何とか生きておりまする・・・ (^^ゞ
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「戦場に音楽の架け橋を」を観る

BSで、ドキュメンタリー「戦場に音楽の架け橋を」を観る。


 


若い指揮者・柳沢寿男さんが、民族間の紛争地のコソボで、


異民族の演奏者で構成したオーケストラのコンサートの実現に


奮闘した話。


 


年末にふさわしい、とってもエエ、ドキュメンタリーであった。


 


よく音楽と同様に扱われる文化活動に、スポーツがあるが、


考えてみれば、スポーツは、オリンピックにしろワールド・カップ


にしろ、ナショナリズムを刺激し、昂揚させるばかりで、(たて


まえはともかく)異民族同士を結びつける効用はほとんどない。


 


音楽つーものはやっぱしエエね。


空気や光と同じで、普遍性つーものがある。 フム・・。


 


そいじゃ エエお歳よりに !


 


 


 「 ピアノ協奏曲第5番 第2楽章 アダージョ 」


 http://www.youtube.com/watch?v=jvaLDtf5JW8


 


 



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by mana1563 | 2009-12-31 17:04 | カテゴリなし | Comments(1)

「標準」ということについて

わかりやすくする為に、先ずは、工業製品のことから入ろう。


 


今は、録画の媒体(器械)として、DVDやブルー・レイ・ディスクが


普及しているが、ついこの間までは、ビデオ・テープが主流であった。


 


そのビデオ・テープの規格に、VHSとベータという二つの方式があった


のだが、販売戦争?の結果、VHS方式が勝利を収め、ベータ方式は


淘汰されてしまった。


 


何もベータ方式の技術が劣っていたから、というわけではなかった。


 


(私には技術的なことはわからないが)携帯電話の世界でも、移動


通信に、より適した日本のメーカーが開発した技術の方式よりも、


フィンランドやアメリカのメーカーの持つ技術方式が、世界標準と


なりつつあるらしい。


 


高速鉄道(新幹線)の分野でも、(安全性を含めた)技術力のある


メーカーの設計のそれが、世界標準になるかといえば、必ずしも


そうでもない。


 


結局、やはりメーカーの営業力・販売力とその後ろ盾の国家の政治力


によって、(世界の)標準の規格になるかどうかが決まってしまう。


 


一言でいえば、イチバン優れているものが勝つとは限らないのである。


すなわち「標準」になるかどうかは、そのもの自体の値打ちとは全く別の


要素によって決まることは至極ふつうにある。


 


言語(方言)のことを例に挙げれば、もっとわかりやすい。


いわゆる「標準語」として認知されるのは、他の方言よりも優れて


いるからつーわけでは決してない。


 


(余談になるが、先日私は、生の京都弁に接して、天にも昇るほど


 エエ心地になった・・。)


 


あるものが「規格」あるいは「標準」として、社会全体が認知するのは、


その方が便利だからである。(利便性が優秀さの一つの評価の観点に


なることは否定はしないが・・。)


 


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


 


まして、人間の世界(政治制度や社会制度)においては、それは、


ほとんど常識といってよい。それは時代の要請であることもあれば、


単なる偶然が作用することもある。


 


(これをさらに、「生き方」にまで敷衍していくと、


 いわゆる「勝ち組」の生き方の方が「負け組」の生き方よりも、「標準」


 になるべきであるなんてのは、およそナンセンスであるのは言うまで


 もあるまい。)


 


機械製品にしろ、社会制度にしろ、人間の生き方にしろ、もっとも


流行し、多くの人々が「採用」したからといって、それが「イチバン


優れていて、正しいものである。」つーことにはならない。


 


たしかにソ連型の社会主義は、消滅し、アメリカ型の資本主義が


この30年間、世界を実質的に支配したが、それは正しい「標準」の


規格の資本主義だから強かったのであるなんて、今のこの不況を


体験すると誰も思うまい。


 


ビデオ・テープの方式の違い程度なら、われわれ一般人には、


さほどのこともないが、「単なる力が強い=今、現在勝っている」と


いう理由だけで、政治制度や社会制度、さらには文化や精神構造


の押し付けまでされてはたまらない。


 


