何とか生きておりまする・・・ (^^ゞ
by mana1563
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待ちに待ったハナクソ(花糞)の季節 ♪



さぶいさぶい北風の吹きすさぶ野蛮な東国関東にも、ようやっと春の兆しが。

今年の冬は雪も降らず、見沼田んぼの田畑もいわゆる冬枯れの風景らしくなく、
しかも春一番も大陸からの黄砂の襲来もなくて、何だかなし崩し的に春がやって
きたつー感じ。

で、春の兆しがいちばん顕れたところは、カフン症予防のマスクをつけた人々が
多くなってきたとこ。

私はこのハナクソ症(花糞症)に縁がないので、これが日本中に広まることが
日本が春になった証明だ、とその流行を喜ばしく思う者。

昔は春の兆し、つーと路傍に咲く福寿草とかネコヤナギだったりしたものだが、
今はスモッグの混じった黄砂とハナクソじゃから、風情のないことおびただしい。

まあ、しかしハナクソ症に罹る人つーのは、言ってはわりいけどやはり前世の
因縁つーことなんじゃろうねえ。

れから、これも大きな声で言うのはわりいけど、日頃の行いつーか、毎日の
生活態度がわりいからバチがあたるんじゃろう・・・。

植物の花つーのは言うまでもなく人の心を癒すものだが、その花に苦しめられる
つーことはやっぱしなあ・・、言ってはわりいけど人間性自体に問題があって、
神仏が天罰を与えとるとしか思えんわなあ・・・。

私はおよそ精神論者ではないけど、やはりハナクソ症に罹るつーのは、
どこか気持ちがたるんどるつーか、そーゆーとこがあるからとしか思えんわなあ。


他人様の不幸を喜ぶつーわけではないけどなあ・・・。037.gif

おお、神よ、私を罰して下さい。011.gif


今日はエエ天気になった・・・。
天気予報では、ハナクソがいっぱい飛ぶそうな。

エエ日曜を ♪

※ ハナクソ症には、タマネギとかネギ、ラッキョの類を喰うとええんじゃ
  なかろうか。とにかく喰って喰って喰いまくること。
 
  旧約聖書の「伝道の書」に曰く、
  「喰うの喰う、喰うの喰うなるかな、全て食うなり」   ♪

じゃあ、さるまたね。














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# by mana1563 | 2017-03-11 09:53 | Comments(0)

ラッキーな日曜日


今日はツイテた。

アルバイトの作業が1時間で終わって、正午には帰宅。こんなことは一年に一度
あるかないか。

午後はのんびりと。



TVで、日本社会の様々な「ありさま」を紹介する番組を観る。
(BS3クール・ジャパン」)

野菜の改良に取り組んで、美味しさと病害への耐性を併せ持った品種を開発
した会社や、毎朝始業時に掃除をする会社、れから職人達が門外不出の技術を
持ち寄ってお互いに教え合う金属加工のシンジケートなどなど・・・。

同じ日本人でありながら驚くことばかり。フーン・・・。凄いねえ・・・。

でも思いあたることも・・。

大きな会社や工場で、早朝敷地の掃除や草むしりをしている社長や工場長は
意外と多い。(私はネジマワシをやっていた時分、納品前にひと眠りしようと
早朝に納品先の敷地でよく彼らを見かけたものだ。)

日本の野菜の美味しさは多分世界一だ。ニンニクやシイタケは中国産の方が
大きいが味ははるかに日本産のほう。外国映画で見かけるリンゴやブドウは
およそ日本の大きなそれらに比べて生食には適さない。トマトやカボチャも
外国のものの方がけた違いに大きいがあんまし甘くないそうな。
イチゴ然り。キャベツ然り。

日本の国土は小さいようでも、その自然は、亜熱帯から亜寒帯までの植生に
覆われていて、気候も北ヨーロッパ並みの北海道から東南アジアに近いような
蒸し暑さになる梅雨時の本州以南の国土等、実に多様性に富んでいる。

エエ国に生まれたものだ。

ただ惜しむらくは、情報が多過ぎる。つーより生きていくのにふんとに必要な
情報の選択に戸惑ってしまいがちになる。
 無論、自己責任なのだが・・・。

あれもこれも。専門外の知識でも知らなくては恥だ、知ってるのは常識等々、
新聞に載ってる情報すら知らぬやつはアホ等々・・・。
(私自身、そーゆーとこがある・・。反省。)

れ、何を書きたかったんだか忘れてもうた。ま、エエか。

じゃ、さるまた。エエ棚を ♪










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# by mana1563 | 2017-02-26 19:05 | Comments(0)

「言霊」(ことだま)と「金玉」(きんたま)について



NHKの朝ドラ「ベッピンさん」を観ていたら、新入社員同士の会話の中に、
「言霊」つー言葉が出てきた。

新人研修に疲れた社員の愚痴の会話をそばで聞いていた別の新入社員の、
「昔から言霊(ことだま)と言われるように、言葉は大事です。疲れた、
 疲れたを連発していると、体はおろか、ふんとに気分まで疲れてしまいます。
 愚痴は止めましょう。」つーセリフ。

なかなかエエことを言う。確かに「病は黄から」つー言葉もある。
(私は、黄色の車なんぞを見かけるたびにオムツが痛くなってくる。)


「言霊」とは違うが、私は「金玉」(きんたま)つー言葉が好きである。

「三つ子の金玉、百まで」とか、「TIME IS MONEY」(時は金玉なり)つー
「金玉」である。赤ちゃんの誉め言葉に「金玉のような子だ」つーのもある。

いきなり映画などの主役に抜擢された人のことを英語で「ゴールデンボール」
(きんたま?)とニュースで言っとるのを聞いたこともある。

・・・・・・

ここんとこ、例年のことながらサイタマは乾燥して北風が吹きすさんでさぶくて
かなわん。いつも思うことだが二月をなくせばエエのだ。そうすれば、正月から
一気に三月になって春らしくなるつーものだ。

クールビズなんてつまんないことせずに暦を変えろよ。ふんとに、昨今の
政治家には発想力・実行力ちゅーものがないねえ。無酒ない。












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# by mana1563 | 2017-02-24 15:31 | Comments(0)

いじめをなくすには・・・



数日前、あるTV番組で故新田次郎のせがれの藤原正彦さんと故阿川弘之
さんのむすめの阿川佐和子さんが「いじめ」について対談していた。

藤原さんの考えで、尤もだとイチバン同感したのは、子どものイジメ自殺が
起きるたびに、教育関係者が「命の大切さを子どもたちに説く」つーこと
くらい無益でナンセンスなことはない。 と、いうところ。

れよりも、弱い者イジメほど人間として恥ずべき卑怯な行為はない、つーこ
とを徹底的に子どもたちに叩き込むべきだ、と。

げにげに、然りである。

・・・・・・

私がその著書を通じて知った戦後日本の保守的な知識人は、田中美知太郎さん、
福田恆存さん、西部ススムさん等がいるが、この藤原正彦さんもその主張が、
至極当たり前にこちらの胸にストンと落ちる。

いわゆる政治的な主張をするわけではないが、日本人としての自然な感覚を
身に着けているからだろう。(保守的とされる学者や評論家の中には、その思
考プロセスそのものが西洋からの借り物であることに気が付かず、自分では
論理的に意見を開陳していると錯覚している者も多い。)

