何とか生きておりまする・・・ (^^ゞ
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なぜか、懐かしささえ感じる・・・



寅さんの映画をチラッと覗いたら、バラライカのロシア民謡を背景に、
栗原小巻が・・。(この栗原小巻さんとか、佐藤オリエさんとかの新劇
俳優には左翼思想つーよりも、理想主義?のにおいがプンプンしてた
ものだったっけ・・・。昨今、流行のクールなんぞよりもやっぱし、
すっとエエね。)

社会主義や共産主義なんて、半世紀も前にアンジェイ・ワイダの映画や、
ソルジェニーツインの小説によってその実態が暴かれて、世間知らず以外、
皆とっくの昔に幻滅し、私自身もはじめっから、「理想の楽園(北朝鮮)」
やら、「歌声喫茶」やらに何となくカルト的な気味悪さを本能的に感じた
こともあって、知識を得る為と公平な判断を得る為に、その方面の本は
随分と読んだが、のめり込むようなことはついぞなかった。

が、やはり世代的なものだろう。あの当時流行ったロシア民謡の調べを
今聴くと、とっても懐かしい思いに囚われるのである。

そしてまた、歌声喫茶やユースホステルなんぞで、おめでたいけれど
純粋に理想主義を語っていた当時の若い連中のことすらも思い出すのだ。




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# by mana1563 | 2017-12-09 21:36 | Comments(0)

安倍ちゃんの金魚のクソ外交

昨日、トランプ大統領がイスラエルの首都はエルサレムであると認定。
テルアビブの米大使館をエルサレムに移すと表明。

当然のことながらパレスチナやアラブ諸国は元より、中東和平の混乱を
恐れるヨーロッパ諸国からも反発や批判の声が轟々。

ところがわが国のアベちゃん。
「アメリカと緊密な連携を取りながら、中東の和平に寄与したい。」

まさに金魚のクソ外交、ここに極まれり。である。

アメリカへの奴隷外交、下男外交、妾外交etc・・・

こんな「保守」「右翼」があるものか。 呆れた・・・。
それでも日本人か !!



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# by mana1563 | 2017-12-08 09:55 | Comments(0)

ここんとこのニュースから・・

大相撲、横綱日馬富士の暴行問題。結局日馬富士の引退つーことに。

連日TVを賑せたが、日馬富士の行為を赦すにしろ責めるにしろ矢張り
楽しい話題ではなかった。最終的な結果がどのようであれ、後味の悪さ
だけが残るだけだろう。

・・・・・

京都フォークの元祖、フォーク・クルセイダーズのメンバーのはしだ
のりひこさんが死去。

我々市井の人間は、いわゆる「時代」とともに生きる。そしてその
「時代」を象徴的・端的に顕すものが、その時代にヒットした音楽。

「風邪」や「金がなくてやりきれない」「リフジン河」等の歌は、
まさに私が生きてきた「時代」の色だった。

ああ、私の「時代」も終わったんだなあ・・、とはしださんの訃報を
知って感慨しきり・・・。

♪ 人は誰も風を惹く苦しさに~ ♪
  (この歌が、嫌いな日本人は皆無だろう。)
♪ 金がなくて金がなくてとてもやりきれない~ ♪
  (この歌は、日本のフォークの中でイチバンだね。)

追悼代わりに・・





朝鮮半島の人々は、ことあるごとに「反日、反日」。
だが、半世紀も前に若いフォークルの連中がこの歌を紹介して
日本で大ヒットし、今もなおこの歌を口づさむ多くの日本人がいることを
真面目に考えて欲しいものである。




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# by mana1563 | 2017-12-03 21:27 | Comments(0)

日産と神戸製鋼の問題について

日産で無資格の従業員による完成検査が大きな問題になっているようだ。

 でも、現実に毎日日本中で走り回っている日産車が、それによって
事故を起こしたつー話はまんだ一度も聞いたことない。

実はたいした問題ではない。
目視検査はともかく性能等の検査は機器がやって、その結果は機器や
パソコンのデータに出るだけのことだし。誰がやっても同じだわね。


一方の神戸製鋼の製品データの改ざん問題。
こっちの方がよっぽど悪質。確信犯。

かっての耐震偽装問題や品質保証期間をとっくに過ぎた肉を販売した
何とかミートの問題と同じ。

並みの製品でも、高品質の製品として販売しているわけだから話にならん。
偽ブランド品の販売と同じで中国と同じラベル。

このニュースにはさすがに日本人としてガッカシだなあ。

まあ、でもその神戸製鋼の製品を使った航空機や電車がそれによって
事故ったつー話もないし、ビルが倒壊したつー話も聞かんから、実生活
にはさほどの影響はないわね。(商売には大きな影響はあるわな。)

戦争や天災がなくても、ニュースには事欠かんね。ふんとに・・・。




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# by mana1563 | 2017-11-21 11:57 | Comments(0)

東アジアの緊張状態こそアメリカの狙い

トランプ大統領が来日し、日本のポチ政府に大量のアメリカ製武器購入の
約束を取り付けた。

 北朝鮮ミサイルの日本上空通過と拉致被害、そして中国との尖閣諸島の
問題を抱える状況下にある現在の日本は、アメリカ軍需産業にとって絶好の
カモ。

戦争が起きそうで、実は起きない(起こさない)つー状況は、いちばん
当事国が武器を購入してくれやすいからである。

アメリカはビジネス戦略的に危機を煽って、日本に不安を抱かせアメリカ製の
武器を買わせる。これがトランプの狙い通りであるのはいうまでもない。

アメリカつー国は、軍需産業の保護育成の為に、ほぼ十年おきに地球のどこ
かで戦争を起こす。いわゆる戦争特需が狙いだが、経年劣化した弾薬等を
戦争で有効に?処理するつー側面もある。

おそらく北朝鮮より先に中南米のどこかの国(ベネズエラ?)と近いうちに
戦争するだろう。

資本主義国家アメリカはそーゆー国なのだ。

・・・・・・・

自民党政権は、憲法改正よりも日米地位協定の改正(見直し修正)を先に
行うのが日本の安全保障上、正しい道筋と認識すべきである。

まあ、安部ポチ政権にはとうてい無理だろうが・・・。

安倍政権は右翼政権と見られているようだが、親米右翼なんつーのは形容
矛盾で、ギャグ以外の何物でもない。

右翼つーのは国粋主義のことであって、大国の属国化(ポチ化)することでは
ない。

今回のトランプ大統領の来日報道でのアベちゃんの下男ぶりが情けなくて
情けなくて・・・。ふんとうに根性のない・・・。

マア、そのおかげで憲法9条の改正なんて未来永劫あり得まい。
だって、御主人様のアメリカが反対してるんだもの・・・。





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# by mana1563 | 2017-11-11 08:29 | Comments(0)