「民主主義」なるものもそうである。


 


(私なんぞは、エゴのかたまりの個々の人間が、それぞれ主張し合って


 合意を形成していく「標準」の民主主義なんぞよりも、英明な君主が


 国家を治める「賢人政治」の方が、よっぽどバタアだと考える。)


 


先日、失敗に終わったCOP会議なんぞは、「民主主義」の悪例の


典型的な見本だろう。


 


身近なことに戻ろう。


 


「標準」の生き方なんてない。


「標準」から外れようと、それが何だ。自分の「標準」を作ればエエ。


(「良心の標準」のみは、守らなきゃならんぞ。)


 


その自己流の「標準」のせいで、社会的には、負け組になるやも知れん。


しかし人生つーものは、結局、自分自身を自分でどう評価するかつー


ことである。


 


そして「幸せの標準規格」なんて、そもそも存在しない。


 


「幸せであるかどうか」は、自分自身でのみ感じるものである。


 


(オナラの出る瞬間の感覚が、自分だけしかわからぬのと同じよーに。


 


 


KYでも何でもエエ。自分の生きたいと思った道を行くべい。


 


 


今日の一曲


 


「ハイフェッツのクレランボー(1676-1749)


http://www.youtube.com/watch?v=I4GtVU1581s


 


 


ぉまけ 今年最後の歌はこれ


 


「 Sometimes When I'm Dreaming  」  歌:アート・ガーファンクルル


http://www.youtube.com/watch?v=05eNtZnzfFk


 


 


エエお歳よりに ! ♪


 


 


                    


 


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by mana1563 | 2009-12-31 04:33 | カテゴリなし | Comments(2)

選曲について・・・

ブログでの選曲については、ユーチューブを逍遥してて、おっ、


これは素晴らしい。と初めて気がついて、アップする曲もあれば、


 


以前から知っていて、是非聴いて欲しいずら、とアップする曲もある。


 


私は、ポップスの世界のことなんぞには、もちろん疎いので、


「エエ曲見つけたぞい。聴きやれ。」と薦めた歌が、10年も前に、


既にヒットしていた、なんつーこともしばしば・・・。(^^ゞ


 


ブログの内容に、合わせることもあれば、全く無関係に選曲する


こともあるが、本文以上に、選曲の方は、いつも真剣だったのい。


 


クラシックの知識はあるわけもないので、選曲は好みか気分。


また、洋物のポップスや民謡の意味も、私にはまったくわからない


ので、こっちも私の直感的な好み。 (^_-)


 


でも、意味不明のマザー・グースのようなのは別として、これ


までの選曲(の歌詞)に、場違いのものはなかったように思う。


(だとエエけど。希望的観測・・・。^^; )


 


毎日身につける衣服と同んなじで、お気に入りの音楽は、何度も


アップしてまうのはこりゃ、しょうがない。(^^)


 


・・・・・・・・・・・・・・・・


 


さて、今年の音楽のアップの機会も残り二日になってもうた。


で、一生懸命考えて、今夜は、この二曲にしたぞいね。聴いて・・。


 


 ※ あんましヒット曲はアップせんのじゃけど、↓れーがい・・。(^_-)


 


  今夜の一曲


 (若い人たち、とりわけ、私のチビたちと同年代の人達に送ります。)


 


  「 時 代 」          歌:中島みゆき(1975年)


  http://www.youtube.com/watch?v=LQ9cJ6NdTUE


 


    もひとつ


 


  「Sometimes When I'm Dreaming 」 歌:アート・ガーファンクルル


  http://youtube.com/watch?v=05eNtZnzfFk 



 


    


 


                         


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by mana1563 | 2009-12-30 16:50 | カテゴリなし | Comments(0)

今年も「床屋政談」を終えて・・

クルルンの場を借りた、私の「床屋政談」も今年は終わり。


 


今年は、大きな地殻変=政権交代があったが、どうやら


社会構造の変革までは、至らぬようである。


 


(「革命」なんて、およそおこがましい。)


 


・・・・・・・・・・・・


 


私が、痛感したのは、政治の世界の「人材」の枯渇である。


 