石原慎太郎さんなどはその典型で、その論文を読むと、およそ日本人の文章とは
思えぬほどである。(まあ、まさにそれゆえに欧米人たちには理解しやすく、
また逆に、日本人の保守層の大半が石原さんの考え方と同じだと誤解を受けて
しまう怖れがある。)

が、いうまでもなく藤原正彦さんのような感覚こそが普遍的な日本人の感覚なの
である。

いわゆる「国民性」は、例えば隣国の韓国のついて我々がおよそ理解不能と匙を
投げ出す如く、外国人には理解できるものでもないし、理解を求めるべきもので
もない。

その国の歴史的風土によって育まれた人間を見る目、人間観による以外に我々が
依拠するべきものはありえないのである。

「命の大切さ」なんつー西洋的価値観を引っ張ってくる見当違いも嗤えるが、
被害者に説教を垂れるつーさかしまな倫理観にも私は呆れかえるのである。

そも、他人に意味もなく興味を持つことの浅はかさを最初に気が付かせること
が何より重要で、これはいうまでもなく加害者側への教育である。

私の職場にも、のべつおしゃべりをしている輩がいて、こういう手合いは、話題
が途切れると必ず直接間接に同僚の評価(悪口)を言う。自分の立場を忘れて、
人事課長のつもりになっているのが嗤わせる。

私はこういった人物の話には何ひとつ得るところも啓発されるところもないと
常々思っているので、一切耳を貸さぬ。時間のムダであるからだ。

大人になってしまうとこうした人間性は矯正不可能である。

保育園児、幼稚園児の段階から興味を持つ対象は自分自身であって、決して他人
でないこと。競争するのは他人ではなくて、昨日までの自分であること。を
わからせなくてはならない。











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# by mana1563 | 2017-02-10 09:58 | Comments(0)

「老い」に格差はない



豊洲への築地市場移転問題や東京オリンピックの経費問題について、小池百合子
現知事のリベンジ(年増女)攻撃を受けている石原慎太郎前東京都知事。

自宅から出たとたんに大勢の取材陣に取り囲まれるも一切無言でこそこそと逃
出すTV映像を見て先ず驚いたのは、石原氏の見るからに老いた顔つきや体の動
きだった。

およそ傲岸不遜で攻撃的なあの石原氏のイメージとのあまりの落差に私は唖然
としてまった。

つい昨秋あったばかりの都知事選挙での応援演説の元気ぶりなどは見る影もな
い。
ふと、この人は呆けるのでは?とすら感じたくらい。
ああ、やはりこの人も老いさらばえていくのだとつくづく思ったことであった。

・・・・

芸能人ではないのでその顔写真はさほどは見ないが、文壇の三大美男子の一人
といわれた作家の小川国男さんや辻邦夫さんなども何かで現在の顔写真を見る
と、その若い頃との相貌の変化に失礼ながらふんとにびっくりしてしまう。

名前を挙げて悪いのだが、文化勲章を受けた作家の丹羽文雄さんが痴呆症に
なて赤ん坊のようになったのをNHKの映像で見たこともあったし、女優の南
田洋子さんの痴呆症も見、それを公開したバカな夫の長門裕之さんも老いて
死んだ。


初老になった私も、見かけはよく他人に若いなあと言われたりもするのだが、
無論体のあちこちにガタがきて、階段の昇りや力仕事なんぞがしんどくなっ
てきた。

誰しもがたどる道だとはいえ、やはり100歳までしっかりと仕事をこなした
映画監督の新藤兼人さんや音楽評論家の吉田秀和さんのように、体はともか
くも、
最期の間際まではっきりとした意識をもってあの世に行きたいものである。


今日は久しぶりにバイトを休んだ。エエ休みになった・・。

じゃあ、ゴッドナイト ♪






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# by mana1563 | 2017-02-05 20:16 | Comments(0)

介護士受験に、なんと、450時間の研修が必要 !!



介護福祉士の資格を得るためには、これまでは2年間の養成学校を出るか、3年の
実務経験を経たのち国家試験を受験して合格することとなっていた。

で、資格取得者の大半は後者であった。ところが新たな法改正で国家試験の受験
資格に実務経験の他にさらに450時間の研修が義務付けられることになったとか。

案の定、その時間的金銭的な重い負担が敬遠されて法改正後の介護士受験者の数
は半減した。

受験者の多くはパートタイムで働く主婦や母子家庭の主であって、1時間の研修
時間さえ捻出するのに苦労するのに、なんと450時間 ! ときた。

人手不足を解消するとしてインドネシアやフィリピンから介護士希望者を来日さ
せ、日本人でさえ解読不能な難解な漢字の専門擁護を使った試験を受験させて多
くの在日希望の外国人を挫折させた(今もそのまんま!)やり方を少しも反省し
ない。

その一方で、介護士不足だの何だのと喚いている。アホか。073.gif

こうした施策を決めたお上の連中は、「資格を得るためには机上の勉強こそが不
可欠なのだ。自分はかって上級公務員試験や法曹資格を得る為にどれだけ勉強し
たか。お前達もやれ。」つー、固定観念に凝り固まっているので、こんな非常識
な受験資格や受験方法を考えつくのだ。

机上で幾ら講義を聞いても参考書を読んで徹夜で勉強しても、大工にも運転手に
も介護士にも音楽の演奏家にも料理人にもなれはしないのだ。
(公務員や弁護士にはなれるだろうが。037.gif

社会においては、どんな仕事、職業でもオツムより先に体が動くように訓練さ
れることこそが、何より重要なことであって、それには日常的な実践の場で教
えられ鍛えられるより他の方法はない。

この介護士資格に限らず、あらゆる資格・免許についてその資格を得たのちも、
数年おきに研修とか講習制度なんつーのがよくあるが、エンジニアや医者なら
いざ知らず、一般の資格免許で大きな時間や費用を代償にして得られるほどの
ものはほとんどない。(大半は、その資格・免許を発給した当局の部門の担当
の天下りがテキストを読み上げるだけのもので、眠くなるような講習ばかり。)

とりわけ学校の教師に対しての研修なんてギャグもエエところである。

日本の場合、必要性のない何だかわけのわからん制度がお金を搾取する為に作
られる。(2年おきの車検制度なんつーのもそうだ。)金が回って、こんなの
も全てGDPに換算される。日本のGDPが世界第3位つったって、その実はバブ
ルみたいなものだ。

バイク(自動二輪)の運転免許取得制度などもしかり。それぞれの排気量に応
じて免許が定められている。こんな国はほかにあるまい。バイクなぞ一度取れ
ばそれでエエではないか。こうした例を挙げていけばふんとにキリがない。
何が規制緩和だ。

さほど裕福でない国民からなけなしの金と時間をむしり取る。カネ自体は「動
く」のでGDPの数字は増える。経済大国日本の実態はそーゆーことなのだ。

まあ、安全を考えれば、車検制度くらいは大目にみてやろう。

だが、少なくとも国民の「努力」に対して当局はそのなけなしの金を搾り取る
べきではない。限りのある国民一人一人の人生の「時間」もだ。











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# by mana1563 | 2017-02-04 09:04 | Comments(0)

バナナを食べたらバナナの歌が !

