何とか生きておりまする・・・ (^^ゞ
by mana1563
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松野明美ちゃんの市議当選 (^^♪

来たる参議院選挙に備えて、各政党は立候補者の選定に余念がない。

桂きん枝とか岡部まりとか岡崎友紀子とか前田日明とかタレント候補も
たくさんいるようである。賑やかなことである。

が、国政への関与には、やはりちょっと待ってくりょ。つーのが本音である。
お笑い芸人そのまんま東の成功は、それなりの根拠があるし、しかも
彼は地方の首長であって、国政への参画とは異なる。

・・・・・・・・・・・

今日のニュースで、かってマラソンのエース級であった松野明美ちゃんが、
市議選を戦って勝利した映像が流れた。

実に喜ばしいことである。政治には素人でも、何か一つの課題を自分に
課して、それの解決に尽力することであるなら、何も大所高所からの俯瞰
的な政治的な眼力までは必要としない。

明美ちゃんのような努力家であれば、一つひとつの問題にぶつかって、
それを克服していくだろうことは大いに期待できる。

ガンバ、明美ちゃん!

今夜の一曲

 「J・ハイフェッツのクレランボー」
 
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by mana1563 | 2010-04-26 20:33 | Comments(0)

岩淵選手の個性を殺すな。

数日前にNHKで。今日は民放で女子サッカー、期待の星・岩淵マナ
選手の特集を見る。

高速ドリブルが得意な、ちょっと褒めすぎだけど、和製マラドーナ。(^^)
(そういえば、名古屋グランパスの玉田選手もドリブルの名手だ。)

そして、この二人に共通するのは、チーム・プレイの名の下に、同僚
へのパス回しを強制されて、その個性を発揮できず、くさっていること。

監督によっては、ドリブルでの突進を、チームの和を乱すとして、ドリブル
得意の選手を起用しない方針を持つ人もあるらしい。

これは、いかにも日本的、あまりにも日本的と言える。
一糸乱れぬ行進をする軍隊が、必ずしも実際の戦闘で強いとは限らない。
「秩序を重んじる」というのは建前で、実は監督は、自分の意思の通りに
動かぬ個性的な選手がうっとうしいだけなのである。

見ているものにとっては、ゴールこそがサッカーの魅力であって、横への
パス回しなんぞちっとも面白くない。最低である。戦術ですらない。

チームワーク云々は、勝利しての話である。得点できないサッカーなんて
やらんほうがエエ。

岩淵選手や玉田選手が、あのマラドーナのように奔放にフィールドを
駆け回る日が来る時が、日本のサッカーがまさに4強以内に入れる時だ。
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by mana1563 | 2010-04-26 00:22 | Comments(1)

代表には個性のある選手を !

浦和レッズの田中達也が、日本代表に復活する可能性があるとか。

朗報である。
ただ背が高いからとか、なんとかではなくて、日本人としての個性が
ある選手を選ぶべきなのである。

(ハンドボールの宮崎選手、バスケットの田伏等、世界に通用する
 個性こそ日本を救うのだ。)

岡ちゃんの代表選出能力には、ほんとに?が付くが・・・。
(人を見る目がない、つーことは管理能力が×だということだ。)
新聞で、「あるべきリーダー・・・」なんていうインタビューやディスカッション
に出ている場合ではなかろう。
岡ちゃんくらい、リーダーにふさわしからぬ人はそうはおるまいに・・・。
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by mana1563 | 2010-04-25 13:48 | Comments(0)

大阪城公園・・・

先週行った大阪城公園の散歩で・・・

ヨコ向きの写真は、顔をヨコにするか、ディスプレィをタテにしてご覧下さい。
人生において、手間を惜しむことがあってはなりません。
ましてや、ゲージツ作品の鑑賞なのですから・・・。

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by mana1563 | 2010-04-25 13:12 | Comments(0)

「文化的知識人」とキリスト教

いわゆる「文化的知識人」(作家・評論家・学者等)のキリスト者の
割合は、一般人のそれよりもはるかに高い。

明治期の北村透谷や内村鑑三以降、昭和の遠藤周作や犬養道子
そして最近の曽野綾子に至るまで、日本のキリスト教作家たちは、
(遠藤さんはそうでもないが)、皆、日本人の生き方にケチをつけ、
文句を言い、政治・社会へのきりのない批判を朝から晩まであくこと
なく続けている。

