何とか生きておりまする・・・ (^^ゞ
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「秩父山中 花のあとさき 」 ・・・

午後は068.gifとTV三昧。

BSで 「ある夏 60年目の恋文」と、「秩父山中 花のあとさき」を観る。

「秩父山中・・・」はこの時期になると、いつも再放送があるNHKの至宝的作品。

取材開始以来、三部作があるのだが、最後の作品は副題に「ムツばあさんの
いない春」とあるのが切ない。

私は、ムツばあさんの映像を観ながら、ボロボロと泣いてしまった。

ムツばあさんは大正13年、連れ合いの光一さんは大正15年の生まれで
あるから、奇しくも私の母と父と同年の生まれである。相性もソックリ。

(お二人は亡くなられたけれど、私んちのは健在。親の義務は子どもの人生を
 最後まで見取ることだと、脅してあるから、まだまだ大丈夫じゃろう。 ♪ )

気がつけば、今年もムツばあさん達の植えた花木を観に秩父に行くことが
できなかった。 今年イチバンの心残り。(-_-;)   来年こそは !

今夜の一曲

 「 Down the Salley Gardens 」   歌:ケルティック・ウーマン

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by mana1563 | 2010-12-31 20:00 | Comments(1)

自由に生きた人

今朝のTV。 今年亡くなられた書道家の榊莫山さんと数学者の森毅さんの追悼番組。

いずれも自由な生き方を貫いて、その凄さに脱帽。

晩年の榊莫山さんのデフォルメされた書は、TVでよく見た。(無論、私にはサッパリ。)
が、今朝の子ども時代の楷書の映像を見て仰天。

僅か十歳前後にして、段持ちの書道家の域に達している。
(私は、かって見た十代の頃のピカソが画いた具象画を想起した。)

やっぱし、一流の人の努力とその賜物である技術は凄い。
なればこそしがらみの多い社会から翔たいて、自由に生きられるのだろう。

莫山(バクザン)さんのような人こそ、ふんとにゲージツ家と呼ぶにふさわしい。
もっと、TVの出演番組を見ときゃエカッタわい。

森さんの個性も負けず劣らず。(^^)
人生20年x4回説は面白い。(そすっと私も、全く新しい人生をあと一回は
生きられるわけだ。フム。がんばるべ。)

今日の一曲

 「 You Raise Me Up 」   歌:ケルティック・ウーマン

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by mana1563 | 2010-12-31 13:25 | Comments(1)

カトリック・クソババアに感謝。

今年も終わり。
例によって、TVでもラジオでも新聞でも、一年を振りかえる特集のオン・
パレード。

その中にとてもエエ記事を新聞で見つけたので、ご紹介。

他人の生き方に一年中文句ばっかつけてて、私の大嫌いなカトリック・ク
ソ・ババアの作家・曽野綾子女史の日本の高齢社会と題した、毎週水曜日
連載の「透明な歳月の光」つー連載コラム。

クソ・ババア曰く、
  「 そもそも長寿だけでなく、人は誰でもその年頃相応の問題を抱えて
    いるものだ。 老年でも青春でも、濃密な人生を生きられるかどう
    かは、自分のありようを正視する力にかかっている。
    しかし一見簡単なこの操作も、勇気と心の健やかさがないと、恨み
    や憎しみに乗っ取られて、少しも平明に見ることができない。

    しかし人間は、あらゆる立場から学び、賢くなることができる動物
    なのである。

    昔、私は怠けて教室で居眠りばかりしている学生だったが、ある日
    ふと目覚めると、一人の神父が言っていた。

    「 フランスでは 『健全なる精神は健全なる肉体に宿る』とは考
     えていない。体が丈夫なだけで、何も考えないような人間はどう
     しようもない。」
             
    私の眠気はいっぺんに吹っ飛んだ。 私はほんとに運が良かったと
    思った。         (以下略)