金欠で空腹。

何か廉い食べ物はないかと、ビッグBに入って目についたのがバナナ。

ああ、これだ! と買って作業車に乗り込んだ。

と、ラジオからおいなり、もとい、いいなり、もといもとい、いきなり
「バナナの歌」が !♪


 この歌、1980年頃、私の美青年時代に流行った歌で、たしかスェーデンの
ババアつー名前のポップグループが歌っって大ヒットした。

他にデルモンテやドールつーのもあるやも知らんね。





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# by mana1563 | 2017-01-31 15:35 | Comments(0)

ふんとうに「スィート・キャロライン」だったね ♪

離任する駐日アメリカ大使の日本国民への挨拶の動画をユーチューブで見る。

日本国民にとっては、とってもエエ大使だった。053.gif

文字通りの「スィート キャロライン」だったね。 ♪

 
  ↑
 この曲、 私の美少年時代に大ヒットした歌で、ラジオ放送曲にリクエストした
記憶がある。(実際に、この歌のモデルは少女時代のキャロライン・ケネディ。)




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# by mana1563 | 2017-01-19 19:20 | Comments(0)

トランプはババ? れともエース?

大統領就任式を控えたトランプの支持率(好感度)が下がり気味。

れはそうであろう。公民権運動の英雄、民主党議員ジョン・ルイスとのケンカは
世界一の超大国の最高権力者としては、実にみっともざまが恥ずかしい。

かって、米国でとてもっとも人気のあった大統領としては、ロナルド・レーガン
が挙げられるが、銃撃を受けて負傷しても笑顔でジョークを言うそのマッチョマン
らしさに米国民は安心したのだった。

れに比べると、トランプは、自身への「口撃」に対していちいちむきになって
反論するなど、およそ核のボタンを押せる立場につく人間としてはあまりに
子どもじみていて、異様な感じを受けるほどである。

キング牧師の同士であったジョン・ルイス議員の批判は、かってのソ連の核兵器の
脅威とは違うのだ。

対外貿易に高率の関税を課す、なんつー政策なんぞもそうだが、ふんとにトランプ
大統領ってダイジョウブ?
 
(※ 身内(娘婿)を高官に起用するなんつーのは、基本的に政治家として失格
   だと思うけど。歴代の韓国大統領やPLOのアラファト議長等の最低の指導者
   達は皆それをやった。)

さあて、彼は世界が待ちに待ったエース?

れともババ ??





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# by mana1563 | 2017-01-19 19:01 | Comments(0)

心に浮かぶ音楽・・・

朝、目覚めて天井を見上げていたら、なぜかこの音楽のメロディーが。

どうしてかな・・。



穏やかな陽気の昼間には、ふと気がつくとこの ↓ の音楽も口ずさんでる・・。


ちょっと疲れたのかも知らん・・・。



 



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# by mana1563 | 2017-01-14 06:08 | Comments(0)

富士の見える通勤路

今朝は幾らか寒さが緩んだが、それでも夜勤帰りの早朝のチャリンコはさぶい。

いつもの用水沿いのわき道から、見沼田んぼを抜けていくバス通りに入ってふと
前方をわずかに見上げると、秩父や奥多摩の山並みの向こうに、雪をかぶった
富士山がくっきりと。

この場所は知る人ぞ知る富士山の撮影スポットなのだが、最近はあまりアマチュア
カメラマンの姿も見られない。

近くにある高校に通う高校生のチャリンコとすれ違う。部活の朝練に向かう彼女は
おそらく背後の富士山を知るまい。三年間の通学でもついにそれに気がつくことは
無いかも知れぬ。

この道の今の逆コースの際、やはりここら辺で、鮮やかな模様をしたキジがわきの
畑にいるのが目に入り、丁度帰宅中の対向車のチャリンコの高校生にホラ、あそこ
と、指で指示して教えてやったのだが、見たかどうか。

この辺りでやたら見かける野生化したアライグマのことを、「昨日、タヌキ見た
よ。」と級友と雑談しながら通り過ぎる彼等の会話を聞いたこともあるが、

普段から、学業や部活や友達のことでオツムがいっぱいの彼等、暇がありさえす
ればスマホに夢中の彼等には見沼田んぼの風景なんぞ目に入る余地はないのかも。

・・・・・・・・

でもこの先、社会に出てから十年、二十年・・・。
彼らはきっと想い出すことだろう。春の用水路沿いの桜並木や一本の電柱もない
通学路のカーブの街路樹を。ひょっとして、下校時にあの鮮やかな富士を見た
やつもいるやも知らん。

存外、身近なところに感動はあるのだよ。
でもそれに気がつくのに時間がかかる・・・。二十年、三十年・・・・・。







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# by mana1563 | 2017-01-10 15:50 | Comments(0)

聖人の日

今日は思いがけず休みに。

で、久しぶりに読書。「生きがいについて」(プロテスタント・クソババアの神谷
美恵子著)私は女史の著作集の何冊かを所有しているのだが、なかなか読む機会が
なかった。
 が、先日正宗白鳥の著作を幾らか読んだせいかどうか自分でもわからんが、本棚
を見た時になぜかこのプロテスタント・クソババアの本が真っ先に目に入ったのだ。

私がこの女史の人柄に魅力を感じるのは、やはりマジメなところ。難民高等弁務官
として活躍した緒方貞子さんにもそういうものを私は感じた。(二人は同じ人種。)

・・・・・・・・・

午後からは、BSで連続して、脚本家・山田太一のドラマ集を観る。「夕暮れまで」
「今朝の秋」「ながらえば」その他・・・。(夕方からはバイトなので録画)

やっぱし休日はこうでなくっちゃいけない。

そうそう今日は聖人の日。でもいったい誰のことか知らん。チョコレートの
バレンタインかな。ま、エエ。

寒さも今日は幾らか緩んだしまずまずの一日・・・。

じゃあ、ゴッド・ナイト ♪





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# by mana1563 | 2017-01-09 22:39 | Comments(0)

規律と人間性



旧日本陸軍での軍隊生活シーンでよく見られるのが、古参兵の新兵いじめ。

「ボタンが外れとる。たるんどる。鉄拳制裁だ。歯をくいしばれ!」
「声を出せ! 気合だ!気合いだあ!」

だが、実際の戦闘場面での勇敢さ(臆病さ)や思慮深さと、兵舎や訓練での
ボタンの外れや気合いの度合いは無論全く因果関係はあるはずもない。

今をときめく?イスラム国の新兵たちは、やはり規律のある訓練で鍛えられ、
一般市民の首や手足を無造作に切り取っている。

規律さえあればどんな残酷な行為も思うがままである。

かって剣道の日本選手権で優勝した選手の試合をTVで見たことがあるが、
その立ち居振る舞いはなるほどと思わせるものであった。
が、その日本一の剣士は、ある女性を殺して今は獄中にある。

(同じく武道である柔道のオリンピック金メダリストは後輩を強姦して
 逮捕されたことは皆さんも知る通り。)

