何とか生きておりまする・・・ (^^ゞ
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歴史に立ち会える幸せ れ?

歴史上の人物というものがある。

政治家(軍人)だけでも、レオニダスやアルキビアデス、ハンニバル
カエサル等から、聖徳太子そして周恩来に至るまで数え切れぬ。

悪党ですぐに連想するのは、ヒトラーやスターリン。
(そんな時代の国民であったら、たまらん・・・。)

「お犬様」の徳川5代将軍の綱吉なんぞもいる。

いろいろおじゃる・・・。(^^)

で、我々、今の日本に生きてある人間は、実に歴史上の稀有な
経験をしつつある。

人類の歴史上、これほどまでにアンポンタンな宰相を、ありがたく
戴いていることである。(みんなで選んだんよ。(^_-) )

我々は、文字通り「歴史に残る人物」を目の当たりにしているのだ。

みんな、これを幸せと思わねばならんぞな。   ワーイ!  れ?

今夜の一曲

 「 Coulin       アイルランド古謡


はやいとこ、クソして寝まひょ・・・。しくしく (ーー゛)

※ 後記   人の悪口を自分で読むのは、気持ちのエエものではない。
       まあ、ハトポッポはヒトラーのような人殺しではないし・・・。
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by mana1563 | 2010-05-31 21:52 | Comments(1)

道行く人の過去を透視する・・・

このところ、私は街で出会う見知らぬ人々の過去を透視している。

信号待ちをしているオバサン。小さな頃は甘えん坊でいつも
お母さんから離れない。中学生の頃には引っ込み思案で
恥ずかしがりや。下校の際、自転車のパンクを直してくれた
同じクラスの好きな子にお礼も言えなかったことが今でも心残り。

道路工事現場の交通整理を日焼けで真っ黒になりながら、
懸命にこなしている初老のオジサン。
十代の頃は、スポーツの部活に明け暮れていた。
世話好きな同級生の女の子といつの間にか世帯を持った。
そのカミサンが亡くなってから、孤独な毎日・・・。

ねだって買ってもらった携帯電話から目を離さず、器用に
自転車に乗る女子高生。「これで私も友達と同じ。でも・・・。」
携帯を持ったせいで、友達からの連絡の方が、成績より
気になる・・・。私って、地味だもんなあ・・。

うつむいて歩く小学生の男の子。
「また、先生に言われるかなぁ。厭だなあ・・・。」
「ニャン公のポチがいなくなってから、もう3日・・・。」
「なんで、背が伸びないのかなあ・・。」
「お父さん、なんであんな事に怒るんかなあ・・・。」

etc・・・

私は、老婆を見てもたちどころに、その少女時代、若き娘時代
の映像が現れてくる。

おおっ、ばあさんの浴衣姿、きれいだったんじゃねえ。

・・・・・・・・・・・・・・

自分自身が歳をとってきたせいかも知らん。
みんなの昔のかけがえのない人生・・・。

とっても愛しく切なくなってくる・・・。
みんなこうして人生を通り過ぎて行くのだ・・・。

・・・・・・・・・・・・・・・・

今夜の一曲 (もう一度聴いてね)

 「 Down by the Salley Gardens   歌:オーラ・ファロン? 


GN ♪

  
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by mana1563 | 2010-05-30 23:54 | Comments(0)

やっぱし私は、まだばかい♪

今日もいちんち、スマート・フォンの設定に格闘。(~_~;)

前の携帯に入ってる番号たちを、移し変える際、誤って
従兄弟のとこに発信。(挨拶、留守電に入れておいた。(^^ゞ )

と、しばらくして仲良しの従兄弟から、電話がかかってくる。

田舎の人たちの年齢談義になる。
で、びっくり。
私の認識つーか思い込みが10年ずれておった。

私のははは、(-_-;) ったく、もう。
母は87で、父は85だとか。
隣の叔父さん(従兄弟の父)は83で叔母さんは78とか。

(注:両親の生年は知ってるんじゃが、計算したことがない。)