このカトリック・クソ・ババアは私のははは、もとい、母と同い年である。
私の母は可愛いが、カトリック・ババアはちっとも可愛くない。

だが、時折、人の本質を見抜くようなことを言うのは、私の母とトックリ、
もとい、ソックリ。
ははは、もとい、母は、私のみにしか言わないが、カトリック・ババアは
世間全部に言うとこが違う。

しかしまあ、まったくもって、うるさいババアじゃわい。

でもお陰で退屈せんのはエカッタかも。
人は、それが非現実的空想であろうと何であろうと、どんな形にせよ自分
に関わって欲しいと欲するものなのだ、と私は思う。

たとえそれが誹謗中傷であろうともである。

「 人の悪口言って、何が楽しい? 」 映画「オペラ・ハット」のゲー
リー・クーパーのセリフを若い頃に聞いてから、この数十年来その言葉を
言われる立場には、絶対ならぬように努めてきたつもりだが、近年になっ
て悪口を全く言われないのも、寂しいかも、と思ったりもする・・・。

・・・・・・・・・・・・・・・・・

まあ、エエ・・・。
とりあえず、今年もなんとか生き延びた・・・。私も大嫌いなカトリック
・クソ・ババアも・・・。

(カトリック・クソ・ババアのお陰で、孤独感を落ち込む程には感じずに
 済んだ。ほ。)

今夜は、トックリのお酒じゃい。 ♪060.gif


今夜の一曲

 「 Sometimes When I'm Dreaming 」 
   歌:A・ガーファンクルル


 「 Sometimes When I'm Dreaming 」  
   歌:アグネタ(ABBA=元ババアのメンバー)



※ こうゆう曲聴くと、カトリック・クソババアが、軟弱だ、やれ幼稚
  だって言いそうで。^_^;






 

             

         
 
             


      

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by mana1563 | 2010-12-29 18:15 | Comments(0)

メダル候補、見いつけた

今日の全日本スケート・フィギュア選手権を、TVで見る。

安藤選手に逆転されて優勝はできなかったが、魔王ちゃん
の演技は(私の評価では)一番。 やはり素晴らしい。

村上佳那子ちゃんもエカッタが、ソチまで3年もある。体が
大きくなる時が魔王ちゃんのように壁になるかなこ。

今回の選手権で、最も大きな発見は、初めてのシニア大会
の出場になるまだジュニアの庄司理彩ちゃんである。

持っている雰囲気が、先日のグランプリ・ファイナルで優勝した
アリッサ・シズニーに似ている。優雅である。

ソチ五輪では、金はともかくとしてもメダルを取るのは間違いない。
魔王ちゃんに続く、フィギュアらしい選手の出現は実に喜ばしい。

フムフム・・・。 ソチ五輪が楽しみじゃわい。ソチはどう思われる ?
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by mana1563 | 2010-12-26 21:38 | Comments(0)

非吉本教信者に同感じゃ

BSの対談番組 「学問のすすめ」を見る。

左高信さんと西部遭さんが、吉本隆明を毒舌のマナ板に乗せる。(^^)

ケチョンケチョンで、全共闘世代の偶像を切り刻んで、実に痛快。


三十年位昔、私はある人のところにひと月ほど、転がり込んだことが
あった。
炭鉱町・北海道夕張出身のその人の本棚には、上野秀信や谷川雁の他
に吉本隆明のものも何冊かあった。

基本的な素養には欠けてはいたにせよ、現在の私よりもまだノー味噌
が新鮮で吸収力のあった若い当時のカシコイ私であったが、吉本隆明
の本は理解するのに難儀をしたのを覚えている。

(当時?、デビューした娘の吉本メロンの小説も本棚にあっ
たので、ついでに読んだが、やはり父親の書いたものと同じで、何
だか「分裂しとる」とるつー印象が残った。)