・・・・・・

いわゆる「あいさつ運動」なるものが日本各地の学校で行われていて、
小中学校では教師が校門のわきに立ち、登校してくる生徒たちとあいさつを
交わす。

「おはようございます!」  大きな声で生徒たちがあいさつすれば、教師は
ご満悦。 たしかに教師、生徒の双方とも相手の笑顔やあいさつは気持ちエエ
ものであろう。

しかし、大声であいさつしたとて生徒の「悩み」は解消されぬし、むしろその
元気なあいさつの為に、教師にその生徒の悩みは隠され見えなくなるだろう。

・・・・・・


いわゆる「規律」なるものは、人間にとってその人格の形成とは何の関係もない。
集団生活や組織にとって、規律のあるほうが効率的。ただそれだけのことである。

我々は、ものを空想したり、過去を振り返る時、文字通りオツムの中は自由で
あって、規律なんつー概念とは無縁である。

すなわち「規律」で人間をしばることなど、本質的・基本的に無駄で到底
不可能なことなのである。

・・・・

「人間の生活は、朝のあいさつから始まる。」とはよく言われる。

アホ言え。 あいさつしようがしまいが、太陽は昇るし、酸素は平等に存在
するわい。 つまらんことにこだわるでねえ。

よっ、オッス、やあ、これでエエのだ。恥ずかしがり屋は俯いたまんまで結構。
別れの際にはおならをすればエエ。(別れの最後っ屁。)

つまらぬ規律なんてどうでもエエ。

規律つーものは、人間の良心を殺す麻薬のようなものである。
「人間が人間であるためには、規律にたいして面従腹背であらねばならぬ。」


じゃあ、さるまた ♪





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# by mana1563 | 2017-01-07 08:54 | Comments(0)

目くそ。鼻くそを嗤う



やっぱし起こった。

アメリカで白人障害者に黒人が乱暴、のニュース。

トランプが大統領に当選した時から懸念されていたことだ。

トランプ支持層の貧しい白人労働者階級もそうだし、経済弱者の黒人層もまた
そうなのだが、

この階級の連中の鬱積・不満は、彼らの惨めな現状を現状たらしめている制度
(システム)や、それを維持継続していくことが自分たちの利益にかなう層、

すなわちエスタブリッシュメント達=旧い言葉を使えばブルジョア階級の連中に
向かうべきであるのに、オツムがアホなせいか見当違いの的に向けられてしまう。

彼らの生活が惨めであるのは、一にも二にも、権力を握るエスタブリッシュ達
の政治が私利私欲に走り、およそ「まつりごと」に縁のない愚かな政治政策の
せいであることに気がつかぬのである。

このたびの選挙では、一部分そのことに人々は気がついて、ヒラリー・クリン
トンを落選させたのだが、代わりのトランプもまた強欲資本主義者であって、
経済弱者の階級層の生活が良くなることはまずあるまい。

たぶん、次から次へと繰り出されるトランプのいわゆる「ガス抜き」の策術に
はまっていくばかりであろう。

その「ガス抜き」の矛先は外国であったり、移民であったり、自分らよりも
さらに経済弱者であるがゆえに福祉の恩恵を享けている層に向けられる。

狭隘なナショナリズムが刺激され、自分よりも弱い人々を攻撃することで、
日常のコンプレックスが解消されるのである。「目糞。鼻くそを嗤う。」で
ある。
(中国のかっての文化大革命や、日本での連合赤軍リンチ事件はまさに
 この心理が作用したものである・・・。)

わが国でのいわゆる「ヘイト・スピーチ」もまさにそれであって、
当局があまり取り締まらないのも、アベちゃんを頂点とする現状維持派の
体制側にとっては、「ヘイト・スピーチ」は実にエエ「ガス抜き」なのだ。

カストロが死に、オバマが退場して、代わりにオツムの弱い経済弱者階級を
思うままにあやつるトランプが登場してきたのは、時代の流れつーよりほか
形容しようがないが、「悪しきチェンジ」として憂うべきことである。

これもここ20数年来の新自由主義経済路線がもたらしたもので、ネオコンや
竹中・小泉の自己責任論路線はその流れの必然的な動きであった。

人間精神の荒廃・・・。資本主義も行きつくところまで行きついた・・・、
つーところであるか・・。














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# by mana1563 | 2017-01-07 07:36 | Comments(0)

新年から勘違い。ま、エエか。



昨日の深夜からバイト出勤だと思い込んで、0:30に目覚ましをセット。

が二度寝して次に目が覚めた時は3時。アチャー、しまった。
でも今から行っても仕事のピークはとっくに過ぎてるし、みっともざまが
恥ずかしいしなあ・・。 エエイ、休んじまえい。

で、朝になって謝罪の電話をいれたところ、「今朝まで正月休みだ、アホ。」

れ? ・・・・・ 

そして、やれやれ、助かったぁ・・・。久しぶりに今日はのんびりできるべ。♪

・・・・


30数年前に買った「正宗白鳥集」をパラパラ。「リー兄さん」と
数編のエッセイを読む。
 (私の気質に合っている作家は、結局この人かも知らん、となんとなく納得。)

余談だが、私がこれまでに読んだ作品の裡でとても胸がキュンとなったのは、
有嶋武夫の「火吹き竹」と国木田独歩の「帰郷」、中勘助の「銀の匙」。
外国のものではシュテフターの「水晶」、フローベールの「三つの物語」、
クローニンの「スペインの庭師」。おセンチと言われそうだ。(^^;

そうそう、石川淳の「シオン物語」も外せん。
ドストエフスキーの「死の家の記録」も・・・。


この頃はTVの動物番組をよく観る。
(人の赤ちゃんは大人の10倍の値打ちがあるし、動物の赤ちゃんは人間の
 百倍の値打ちがあるように最近特に感じる。)

動物の世界にも、適者生存、弱肉強食の掟があって生き抜いていくことは
容易ではないのだが、「知恵」のあるはずの人間の社会でのこ30年余りの
「強欲資本主義」の跋扈、それを後押しする政治にはとてもついてゆけぬ。

・・・・・・・・・・・・・・

オリンピック等のイベントばかり。村おこし、街の復興にもイベントまた
イベント・・。

公園の草むしりをしたり、荒れ果てていく里山守る運動等のほうこそが、
ふるさと日本を守ることなのに・・・。

高さを競うビルやタワーなんて、文字通りの「バベルの塔」であろう。
あんなもの、目の前の赤ちゃんの笑顔に比べて何の価値があるか。

私は半世紀以上前、倉吉市の動物園に連れられて行ったことがあるが、
覚えているのは象のデッカイわらの糞のみ。れよりもずっと父親に肩車
されていた感触を今でもはっきり憶えている。

人間の社会でいったい何が大切か。みんなわかっている。
それを隠す必要など決してありはしない。








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# by mana1563 | 2017-01-05 10:28 | Comments(0)

矛盾だらけの生き方を説教したカトリッククソババアの死



今朝、駅売りの新聞のコラムで、年末にあの「置かれたところに咲きなさい」の
カトリッククソババアの渡辺和子さんが亡くなったことを知った。

このコラムは渡辺さんの「希望を持ち続けることが大切。」の遺言で結ばれている。

このクソババア、最期の最後まで矛盾したことを言いやがる。

「置かれたところに咲きなさい」と、生まれながらに悲惨な境遇に置かれた人に
対して、
「向上心」は棄てて、今の身分・境遇に甘んじなさい。身の程をわきまえなさい。
それがあなたの生きる道です。(すなわち「希望」は捨てなさい。※私の註)と
封建時代のようなことをその著書で書いておいて、一方で希望を持てだと。

キリストのように「現世での幸せは諦めなさい。信じればあの世で天国に行ける。」
つーことなら理屈は通るが、現世で希望を失ってはならない、つーこの渡辺クソバ
バアの理屈はまるで、福音書の教えとは文字通り真逆である。

私は、渡辺さんの講話集のCD(12枚)を持っているが、2年ほど前に買った時に
2枚ほど聞いたきりで放ってある。新聞広告の「置かれたところに咲きなさい」の
タイトルが頭にきて聞くのを止めたのだ。ったく。

こじつけにしても、社会主義、共産主義はもとより無政府主義だって、福音書に
依拠するものさえあるつーのに、悲惨な境遇であえいでいる人々に向かって、
「置かれたところで咲きなさい。」とはおよそキリスト者とは程遠かろう。

今は忙しいので、その裡CDをじっくり聞いてからとことん化けの皮をはいでやる!