民主党の新人議員の多くは、官僚出身者である。


これはつまり、自民党が政権を握っていた時と、変わらない。


(若手官僚が、政治の世界にデビューする際の、事務所を


 変えただけのことである。)


 


結局、政治家のラベルが、劇的に向上する、なんてことは


ないのである。


 


イチローや松井のような存在が、政治の世界に現れるのを


期待するのは、絶望的で、文字通り夢・幻である・・・。


 


政治家の身なりだけは、良くなったが、質素な木綿の人民服を


着ていたあの周恩来のラベルとは、およそ程遠いのが現状である。


 


頑張って欲しいのだが・・・。


 


・・・・・・・・・・・・・


 


右翼にも注文がある。


 


かっての右翼やその実働部隊には、2.26事件が示すように、


政界・財界のだらしなさを叫弾する行動があった。


 


「反共」を叫ぶばかりでなく、「天下り」のような反国家・反国民的な


事象について、叫弾することが、本来の右翼の仕事だろう。


 


(そして「親米右翼」なんて言葉も、ほとんどギャグである。


 右翼は国粋主義つーことに相場が決まっている。「アジア主義」


 つーなら話はわかる。)


 


(かって「東アジア武装戦線」つーのがあったが、彼らの方が


 本質的な意味で、今の右翼よりも、ずっと右翼的な活動をした。)


 


原点に戻ってもらいたい・・・。


 


・・・・・・・・・・・・・


 


とまれ、この先日本は、人口構成を考えてみても、これまでのように


上り坂つーわけには行かないのは自明である。


 


階級間で、限られたパイの争奪戦が起きるばかりであろう。


 


それでも、日本人の特質である、人間性の穏やかさを最大限に


生かして、公平かつ人間味のある政治を行って欲しものである。


 


 


一年間、甲斐性なしの無学なネジマワシのヨタを読んでいただいて、


ありがとうございました。m(__)m  ローソン、れ、もとい、サンクス ! 


 


 


感謝を込めて・・。 


 


   ・・・ どんなことがあっても夢だけは失うまい ・・・


 


「 Water  is  Wide  」       歌:ハイリー・ウエステンラ


http://www.youtube.com/watch?v=fvbEgPlvgGE


 


「 Water  is  Wide  」 (演奏のみ)


http://www.youtube.com/watch?v=-FpFS4PVtuA 


 


 


 



 


 


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by mana1563 | 2009-12-29 04:27 | カテゴリなし | Comments(1)

朝のドラマに考う

TVつけっ放しなので、自然と、(NHKの)朝ドラが目に入る。


 


(毎年ケチつけていることだが、^^; )


何で、こんなにヒロインを支える人間が周りに多いのだろう。


 


バカヤロー、人はもっと孤独に生きている。


 


朝ドラが、いつも底が浅く感じられるのは、人間の悩みや


孤独感が、ヒロインから全く感じられないからである。


 


チョット困ったら、すぐに周りの誰かが援ける。そんなあほな・・・。


 


生活上=経済上の悩みが全然ない、つーことも、ドラマが


リアリティーに欠ける要因だろう。


 


若い頃は、夢もあるけれど、同時に泉谷しげるのフォーク・


ソング的な世界であるのが、誰しも普通のことだと思うな・・・。


 


失業状態や、派遣で食いつないでるヒロインなんて、朝ドラ


には無理かのい・・・。


 


昨今の不況時代に、朝ドラは浮いてるのい・・・。


 


・・・・・・・・・・・


 


※ お母さん役の羽田美智子さんの演技は素晴らしい。


  (左ときえさんや、佐藤オリエさんの後継者つってもエエ。)


 


 


 昔はエエ ドラマがあった・・・。


 


 「 二人の世界 」         歌:あおい輝彦


 http://www.youtube.com/watch?v=5_qqYYjMswk


 


 


  「 三人家族 」           歌:あおい輝彦


 http://www.youtube.com/watch?v=akJ6OoHANlU


 


おまけ 


 


 「 春の空っ風 」         歌:泉谷しげる


 http://www.youtube.com/watch?v=SLRNxLcdSwk


 


 


 


 



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by mana1563 | 2009-12-28 19:46 | カテゴリなし | Comments(2)

これで国民の代表??

