何とか生きておりまする・・・ (^^ゞ
by mana1563
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たしかに人事は難しいわね

新首相の野田さん、早速、与党民主党の人事に着手。

注目された民主党の幹事長には、こなきじじいを起用。
小沢シンパだが、ま、挙党体制のことを考えるとしようが
ないのかな。

今回くらい、難しい人事はあるまい。

野田さん、ジンジャー・エールでも飲んで、まあ
頑張りんさい。


新しい人が、さあ、頑張るぞと張り切る姿を見るのは
エエものだ。
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by mana1563 | 2011-08-31 05:35 | Comments(0)

脱全共闘世代の首相誕生を歓迎 ♪

民主党代表(つまりは首相)の選挙で野田氏が当選。

立候補者の顔ぶれからして、まずベストと言ってエエのかも。
マア、経産大臣のタコエダにならなくてエカッタ。

(更迭したと、鼻高々であった、経済産業省の官僚に退職金の
 上乗せをする庶民感覚ゼロのタコエダだけは勘弁じゃ。)

野田氏の演説は定評どおり上手かった。
自身をカッコ悪く地味で泥臭いドジョウに例えたが、

我々は、もうニセ大学教授や空気読みの名人の宰相なんぞ
こりごり。

(ドジョウでなく、ミミズでなかったのがちと残念だけんど・・。)

マジメがイチバン !


何より、全共闘世代の連中が権力を握ることがなかったことに安堵。

どういうわけか、1960~1970年代の学生運動を主導したとして
いわゆる全共闘世代が、なぜか日本ではチヤホヤされるのだが、
あいつ等、全共闘世代の感覚はマトモではない。

社会主義の核兵器は防衛的だから許されるとか、教師は聖職にあらず
して労働者であるとか、アホウとしか言いようがない。
(管ちゃんや、社民党のみずほがその典型)

この十年間、首相がコロコロと変わって、マトモな内閣がなかったのは
実はこいつ等全共闘世代の連中の内閣であったのが原因だと、私は
考えている。

「革命」とか「改革」とかを口にすれば、愚かな国民に夢を与えられる
錯覚を引き起こすことが可能と、考えている全共闘世代(その代表は、
管ちゃんと仙石)にはもうウンザリである。国民生活者をなめるな !


れにしても、政治家連中はノンビリしている。
震災と原発事故からの復旧・復興に全力を傾ける、なんて言葉は、
半年前に言うことだ。 ドアホウ。ったく・・・。

ま、「身命を賭して」とか「命がけで」なんつーマンガ的な言葉は
要らんから、とにかく有言実行で頼むわいな。




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by mana1563 | 2011-08-30 02:52 | Comments(0)

季節は変わり、時は過ぎ行く・・・

ここんとこ雨が多くて、梅雨時のように蒸し暑い。
一仕事すれば、汗だかビイルだかドバーッと出て、びっちょりとなる。

やっぱしまだ暑いわい。


でも、お盆前に蒔いたコスモスが今や20センチから30センチに。
逆に、勢いのエカッタ朝顔は、日一日と開花の数が少なくなって・・・

フム。

誰が何と言おうと、季節は変わり、時は過ぎ行く。
誰が何と言おうと、虫歯は進み、オツムは禿げ行く。

折りしも管ちゃんが辞任したあとの民主党代表選挙。
争点は、またしても親小沢か脱小沢。やれやれ。

金まみれだろうと、クソまみれだろうとエエじゃねえか。

仕事のない若者に仕事を与え、元気のない若者に未来を
与える人間なら、その人がわずか10億や100億の金をポッポに
入れたってどうっつーことねえじゃねえか。

政界はちっとも季節が変わらぬと見える。

いっそ亀井静香を首相にすればエエだがに。
鈴木宗男をムショから出して総理にしてもエエかも。

ふんとうに、東北の農民や漁民が安心できる宰相が欲しい。
いつまでも宮沢賢治に頼ってどうする !

日本の社会は、電車やバスが定時に動く。
ゴミの収集が滞ることもないし、信号機もちゃんと機能する。
警察も消防も医療も同じ・・・。

日本の首相には、緊急に必要とされる政策なんぞはない。
ただただ、日本の顔として、我々を安心させることの
できる人物が求められている。

TVで、その笑顔を見た瞬間、日本中が明るくなるような
人こそ、日本の首相にふさわしい。

NHKの三宅アナなんてどう?
ワハハ本舗の柴田理恵とか、久本雅美なんかもエエ。
小倉久寛はどうだ !