・・・・・・・・・・・

別の話。

これも今朝、なぜかレナード・コーエンの「ハレルヤ」が聴きたくなってスマホの
ユーチューブで誰か知らんがコーエンではない男性歌手の「ハレルヤ」をずっと
電車の中で聴いていた。(たぶんジョン・ケイルつー歌い手)

で、うちに帰ってから、「ハレルヤ」の歌詞をググッた際、レナード・コーエンが
渡辺さんと同じく昨年亡くなったことを知った。なーんかとっても不思議・・・。
 (コーエンの晩年の歌声は多分大酒のせい?だろう。とても聞きづらいので、
  皆さんには他の歌い手のカバーを勧めます。スーザン・ボイルも歌ってるね。)

じゃあ、さるまた。エエ棚を ♪ &  ゴッド・ナイト ♪







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# by mana1563 | 2017-01-03 22:48 | Comments(0)

人生の時間について



今年の干支は酉(とり)。

田舎のはははは、もとい、母は酉年だから齢96つーことになる。

オフクロが80歳になった時に、長生きしてくれたよなあ、と思ったものだが、
百近い年齢をであるのを改めて知ると、ついでに百を超えて私の最期を見取って
もらいたいとさえ望んでしまう。

・・・・・・

昨年は生誕150年とかで漱石ブームになった。日本中が漱石様様である。

が、かって80歳の作家正宗白鳥がその評論に「たかだか50の小僧っ子が
『則天去私』だなんて嗤わせらあ。ちゃんちゃらおかしい。」と書いたことが
あったが、

一介の労働者である私でさえも、還暦を超えた今では私もそう思うのである。

「日本文明の批判」だか「人生の実相」だか「文化の格差」だか何だか知らぬが、
もし、母が若い頃に自分の考えを表現できる訓練を受けていたなら、漱石程度の
「文明批判」なぞ百近いはははは、もとい、母には雑作もないことだったろう。

世界のいろんな事象を見たり経験したり、若い頃とは違った自身の体の状況に
よって、やはり年を重ねないと見えてこないものはたしかにあるように思う。

数年前にやはり百近いお年(98)で亡くなられた吉田秀和さんに母も近づいて
きたのかと感慨に襲われるのだ。

(※ 90を越えてから夫人を亡くし、未曽有の原発事故を経験した吉田さんは、
  「音楽なんぞ絶望を癒すには屁の役にも立たぬ」つーことを身を以って
  私たちに示してくれた人であった。それゆえにその音楽評論に魅力があった
  のだ。

 若い頃、キリスト教の洗礼を受けながらもその後棄教を公言し、汎神論だか
 仏教だか無神論だかわけのわからぬ宗教観を論じ、最期にはキリスト教に回心
 したのか実はしてないのか、結局ニヒリストの仮面をかぶったまんまくたばった
 正宗白鳥の宗教論の魅力と同じである。

 私は好きな(尊敬とは言うまい)知識人として、この二人の名を挙げる。) 
 
・・・・・・

われわれ人間が、人生で経験することには、無論つらいことも数多くある。
が、「喰う寝る」だけではない「考える」「想う」時間も長生きすれば当然多い。

この先、生活の為の「喰う寝る」以外の「考える」時間の多からんことを、
(そして音楽に癒される時間が少しでもあることを)
新年にあたって、ただただ祈るのみである・・・。

私にも、そして皆さんにも。



今年も元気で生きようね。 ♪


                  








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# by mana1563 | 2017-01-02 10:13 | Comments(0)

今年もいつの間にか終わってもうた・・・

(政治ネタにちと飽きたので、つまらんこととりとめも無く・・。)

今夜の仕事はいつもよりも早めの帰宅許可。

空が澄み切ってとてもきれい。冬ならではの夜空である。
(Wのカシオベア座とオリオン座くらいは私でもわかるのじゃ。)

いまや、さいたま市も住宅や外灯の灯りで星座がほとんど見ることが
不可能になってきたが、さすがに見沼田んぼ辺りではまだまだ大丈夫。

・・・・・

貧乏暇なしの生活に追われて、ふと気が付けば今年も終わり。
暑いのさぶいの、とぼやいてる間にもう正月。

ふんと早いものである。

今日の昼には、クリスマスにちなんで大根一本を醤油味で茹でた。
今、それを食べながらのブログなのだが、実に美味しい。
やっぱし大根料理はほら吹き大根に限るべ。

ここんとこあんまし音楽聴いてない。いかんいかん。私らしくない。

暮らしに追われる、つーことはふんと、ただ毎日「喰う」「寝る」
の繰り返しで、生きてるつー感じがしない。

旧約聖書の「伝道の書」の中に、「喰うの喰う すべて喰うなり」
とあるし、「般若心経」の中にも「色即是喰う 喰う即是色」と
あって、たしかに「喰う」は人間の人生において最も基本的かつ
需要な行為やも知らぬが、やはりそれだけでは人間の充足した
「生」とはおよそいえまい。

弘法大師なんぞはどうだったんじゃろう?

あっ、そーか。「喰うかいさん」だもんな・・・。


お休みぃ。(__)039.gif076.gif083.gif073.gif

エエ棚を ♪










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# by mana1563 | 2016-12-29 22:57 | Comments(0)

亡国法案(IRカジノ法案)を思いつくアホウに呆れる


近日中に国会で、IR法案(カジノ法案)が成立するそうな。

なんでもアベノミクスの成長戦略の一環の政策だそうである。


だらずこけ !

ギャンブルをやって国家経済が成長した国がいったい歴史上どこに
あったか !