昨晩、録画しておいた 「サンデー・プロジェクト」を見る。


 


副総理・民主党の菅ちゃん以外、他党はいずれも党首が出演。


 


喧々諤々の議論・・・。


 


 


例の天皇会見問題についても・・・。


 


政治利用かそうでないか、こればっか。


 


中には、「ひと月前ルール」の杓子定規の適用はいかがなものか、


なんてアホな党首もいた。


 


・・・・・・・・・・・・・・・・


 


彼らは国会議員である。すなわち国民から選ばれた選良である。


 


しかるに、この問題に関しては、およそ国民の「意」を全く受け留めて


いないことがはっきりわかった。


 


国民が心配しているのは、政治利用かそうでないか、つまり憲法


に抵触するや否や、のことよりもはるかに切実なこと・・・、


 


つまり天皇陛下の健康のことである。


 


国民がいちばん心配するのは、一にも二にもそのことである。


 


そのことが、国会議員のトップ(党首)の連中には、全く


伝わっていないとしか思えない。


 


天皇陛下は、その地位以上に、その人柄・人格によって、私達日本


国民にとって、かけがえのないものだ。


 


アホな国会議員全員を集めたって、天皇陛下の代わりは勤まらん。


 


その認識が、浅はかな議論をしている党首にはゼロである。


 


・・・・・・・・・・・・・


 


ルールは、天皇陛下の健康を心配して作られた。


ならば、守るべきである。杓子定規に絶対に守るべきである。


 


も、一度言う。


あなたたち、チンピラ党首には、天皇陛下の代わりは勤まらん。


制度の上においても、何よりとりわけ人間性において・・・。


 


追記:   たった今、新聞(朝日)を読んだ。


       この問題についての朝日の見解。


       


       (「政治利用や否や」の切り口からであるが・・・。)


 


       「立場上、断ることのできない天皇にとって、『しゃくし定規』


       こそ象徴の中立性・公平性を保つ防波堤という面がある。」


 


       フム。たまには、「社会的に認知された床屋政談」もエエことも    


       言う。 ほめてつかわす。(^^)


 


 


気分、直そ。


 


今夜の一曲


 


 「 数え歌 」             歌:池田綾子


 http://www.youtube.com/watch?v=7pFgEmnOLAs


 


 



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by mana1563 | 2009-12-28 18:55 | カテゴリなし | Comments(1)

真央ちゃん。オリンピックへ !

真央ちゃん、日本選手権で優勝し、オリンピックへ。


 


やっぱし我等が真央ちゃん。


 


あの子のスケーティング、やっぱしフィギュアのすべりずら、


と感じるだがや。


 


ジュニアの頃に指導していた、山田コーチの言葉、


「あの子は、見ている人達を、赤ちゃんの顔をのぞく


 お母さんやお父さんのような気持ちにさせる・・。」


 


うん。うん。(^^♪


 


今年イチバンの嬉しい、ニュース。  ウラ !


 


 


今日の一曲


 


 「 Annie's  Song  」   歌:ジョン・デンバー


 http://www.youtube.com/watch?v=C21G2OkHEYo


 


 


 


         今年も、もちょいだね、ガンバ。       


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by mana1563 | 2009-12-28 04:33 | カテゴリなし | Comments(1)

まず学校給食費を無料に !

どこの新聞だったか、コラムに学校給食費のことが・・・。


 


フム。


 


気がつかなんだ。


 


「子ども手当て」とか何とかの前に、実費で徴収してる


学校給食費をタダにする方が、たしかにまず先じゃ。


 


・・・・・・・・・・・・・・


 


そもそも現金給付つーのは、およそ政治・政策とはいえぬ。


 


それが家庭に給付されたあと、子どもの為に使われる、つー


保証はまったくない。


 


かって、介護に従事する労働者の賃金が低すぎる、つーことから、


賃金の2万円アップを目的に、政府が介護施設に補助金を交付した


ところ、その補助金のほとんどが、介護施設運営の赤字補填に使わ


れてしまって、労働者の待遇改善にはほとんど寄与しなかった。


 