うっそぉ ! ふんとに驚いた。
それじゃあ、まるでみんな爺さんとおばあさんじゃねえか。

私はこの1、2年とみに体力の衰えを感じ、自分もそろそろ
じいさんの仲間入りかのい、と思っていたところであったので
「上には上がいるもんだ。」 ん? とヘンな感心。

「〇〇ちゃん(私のこと)のお母さんはすごいよ。この間も
 田んぼに入って、イネの苗床作っとられたよ。(^^♪」

「へえ・・。」   ・・・

でも、妙に嬉しくなってくる。 やっぱし私の方がずっとばかい。♪

ま、長生きするんは当然だわな。
常々母は、「おまえが心配で死に切れん。」と言うとる。
(つーことは、私は親を長生きさせている孝行息子というわけか。(^^) )

それに、だいいち親は子どもの一生を看取る義務があるわな。
 


今日の一曲

 「 Down by the Salley Gardens  歌:オーラ・ファロン

※ ↑ の「 柳の下で 」という歌は、詩人ウイリアム・イエイツが
  老婆の歌ったアイルランド古謡の断片を、想い出して詩に
  編集したものとか・・・。
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by mana1563 | 2010-05-30 13:49 | Comments(1)

歳をとることに気がついて・・・

TV映画やドラマでよく見たかっての青春スターたち、今でも
TVで結構見かける。

びっくりするのは、その年齢。
みな60歳代から70歳代・・・。 うっそぉ ・・・・・・・・

・・・・・・・・・・

フム・・。 つーことは・・、私もそれなりに・・・。

植物たちが、種から芽を出し、若葉とともに成長して花開き、
やがて枯れはてて土に還るのは、知っている。

でも、人間(私)もそうなるのが必然の運命であるとはやはり
にわかにはピンとこない。

世の中の、立派な人たち・・・努力して、それが報われ、人間
として成長した人たちでさえ、場合によっては痴呆になって
死んで行く・・・。

「死」のその瞬間に、「ありがとう」と言って亡くなって行く人が
いったいどれほどいるのだろう・・・。

・・・・・・・・・・・・・・・

最近、私はつくづく思う。

人類の歴史が「思い出」の集積である如く、人間一人一人の
「幸せ」は、やっぱし「思い出」なのだ、と・・・。


今夜の一曲

 もう一度聴いてね・・。
 「 La Califfa    エンニオ・モリコーネ:作曲


おやすみなさい・・・・・
 


         
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by mana1563 | 2010-05-29 18:41 | Comments(1)

私も、もうばかくないのだなぁ・・・

ずっと以前から欲しかったスマート・フォンのエクスペリアを
5年間払いの月賦で購入。

新機種が出ても辛抱せねばならん・・・。 ううっ。 (;一_一)

目的は、ネット配信のニュースを見るのと、ブログやチイズ、
もとい、地図を綺麗な画面で見ること。 

まあ、この点ではまずまずバタア。

だが、大きさが中途半端で、片手での操作がすこぶる不便。
れに、ワンセグのTVもついておらぬ。せめてFMラジオでも、と
思ったのだがこれもなし。  (ーー;)

これだと、散歩するのに別に小さなラジオかオーディオを持たねば
ならんではないか・・・。  ううっ。

それでも音楽が、それまでの携帯電話のように2分間で途切れて
しまうつーことがないので、まあ、それで良しとすっぺ、と妥協。

早速、ユーチューブ。♪  画面も大きい。これなら長距離の仕事
のわびしい異国の夜明かしも寂しくあるめい。ふっふ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・

夜通し、初期設定に没頭。 ところがほとんど上手くいかぬ。
ケタケタ、もとい、クタクタ。 説明書は文庫本よりも小さくて
イラストが読み取れぬ。子どもじみている。ふざけやがって!
(ドコモに爆弾しかけてやりたい!)