かって、国民の年金であちこちにバカでかい宿泊施設を建てて結局は
失敗し、赤字で大騒ぎしたあげく、ただ同然で新自由主義経済論者の
竹中一派に売り渡した顛末をもう忘れたのか。

日本の国土はマカオやシンガポールとあらゆる意味において違うのだ。
モノを創るのではなくて、バクチで国を豊かにしよう、つー発想には
実に呆れかえる。

カジノ推進議員連盟の連中は、文字通りの国賊、亡国の輩である。

日本はいつの間に、なんでこんなな酒ない国になったんじゃろう・・・。

聖徳太子や弘法大師に申し訳ないわい。
これが飲まずにおられっかい。











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# by mana1563 | 2016-12-10 09:22 | Comments(0)

森山良子さんの歌で、私のお気に入り二曲

おとといだったか、昼のNHKのTV番組に歌手の森山良子さんが出ていた。

何曲か生で歌を歌ったのだが、さすがに御年齢で、デビュー当時の声の
伸びやかさではさすがに衰えを隠せない。そいでも、晩年の島倉千代子
などに比べると高音が出ないつーこともなく「さとうきび畑」なんぞは
とても説得力があった。

・・中略・・・・

森山さんがTVで↓の歌を歌ったのを見たのはただ一度っきり。が、
一度聞いてすっかり虜になってもうた。もう二十数年前になる。

 ↓ の二曲目

   二つの手の想い出

もひとつ。
   さようならの夏
 (※ おならの夏ではないよ。念の為。037.gif )

じゃあ、エエ日曜を ♪056.gif083.gif075.gif073.gif








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# by mana1563 | 2016-11-26 09:37 | Comments(0)

大手メディアのトランプ勝利分析の間違い

トランプの勝利が日本でも驚きをもって報道されている。

で、新聞およびTVの大手メディア各社は、アメリカ社会の実相を
見誤ったことを、(ニューヨーク・タイムスのように)謝罪もせず、

「グローバリズム資本主義の流れに取り残された白人労働者階級の
 怒りがトランプを生み出した。」と今さらながらに分析?するのみ。

・・・・

そんなことは、クリントン大統領時代からわかりきっていたことだ。

このたびのトランプの勝利は、反ワシントン、とりわけ30年も政治家
をやってワシントンの空気が骨の髄までしみ込んだヒラリー・クリントン
への忌避感情が最も大きな要因である。

30年も政治のトップ階層にいてヒラリーはなあんにもやらなかった。
そんな人物が大統領になったところでこの先何が期待できるだろう?
要するにヒラリーは嫌われているのである。

実は私もMLBファンのヒラリーを嫌いではなかった。
が、実はこの人間は一言で言うなら、「周りからちやほやされるトップ
に就きたい。」の一念のみで、(オバマにあったような)理想も何にも
ない、ただそれだけだったのではないかと気が付いた。

(日本にもこの種の政治家は多い。菅直人元首相や松沢弘文元神奈川県
 知事はその典型である。)

ずっとエリート層を歩いてきたのは彼女の優秀さ?も無論あったろう。
が、彼女は日の当たる人生のみを生きてきてそれが自分の住むべき世界だ
と錯覚し、それ(周りからの尊敬)なしでは生きられぬ人間になったので
ある。

そしてその世界に住み続けるために、不逞の輩の夫との離婚もせずまた
有権者に不人気のPTTも反対に転じるご都合主義もいとわない。

政治家としての揺るがぬ信念つーものに欠けているのだ。

トランプの勝利は、反ヒラリー、(及び反ワシントン)感情の顕れである。





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# by mana1563 | 2016-11-19 10:14 | Comments(0)

オバマがなぜクリントンを支持するのか全く不可解

明日はアメリカ大統領選挙の投票日。

予断を許さぬ低次元の展開で、結果の予想はむづかしい。

れにしても、「チェンジ」のオバマが何で既得権益擁護の代表とも
いえるヒラリー・クリントンを支持するのか全く不可解。

ヒラリーほど金権政治に骨の髄まで染まった政治家はそうはいない。
かってこれほど腐敗した民主党候補がいたろうか。

共和党のネオコン(かってのブッシュやチェイニー、ラムズフェルド等)なら
いざ知らず、民主党の候補なのである。

さらにヒラリーには、かってのオバマのように将来へのビジョンつーものが
全然感じられない。(この点ではトランプ候補の方がはるかに勝る。)
 さもあろう。彼女にとっては今の状況、今の自分の(経済)状態が維持さ
れること、すなわち現状維持がいちばん幸せで望ましいことだからである。

方向がちょっと?だが、トランプのほうがずっと「チェンジ」可能な
大統領になる可能性はある。

民主党の指名争いに敗れたサンダース候補の若い支持者たちの言葉、
「ヒラリーは嘘つきだ。」

私もそう思う・・・。




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# by mana1563 | 2016-11-07 09:19 | Comments(0)

ドタマに来たニュースふたつ !

ま、先ず一つ目 ! 033.gif

『津波で亡くなった大川小学校の子どもたちの遺族が「当局」に対して
 求めた賠償責任を認めた判決に「当局」が控訴。』のニュース


どこの誰でも津波が来たなら、高いとこに逃げれば安全だ、つーことは
考えなくたってわかることだ。

先生たちの判断が、100%の間違いであったのは言うを俟たぬ。


あの状況で津波が予測できぬのなら、天災にたいしてのそれこそありと
あらゆる避難訓練はすべて無意味だろう。

石巻市、および県は、いわゆる「組織防衛」の為に、人間としての良心とは
裏腹に控訴したつーところなのだろう。

(パトカー追跡による交差点での死亡事故の際の警察のコメント、「追跡は
 適正な職務行為であった。」で、我々はウンザリするほど経験している。)

村井岩手県知事はコメントを求められて、「裁判にゆだねたい」と。
立場上、そのコメントしかなかっただろう。もし、県の職員である、小学校
の先生たちの判断を批判しようものなら、たちまち部下の県庁職員全員から
そっぽを向かれるに違いない。

だが、「津波が来たら高いとこに逃げよ。」つーのは常識以前の事柄である。
そんな常識を持たぬ「先生」を養成してきた県当局の責任は絶対に逃れられ
ない。いったい何を先生に余計な負担をかけて「研修」しているのだ???
はあ ??

公務員社会の組織防衛を優先して、何が自治体なものか。
「あやまち」は素直に認めればエエではないか。
岩手県(石巻市)では学校で、そう教えていないのか

間違いとキチガイはどこにでもあるものだ。
岩手県民、および石巻市民は、たかが14億円の賠償金なんぞ、子を失った
親の悲しみ・苦しみの代償としては、仮にその金額が一人当たりだとしても
廉いものだ。」と受け入れるだろう。

「組織防衛」と「当局のメンツ」にこだわっている限り、和解は永久に不可
能で、自治体とはおよそ言えまい。

・・・・・・・・



「核兵器禁止条約、国連で可決するも、日本は反対」のニュース。

ったく、驚き呆れる。

れでは、日本には世界に向かって、「核兵器廃絶」なんて全く主張できぬ。

これからは、「日本は唯一の被爆国」とか「ヒロシマ」とか、「ナガサキ」
なんて言葉は日本人は使わぬがエエ。(今日からは、使えまい。)

れでは、日本人はヒトラーや北朝鮮を非難できんよ。
フクシマの事故は「天罰」つーことになるんかな・・・。

くそッタレ !!!!!