レオナルド熊か花紀京もエエ・・・。

フム・・・。今夜は眠られん・・・。






ゴッド・ナイト、 エエ日曜を ♪
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by mana1563 | 2011-08-27 21:16 | Comments(0)

今回はある意味で、レンホウに賛成。(^-^)

レンホウ議員が、中国での講演で日本の教育を批判。
日本のネット上ではそれについて、数多くの感想(ほとんど批難)が。

レンホウ議員の意見は、先の戦争で、日本が中国を侵略したことを
学ばされていない、と日本の学校教育の現状を批判したこと。

政治上の立場等のことはさておいて ・・・。

たしかに、今の若者の現代史の知識の欠如には唖然とするばかり。
(国策としての中国の歴史教育とは、言うまでもなく同一に較べる
ことはできないが。)

学年末期のあわただしい時期に、ようやく現代史の授業。時間が
足りなくて、それこそレンホウの言うように現代史が自習の学校
は、日本中にたくさんある。

この弊害は誰もがわかっているのに、未だに是正されようと
していない。

国民は現代史よりもネアンデルタール人のことを知っていればよ
ろしい、という政府の愚民政策の一端ではないか?との疑いすら
ないこともない。

レンホウ議員の主張と意味は異なるが、この際、学校のカリキュ
ラムを抜本的に改めるべきだと私も思う。

(そもそも歴史教育つーのは、時によってとてもクリチカルな
 ものである。私は歴史を学ぶことも無論重要だが世界地理の
 学習こそこれからの時代に必要なことだと考える。

 TVでよく「世界の街角で」とか「アジアは今」とかの番組が
 放送されるが、ああいうのを見るのはとてもエエね。

 地球上のどこにでも、自分と同じような悩みや夢を持った人間が
 今、この時間にも生きて、呼吸しているつーことを認識するのは
 とても大切なことだ・・・。)






今日もエエ棚を ♪
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by mana1563 | 2011-08-26 02:55 | Comments(0)

朝はロマンチックに、爽やかに ♪

昨夜は暑さと疲れで、バタンキュー。

目覚めてみると、しめやかなる雨音。
こうした朝には、爽やかにして、落ち着いた音楽がふさわしい。

ラーメンどんぶりに、ペットボトルの紅茶を入れてチン。
梅干をかじりながらyoutubeを逍遥。 おお、ジューシイッ !





ロマンチックだわん ♪
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by mana1563 | 2011-08-25 07:13 | Comments(0)

久しぶりに片付け。エエ一日だった・・。

昨日、一昨日の豪雨で、暑気が飛ばされたのか今日は涼しい一日。

久しぶりに散らかった部屋の整理をする。
だらしのない独身ジジイの生活ゆえ、衣類と新聞、雑誌を片付ければ
それだけでほぼスッキリ。(^^)

今日はそれと、机の位置を変えて見た。だいぶん広くなった。ん?

私の部屋は、(ろくに読みもしないのに)保管してある印刷物が
部屋の大半を占領している。残りの人生の時間を考えると、結局
これらはそのまんまになるだろう。

でも、目に付いた記事の切抜き等は止められん。^_^;
業ということか知らん・・・。

片付いた(置き場を換えた)部屋で、ジョン・ダウランドの音楽を
聴いた。なんか、小市民的ではあるけれど、とてもエエ一日だった。




ゴッド・ナイト おやすみぃ ♪ ・・・・
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by mana1563 | 2011-08-21 20:35 | Comments(0)

小沢的なるものの本質について

右のメディア(産経)から、左のメディア(朝日)にいたるまで、
小沢一郎という政治家は、民主主義国家にふさわしくない金権政
治家として朝から晩まで、批判にさらされている。

※アメリカへの従属こそが日本の生きる道だという社是を持つ
産経新聞が小沢を嫌うのは、日本がアメリカのポチであることを
望まぬ政治家だからである。小沢の師の田中角榮もそうだった。
二人ともアメリカにとって、御しずらい厄介な政治家。

ところが、今度の民主党代表選挙の有様に見られるように総理の
座を射止める為に、候補者の相も変らぬ小沢詣でが繰り返されている。

世論調査をすれば、小沢批判が8割である。
でありながら、なぜ小沢一郎は多くの国会議員に影響力を及ぼすのか。


その答えは簡単。小沢には、他の政治家にはない「日本の土の匂い」が
するからである。小沢の師である田中角栄もそうであった。

田んぼの中にミカン箱を置いて、その上で辻説法ができるのは、角栄
亡き後、今では娘の田中真紀子と小沢一郎と亀井静香くらいなものである。

すなわち、IT時代にあって、田んぼで選挙運動をして勝てる小沢の実力に、
たいていの国会議員は恐れを為すつーわけなのだ。


政治の要諦、(なぜ人間社会に政治が必要であるか)は、一言で言えば、
放っておけば、自然の理で不平等になる人間の社会で、持てるところから、
持たざるところに富を配分することを、政治力を持って実行することにある。