文字の入力も片手でできないし、平面だからミス・タッチも多い。
ううううううううっ、っ・・・・。

気がつけば、あんみつ時・・・。

・・・・・・・・・

わ・・、私の年齢でスマート・フォンなんぞに色気を出すのが、
そもそもヘンなのか知らん、という思いがちょっとばかり、カシコイ
オツムをよぎったのであった・・・。

一昨日からの風邪も治らんし・・・。  ううっ。

神よ! 何ゆえに汝は、我を苦しめたまいしや ??・・・・・・・・


今日の一曲
 「 La Califfa 」       エンニオ・モリコーネ:作曲



こ、子どもは風邪の子だい!!

エエ週末を ♪
 
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by mana1563 | 2010-05-29 17:59 | Comments(2)

自分さえよければ・・・(ーー;)

福島社民党党首が、最後まで折れず、罷免さる。

筋は通したのは、たしかに正しい。
だが、こうなることは連立を組んだ時からわかっていた。

福島党首は、次の改選時、比例代表からの立候補であるから
まず落選はない。

だが、この流れで連立離脱し、野党の立場となって選挙に臨
めば、他の社民党改選議員や新人候補者は全滅になるだろう。

消費者庁少子化対策大臣として、何一つ仕事をしないで、
最後にパフォーマンスか・・・。

次から次へと起こった消費者問題を、あたりまえのリーダー・
シップによって問題提起をし、テキパキと解決していくことは
可能であった。(唯一それができる立場にあった。)

この人は、ハトポッポ首相と同じく「暗愚」。

ハトポッポが、「最低でも県外と言ったのは、個人の意見で
党の公約ではない。」と言ったのと、

福島党首が、社民党の中で抗議の自発的辞任をせずに、
「私の意見は社民党党首としてのものである。」として、

辞任を拒み、罷免されたのとは、その表面的な表現こそ
異なれ本質的に同じことである。

この二人は、政治家ではない・・・。

今日の一曲

 「 かえるのダンス   演奏:マシュー・マカリスター
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by mana1563 | 2010-05-29 07:14 | Comments(1)

雨上がりの朝に・・・

昨日、風邪を惹いて体調をくずしたので、今日は自宅待機つーことに
してもらった。(ビルとは付き合わない、つー約束。(-_-;) )

朝早く、近くにある会社にタイム・レコーダーを押しに・・。

行き帰りの光景・・・、
雨上がりのとっても落ち着いた空気が素晴らしく感じられた・・・。

つい、鼻歌が・。 ♪  病み上がりの朝ぁ~ 届いた小さな手紙ぃ~

m(__)m

帰りに車で偶然かけた音楽が、気分にピッタシ ♪

これ ↓







 
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by mana1563 | 2010-05-27 07:48 | Comments(1)

二人の女性作家

数年前にブログを始めて以来、私はカトリック・クソババアm(__)mと
あだ名をつけた作家の曽野綾子さんと、同じく作家である落合恵子さんの
書かれたものをよく話題にしている。

曽野綾子さんの書いたコラムや社会評論は、目に付けば必ず読んで、
その凡人とは異なる視点にいつも感心はしているのであるが、

あまりにエゲツナイところにその視点が行き届き過ぎるように私には
思われて、いつも不愉快になり結局自分のブログではボロクソに
貶してしまう。

 ― 私は美青年の頃、よく京都の禅寺を訪ねた。
で、きれいに掃き清められた京都の禅寺の庭の文様を、わけもなく突如、
かき回してみたい衝動に駆られることがよくあった。理由はわからない。

 たぶん、窮屈さを感じるのだろう。カトリック・ババアの小言にも、私は
 ときに同じような窮屈さを感じるのである。

 ミッション系の学校出身のババアには、厳格な(身だしなみをはじめ
 とした)生活習慣が身についていて、それが人への審美眼にも影響
 しているのはあながち間違った指摘ではなかろうと想う・・・。

 だが、カトリックではないが、同じクリスチャンであった北村透谷が、
 禅庭の計算された哲学性よりも、荒れ果てた草ぼうぼうの庭にこそ
 真実が潜むと喝破した如く、私も訓練や習慣で得るいわば練性の
 性質(技)よりも、天性の伸びやかさの方が、それがまさに天(神)から
 与えられた個性としてより大切なものだと思うのだ。)