(あの、岸田つー外務大臣はアホウだ。宏池会の先輩や、故加藤紘一とは
 根本的に人間性が異なるようだ。常識つーものがない。)

まあ、十万人の死者を出した1945年三月の東京無差別大空襲を指揮した
米軍のカーチス・ルメイに対して、戦後になって勲章を授与した日本政府の
ことだ。(昭和天皇は勲章の授与式を欠席された。)

アメリカのポチであるのは今も昔も変わらんのかも・・・。

な酒なや、日本・・・・・。
















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# by mana1563 | 2016-10-28 14:54 | Comments(0)

つくづくフランス人はバカだと・・・

ビートたけしが、映画監督として高く評価され、フランスの勲章を授与
されたそうな。

こと映画に関しては、フランス人の審美眼には???である。

先日亡くなったポーランドのアンジェイ・ワイダ監督やイタリア、ネオ・
リアリズムの監督たちの映画に比べて、フランス映画には、傑作といえる
ものは「禁じられた遊び」のみで、甚だ不毛の国柄であるのだが、

このたびのビートたけしへの勲章授与は、まさにそれを証明したと言える。

黒沢明や小津安二郎、溝口健二監督の映画には、我々日本人も強い感動を
覚え、外国で彼等が高い評価を受けているのは当然だと思うのであるが、

ビートたけしの映画なんて、(BSでよく放送されるので)時折覗くのだが、
つまらなくて最後まで観たことが皆無。

ああした作品に高い評価を与えて、国家の最高勲章を授与なんて、つくづく
フランス人の審美眼(ニブイ感性)に呆れた次第であった。

そしてフランス(パリ?)で評価されると、すぐに有頂天になる日本人の
浅はかさにも実に情けない思いがするのだ。

歌舞伎界なんぞもそうだが、もうエエ加減にフランス人の審美眼のラベルを
疑うべきである。

フランス人なんて、道端のワンコのウンチを、我々日本人が「禅のココロに
通じるものがある」とでも言おうものなら、たちどころに「トレビアン」と
返してくるバカな民族である。

昨年あったパリでのテロ事件の際、オランド大統領が「これは戦争である。」
と喚いた軽薄さを思いだしてみればエエ。

フランスの勲章なんて、何の値打もない。芸術家にとって、受賞は恥である。

私の田舎のニャンコたちは、フランスパンなんて見向きもしない。みんなパン
をまたいで通り過ぎる・・・。



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# by mana1563 | 2016-10-27 22:55 | Comments(0)

まとめてニュース感想



ここんとこ忙しくて、(横着して?(^_-) ブログをアップせず。
で、今夜はまとめ書き。

ボブ・ディランのノーベル賞受賞。

私は美少年の頃、英語の授業で「風邪にひかれて」を教わった。
れ以来、この歌は私の人生と切っても切れぬ歌となった。特に冬場。

私以外の日本人にとっても、その汎神論的な歌詞はとても親しみ易い
ものだろうと私は思う。
いわば、「千の風になって」風の反戦歌であるからだ。

久々に平和賞ぴったしの授賞者。おめでとさん。👏

追記:日本にもシューベルツ(北山修作詞)の「風邪」つー名曲が
   あるが、ボブ・ディランやジョーン・バエズのそれに比べて、
   社会性つーものに著しく欠けている。これは日本の特殊性で、
   日本の近代文学に「私小説」のあるが如くで、この特徴は、
   いわゆる四畳半ソングの「神田川」に続いていくことになる。

   ただ沖縄だけは例外で、喜納昌吉の「花」や、「サトウキビ
   畑」には、日本的汎神論風ではあるにせよ、また沖縄人の
   穏やかさからくる諦めの心持ちが見られるものの、内地とは
   はっきりと異なった抵抗精神もその歌詞から感じられる。

   歌や文学のいわば歴史性・風土性というべきものであろう。


アンジェイ・ワイダ監督死去。

ポーランドの映画監督、アンジェイ・ワイダが亡くなった。

かのイギリスの作家、ジョージ・オーウェル同様に、「権力者は
左右を問わず腐敗堕落する」つー鉄則、つまりは人間の本質を見抜いた
慧眼の持ち主であった。

私は美青年の頃、ワイダ監督の「灰とダイヤモンド」「地下水道」「大理石
の男」等を夢中で観たものだった。「ブリキの太鼓」のアンゲロプロス監督、
「無防備都市」や「聖フランチェスコ」のロッセリーニ監督同様、私は幾ば
くかの影響は受けたも知らん。


「ホーム・ガードレール」なんぞ要るものか。

今日、またもや盲人の女性が駅のホームから転落し列車に弾かれて亡くなった。

で、巷間、「ホーム・ガードレール」の必要性が叫ばれているのだが、先日の
新聞記事で私はとてもエエ文章を見つけた。

カトリック・クソババアの作家曽野綾子さんのコラムに、「路上や駅のホーム
や階段に盲人がいるなら周りの人たちが気をつけてやればエエ(だけの)こと。」
とあった。まったくその通り。


「MLB」プレーオフ真っ盛り。

一年中、BSで「MLB」を観ている私はこの時期がとっても楽しめる。
以前と違って、イチローやマエケンがナ・リーグにいるせいもあって、
TVの放送がア・リーグだけでなくなったので、どっちも詳しくなって
プレーオフは実に面白い。

ま、ファンであるレンジャーズも上原のレッド・ソックスも地区シリーズで
敗退。残るのは前健、カーショーのドジャースのみ。でも相手がカブスかぁ。

明日は勝ってくれるかもな・・・。

あ、時間がない。やっぱこの辺で。また今度ね。

ゴッド・ナイト ♪









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# by mana1563 | 2016-10-16 20:31 | Comments(0)

国賊・森ヨシローを逮捕せよ !

2020年の東京オリンピック開催にかかる費用は3兆円だそうな。

既設の競技場を活用しての倹約五輪ではなかったんかい?
オリンピックの招致活動に際して、3兆円国が出すつー密約があったんかい?

森ヨシロー五輪組織委員長(元首相)のたまわく、「幾ら金がかかったって
いいじゃねえか。何だい、一兆、二兆、三兆って。豆腐屋じゃああるまいし。」


驚くべきことに、まさにこのような人物が一億二千万人の日本国家の宰相で
あったわけである。ほ。

バカでかい建築物を建てて、礎石に名前を刻む。大昔の政治家の典型である。
独裁者・秦の始皇帝が建てた「万里の長城」が二千年の時を経てもなお中国の
売り物(観光資源)であることに理想の政治家の姿を見る時代遅れのタワケ者
である。

(角栄は、雪深く交通の不便な山国にトンネルをぶち抜いて、山越えで
 救急患者を荷馬車で運んでいた不便さを解消した。彼の場合は、
 同じく土建政治屋という形容詞で呼ばれていても、森ヨシローとは
「感覚」が違う。)
 
何でこんな日本国家にダメージを与えるような政治家がいまだに大きな権力を
もって暗躍しているのか。即刻、こんな国賊はムショにぶち込むべし !

何で、日本の政治家は、3兆円もオリンピックにつぎ込むことに違和感を感じ
ないのだろう。3兆円も余計な金があるのなら、資金不足と人員不足に喘いで
いる日本各地の三千の公園に10億円ずつ整備費用として手当するつー感覚に
どうしてならんのか。


先日、山形の政治家加藤紘一が亡くなって、ふんとうに残念な思いがしたが
逆に、この森ヨシローにはわら人形にクギを打ち付けてやりたいくらいである。

わわ。私としたことが・・。

エルサレム、もとい、ゆるされよ、イエス様。南無阿弥お陀仏 060.gif073.gif











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# by mana1563 | 2016-10-03 14:24 | Comments(0)