人生で、考えること想うことは幾らでもある・・・



日本では、社会への批判も特定の個人への中傷批判も簡単にできる。
当局から拘束されることも、イスラムのようにリベンジされることもない。

私なんぞは政治家(権力者)批判が趣味でさえある。

だが、いわゆる「情報」をいったん遮断して、静かに自分の心を落ち着けて
みると、「批判のネタ」よりずぅーっと「エエもの」が、至る所にあることに
気づくのだ・・・。

 ↓ は、5年前のこのブログで紹介した新聞の投書、再アップ。

「母のおかげでいじめも赦せた」
  パート看護師  杉谷 光子
      (福岡県中間市 56)

 私は1800グラムの未熟児で生まれ、両股関節脱臼のため今でも足を引き
ずって歩く。幼い頃にいじめられ泣いていると、母が「いじめた人を赦して
あげて」「いつでも笑顔でいてね」と言った。だから私はひどいことをされ、
つらいことを言われても、笑顔で過ごせた。

 見合い結婚をして、3人の子どもを育てた。子どもをおんぶしていると、
歩けないほど脚がうずいた。しかし若さが私の支えだった。「あんな体で
3人も」と聞こえてくる言葉も、「あんな足でこんな仕事を」という声も
すべて赦せた。いいの、私は幸せだから。

 母はずっと何も言わなかったけれど、死の半年前に「足を悪く産んで
すまんやったね」と言った。私は聞こえないふりをしてお茶を入れた。

 お母さん、ずっと私を見ていたから知っていたよね。私が何度も幸せと
言っているのを喜んでくれたよね。人を赦せたから私は幸せになれた。
そのことを母が教えてくれた。

 

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# by mana1563 | 2017-11-03 11:25 | Comments(0)

駅で買った新聞で、偶然見つけた投書



私が、エエ投書だなぁと感じたので、ご紹介します。(無論、無断転載125.png

   夫を変えた家族のテープ
      主婦 ○○広子  69

 我が家に運命の録音テープが残っている。約35年前の冬の夜に録音された
私と子供たちとの会話である。
 当時、長男は3、4歳で次男は1歳ぐらい。会話してるのは長男と私だけ。
夫は毎晩、マージャンに明け暮れ、家には戻らず、母子家庭状態だった。

 その夜も長男は「お父たん、おそいな、おしごとまだかな」という声で
始まり、私が「マージャンよ、ばかやな。」と応じる。

「もう、お父ちゃん、お外に放り出そうか」
「うん、ぺんぺんして納屋に入れよう。」
外は木枯らし。部屋の隅で泣く次男の声が効果音のように録音されている。

 何の為にとったかは、よくわからない。
 夫はそれからすぐにマージャンをしなくなった。「テープを聞いて、胸が
熱くなり、涙が出そうになった。」と夫が告白したのは、もう子供たちが
大人になってからである。





178.png

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# by mana1563 | 2017-10-27 11:47 | Comments(0)

忙しい秋? 長雨と選挙と国際情勢・・・

この一週間、ずっと雨。秋の長雨とは言いながら、さすがにウンザリする。
いわゆる「十月の空」の響き・イメージとは程遠い天候で、夏の日照不足に
加え最近のこの雨空には太陽が恋しくなってくるる。

・・・・・・

一昨日、総選挙の期日前投票に行ってきた。無論、投票先はエダノのとこ、
立憲改進党である。ん? 立憲君主党だったかな。まあ、エエわい。
(略称がなぜか民主党になっておったので、そう書いた。)比例だけ投票だ。

最高裁の裁判官の審査なんてそもそも、誰が裁判官なのかも、どんな問題に
どんな判決をしたのかもわからんので棄権。(棄権は白紙委任と同じで、信
任したことになるんだそうな。そんなアホな。おかしな制度。)

・・・・・・

ルンプロである私が国際情勢にコメントするのは、太陽や天気に文句を言う
のと同じようなものだが、やはり人としての情が動かされるニュースもある。

イラクのクルド族が、その拠点都市であるキルクークをイラク政府軍に制圧
されて自治権を奪われたつーことである。

例の I S の駆逐には最もクルド族部隊の功績が大きかった。クルド人も IS
を放遂すれば自分たちの独立が国際社会から認められると、文字通り命を懸
けて ISと戦ったのに、国内にクルド族のいるトルコ、イランはもとより米ロ
の大国やその他の国すべてがイラク政府の味方でクルド独立を認めた国は皆
無。ふんとうに可哀想なことである。

日本でもNHKなどは、IS の女性抑圧に抗したクルド人女性部隊の活躍を番組
にして放送していたりもしていたが、今は知らんぷりである。

現地のイラク人のコメントに、クルド族よりもスンニ派である ISの方がマシ、
何つーのもあってややこしいこともあるが、クルド人の独立が認められぬ最
大の要因は、やはりその居住地が油田地帯であるつーことにあるだろう。

・・・・・・

独立問題といえば、スペインのカタロニアも重要な局面を迎えている。
ECは一致して、独立に関するカタロニアの住民投票は違法であるつー
スペイン中央政府を支持している。

ロシアのプーチンが、ウクライナやモルドバの独立問題へのECの対処と、
このたびのカタロニア独立問題へのECの対応は矛盾しているとコメントして
いるが、全くその通りである。

ただ、カタロニアの独立問題は、豊かなカタロニアがどうしてスペインの他の
貧しい地域を経済的に支える負担を強いられなければならないのか、つー、
アメリカの共和党の新自由主義経済理論に通じるような理屈(心情?)が
根本にあるのだが、これはイギリスのEC離脱問題と同じと言えば同じである。

が、独立論の主張の論拠としては、同じスペイン北部のバスク地方の独立の
主張と比べると圧倒的に弱い。バスクのそれは、歴史的に民族問題が絡むもの
であって、第三国や第三者の容喙をゆるすものではないが、カタロニアのそれ
は、エゴイズムそのものである。

※ フランコ独裁時代のスペイン内戦を描いたG・オーウェルの「カタロニア
賛歌」を私は40年前に夢中で読んだものだった。欧米の知識人たちがこぞって
反フランコの人民軍に義勇兵として参加した姿は、当時の日本の状況と比べて、
ふんとうに羨ましく思ったものだった。抑圧されたカタロニアの人々の独立運
動には完全な理が存在した。しかし、あの頃と今では状況が全く違う。

 いみじくも今朝の新聞にミラノやベネチア等の大都市のあるイタリアの北部
地方で独立の動きがある由の報道があった。これも、なんで、北部の
(裕福な)我々が、貧しい南部地方の経済を支えなければならんのだ?つー
醜いエゴそのもので、カタロニアの主張と何ら変わりない。

こんな論拠で独立が認められるようなら、世界の国家秩序は滅茶苦茶である。
そしてあさましく醜い。

国の中で、地方地方で経済格差があるなら、それを平準化してなるべく平等
に生活できるように国家がしていくのが国の基本的な仕事であって、国民も
その政策を後押しするべきであるのは言うを俟たぬ。それが国家つーものだ。

でなければ、国歌も国旗も必要なかろう。

・・・・・・

(もとい)・・プーチンつー男はたまにエエことを言う。

が、北朝鮮のことについては、100%おかしい。北朝鮮は主権国家である、
つー認識がまずおかしい。建国してからすでに60年も経つのに、いまだに
数百万人の餓え死にがあり、強制収容所がかってのソ連のように存在して
人民の弾圧を行っている独裁国家であっておよそまともな国とは言えない。

金正恩がスッポン工場を視察した際、管理がなっていないとして、工場長を
銃殺したとか。金正恩の動物園だか公園の視察の報道で、園内の草むしりを
しながら、「ここには雑草を片付ける人間はいないのか。」つー報道もあっ
た。おそらく間違いなく園長は処刑されただろう。異常である。

あのカンボジアのポルポト政権と変わりない。

こんなのは、経済制裁どころか、国際社会全体で「排除」に乗り出すべきで、
「主権国家」で内政干渉になる、つー認識自体が根本的に間違っているのだ。

たく・・・。

トランプの「斬首作戦」に私は賛成だ !!