職業作家としてのリアリズムを(逆説的で矛盾した言い方になるが)、
実社会の事象に当てはめるのは、私はちと行き過ぎのように感じる。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

日本的と言う意味合いでの汎神論者である私にはキリスト教は
無論馴染みがうすい。聖書なんぞも持ってはいるが、まともには
読んだことはない。

ふつうの日本人なみ?に岩波文庫の福音書やヨブ記等と、旧かな
づかいの伝道の書や出エジプト記を読んだ程度である。

ただ、正宗白鳥や神谷美恵子や森有正等は幾らか読んだ。それでも
(原始)キリスト教はおぼろげながらの程度・・・。カトリックは皆目理解できん。

よって、カトリック・ババアである曽野さんを中傷する資格はそもそも
私にはないのであるが、あまりに全ての事柄について厳格な曽野
さんの態度に対して、自然に反発が起きてしまうのである。
(若い頃、犬養道子さんも随分読んだが、やはり反発を感じた。)

曽野さんとそんなに保守としての立場が違わなかったであろう、文芸
評論家の故福田恒存さんが、かって「文学者の政治評論なんて、素
人がプロの大工や左官屋の仕事に口出しをするようなものだ。」と書
いていたのを、私はよく思い出す。(そして、私はそういう福田さんの
政治評論を愛読した。(^^) )

この福田さんと曽野さんの共通点は、疑いもなく人間にたいするリア
リズムだろう。(そしてたぶん福田さんは人間に絶望して死んだ。)

この十数年、曽野さんは自家菜園での野菜つくりに精を出しているとか。
なぜかわからんけれど、私は安堵する・・・。(野菜つくりについての
エッセイも面白い。)

カトリック・クソババアの曽野さんには、100歳まで長生きして欲しい。
私が、この先もずっと、ブログで毒づいていけるように・・・。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

落合恵子さんは、いわず知れたあの「レモンちゃん」である。
田舎にいた美少年時代、布団の中で手作りのゲルマニウム・ラジオから
聞こえてくる優しい声の主はどんな顔立ちだろうと空想したものだ。(^^)

最近は、TVのコメンテーターとして毎日のようにリベラルな意見を
開陳してるようであるが、彼女の真骨頂は彼女の随筆にある。

ひとことで言えば、「随筆」「エッセイ」という言葉・概念から我々が
自然と連想する「香気」が、彼女の随筆には充満しているのである。

「詩的」という言葉を使ってもいいかも知れぬ。
よく女性の書く手紙の便箋にきれいな花柄のイラストとか水彩画が
あしらってあるものがあるが、彼女の文章はそんな雰囲気がある。

そして、そうでありながら芯が強く、たくましい。
随筆全体の「香気」を損なうことなく、世相や政治の不条理への批判
や抗議もちりばめて、時代への静かな怒りも示す気概もある。

ほんとうに落合さんは、当代一流のエッセイストであると私は思う。

曽野綾子さんと落合恵子さんの違いは、保守とリベラルというだけ
のことではない。また、人間認識の度合いの差というのでもない。

落合さんに、曽野さんのようなリアリズムが乏しいということはない。
落合さんには、人間性へのゆるぎない信頼が根本的に存在する、
ということだろう。

(やなせたかしさんのアンパンパンのような強い正義感も感じる。)

ただ、TVコメンテーターとしての発言、たとえば「政権交代してまもない
民主党(の失政も)は、長い目で見守ってやらなくては云々・・・。」には、

(私は)それは違うぞよ。酔っ払いの船頭なんぞ大事故になる前に、
早いとこ交代させるべきだ。と思うけれど・・・。

(「人柄」が良ければ酔っ払いでも、長い目で見守れ、つーのはちょっと。)
 私には、ハトポッポの人柄の良さはただの「暗愚」に見える・・・。 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

一方の、曽野さんの場合には、人間性への疑問(絶望)を補なうに
あまりある何者かを信じられる強みがあるということかも知れぬ・・・。
私なんぞにはわからんけれど・・・。

今夜の一曲



おやすみなされませ ♪
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by mana1563 | 2010-05-26 22:40 | Comments(1)