※ 理解に苦しむような文章、つーのは著作者のアタマが基本的にわ
りいからであって、読者の責任では全く無い。

ノー味噌の中であらかじめ大雑把に論理を組み立てから、それを
あらためて紙やパソコンの画面の上で文章を、誰にでも理解しや
すく論理的に展開することは、さほど困難なことではあるまい。
  (と、無教養なトラックの運転手でさえも考える。)

   ・・・・・・・・・・・・・・・・

当時から、吉本教とでもいえる信者が全共闘世代には多くいたが、あ
れから随分と日が経っても、いまやもうろくして言動が支離滅裂(当
時からかな?)の吉本を今でも崇め奉っている連中は、日本の指導層の
中にも多い。

今日の政治状況をもたらした一つの原因は、それゆえである、といっ
てもエエ。

さて、TV番組での西部さんは、吉本教の信者、つまりはエピゴーネ
ンをバカにし、揶揄った後、「信者がオカシイのは、じつは教祖その
ものがオカシイからじゃないのか。」と、まだ存命の人のことを批判。
(^^)

ただ、私は、今や保守派の教祖的存在になりつつある西部さん自身の
場合もその崇拝者には、この前の国会で呆れるほどラベルの低い質問
をした国会議員(参議院・自民党)の西田昌司某とかのアホウもいる
ことを指摘しておく。

西部さんも飲み友達のラベルは選ばんとね。(^_-)
 
  ・・・・・・・・・・・・・・・・

この番組は面白いね。


今日の一曲
 
 「 クリスマス協奏曲からアダージョ 」  作曲:アルカンジェロ・コレッリ


 「 クリスマス協奏曲からパストラール 」    

 

エエ祝日を 072.gif069.gif069.gif060.gif
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by mana1563 | 2010-12-26 13:31 | Comments(0)

イエスに、苦悩より背負って欲しかったもの

カトリック・ババアの曽野綾子さんが、日本のクリスマスのケーハクさに
憤っている。

曰く、イエスはユダヤ人であり、その母マリアも不義密通を犯したとして、
想像を絶する苦難の中で成長した。そのことに思いが及ばぬクリスマスで
あってはならない・・・・。

私だって、んなことぐらい知っとるわい。

でもイエスが世界中の苦悩を背負ってるんなら、何でついでに私の借金も
背負ってくれなんだかのい。ふんとに気がつかんお方じゃ。

今夜の一曲

天使のおまんま 」     作曲:セザール・フランク
                 歌:レニー・フレミング
 

エエ、クリスマスイヴを   072.gif069.gif                                                          
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by mana1563 | 2010-12-25 19:01 | Comments(0)

村木さんを、100たたきの刑にせよ !

郵便不正事件にかかわる、村木さん冤罪事件等の不祥事についての
最高検察庁の調査報告が出たもようである。

はじめに結果ありきの成果主義、メンツ主義、出世主義が本来あるべき
検察の姿を歪めてしまったとある。

報告は「もとに戻る勇気を。」と誤りに気がついたら、直ちにメンツや成果
にこだわることなく、勇気をもって引き返せと結んでいる。

検察界は、最高責任者である検事総長が辞職に追い込まれた。

事件が、大阪で起きた当時、東京の検察にいて、何らの関わりもなかっ
たにもかかわらず、いわゆる「監督責任」を問われたゆえである。


また、尖閣諸島における中国漁船の問題では、証拠ビデオを社会に
流出させた保安官が免職の処分を受け、同時にその「監督責任」を
問われ多くの上司も減給や戒告の処分を受けた。

しかるに !!

郵便不正事件において、犯人の厚生省係長の上司である村木さん
は、どーゆーわけかその「監督責任」を問われない。

これはどうしたことだ。あまりに不公平、不公正ではないか。

村木さんがでっち上げの被害者であったから、つーのは理由に
なるまい。それはそれ。これはこれであろう。

村木さんは幸い「復権」し、以前よりも活躍のできる職場を政府
から提供されている。

(これまでの冤罪事件での復権者で、これほど恵まれた例は他に
 ない。 公務員同士の仲間意識が必要以上に作用したものであろう。
 このことは、まあ、これはこれでエエ。)

私は、彼らの誰に対しても、全く平等な労働者平民の立場から、
ひとつのカシコイ提言をするものである。

村木さんのお尻を、竹箒で100たたきの刑にせよ!!