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# by mana1563 | 2017-10-21 07:02 | Comments(0)

今度は枝野さんを応援しよう

「排除」の小池都知事に騙されて解党した民進党。
前原代表は、この期に及んでも「私の選択は正しかった。」と強弁。

「希望」に入党するのに踏み絵を踏まされている同僚議員の情けない姿を
眼前にしながらこれである。救いようのないアホ。

ついこの間の代表選挙の際の演説は何だったのか。(マア、こんなのは
二度目のことだ。最初の代表選挙の際にもやはり、お涙頂戴の同情を惹く
立会演説をして代表になったが、その後の彼の政治行動には、その方面の
興味がほとんど感じられなかった。

いわゆる苦学して成功した政治家には、自民党の下村元文科省大臣もいる。
厳しい環境を克服して大成したその努力は尊敬に値するものだが、二人に
共通するのは、彼らが苦学生であったことは、言い換えれば今の若い者に、
「お前らだって努力しろ。できない筈はない。俺はやったのだ。」と、
普通の政治家以上に「自己責任」を要求して突き放す冷徹な人生観を持つ
側面があることで、これは二人の実際の政治行動を見ればすぐにわかる。

・・・・・・・

政権交代を目指す、と言いながら「選別・排除」の小池百合子女史もアホ
だが、彼女に振り回されて右往左往している民進党の連中も情けなく、
そこには仮にも代議士国会議員であるつープライドが微塵も感じられない。

で、枝野が新党を立ち上げることになるのだが、これは一般国民の眼から
は実にわかりやすく当然の動きで、ハトポッポ・菅・どうでもエエ野田の
失政の為にテイメイ沈殿していたこれまでの民進党とは大きく違った期待が
新党の立憲民主党にはうんと集まると推測される。

小選挙区制の為、選挙は確かに厳しいものになるだろうが、メディアの
「希望」の躍進なんつー予測は外れ、少なくとも枝野の新党の方が希望よ
りも票を集めることになるのは確実だろう。

・・・・・

チャーミングな政治家の亀井静香が引退されるそうな。
私の好きな国会議員つーのを列挙してみると、この亀井静香さんとか、
このたびの枝野新党の立ち上げに参加した阿倍知世さんとか、あんまし
右左は関係がない。やはり、その不変の政治的信念と人間的な魅力に
惹きつけられる、つーことだ。

ジャングルや荒野の中で、餓えや病気や寒さで虫けらのように死んで
行った若者の悲惨さに想いも及ばずに、一張羅の服で着飾って得意然と
「英霊の御霊に感謝の誠を捧げてきました。」と靖国参拝の折に、
平然とのたまう無感覚な国賊に等しい議員連中とは明らかに違う人物こそ
政治家には望ましい。

・・・・・・・・・・


静香や阿部ちゃんの戦争観と枝野代表のそれがさほど遠くないものだと
私は思っている。

過去に、「(被爆は)直ちに体調に影響はない。」つー稀代の妄言を
残した枝野代表だが、今度はしっかりと頑張って欲しい。

人は右半身だけでは生きられぬ。社会にもバランスが必要なのだ。

じゃあ、股下、しつれ、もとい、  またあした。

ゴッド・ナイト ♪










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# by mana1563 | 2017-10-04 22:35 | Comments(0)

「ひよっこ」が終わっちゃった・・・



夜勤帰りの朝の楽しみであった朝ドラの「ひよっこ」が終わってもうた。

文句なしに面白かった。過去の朝ドラでは「海女っこ」が人気があったが、
あのドラマはヒロイン役の能が無いねんつーヘンな名前の女優のキャラの
魅力のドラマだったのに対して、

「ひよっこ」はわれわれ視聴者が、「いるいるこんな人」とか、「あった
あったこんな事」とか「そうだった、そうだった」と、番組のそれぞれの
場面にいちいち共感できた、それこそ文字通りの国民的番組と言ってエエ
朝ドラであった。

これまでのパターンの女の一代記(それもたいてい実在した著名人の成功
物語)とは打って変わって、「ひよっこ」では普通の女の子がヒロインで
あるのがエカッタのだ。

そしてヒロインが成長していく環境が、社交界等のいわゆる上流社会でない、
当時の日本の普通の社会であることが全国民の共感を呼んだ所以であったの
は間違いない。

「お父さん~」から始まるヒロインのその都度の独白の中身も実にいちいち
頷けて面白かった。

そして出演者全員のキャラクターがそれぞれに際立っていて、一人一人が
面白く、まあこんな番組はそうは無いべなあ、と思うほど・・・。


ただ一つ、あえてヘンな点を指摘すれば、ヒロインが上京してから4年経
っても、茨城弁が抜けないのはちょっとおかしかろう。

私なんぞは、大阪に出てからは半年位、その後東京に出てからは3か月位で、
その土地の言葉遣いに馴染んだだけなあ。出身地の鳥取弁(因幡弁)なんぞ、
一言も出りゃあせんかったけな。何だらあかいや、ほんになあ。

今じゃあ、関東の標準語以外は何にもしゃべれりゃあせんわいな。

じゃあ、股下、もとい、またあした。













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# by mana1563 | 2017-10-01 04:12 | Comments(0)

政治家(政治)のあらゆる意味での貧困

視聴率稼ぎの為の、北朝鮮ミサイル報道がやっと一段落したのもつかの間、
今度は解散・総選挙の報道一色。

まあ、総選挙は国家の一大イベントであるからしょうがないのだが、
くだらん報道だと感じるのは、小池東京都知事率いる都民ファーストの会、
改め「希望の党」のもろもろのニュースである。

いろんな党派を離脱した議員たちが次々とこの「希望の党」とやらに入党。
総選挙の当選(落選回避)が目当てであるのは言うまでもない。

選挙で多くの国民の支持を取り込みたい、つー思惑は理解するとしても、
あまりにも、入党するそれぞれの議員の政治信条に右左の幅があり過ぎて、
入党を認める側にも入る側にも、識見が感じられず、一言で言って滅茶苦茶。