風邪を惹いてまった・・・。

半日、住宅街にある車庫にいて、風邪を惹いてまった・・・。
昨日に比べて、異様に寒い陽気だったから・・・。
気持ちがわるい。

今夜は、早いとこクソして、もとい、しないで寝るべ。
(クソは明日の朝にします。)

早くも梅雨の走りのような陽気。
やだなぁ・・・。梅雨は好かん。 気が滅入る・・・。 

あっ、そうそう。「ラジオ・ヴィタミン」のゲストにヴァイオリニストの
北千住真理子さんが出ていて、とても興味深い話をしておられた。

彼女が天才少女と呼ばれていたのは、誰しも知るところだが、
その彼女も有名人ゆえの災難、すなわち誹謗・中傷を受けて
ストレスから心が傷つき、数年間全くヴァイオリンを弾くことが
できなかったそうな。

でも、あるきっかけから、(ボランティアの演奏をはじめとして、)
再び演奏を始めたのだが、長いブランクのせいで幾ら練習しても、
演奏会本番になると以前の技術が戻らない。
絶望しかけたとき、ある演奏会の演奏で突如、以前の感覚が
蘇ってきたとか。「なぜでしょう。今でも不思議です・・・。」

北千住さんの週末のラジオ番組「クラシックでビイルを」を聴く
のがますます楽しみになってきた・・・。

私は、プロの場合、その人間性が音色に出ると思うだわね。

 風邪を癒すための一曲

 「 楡の木陰にて 」    ヘンデル:作曲
               vn演奏:北千住真理子               

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by mana1563 | 2010-05-26 18:16 | Comments(1)

軍事的な緊張の必要性について

北東アジアの不安定な国際関係が解消されない限り、「抑止
力」としてのアメリカ軍基地は絶対に必要である。との主張を
する連中…。
この連中は、ついこの間までは、ソ連が脅威であると言っていた。
最近は中国になったようである。

で、それに対しての「抑止力」には軍事力すなわち最新兵器で
立ち向かうのが有効というわけだ。

これは、要するに「需要」と「供給」の関係、すなわち古典的な
資本主義の論理である。

「抑止力」=「軍事力」が必要である限り、軍事産業は繁栄し、
そこに働く人々の雇用も確保され生活の心配から解放される。

つまり人々が、幸せに暮らす為には半永久的に「軍事的緊張
と「抑止力」が不可欠なのである。

一言でいうと、「平和」な国際関係であっては多くの人々が、
家計の心配から安心して生きてゆけないのだ。

自動車事故を起こし、不幸が生まれるからこそ、保険会社で
働く人々が生活できるのと同じようなものである。

だが、「保険」に依存というか全面的に自分の人生を預けて
しまうことが、ほんとうに正しい素晴らしい生き方であるとは
言えないだろう。(寂しすぎる…)

れ、ちょっと例が不適切だったかな。

同じように? 軍需産業の繁栄の為に、意図的に危機を作り出
しそして煽り、「抑止力」の必要性を人為的に作り出す「資本主
義のメカニズム」というものに私達は気がつかなくてはならん。

最も進んだ?資本主義国アメリカの歴代政権は、定期的に
戦争を作り出してきた。レーガンやブッシュがいい例である。

目的は、いうまでもなく停滞した産業の再活性化である。
(湾岸戦争のおかげで、倒産寸前であったパトリオット・
 ミサイルの製造会社は見事に生き返った。)

オバマは、その政治信条の為に、自ら戦争を仕掛けることに
は躊躇がある。だが、資本主義の論理に逆らうことはできぬ。
ジレンマがあったところへ、北朝鮮の韓国船への魚雷攻撃や
イランの核疑惑である。アメリカにとって僥倖とはこのことである。

これからも、人類は、「平和」で「しあわせ」な生活を営む為に、
永久に、軍事的緊張状態や戦争を必要とするのである。


今日の一曲

 「 ヴァイオリン・ソナタ 」   セザール・フランク:作曲
                        vn:ユーディー・メニューイン 

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by mana1563 | 2010-05-26 12:39 | Comments(1)