(つまり、こども手当ての現金給付をすれば、とうちゃんの酒代、


 かあちゃんの家計の赤字の穴埋めに使われてしまう怖れは、


 おおいにある。)


 


それより、体操着や運動靴、修学旅行の費用、社会見学に


かかる費用、遠足にかかる費用、部活にかかる費用等を


無料化してやることの方が、公平性の観点からもバタアである。


 


給食は、みんなが平等に同じものを食べ、同じウンコをするの


であるから、所得制限云々なんぞの問題も初めッから起きぬ。


 


国家が、子供たちにオマンマの保証を与えることくらい、国家への


帰属意識=愛国心を醸成することはない。


 


「日本人であることは、オマンマを食べさせてもらえることなんだ。


 すごいや。」


 


今日の一曲


 


 「 スコットランド幻想曲 」     ブルッフ:作曲


                         vn演奏:J・ハイフェッツ


  http://www.youtube.com/watch?v=f7nNBuEnkb4


 


 


        エエ日曜を !  


 


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by mana1563 | 2009-12-27 08:34 | カテゴリなし | Comments(1)

鳩山さんも社民党もわかってない。

鳩山さんの昨日の発言。


 


「普天間基地のグアム移転は、抑止力つー観点から現実的でない。」


 


これに社民党が猛反発。


 


・・・・・・・・・・・・・・


 


どっちも何あんにもわかっておらん。(か、ずるい。)


 


普天間の海兵隊そのものが、そもそも非常時(紛争時)における


上陸・救援部隊なのであるから、日本防衛の抑止力なんぞには


初めっからならん。


 


そして、アメリカにとって地政学的・戦略的見地(加えて思いやり


予算の厚遇)から、グアムと沖縄では雲泥の開きがある。


 


日本国内(大阪湾内とか、富士山麓とかの案がすでに出ている)


であれば、アメリカも移転を検討するだろうが、グアム移転なんぞ


したら、有事のアメリカ人保護に間に合わんから、絶対にアメリカ


は賛成しない。(海兵隊は日本にいるからこそ、アメリカの役に立つ。)


 


つーことは、国外移転を主張する社民党は、移転が不可能である


ことを百も承知?で、(無責任に吠えるにはその方が安心だろう。)


鳩山首相に反発しているのである。


 


普天間基地は、100%アメリカ人の為の基地なのである。


ベトナム戦争には、多くの海兵隊員が沖縄から発った。


(イラク戦争でも・・。)


 


あーあ。相変わらずじゃわい・・・。 あほ。


 


 「 芭蕉布 」       歌:夏川リミ


 http://www.youtube.com/watch?v=cfGLvKa9exU


 


 



 


 


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by mana1563 | 2009-12-27 06:44 | カテゴリなし | Comments(4)

顔のシワかのい・・・。

icon 今週のお題

この一年で成長したと思うことは何ですか。






うーん・・・。


 


背は縮んだし・・・。


 


ふところも小さくなったし・・・。


 


顔のシワと、赤ちゃん見る時の鼻の下かのい・・・。


 


 


他には、そうさなあ・・。


 


他人が、私をどう評価しようが、「好きにせいや」・・・。  (^^)


 


成長なのか、投げやりつーのか、あきらめつーのか・・・。  


 


 


 


ただ、私はもう人生のたそがれだからのい。どーでもエエけど・・・。


 


若い人達には、自分のこと、去年より確実に成長したなあ、と


自分自身を褒めて欲しいのい。


 


「褒める」ことは、他人であれ、自分であれ、神様であれ、


素晴らしいことだと思うだがに・・・。


(褒める→讃える→ハレルヤ→グローリア ♪)


 


寝る前の一曲


 


  ベートーヴェン


 「 ピアノ協奏曲 第5番 皇帝 第2楽章 」


 http://www.youtube.com/watch?v=jvaLDtf5JW8


 


 


 


人生は、結局「自画自賛」でエエのじゃと、思うだがに・・・。


    「幸せ」 つーのは、つまるところ、


  自分で自分を褒められるつーことじゃろ?


 


 



 


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by mana1563 | 2009-12-26 22:51 | カテゴリなし | Comments(0)