元民進党(民主党)がいるかと思えば、極右の日本のこころの離党者まで
いる。いくら選挙互助会とは言え、あまりにも無定見極まりない。

「希望の党」のある種?のブームに乗って、当選したとたん、これらの
議員たちは、これで次の選挙までの生活は保障されたと考えて、安心して?
離党や脱党に走るだろう。

・・・・・・

政務調査費のチョロマカシとか不倫とか、政治家の不祥事とやらのラベルも、
年々せこくなってきて、ルンプロの私でさえ失笑するばかりである。

先日、自転車による事故による後遺症で、次の選挙への不出馬を公表した
谷垣元自民党幹事長の不幸が残念でならぬとアンチ自民党の私でさえ思う、
昨今の政治家のあらゆる意味においての貧困状況に、ふんものの貧困者で
ある私が嘆いているのが今の日本の政治である。

やれやれ・・・。









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# by mana1563 | 2017-09-27 15:14 | Comments(0)

久しぶりの雨らしい雨・・・


風邪をひいたらしく昨日から調子がわるくて、立ってるのがしんどい。
寝不足気味も原因やも知らん。やはり、アルコールが足りてないのだろう。

・・・・・

昨夜からずっとシトシトと雨。
これで今年は、ようやく暑い夏とも縁が切れそう。
こうゆう日は何となく気持ちが落ち着く。

世間は、北とアメリカのガキ同士の喧嘩にアベちゃんまでが加わって
かしましい。
雨の終末、もとい、週末くらい静かにしてもらいたいものだ。

ブルブルッフ ! さぶい。 やっぱし風に吹かれたわい。

エエ棚を ♪












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# by mana1563 | 2017-09-23 06:18 | Comments(0)

部屋を片づけてたら・・・



旧いブログの印刷が出てきた。(2008年3月27日付け)
丁度十年前のもの。

この頃に覗いた音楽サークルルのブログの若い連中は、今は
もう中堅の音楽家となっているのやも知れん。

彼らはあれ以来、数千曲以上の楽曲を演奏したろう。
(私は数千本のビイルを飲んだだけ・・・。129.png

早いものだ・・・






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# by mana1563 | 2017-09-21 12:21 | Comments(0)

北のミサイル、TV局は助かるう ♪



今朝、夜勤から帰ってTVを点けると、北朝鮮のミサイルが北海道上空を
通過して、太平洋に落下のニュースでもちきり。

ああ、また今日はいちんち中、TVはこのトピックスばっかしだろうなあ。

つまらん。

ホリエモンが、くだらない情報で寝てるとこ起こすな。と怒るのも当然。

正確に標的を設定されたミサイルが太平洋に落ちたからどうだつーのだ。
我々、庶民の暮らしには何の関係もなかろうに。
ただ、北の民衆の為の民生のお金がまた数十億円消えたな、とオツムの
隅でチラッと思うだけである。

ミサイルが落ちた後で、学校を臨時休校させたり、早退させたりの処置を
する日本人の過度な反応にはふんとうに呆れてまう。

今、南西諸島で猛荒れの台風接近のニュースの方が、よっぽど大事な
情報ではないのかい。

・・・・・・

70年前に、作家の坂口安吾が、京都や奈良の神社仏閣がB29の爆撃を
受けて、ぜーんぶ破壊消失しても、庶民生活には何の関係もない。と、
書いた文章を思い出したぞな。

そもそも、J・アラートなるものの存在。
「ただいま、ミサイルが上空を通過しました。避難して下さい。」

あはは。バカバカしい。どこに避難するのだ???


ネタ切れのワイドショーのスポンサーやTV局も、笑いが止まらんだろう。




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# by mana1563 | 2017-09-15 12:36 | Comments(0)

NHK・TV「アフガン 山の学校から」

TV番組表のマスードつー人名が気になってチャンネルをまわす。

やっぱし北部同盟のマスード司令官のことだった。

2001年の暗殺が報じられたニュースは、ニューヨークの同時多発テロの
陰に隠れてはいたが、それなりに印象に残っている。

今日観たTV番組は、そのマスードと寝食を共にしたカメラマン長倉洋海氏の
映像報告で、アフガンの将来の為に、子どもたちの教育が不可欠である、つー
マスードの信念のもとに山岳地帯で学校を開き、マスードの部下たちが先生と
なって子どもたちに授業をしている様子が紹介されている。

ナレーションの「かっての日本の子どもたちも貧しい暮らしだったけれど、
このアフガンの子どもたちのように、向学心に溢れ、生き生きとしていた。」

この言葉通り、アフガンの子どもたちの表情が実に素晴らしい。

タリバンとのカブール攻防戦の際、市民に死傷者が出ことになると撤退した
北部同盟。タリバンに親を殺された少年が、復讐を訴えた際、「かたき討ち
はキリがない。それよりも今は勉強して将来に備えよ。」等のマスードの
言動は、現在のイスラム過激派とはあきらかに異質なものだ。

暗殺当時、軍閥の司令官と、日本のメディアではおおざっぱに報道されて
いたマスードの素顔が長倉カメラマンによって、遅まきながらも日本に
知られることになったのは実に喜ばしい。

寝食を忘れるほどの読書家で、禁欲家ではあったが自分の価値観を決して
他人に押し付けようとはしなかったマスード。ふんとに惜しまれる・・・。

・・・・・・・


今、朝の連続ドラマで「ひよっこ」が放送されて、日本中の大人たちが
夢中になって観ているが、わが日本でもあの頃の子どもたち(私の子ども
の頃)には、このアフガンの山の学校の子どもたちのような天真爛漫さや
無邪気さがあり、そしてまたみんな希望に満ち満ちていた。

今、ジジイになってつくづく思うことだが、「(こども時代つーのは)貧しさ
と幸せは決して連動しない。」
 今の世の中は、モノと情報が溢れかえって、かっての生活上の不便さが、
ほぼ解消されている。ビンボーな私であっても、さほどの不自由は感じない。
(我々は国を挙げてこうした社会の実現を目指してきたはずだった。)

それなのに、「ひよっこ」の時代→(みんなが貧しかった頃の日本社会)や
アフガンの子どもたちの表情がふんとうに懐かしく羨ましく、そしてそれを
見て、幸せな心持になるのはなぜだろう・・・。


※ この番組(ETV8)の再放送は13日にもある。是非ご覧あれ。

じゃ、股下、もとい、また明日。

ゴッド・ナイト ♪







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# by mana1563 | 2017-09-10 00:45 | Comments(0)