病気になって病院に行くにも、山越えをしなければならなかった山村に
トンネルをぶち抜いて日帰りで町に行けるようにした田中角栄は、その意味で
真の政治家と言えた。

(批判が絶えないのは、そのトンネルを掘るのに自分の土建会社を使って
 金儲けしたり、土地の開発計画を決定する立場をやたらに利用したから
 である。 このことがなければ、角栄は政治の神様と呼ばれていたろう。)

小沢はその直系の弟子である。政治家としての要諦を身につけている。
そして、さらに小沢の強みは、日本人の精神風土、すなわち汎神論を
理解していることだ。

天皇陛下は、今なお皇居で田植えと稲刈りをされる。
(先年、小沢一郎が皇室に失礼な態度を取って批判されたが、基本的には
 皇室の自然観・人間観・歴史観と小沢のそれはさほど変わらない。)

日本人の心の支えと言ってもいい、天皇陛下が、もし小沢一郎のことを
嫌っていたなら、即座に小沢一郎の得体の知れない力は消滅するだろう。
(政治不介入の立場にある天皇が、態度を明らかにすることはないが。)


今度の震災で被災地に管ちゃんではなくて、小沢一郎が見舞いや激励に
行ってたなら、現下のような民主党政権にたいしての震災復興対策の
遅れの批判など皆無だったろう。

田舎の人間にとって「お盆」は特別なものだ。管ちゃんが、「お盆まで
に仮設住宅を100%完成させる。」と約束しながら、結局それを実行で
きなかったが、そのような約束違反は、東北の人間である小沢には、
とても考えらぬことだ。

また、子ども手当てなどのようなバラマキ政策のマニフェスト、もし小沢が
首相であれば、たちどころに改変しただろう。個別農家への補償政策は
変えまいが。(マニフェストにこだわっているように見えるだけ。彼は
現実主義者である。管ちゃんの場合は、ご都合主義。)


盛夏のこの時期、日本中の青々とした水田の稲が穂を出して、あとひと
月もすれば刈り取りの季節になる。

この日本の風景の素晴らしさを感じとれるか、そうでないかが、小沢
一郎や天皇陛下と、都会育ちの管ちゃんや松下政経塾出身のおぼっちゃん
政治家たちを決定的に分けるものなのである。

(代表選挙の候補者として名前のないのが残念であるが、玄場光一郎
 政調会長には、エエ意味での小沢的なるものが感じられる。誠実な人柄も
 エエ。典型的な福島県人。

 他に私が押すのは、強いて言えば馬渕前国交大臣くらいかな。)


久しぶりにダウランド。♪



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by mana1563 | 2011-08-21 08:58 | Comments(0)

子ども虐待防止庁を作れ !

連日の幼児虐待死亡事件のニュースに気が滅入る。

親に殺されるくらいなら、まだ北朝鮮の保育園でおなかをすかしている
子どもたちの方がましだろう。

そして、児童相談所のいつもの弁解。
「家庭訪問をしたが、親に面会を拒絶された・・。」

アメリカでは、ペットの虐待でさえ警察権力が立ち入るのに、この弱腰は
情けない限り。

そもそも、人員規模とも、あんな小さな役所で間に合うわけがなかろう。

早急に、「児童虐待防止庁」を創設して、親の人権や家庭のプライバシー
云々の雑音を気にかけない、しっかりした人物を大臣に据えるべきだ。

もっとも、数年前に作られた「消費者庁」の体たらくを見ると、あんまし
期待はできないけれど・・・。


ふんとうに・・・。

小さな子どもたちが、親に虐待を受けている時、どんな気持ちでいるか、
お前ら、想像力が足りねえよ。
くそったれ。

日本中の原発がメルト・ダウンして、日本人みんな死んじゃえい !
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by mana1563 | 2011-08-21 06:48 | Comments(0)

川島選手は土下座するべきであった。

サッカーのベルギー・リーグでの試合中に対戦相手のサポーターから
川島選手に「フクシマ、フクシマ」の野次。それに対して川島選手が
抗議し、試合が中断したというニュースが。

川島選手が非難されるのは、もとより筋違いだが、川島選手の怒りも
これまた見当違いである。

ヒロシマ原爆慰霊碑の
「安らかにお休みください。過ちは二度と繰り返しませぬから。」の
言葉を、日本人は明らかに裏切った。


世界に対して、先ずは謝罪することが求められているのだ。
川島選手が、日本を代表しているつー意識があるなら、怒りではなく
謝罪するべきなのである。

まあ、日本に限らずサッカーファンにはオツムの軽いのが多いから、
この手のヤジは今後もいろんなところであるだろう。

そういう時は、あの長友選手のようにお辞儀をしてもエエし、グラウ
ンドの真ん中で土下座してもエエ。


女子サッカーのナタデココたちのように、天災からの復興を願う気持
ちはバネになるが、原発事故?すなわち人災をバネにすることなんぞ
とてもじゃないが不可能。

パニックになる恐れがある、と国民を疑い、メルトダウンの情報を
隠蔽しておいて、「短期的には健康に影響はない。」とのたもうた
管ちゃんの内閣の連中こそふんとうに人類に対して謝罪するべき輩。

