前、変えたら?

田中防衛大臣が、スーダンのPKO活動に参画した自衛隊を「警護」
してくれる軍隊の国家名を知らなかったことが批判のネタになって
いる。

でも、しかし。そもそも自己完結型であるからつーわけで軍隊である
自衛隊はスーダンに土木工事に行ったのではなかったか。

それが他所の軍隊に守ってもらうこと自体が、とてもおかしな
ことではないか。

昔、「自衛隊」つー名前がつけられたのは、「専守防衛」の
軍隊であるからつーことであった。それはエエ。

でも、今スーダンでは外国の軍隊に護衛されてるつーことなら、
自己完結型とはおよそ言えない。工事の技術はとても素晴らしい
そうだが、それは民間の土建会社でいくらでもできることだ。

「自衛」できない軍隊なら、「自衛隊」の看板を下ろしたら?

護衛してくれてる外国(バングラデシュ)の兵隊の命の危険のことを、
もっと考えてやらにゃあ。
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by mana1563 | 2012-03-27 05:40 | Comments(0)

フム、れもそうだ。ガレキ処理は地元で、か。

このところ、ほんの少数ではあるが、時折新聞の投書欄で震災ガレキの処理は、
何も多額の費用をかけて、遠い西日本等他所の地方に運んで頼まなくとも、

被災地に新たに大きな処理施設を建設して地元の失業者を雇えばエエでないか。
つー意見が散見される。

フム、れもそうだ。ガレキは津波に弱い低地の埋め立て材料に流用が可能でも
ある。

我々ほとんどの日本人は、震災ガレキの受け入れを渋り反対する各地の住民の
態度にとても嫌な感じを受けているのだが、そもそも処理施設の能力さえ国費
で確保してやりさえすれば、何も外に頼む必要などないのだ。

いち早く震災ガレキを受け入れた東京都でガレキ処理を行う会社はあの東京電
力の関連会社であるという。早くも営利、金儲けには格好の復興ビジネスのチ
ャンスをものにしたつーわけだ。

こうしたエゲツナイ復興ビジネスとは距離をおいたガレキ処理を国家がキチン
と責任を持ってやれば、あのルーズベルトのニュー-ディール政策のような歴史
に残る復興政策になるだろう。

(日本中をガレキを満載したトラックやダンプが何十万台も走り回るつーことも
なくなるし。)


フム。
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by mana1563 | 2012-03-26 23:36 | Comments(0)

いつの間にか春

今年の冬の寒さは厳しくて、「早いとこ春が来んかなあ」と毎日々々、
待ち遠しく思っていたが、どうやらこうやら幾分暖かくなってきた。

そういえば、今年は「春一番」がなかった。

遠くモンゴル高原や西域からの黄沙の飛来も春到来の証明なの
だが、今年は春一番がなかったせいかやって来なかった。

あの「春一番」の生暖かい突風は、何ともいえないエエ匂いがして、
私は子どもの頃からいつも「春の匂いがする」と感じたものだった。

あの「春一番の」劇的ともいえる春の襲来がなかったせいで。今年は
どうやら春のおとずれに気がつかなんだわい。

で・・・

ふと今朝気づいたのだが、もう3月の暦も今週で終わるのだ。
毎日、今日はさぶいのかな、あったかいのかなと、そればかりを気に
していたのでいっかな暦を忘れていた・・・。


ああ、確かに春なのだ。とうとう春がやって来たのだ・・・。

そすっとこの貴重な春の季節は、あとふた月かあ。
ウンコ暑い夏までは、4月、5月のあと僅かにふた月しかないのかあ。

よし! 私の乙女のごときウブで新鮮でたよりない我が人生の春を
思いっきり楽しもう。

先ずは公園を素足で散歩して、柔らかな春の草をミミズ虫と霜焼け
で硬くなったデリケートな足で、その感触を楽しむとすっべ ♪






エエ春を ♪
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by mana1563 | 2012-03-26 07:23 | Comments(0)