映画「プレイス・イン・ザ・ハート」を観る

今日は夕方からのバイトが休みで、待望の?「飲んじゃ寝」ができた。
午後、TVのチャンネルをいじっていて偶然見つけた映画を観る。

1984年のアメリカ映画「プレイス・イン・ザ・ハート」。

事故で夫を失った女性が、流れ者の黒人の使用人と綿花づくりに奮闘する姿を
描いたもので、主人公を演じたサリー・フィールドはこの映画で二度目の
オスカーを手にする。

下宿人を演じた俳優(J・マルコヴィッチ)と黒人使用人の演技も素晴らしく、
大恐慌時代のアメリカ南部社会のリアリティも如実に感じられてとてもエエ
映画であった。


KKKが、主人公の使用人をリンチする場面などは、つい最近あったアメリカでの
カスター将軍像の撤去をめぐるイザコザが想起されてしまった。
(どう考えてみても、トランプは、KKKの系譜の白人だ・・・。)

手を血だらけにしながら綿花を摘む場面などは、我々日本人が、アメリカの
綿花の生産量が世界で何番目だのつーぐらいしか教科書で習わっていないことが、
恥ずかしく情けなく思えるほどの現場の映像であった。

日本人は外国の裡で、いちばんアメリカに親近感をいだき、いちばん知っている
ような気がしているのだが、実は何ら基本的・根本的な事柄も知らないのだ。

黒人大統領のオバマ、白人大統領のトランプと、はからずもそのキャラクターが
典型的・象徴的に具現されているような人物が連続して登場しているアメリカ。

加計・森友問題などのくだらない問題で揺れている日本と較べると、いかにも
アメリカの政治家は大変だなあ、という気がするのである・・・。

今日の映画は、私には一つの収穫・・。


ゴッド・ナイト ♪





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# by mana1563 | 2017-09-06 22:37 | Comments(0)

やっと涼しくなった・・・



一昨日の夜から、空気が入れ替わってやっと涼しくなった。
夜勤への道すがら、セミの唸るような鳴き声が一転、スズムシやコオロギの
それに。

昼間は湿気もあって、若干蒸し暑いがこれからはもう8月の陽気には戻るま
い。やれやれ。

・・・・

ここんとこのニュースから・・。

「北朝鮮のミサイルが北海道を飛び越えて太平洋に落下」
  日本の「J・アラート」とかの放送がわらってまう。125.png
 「ただ今、上空をミサイルが通過しました。住民の皆さんは避難して下さい。」

アハハハ。どこに避難するのだ? アホ。

宇宙空間の人工衛星のバッテリーが切れて地球に落下するので注意して下さい。
つーニュースに右往左往するのと同じ。ふんと、日本人はヒマじゃね。


「サッカー日本代表チーム、オーストラリアに勝ってワールド・カップ出場」
  どうりで昨日は職場の近くでその試合があって、道路が大混雑した。
  決勝とか準決勝つーのならともかく大騒ぎするような試合でもなかろう。
  
 アフリカやアジアのチームが日本並みにサッカーに金を懸けることができ
 たなら、日本なんて永久にワールド・カップなんぞには出られまい。


「民進党代表に前原候補が就任。」
  
  もう、民進党(民主党)が再び陽の目を浴びることは不可能。
  ハトポッポや菅ちゃん、どうでもエエ野田の政権運営がひど過ぎた。

  対立候補の枝野もハトポッポなどに比べるとはるかに弁は立つが、
  なにせ新鮮味に欠ける。前原はいうまでもない。二人とも、十年遅い。

※前原代表の投票前の演説にひとこと。
  自分自身の苦学の体験を語って、親の経済力の違いによる子どもの
進学から就職そして人生全般の格差の拡大・再生産を憂慮批判するのは
無論正しい。

が、彼は、十数年前の民主党代表選挙の時もそうであったが、その種の話
をして、いわゆる私は弱者の味方でございます風をアピールして、票を集めて
当選しては、そのことを忘れるかほったらかしにして、安全保障とか共産党
との連携批判とか、およそ弱者の日常生活に関係のないことのみに専念する。
この手法は詐欺まがいである。

向学心のある若者の教育環境改善を訴えるだけ、当選すればそのことはほっ
たらかし、では公党の党首にはふさわしくあるまい。

共産党と政策の基本理念が違うとか何とかの主張は、貧しい若者には何の
関係も関りもないことである。

これはかっての社民党の連立離脱を想起させる。党首の福島瑞穂は野党時代
には口を酸っぱくしては「派遣法の改正」を言ってたが、政権に入ってその
実現の機会が巡ってきたにも拘わらず、何の関係も無い、ハトポッポの沖縄
基地問題の政策に抗議して政権を離脱し、せっかくのチャンスをふいにした。
ミズホはアホウである。
もともとから「派遣法改正」なんてどうでもエカッタのだろう。

れに比べると、「郵政民営化法案」の改正のみを目的とした国民新党は
連立政権でそれを実現させてから解党した。

ミズホと国民新党・亀井静香の政治家としてのセンスと力量のあきらかな違い、
弱小政党の戦略つーものがミズホには皆無なのである。

・・・・・・・

まあ、民進党は人気のある蓮舫で駄目だったからねえ。蓮舫はババを引いた。
(ハトポッポや菅ちゃん、どうでもエエ野田の罪は重い・・・。)

 







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# by mana1563 | 2017-09-01 15:45 | Comments(0)

ネットの使い方指南 中高生に



今、ブログを書きながら、TVも点けっぱなしにしているのだが、そっちの方では
(主にネットが原因の)イジメの特集番組。

ったく、もう。

これから、見沼田んぼのみみずのジジイがネットの使い方をようく教えるから、
耳をかっぽじって聞きやれ!

 ↑ の音楽聴こえてるじゃろ?

彼女のコンサートなんて行ったこともなければ、もとより逢ったこともない。
それでも、こうして身近に彼女の歌声に接することができる。

これが、ネットの値打ちなんよ。

およそ、時間的(歴史的)にも、空間的(地球的規模!)でも接することが
不可能な人や事件に、仮想的にではあるにせよ目の前でその音や表情・現象
を体感できることがいわゆるインター・ネットの最大の魅力なのだよ。

よって、普段日常的に、顔を見る学校の友達なんぞとネットでつながろうと
すること自体が基本的・根本的な間違い。

それでは、ネット使う意味が全くない、と言ってエエ。

SNSとかメールでは、自分の気持ちにたいして相手がどう反応するかの
「忖度」ばっかりだろ?