ある政治家の死に考う

山形の政治家、「加藤の乱」の加藤紘一が亡くなったそうな。

「一度は宰相にしたかった人物」つー表現があるが、この加藤紘一くらい
それに相応しかった人はいない、と私は思う。

十年ほど前に、伊吹文明元衆議院議長と当時無所属加藤紘一議員の
対談番組をTVで見たことがあった。

話の内容がおよそ政治家らしからぬ文明論・文化論(無論国家論も)主体の
内容で実に面白く私は拝見した。

題名は忘れてまったが、梅原猛、吉本隆明、中沢僚の対談本、「戦後日本の
精神」を縦横無尽にこの三人が論じた本が伊吹と加藤の話題にも上がって、
私は「へえー、あんな本を読む政治家もいるんだぁ。」とちょっと
驚いて、少なからず見直したものである。
(残念ながら、小泉純一郎やアベちゃんには、その種の教養は皆無である。)

・・・・・・

今朝の朝日新聞には、加藤紘一と親しく接した記者による想い出話が載って
いるのだが、その文章の中に、いかにも山形の政治家・加藤紘一らしい
彼の言葉が紹介されている。

曰く「戦後日本の反戦抵抗勢力は、岩波でも朝日でもない。戦争に行って
帰ってきた農家の人達が『絶対戦争はさせない。』と。
『保守反戦』というのもあるんだよ。」

昨年の夏、TVで、ペリュリュー島での戦場のむごたらしさがアメリカ軍の
フィルム公開によって初めて放映され、戦争なるものが、およそ「勝って
来るぞと勇ましく~♪」とか「英霊」とかいうようなものとはかけ離れた
おぞましいものであることを改めて感じた国民は多いと思うのであるが、

山形の農民兵士たちの意を受け継いだ加藤もまた同様の感覚を戦争について
抱いていたものだろう。

そして戦争の実態を知った家庭の主婦たちもまた、いわゆる「反戦」の
大きな主体であることも私は付け加えておきたい。

(余談になるが、私が政治家の戦争についての言葉のうちで、もう一つ
 印象に残ったものがある。それはー

 数年前の国会中継でたまたま見たのであったが、民主党の議員・篠原孝
 が、「アベ総理は『侵略の定義は未だ定まっていない。』とのたまいしが、

 日本で最も多く満蒙開拓団に参加した長野県の議員である私が体験者から
 聞いた話によれば、現地に到着した開拓団が初めに割り当てられた土地は
 原野ではなくて、すでに「畝」がこしらえてある畑だったそうである。
 
 日本軍が銃の力で現地住民を追い払って奪った土地を開拓団に与えたのだ。
 これは、「開拓」とは言うまい。まごうことなき「侵略」である。

 このように述べた篠原孝議員。加藤紘一の後継者と言って差支えあるまい。)

・・・・・・

 何にしても惜しい政治家を失ったものだ・・・。合掌。









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# by mana1563 | 2016-09-11 21:13 | Comments(0)

北朝鮮の核実験なんてほっといたらよろし

今日、北朝鮮が地下核実験を行った、つーことで世界中?が大騒ぎ。

日本の自衛隊機も空中のチリを集めるために飛び回っているんだとか。

あほらし。

フクシマ原発のメルトダウンの情報は国民に隠したくせに、朝鮮の
地下の核実験で、日本上空のチリを採取して調べるなんてギャグである。

北の核実験なんぞより、今稼働中の日本の地震等による原発事故や
廃炉作業中のフクシマでの事故なんぞの方がずっと恐ろしいわい。

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# by mana1563 | 2016-09-09 13:22 | Comments(0)

築地市場移転延期による補償なんぞ無用だ

小池東京都知事が、この秋にも予定されていた築地市場の豊洲への移転が、
豊洲の土壌検査が判明するまで延期すると表明。

と、豊洲移転を当て込んで先行投資している業者が都に補償を要求。

呆れた。日本は資本主義社会である。投資した金が、何かしら予期しえぬ
傷害によってパアになってもそれを国民(都民)が償った例なんぞ無論
未だ聞いたことがない。

まあ、近年、地震や津波、台風等のいわゆる天災被害についても被災者に
たいする公的機関の再生資金援助が、「救援見舞金」ではなく「補償」??
つー名目になることが多くなって、「補償や慰謝料なんて天災(加害者?037.gif
に貰えよ。」と私はいつもそのたんびに感じる風潮が日本社会に蔓延して
いることが背景にあるのだろうが・・・。れにしても・・・。

ニュースでは一日あたり12億円の補償金額つーことである。
この理不尽な要求にたいして小池知事は、「れなりの対応はします。」と
要求受け入れの模様。東京都は金持ちゆえ、その程度の負担は問題ないとか。

これにも呆れた。そんなドビに捨てるような金があるんなら、小池知事の
公約の一つでもある電柱の地中化の費用に回せばエエでねえだか。

かって、都民の大きな期待を背負って登場した青島幸雄知事がやったのは、
都市博覧会開催の中止の決定のみで、あとはふんとに何あんにもしなかった。
(石原慎太郎をして「もちっとやるかと思った。」と言わしめたっけ。037.gif

(菅直人内閣が崩壊した時にも、仙石官房長官が菅直人のことを「もちっと
 やるかと思った。」なんて似たようなことがあったのい・・・。037.gif

小池知事が青島知事の二番煎じにならなければエエのだけど・・・。
(クールビズなんつーのは、あんなものは政治でも何でもない。)



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# by mana1563 | 2016-09-02 13:35 | Comments(0)

山形のこと

「デ・ジャブ」つー言葉がある。日本語で「既視感」のことで、「れ? 以前
これと同じ風景、見たような・・・」。

私もたまにこの体験をするのだが、今回のは私の透視能力つーか、予言力。
(いきなり、昔のポップスが聴きたくなってユーチューブで聴いたその夜、
 ラジオ深夜便でその歌が流れる、つー経験は結構ある。)

私は、かってのネジマワシつー仕事柄、日本全国の道路地図帳を持っている。
それらは今、押し入れに放り込んでいるのだが、

昨日、なぜか不意に福島県の熱塩加納村から米沢に抜ける大峠越えの道路地図が
見たくなったのだ。

で、東北の山形県、米沢辺りの地図を観ながら、ついでにTVのSWを入れると
なんと、火野まさ平さんの「チャリンコ旅」の現場が山形県南部であった。

ところは高畠町、農民詩人・星寛治さんの住むとこである。

この番組は、まさ平さんが、視聴者のリクエストに応えてその思い出の地を
チャリンコで訪ねる番組で、現地にトウチャコすると視聴者の手紙を読む。

この手紙が毎回、いつも切なくて切なくて私は涙ポロポロになるのが常である。

今回は三十代で夭折した息子の死に際の一言「お父さんともっと遊びたかった
なあ・・・。」に慙愧の念に堪えない父(投稿者)が、ただ一度息子と二人
きりで行った、釣りの湖(まさ平さんの訪問地)での思い出の手紙・・・。

またしても私は泣いてまった。

そして、火野まさ平さんの感慨深い一言、
「山形ってなんかエエんだよなあ・・・。」

げにげに、然り、然り !

アキ竹條や岸洋子のふるさとであり、およそ政治家らしからぬ政治家、
加藤紘一やもちろん農民詩人・星寛治のふるさとである山形。

そして、ちっとも東北らしくない陽光があふれて、とっても風景が明るく、
そう、桃やブドウやさくらんぼ等、果物が獲れるとこは空気が明るいのだ。

・・・・

エエ番組である。
この番組、ふんと国民的なTV番組と言ってよかろう。


じゃあ。

ゴッド・ナイト ♪







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# by mana1563 | 2016-08-27 23:05 | Comments(0)