何とか生きておりまする・・・ (^^ゞ
by mana1563
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わっぺいさんの死

昨夜、広島からの帰り道、「ラジオ深夜便」で、追悼番組として、


わっぺいさんと遠藤ふきこアンカーとの対談番組があった。


 


ラジオに関したおしゃべりで、他愛のない内容であったが、


わっぺいさんの人柄に、遠藤アンカーが、心を開いて、構えずに


おしゃべりしてるのが聴いていてとても楽しいと感じたことであった。


 


ふんとに、これほど飾らない文学者つーのも珍しい人であった。


 


偶然、私は昨年末に、わっぺいさんの小説「光の雨」―連合赤軍事件


を題材にしたもので、わっぺいさんの盗作(当事者のメモの無断使用)


で、物議をかもしたあの小説を読んだのだが、あの陰惨なやりきれない


 


革命ゴッコを語るのは、同じ世代、いわゆる全共闘世代でもある


わっぺいさんの人柄がなければ、まだ当事者の生存している現代の


状況下で、ああした題材を描くことは不可能だとさえいえるだろう。


 


ふんとに、二度まで盗作騒ぎを起こしながら、文壇から追放の憂き目に


遭わなんだわっぺいさんの人徳に乾杯である。(^^)


 


・・・・・・・・・・・・


 


私が読んだ、わっぺいさんの著作は↑の一冊きり。あとは、週刊誌や


新聞で見かけるコラムの類。最も近しいのは、TVの紀行番組、ことに


仏像巡りの旅人姿であった。(そうそう「遠雷」は映画のみ。)


 


わっペイさんは、大概の文学者や知識人のように美学的な見地や、


宗教学的・哲学的な見地から仏像を語ることはしない。


 


ただ、市井の素朴な人々と同じく、素直に仏さんを拝むのである。


 


その仏像の製作のいわれや、歴史的な背景は、当然のことながら


文学を生業とするわっペいさんには自明なことであるが、それは


大して彼には、重要なことではなかった。


 


道端のお地蔵さんや道祖神を拝む庶民の心持ちこそ彼の最も、


大切にするべきものであったのである・・・。


 


合掌・・・。


 


 


 


 


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by mana1563 | 2010-02-16 23:21 | カテゴリなし | Comments(1)
Commented by udedokei at 2010-02-16 23:21 x
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