怒るかな?うけるかな?喜ぶかな?やばいかな?・・・・・・・

・・・・・・・・・・

昔、私の美少年時代には「文通」つーのが大いに流行ったものだが、
なるべく遠くの(場合によっては海外の)方がエエと、文通相手のその地の
暮らしを想像するのがとても楽しみだったものだ。

ネットでの交流も、まさしくそうあるべきなので、そうでなければ地球規模、
宇宙規模で飛び交っている電波や電磁波を利用している意味があるまい。


最近は、ネットいじめで自殺、なんつー事件が頻発しているようだが、予防法
はただ一つ、ネット本来のいわゆる「仮想空間に遊ぶ」つー原点にもどることなのだ。

アンネ・フランクの日記のように、何つったっけな?「何とかさん」に日々の
暮らしや思いを打ち明けて、つらいことも楽しいことも共有する。これがほんと。

ネットで空想仮想の世界に遊ぶ。あるいは日常から離れて、普段の暮らし
とは別世界に暮らす人々と交流する。それがネットならではの長所。

そうすれば、君たち十代のばか者、しつれ、若者もみんな「赤毛のアン」に
なれるのだ。


※ 追記:JA7PCHのこと

参考になるかどうか・・。ネットとは違うのだが、私は二十年ほど前に、
アマチュア無線をやっていたことがある。

家に設置するいわゆる固定局と、移動=モービル局と二つ開局していた。

ある時、(当時私は、タンクローリーのネジマワシをしていたのだが、)
点けっぱなしにしていた無線機のある周波数から、「すれ違って、挨拶を
してるのにあいつ(私のこと)、無視してやがる。」と悪口が聞こえてきた。

当時の私は、それなりに好奇心・向上心があってネジマワシをしながら、
いろんな資格のテープを聞いたりラジオを聞いたりしていて、必ずしも
無線一辺倒つーわけでもなかった。対向車の無線のアンテナばかり注視
しているはずもない。

が、この時の偶然のアマチュア無線の仲間からの電波による声を聞いて、
なぜか厭になっちまって、FMの電波を使うモービル無線のアンテナを
外して、短波の周波数(7メガヘルツと3.5メガヘルツ)を使う日本全国
の無線家相手のアンテナを取り付けた。(近在の電波は聞こえない。)

と、非常に気持ちが軽くなったことがあった。
そして、モールス符号を覚え、無線の資格も一級を取って、和文のモールス
通信を楽しむようになったのだった。

和文のモールス通信は、欧文モールス通信のようにGood Morningを
GMと打つ簡略化は特に無いので、非常に冗漫になってくる欠点はある。

が、非英語圏の日本人の欧文モールス交信はあいさつだけの無味乾燥な
ものに否応なくなってしまう。れに比べると和文のモールス交信は、ごく
普通の会話であるから面白いし、終わるとなんつーのかとっても満足感に
満たされる。(無論、欧文通信の練達者は尊敬しているが。)

私が和文でよく交信したお相手は鎌倉の小池さんと塩釜市の平松さんで、
いずれも女性だった。とりわけ平松さん(JA7PCH)には、何かにつけ和文電信の
心構えを教わったものだった。
私が長距離での仕事中のモービル交信で、私の私的な問題についてさんざん
説教を食らったことも。

一度などは、亀山市だったか名古屋市だったか、国道1号線を東京方面に
走りながら7メガヘルツで平松さんと和文モールスで交信し、終わったのは
沼津辺りで、都合3時間以上も周波数を独占したこともあった。
 離婚したばかりの私への説教がほとんどで、私はまだ慣れない和文電信符号
の解読とトラックの運転とで、私は必死であった。

あんなに長い時間のモールス交信は後にも先にも一度きり。たぶん、平松さ
んもそうだったかもと、今でもふんとうに懐かしくそして親身になって心配し
てくれた平松さんを有難く思い出す・・・。

彼女は、元オナゴ先生とやらで中年になって失明された方であったが、欧文、
和文のモールスの熟練者で、たまにモールスではない音声の方の周波数で生の
声を聴くこともあった。品のエエ、知的なお人であった。

私は二度ばかり、カセット・テープでの手紙代わりのやりとりもやったり。
その平松さんの訃報を無線機関誌で見つけた時、心から私は泣いた。

ネジマワシの仕事では、塩釜の近くの多賀城や仙台にはよく行ったのだが、
時間の関係で結局平松さんを訪ねることはかなわなかった。

一度もお逢いしたことはないく電波上のみの友達であった。
それでも、私にとってはかけがえのないお人で、肉親以外で唯一、
お墓参りに行きたいと唯一思った方である。

・・・・・・・

インター・ネットの世界でも、そういう友達を得ることは可能じゃないの
かなと思うのだ・・・。


  







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# by mana1563 | 2017-08-25 20:52 | Comments(0)

熱中症?でダウン (^^;)



夜勤のバイトと朝の草むしりの後、9時頃、ビイルをたしなんでからひと眠り。

昼前、目が覚めると全身びっしょりの汗。何じゃこりゃあ、と冷蔵庫の
リンゴジュースと抹茶アイス。足りずに、どんぶりに氷を入れて2杯。

エアコンは22度のパワフル・モードに。洗濯したり掃除をしてから、再び、
ビイルを飲んでうつらうつら。

無論、パンツ一枚。 

見ないで !!

ーーーーーーーーーーーーーー

夕方からのバイトに備えて3時半に起きるも、どーも具合が・・。
結局、会社では立ってるのもやっとで、一時間で早退。

鼻水も出て、風邪? いや、やっぱし午前中の不摂生の反動?
ヴィタミンの錠剤では、不養生や不摂生はカヴァーできぬわい。

ーーーーーーー

今、家に帰ってこうしてパソコンの前。助かったあ。
そして、反省。

※ 文字の大きさが一定しない。一度文字の大きさをいじると、元の大きさにならない。なんで?




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# by mana1563 | 2017-08-25 20:11 | Comments(0)

天気が人間の気分を左右することについて Ⅱ

今年の関東の夏は、7月は猛暑で先が思いやられたのだが、8月に入って一転、
連日ぐずついた日ばかりが続く。

夏らしい青空がほとんど見えず、蒸し暑さとセミの声が夏の盛りであることを
我々に顕すのみ。

いつの間にか、水不足懸念の報道は、日照時間不足の報道に取って代わっている。

光合成の不足で日曜菜園で作ったキュウリは、7月の収穫時よりも確かに美味く
ない。東北地方の農産物は今年は冷害の被害を受けるやも知れぬ。

熱帯夜の少ない分、体には楽なのだが、青空の拝めないこの夏のなんとも名状し
難い鬱陶しさには気が滅入ってまう。


職場で一緒に働いていたナイジェリア人にあっちの気候をいろいろ尋ねたが、
(無論大きな国であるから、南部と北部とでは当然ながら風土は違う。)
夏でも、日なたは暑いが、一歩日陰に入れば日本よりもはるかに涼しいとか。
日本の夏の蒸し暑さはたまらない、とも。

哲学者の和辻哲郎は、気候や景観等の自然を「風土」と形容し、それをもって
地球上の文明を幾つかの類型に分類したが、確かに、水の豊富なモンスーン気候
の「風土」に暮らす日本人のような民族と、気温の日較差が50度を超え、
水が少なく乾燥している苛烈な風土に暮らす民族との、いわゆる人間性や性格が
異なり、その構築した文明が独自の性格を持つだろうことは容易に推測できる。

ただ、アラビア半島や北アフリカの乾燥した風土に暮らす人々と、モンゴルの
風土に暮らす人々は、同じような民族性を持つかつーと必ずしもそうは言えぬ。

また大陸の一部に属しながらも、比較的雨も降って米どころである韓国と日本の
民族性は月とスッポンほどかけ離れており、むしろ風土の異なるモンゴル族の
方が日本人との相似性が認められるのも事実で、風土の類型によって文明や民
族性を分類するのは簡単ではない。

