何とか生きておりまする・・・ (^^ゞ
by mana1563
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NHKラジオ番組とパーソナリティーの年齢について

私は仕事柄(トラックのネジマワシ)、夜昼にわたってラジオを聴いている。

NHK(第一とFM)のみである。

「ラジオ・ヴィタミン」の村上アナのオヤジ・ギャグと笑い上戸の歌のオネエサン
の掛け合いが楽しかったのだが、この春に終わってまってすこぶるつまらない。

番組改編だかなんだか知らんが、何で人気番組を終了させる必要があるのだろう?

この番組の魅力は、なんつっても村上アナの歳相応の人間味であったと言える。

やはり、ある程度の年齢に達したパーソナリティーでないと、日本全国のあらゆる
階層・職業のラジオ聴取者には対応できないだろう。

ゲストへのインタヴューなども、やはり聴く側にそれなりの人生経験がないと、
放送を聴いている我々も欲求不満を感じる事があるし、ゲストも充足感を感じる
ことが少ないと想われる。

例えば― 「ラジオ・ヴィタミン」によくゲストとして出ていたドクターの鎌田實さん。
インタヴューアーが村上アナであったからこその話である、つー感じがあった。
あれが、経験不足の若いアナであったら、鎌田さんも話に窮しただろう。

「ラジオ深夜便」での著名人やこの道一筋の達人へのインタヴューなども、感銘
深いものがあるが、聞く側が、古参のディレクターであるからこそである。

土曜日の「関西ホット・タイム」の佐藤アナのインタヴュー枠の時間も同様である。



「ラジオ・ヴィタミン」の後釜番組のパーソナリティーは女性スポーツ担当だ
った藤井アナが務めているが、ゲストとのトークを聴いていて、やはりまだ若い
なあ、つ~気がすることが多い。

業界人(放送界や芸能人)のゲストが多い事もあるだろうが、ウチワの業界話を
聴いて面白いと感じるNHKラジオの聴取者はそんなに多くはあるまい。

NHKラジオは、日本中至るところで、田んぼや畑や漁船やトラックや町工場や
果物や野菜の選果場等で聴かれているのである。

若者(=バカ者)に媚びて、そのことを忘れてしまっているかのようである。

NHK夜の時間帯は、すでに民放並みのつまらないバラエティーばかりになって
しまって久しい。

若手落語家(最悪!)と女性アナとの聴取者そっちのけの業界のウチワ話ばかり。
 ↑ は、教養も人生経験もないのに、くだらない身辺話を得意そうに話すだけ。
なぜ、こんな奴らをゲストになぞ呼ぶのだろう?


良質の番組は、何十年続いても一向に構わないのだ。

日本中の孤独なお年寄りが、布団の中でイヤホンで、「ラジオ深夜便」を聴いて
いる、つー事実を、もっと真面目に考えて欲しいものである。

ラジオ放送は、業界のウラ話をして、スタジオの中だけで盛り上がるところではない。


先日、1世紀を生き抜いたお二人の文化人(吉田秀和さんと新藤兼人さん)が
亡くなられて、大きな喪失感があるのだが、あらためて人間の年齢、人生経験の
重みつーことに思いをいたすこの頃である・・・。

(まあ、藤井アナもあと十年、二十年すれば山根元世アナ、加賀美アナ、須磨カツエ
 アナのような味わいが出てくるだろうけれど・・・。)


・・・・・・・・・・・


年齢といえば、イチローの衰えはやはりショックなことである。

中年のイチローなんて想像したこともなかったのだが・・・。

れでも、相変わらずのスリムで柔軟な肉体の維持の努力はふんとに素晴らしい。

何とか、メジャー3000本まで頑張って欲しいものである・・・。

(この十年の間、私の日常はBSの大リーグ放送がそばに常にあったように思う。)



久しぶりに・・・




連日の雨だけど・・。

木々の緑が雨に洗われてきれいになってるよ・・・

















じゃあ、さるまた ♪
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by mana1563 | 2012-06-22 08:38 | Comments(1)
Commented by naoki kune at 2013-07-07 22:49 x
ホントにその通りと思います。最近のNHK第一放送はくだらない番組ばかり。余りのくだらなさに番組再編の裏には何かが有るのではと勘ぐってしまいます。
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