当人達は、いわゆる「社会への警鐘」のつもりかも知らん。
だが、私は基本的に、もし彼等が経済的に恵まれていなかった
ならば、そもそもがキリスト教に入信したであろうか?
という疑問が、彼等の文章を読むたびに湧き上がってくるのを
どうしても抑えることができないのである・・・。

例えばドストエフスキーの「罪と罰」や「地下生活者の手記」に
出てくる天使のような信仰篤い売春婦のような立場に、我が日本の
知識人たちが置かれたとしたならば、小説のかの売春婦のような
信仰をはたして持ちえただろうか?

彼等は、文学少女・文学青年の「感傷」から入信したであろうと
推察されるのであるが、そんなたよりない文学的な信仰が、
人生の背骨になりうるものだろうか?

とりわけ、連日、政治・社会批判をやっている曽野綾子女史等(私は
カトリック・クソババアと呼んでいる。)の信仰(カトリックであるとやら)
というものは、いったい女史の人生(人間性)に何かしらプラスの
何ものかを与えたとは、私には到底信じられない。

ドストエフスキーの小説の売春婦と文句ばかりのこのカトリック・クソ
ババアが、同じキリスト者であるなんて、まっさか、ウソだろう・・・?!
としか私には思えないのである。

遠藤周作の傑作であるデビュー作の「私が棄てた女」は、あきらかに
遠藤周作さんの生来持っているヒューマニズムが生み出したもので
あって、その後に書いた幾多のキリスト教小説はいずれも読後の
感動の度合いは、この作品に遠く及ばない・・・。

言葉を自在にあやつる文学者にとっては、キリスト教は単なる西洋の
香りのするアクセサリーに過ぎない。

アメリカにはTV伝道者なるものがいて、政治的な狙いをもって、ミサ
その他の機会を利用しているらしいが、一種のデマゴギーといえる。
そして、我が日本の曽野綾子女史をはじめとする知識人も同じ類である。

だいいち、いったい何で曽野さんは、我々の生き方にうるさいのか。
キリスト教の信仰をもつとそういうことになるのか?
あのマザー・テレサは、我々をそのまんま受け入れてくれたではないか・・・。

今夜の一曲
 「ヴィターリのシャコンヌ」  vn演奏:ナタン・ミルシュタイン

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by mana1563 | 2010-04-24 01:03 | Comments(2)

自分を肯定することは幼稚か?

ある新聞のコラムに、作家の曽野綾子女史(カトリック・クソババア)が
最近の世の風潮=「自分を褒めること」についての批判をしている。

曰く 昔の人は、誰しもが自分を半人前と自覚して、何とか一人前の社会人
になるべく精進した。昨今のむやみやたらに自分を褒めそやす風潮は、
日本人の幼稚化・甘え以外のなにものでもない、云々…。


カトリックであるババアの根本的な人間認識の立場からすれば、およそ
「自分で自分を褒める」ことなぞ論外であるに違いない。

ババアに限らず、「私のようなものでも、どうにかして生きたい。」と
いう若き日の島崎藤村の言葉に代表される、人生の出発点における態度が、
昔の多くの若者たちの姿であったのは事実だろう。

だが有害無害、あるいは有益無益を問わずありとあらゆる情報に囲まれて
いる今日の社会に生きざるを得ない若者たちは、修道院のような所で自分
や神と対峙できるような環境にはない。

「ふつう」に生活して生きていても、わけのわからないネットからの横槍
が入るし、文明化によるマイナスの現象=すなわち時間の不足による
(昔にはなかった)ストレスもかかる。

現代人が、自分を見失うまいとする時、唯一可能なのは、何でもエエから
とりあえず今の自分を褒め、肯定することしかないのである。

それは甘えなんぞでは決してない。


所謂、知識人(ディレッタント)である作家のクソ・ババアには一般の
生活者の人生態度を批判する資格はこれっぽっちもない。(感想なら別だが。)