米食文明の日本人の方が、肉食文明の西洋人よりもその性格が穏やかで優しい
なんつー我々日本人自身の一般的な認識も、あの731石井部隊の行為を知って
見れば、その自己認識はすこぶる怪しくなってくる・・・。

「日本人の優しさ」なんつーものはたかだか戦後の70年間のみのことで、
鎌倉時代の終わりには新田義貞に責められた北条一族が高徳寺?で、実に
800人が自害したり、織田信長が、留守番をさぼった数十人の侍女の首を
すべてはねた、なんつー記録は日本史には幾らでもある。

つまるところ、風土や気候がその民族性(人間性)を規定する、つーような
ことは一概には言えず、梅棹忠夫さんの「文明の生態史観」のような分類も
和辻哲郎の「風土による文明観」と同様に、あくまでもそういう傾向が幾らか
あるかなあ程度のことに留まるとするべきである。

要は、やはり人間一人一人の個人差、個性の差を重く評価するべきで、自然の
「風土」や「生態」を過大評価すべきではないと私は考えるのである。

一億火の玉とか、大和魂なんつー言葉を、「ばーか」と嗤っている日本人は
幾らでも存在しているのだ。私のように。







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# by mana1563 | 2017-08-19 21:45 | Comments(0)

倉島厚さんを悼む(天気が人間の気分を左右することについて。)

NHKTVの天気予報や、新聞の気象コラムでお馴染みだった気象学者の
倉島厚さんが先日亡くなられた。

熟年になってからの「うつ病」との苦闘とその闘病記の著書によって、
お天気おじさんとは別の形で有名になられた方だが、

モンスーン気候に生きる日本人をいろんな意味において、まさしく典型的に
代表された方であった。

・・・・・・・・・・・

私はその日の天候(気温や湿度、晴れか否か)にすこぶる気分が左右される。

何かで落ち込んだ時に、空気がジメジメしていて青空が全く見えぬ時なぞは、
心の底から、自分の運命と天や神を呪う。

逆にからりとした陽気で、一面青い空が拡がっている日には、天や神は、
私を元気づけようと援けてくれているのだと幸せな心持になるのである。

倉島さんの罹った「うつ病」つーものがいったいどんな病気であるかは、
罹ったことのない私にはわからぬが、天気の移り変わりの法則等を知って
いる倉島さんでさえ、うつ病の際にはその日の天候に、より敏感に反応さ
れたのではないかと想像されるのである。

倉島さんの鋭敏な感覚は、わずかの湿気や風を察知し、その作用が大自然の
営みである、つーことを越えて、神様の自分への関わりであるつー風に、
思い込んだのではと想われる。

眠くなってきた・・・。

股下、もとい、またあした続きを書きます。ゴッドナイト。エエ終末を、
もとい、エエ週末を ♪







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# by mana1563 | 2017-08-18 23:33 | Comments(0)

アトピーは海水浴で治せる

私はここんとこ毎日のように、蚊だかダニだかに喰われておすこやかに
眠れない。

ムヒSやヨーチンをつけてはみるが、効くのも一時だけ。
痒くて痒くて、寝床や風呂の中でも孫の手が離せない。

あいつ等は無差別に人間を攻撃する。若い女や小さな子どもの柔肌を
狙えばエエものを。ったく。

ん? ひよっとして、私の人間的な魅力が彼らを惹きつける?
ひひひ。そーか、そーか。


閑話休題

駅などで稀に、アトピーの小さな子どもや赤ちゃんの乳母車とすれちがう。

海に連れて行って、日光浴と海水浴を繰り返せばすぐに治るのになあ。
病院の診察代や薬代よりずっと安くあがって、しかも効果はてきめん。
たとえその日は一見、悪化したように見えても、かまわず海水浴を繰り返
せば必ず治るのだ。

れから、ついでに。

季節違いだが、冬のかかとのひび割れには、メンソレータムかタヌキ油を
擦り込むこと。二、三日ですぐに治る。
子どもの頃、ちょっとしたあかぎれや霜焼けにはタヌキ油がよう効いたも
のだ。

アトピーに太陽の紫外線はやばい、つー現代人の見立ては間違っとる。
アトピーは紫外線で治すのだわい。太陽が健康にわりいなんつーことが
あるものかい。






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# by mana1563 | 2017-08-17 13:00 | Comments(0)

NHK終戦特集番組を見て・・・



毎年、8/15直前のこの時期になるとNHKで戦争に関する番組が放送される。

昨日はなんともやりきれない思いで二つの番組を観た。

一つはいわゆる「731部隊」として知られる医学者部隊による中国人やロシア
人への生体実験の生々しい証言記録が露わになったもので、いやはや、日本人が
こんなえげつない残忍なことを実際にやっていたのかと、私はこれなら日本人が
核兵器の攻撃を受けるのも当然だとすら感じたほどであった。

そして、想いはこの事実の記録があらためて世界中に知らされたなら、日本人の
評判はガタ落ちになるだろうなあ、つーことに・・・。

生体実験の場所が中国でなく韓国だったら、ふんとに慰安婦問題どころじゃあ
なかったろう。
( ※ 漫画家の故水木しげるさんが派遣された南方の町の慰安所では、一人の
 慰安婦が一日70人!の兵士の相手をしていたそうである。今の日本で、
 たとえ覚悟を決めて金の為に身を切ろうとするソープ嬢でも、一日に70人
 もの対応は不可能だろう。体がもたぬ。)


今一つは、アメリカ軍による日本の都市への無差別焼夷弾空襲のことを描いた
もので、1945年の3.10東京大空襲がいかに計画され実行されたかが、
如実にわかる。空襲の責任者のカーチス・ルメイの上官の戦争哲学、「戦争に
勝利するには、軍を背後で支える一般国民に打撃を与え、戦意をそぐことが
肝要である。」を実践したのである。

上官からGoサインをもらったカーチス・ルメイは、徹底的に日本中の都市に
無差別に焼夷弾を投下する。それが終わったのは、焼夷弾が切れたせいで、
爆撃が不可能になったからだと、ルメイは哄笑する。こんな奴に戦後、
日本政府は勲章を授けたのである。無論、昭和天皇は叙勲式には欠席された。

(昭和天皇つーお人は、戦犯とされた東条英機たちが靖国神社に合祀された
 とたん靖国への参拝を止められたりと、日本人の誰しもが納得する行動を
 された実にご立派な方であった。平成天皇の人柄については語るに及ばぬ。)

・・・・・・・

れにしても、数年前に「ペリュリュー島の戦い」を観て、戦争の実際のエゲ
ツナサ・実態つーものを感じて衝撃を受けたものだが、上記の二つの番組は
さらに戦争つーものが人間に何を強いるかを私にまざまざと見せつけた・・。