今日の一曲

おかしくて、もとい、「 悲しくてやりきれない 」  歌:フォーク・クルセイダーズ

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by mana1563 | 2010-12-25 15:11 | Comments(0)

じいちゃんが気の毒だ。

天皇陛下のインタビューの模様が、夕方放送された。

れによると・・・

孫の愛子ちゃんにほとんど会えず、TVの映像でしか
元気なことを確認できないご様子。

お気の毒に・・・。


こりゃあ、息子さんとその嫁さんの方ががわりい。

嫁さん(カミサン)が病気であるなら尚のこと、孫は
じいちゃん、ばあちゃんに預けるのが普通のことだ。

こんなエエじいちゃん、ばあちゃん他にはおらんのに・・・。
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by mana1563 | 2010-12-23 18:08 | Comments(0)

忘れ去られたマスコミの罪

尖閣問題のビデオ映像を、ネットに流出させた海上保安官の
処分が決まった。(停職1年の処分。)

当局も、どの程度の処分にするか、随分と悩んだようである。

無罪放免した中国魚船の船長への措置とのバランスの問題
の他に、もう一つは当局自身のズサンな証拠保全のせいで、

マル秘扱いである筈のビデオ映像が、当時すでに海上保安庁
の多くの職員が自由に見ることが可能であった実態があって、

機密保全の罰則を厳格に適用することが、いわば自己矛盾
の態たらくで当局自ら恥を掻きかねないことになったからである。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ここで、誰もが気がついていない重要な事実がある。

たしかに、この(元)保安官は内部規律を犯して、非公開とされた
ビデオをネットに流出させた。

だが、そのビデオを「世間」にさらに流出させたのは、TVや新聞である。

マスコミによる、このいわば二次流出によって、多くの国民の目に
マル秘のはずの情報が実際問題としてマル秘でなくなったのである。

ネット社会といっても、パソコンが国民すべてに行き渡っている
わけではないし、ユーチューブを見る人間は、TVを見る人の数
に較べれば僅かなものだ。
 (私も、TVニュースで知った後に、ユーチューブのそれを見た。)

数日間、朝から晩までニュースのたびに、日本中にビデオ映像を
流したのはNHKをはじめとする既存のTVメディアではないか。

後になって、「公務員の規律違反であるから、処分は当然である」
なんていう識者?のコメントをしゃあしゃあと放送するTV局等の
人間性のラベルこそ、(責任も含めて)問われるべきであろう。

ったく。

ジャーナリスト連中なんてロクなやつがおらんわい。(ーー;)


夕方の一曲 ( ↑ とは関係ないからね。純粋に音楽を楽しんでな。(^^) )

  「 ダーク・ワルツ 」    歌:ハイリィ・ウェステンラ



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by mana1563 | 2010-12-23 16:08 | Comments(0)

寂しさは人を強くする

今朝のTV。

カヌーイスト・野田知佑さんが主宰する「川の学校」の話題。

一人の少年(12くらい?)が野田さんに問う。
「 世界を一人で旅していて、さびしくないのですか? 」

野田さん、答えて曰く、 

「 うん。さびしいよ。とてもさびしい。
  でも、そのことを僕は悪いことだと思っていないんだ。

  さびしさは、人間を成長させるんだよ。        」


今日の一曲

 「 ふたつの手の思い出 」   歌:森山良子

※ 残念ながら、ここにURLをコピーできません。
  ユーチューブで検索してください。 実にエエ歌じゃ・・・。
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by mana1563 | 2010-12-23 08:46 | Comments(1)