また、文壇の大家となった島崎藤村のおよそ人倫から懸け離れた不道徳
な行いを見れば、若き日のしおらしい「私のようなものでも・・・云々・・」
の言葉が、私には実に空疎に響くのである。(推測するに、たぶんカトリッ
ク・クソババアも島崎藤村の人間性には呆れるだろう。藤村などに較べれば
最近の若者の「自分を褒める、甘え」なんぞおよそ人畜無害なカワイイもの
ではないか。そして、藤村はババアの文学の大先輩じゃねえか。)

明日の米びつが心配なのに、自分を疑っている余裕なぞあるかい。
あかんべーだ。

たまには哀しい曲・・・

「 メロディー 」 グルック:作曲 「オルフェウスとエウリヂュケーから」



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by mana1563 | 2010-04-21 12:09 | Comments(1)

贖罪と使命

私にはいつか必ず、そういう日がやって来るだろう。

覚悟はしている。

その日の為に私は死にぞこないとして、これまで生き長らえて来たのだ…。

奇妙な予感…。
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by mana1563 | 2010-04-21 05:20 | Comments(0)

叙情歌謡の系譜

私はジャズを除けば、音楽と名のつくものは何でも聴くのだが、日本人である以上、当然歌謡曲もよく聴く。

だが、八代亜紀さんや北島三郎さんの歌に代表されるような、いかにも「演歌」の歌謡曲は苦手である。たいてい歌詞は知っており、歌えもするが…。

私が好きなのは、いわゆるオーソドックスな叙情歌謡である。

戦前から戦後にかけての歌なら、「夢淡き東京」、「湖畔の宿」や「山のけむり」「あざみの歌」など…。

「白い花の咲く頃」なんかもいい。
どんなにセンチメンタルだと言われようとも、私は歌の本質は「リリシズム」だと確信している。

で、最近偶然に私が子どもだった頃によく聴いた叙情的な歌をユーチューブで見つけて、ここんとこずっと聴いている。

ちょっぴり俗っぽいきらいもなくもないが、歌い手(関口宏さんと結婚した西田佐知子さん)が上手い。発声法が独特で、誰も真似できない。(演歌系の歌手がカバーしているが全く話にならない。)
題名は「エリカの花散るとき」という歌である。
すでにもう47年経つのだが古さを感じない。

同じ叙情的な歌としては、70年代の「岬めぐり」や「さらばシベリア鉄道」があげられる。

そうそう、「青葉城恋歌」という傑作もあった。

ふむ…。

私は、フォーク系の音楽しか受けつけないと思っておったが、でもないようだ…。ま、エエか。

癒やされるならなんでもエエべさ。
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by mana1563 | 2010-04-20 21:19 | Comments(0)

四つ葉の見いつけた♪

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大阪城公園を散歩していて、四つ葉のクローバ?を、4本も見つけた。♪
このたびの長距離の仕事は、時間に余裕がありすぎて、
なぜか孤独感を感じることの多い旅であったのでが、実に救われた思いがした…。

平日で人気はあまりなかった。

ニャン公と出逢って、挨拶したぐらい。帰りにも遭ったが、遠くからその飼い主のおじさんの、「みいちゃん、帰るよ。」と声がして、ニャン公は私を一瞥した後、去っていった…。

そう…。

生まれたての頃から世話をしてやると、ニャン公はワン公よりもなつく。

昔、私もよく公園をニャン公と散歩したものだった。

好奇心旺盛だから、すぐに見えなくなる。
でも、名前を呼ぶとすぐに飛んできたものである。(^^)

れ? 何だったっけ。

ああ、花の写真いろいろ撮りました。

新緑の兆しも感じられて、とっても穏やかなエエなんとなくもの哀しい一日になりました…。

じゃあ、今日はこれで…。
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by mana1563 | 2010-04-20 17:38 | Comments(0)

広島の山ん中で…。

今、広島の山ん中。

ケイト・ヴォーゲルの「ハレルヤ」を聴いている。
この歌は、やっぱしケイトに限る…。


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by mana1563 | 2010-04-19 00:32 | Comments(0)