そしてその内閣を選択した日本国民も当然謝るべき。
川島選手には日本人の代表という意識があるようだから、それなら
我々に代わって、是非とも世界中に心から謝ってもらいたい。

怒るようなことではない。謝らなければならんのだ。
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by mana1563 | 2011-08-21 06:08 | Comments(0)

高校における必修科目選定についての疑問 その2

昨日の夕刊で、作家の赤川次郎という人が、「危険はらむ武道必修化」と題して、
文部科学省の(中学校における)武道の必修化について、批判している。

げにげに、誠に同感である。(文科省の決定に疑問を持たぬ方が不思議。)

ここにそっくりそのまんま転載したいのだが、スキャナーのついたプリンタを
目下外しているのと、コピーがどうなんかな?と思うのとで、紹介できない
のが残念。(新聞記事のコピーはエエのかな?)

プロの作家の文章をいじるなんて、ネジマワシの私には恐れ多いが、恥を忍んで
要約すると・・・。



『以前、文科省は音楽教育に邦楽の授業を義務付けた。三味線や琴が演奏できる
 教師なぞいないのに・・。」

 だが、今回の武道必修化は、生徒の命にかかわる問題である。2009年度までの
 27年間で、中学と高校の部活動と授業中の柔道での死亡110人。障害を負った
 生徒275人。ろくに受身もできない生徒に、指導者(先生)が危険な技をかけた
 ことによるものだ。

 日本の3倍の柔道人口がいるフランスでは、2年かけて医学知識を身につけた上で
 国家資格を取らなければ、柔道を教えることはできない。

 日本の中学高校に、そういう指導者がいないのに武道の必修化というのはあまりに
 拙速に過ぎる。必修化を急ぐ理由など全く無い。

 この問題は、すべての親が関わる問題である。元気に登校して行った我が子が、
 学校での「事故」で二度と帰らぬ身となるか、一生涯、障害者として苦労して
 生きていく境遇になる。

 その時の、親の悔しさ、悲しさ、絶望感を誰もが想像すべきである。

 日本の武道(スポーツ)の訓練に特有なものに「根性」がある。私は、「根性」と
 いう言葉が嫌いだ。そこには個性の否定、力の論理、竹やりでB29に立ち向かえと
 言った軍国主義の臭いがする。

 世界に誇る柔道なら、それにふさわしい教育方法と指導者の人格が求められるetc・・』

(若干の文章いじりあり。無論、文責は私。)


武道には他に剣道がある。アナクロニズムもエエところである。いわゆる礼儀や立ち居
振る舞いを教えたければ、ほかにも茶道や華道があるではないか。

「武士道」精神は近年、新田次郎さんのご子息の数学者、藤原正彦教授がその著書で
盛んに、停滞している現代の日本社会に向かって、啓発の努力をされているが、彼の
説く「武士道」は決して、学校の部活における「シゴキ」なんぞではない。

それは、まさに「惻隠の情」そのものであって、強者の弱者に対する思いやりである。
そうした精神を、生徒たちに教えられる教師が、はたしてどれだけいるだろう ?

単純に考えて、まだ大人の頑丈な体になりきっていない中学高校生に、危険な格闘技を
必修科目とする文科省の役人や政治家どものオツムの構造を疑わざるを得ない。

オマエ等には、可愛い子どもはおらんのか !  

この施策は、幾らか右寄りの安部晋三内閣の時に決定されたものである。
愛国心教育の必要性が盛んに叫ばれていた頃だ。

万が一、未熟な指導者に我が子が学校の授業、すなわち国策によって半身不随にでも
されたなら、親はとことん国家を憎むことになる。

必修科目にするんなら、音楽があるだろう、音楽が。ドアホウ !






なぜか今夜の音楽は「ラ・ノビア」 (^^)

私は倍賞千恵子さんが日本の歌手の中でいちばん好きだけど、この歌はペギー葉山さん
のも素晴らしい。声はきれいとはいえないけれど、何つ~か彼女の歌にはイメージの
再現力というべきものがあると感じます。

オマケ ↓ 



エエ日曜日を & ゴッド・ナイト おやすみぃ ♪




 
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by mana1563 | 2011-08-20 22:12 | Comments(0)