戦争なんて絶対駄目だ・・・。

未だに、日本は戦争をやりたくてやったのではない、追い込まれたからだ。
なんつー主張は絶えないが、そもそも朝鮮にしろ満州にしろ他国を侵略した
ことが帝国主義国同士の戦争に発展したわけで、非侵略国の朝鮮、中国の
抵抗運動も含めて、日本に全く理はない。

占領地の朝鮮や満州は日本の統治によって近代化された。よって日本の
植民地化は正しかった、つーことも右翼がよく言う理屈だが、まったく
住民にとっては余計なお世話つーものだ。

開拓による新国家建設が嗤わせる。すでにウネのある畑を軍が住民から
接収して、それを日本人の開拓民に割り当てただけ。

そして日本軍人 ! 満州や樺太でソ連軍が侵攻してくると、撤収と称して
開拓民を置き去りにして真っ先に逃げ出す。沖縄では、アメリカ軍の
投降の呼びかけに、沖縄の住民に背後から銃を突きつけて「先に出ろ!」

なんだらーかいなあ・・・・。

実にやりきれん・・・。







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# by mana1563 | 2017-08-14 22:20 | Comments(0)

「抹茶オーレ」の語源について



幾ちゅになっても美味しいものに、冬にはぜんざいお汁粉、夏には抹茶オーレ
(のアイス)がある。

ぜんざいの、もとい、現在の私のように、常識・非常識の全てを兼ね備えた
知的な初老の年齢になっても、今なおウンコ暑い日本の夏にたしなむ抹茶オー
レの美味しさは格別なるものがあって、いつも鼻がもげそうになるのである。

さて、この抹茶オーレであるが、俗説として、オーレと言うのは、フランス語
で、イタリア語ではラテと言う。コーヒーのカフェオーレ、カフェラテと同じ。
牛乳の混入度に幾らかの違いはあるが、基本的に同じものだつー説がある。

が、今一つ私は別な説をご紹介したいと思う。

根拠があるわけではないのだが、私の推測によれば、抹茶オーレは、安土・
桃山時代、すなわち南蛮時代にポルトガルから伝えられたものだと推われる。

日本でこれを最初に正式に?口にしたのは時の権力者の織田信長で、ポルト
ガル人宣教師によって伝えられた製法によって、冷蔵庫のない当時のこと、
抹茶オーレを製造できたのは、富士山麓の天然の氷を保存可能な洞窟を所有
していた大名である北条氏のみで、その献上品であったとか。

で、信長が安土城でこの抹茶オーレをたしなんでいた時、小姓の森蘭丸が、
羨ましがって、「殿、身どもにもそれをおじゃれ。」とねだった時、信長が
「しばし、待ちやれ(待っておれ)。」と叱ったのであるが、

この「待ちやれ」が、時の変遷を経て、「まっておーれ」→「抹茶オーレ」
と転じたものであろう。

たしかにあの美味しさには、何時間でも待つ値打があろうというものだ。

さて、今夜はビイルのつまみに抹茶オーレといくべい。ひひひ。

オーレ ♪


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# by mana1563 | 2017-08-08 15:08 | Comments(0)

世界遺産化は亡国の極みである !

イタリアの水の都ベネチアの市民たちが、増えすぎた観光客の為に、
日常生活に支障をきたしている何とかしろ、と抗議デモを行ったとか。

ベネチアの人口は5万人程度、そんなちいさな都市に年間2000万人の
観光客が訪れるつーのだからさもありなん・・・。

300万都市の京都でも年間5000万人の観光客来訪のせいで、近年地元
住民が外出の際の路線バスの利用が著しく困難になっているとか。

度の過ぎた観光地化も考えものである。

そも、京都の観光地である寺社仏閣の境内は、町の雑踏から離れていて、
静かであるからこそ魅力があるのである。

そして言うまでもなくそれらの寺社は、もともと世間を離れて修行するための
道場として創建されたもので、一般人の為に社交場として創られたものでは
ない。


先年、富士山が世界遺産として認定されて、日本中が湧きかえったのだが、
既に、ひと夏に二十万から三十万人の登山者が訪れるほど観光地化した
山にさらに観光客が増えることになることになるだろう。

私なんぞは、富士山を思い浮かべるたびに、二十万人のクソ・ションベンを
ため込んでいるウンコ山のイメージがオツムをよぎる。

実際、真冬の富士山を北側、富士宮から上九一式村方面から眺めると、
斜面に糞尿の黄色い筋があちこちに見られる。こんな山はそうはあるまい。


この夏には、福岡県宗像市沖の沖ノ島が世界文化遺産に登録されたのだが、
あそこは島そのものが、一般人の立ち入り禁止の宗教施設であって、
あの島に観光客を呼び込もうつー感覚そのものが、そも異常なことである。


似たようなことは、有名な美術品の鑑賞でも見られる。

興福寺の阿修羅像やフェルメールの絵の展覧会が、押すな押すなの大盛況?
で、72年大阪万博の際の、アポロが持ち帰った月の石の展示の賑わいと
同様の有様である。


40年前は違った。私が阿修羅像を観た時、当時、既に国宝館収蔵だったの
だが、私の居た数十分、他にはだあれもいなかった。

中宮時の如意輪観音像や秋篠寺の伎芸天像などは、お寺の6畳間の真ん中に
置かれていてのんびりとその周囲をまわれたものであった。無論、触ろうと
すれば触(さわ)れたし・・・。

思えばエエ時代だった。
(今やってる朝ドラの「ひよっこ」の頃。)


首相のアベちゃんは、日本を観光地化して金を儲けようつー政策をとって
いるのだが、ほどほどにしないとね。
過疎地の活性化とは意味合いが違うのだから。

深山幽谷の修行地を観光地化していったい日本文化に何のメリットが
あるか。













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# by mana1563 | 2017-08-02 18:34 | Comments(0)

なんか、ちかれちまって・・・

今日も暑かった。

何かちかれちまって、政治ニュースを見る気にならん・・。

こんな時は、ユーチューブ逍遥だわい。






何つーのかな、世間の不合理な出来事について、いつも腹を立てて
いるのもなあ。れ? ふと気づくと、いつしか自分から笑顔が消えてる・・。

れはいかん、いかん。・・・うん。

寝る ♪ ゴッド・ナイト 169.png 







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# by mana1563 | 2017-07-29 21:43 | Comments(0)

暑い日は、日本中で仕事休もうよ



連日ウンコ暑い日が続いて、日本中がグッタリ。

れなのに、「熱中症に注意して水分を摂りましょう」なんつー掛け声ばかり。

「今日は仕事を休みましょう」つーのが正しかろうに。 アホ。


仕事を休みにすれば納期に遅れるとか、経済が回らんとかいろいろ言い訳は
あるだろうが、日本中ぜーんぶ休みにすれば何の問題もないわい。

※ 高校野球なんて何だい、ありゃあ。スマホに「熱中症予防のため、今日は
  運動を控えましょう。」と入ってるのに。高野連のジジイどもを逮捕せい。


  そもそも・・・・・・・・・・がだ !

コンビニや地下鉄が、24時間営業で便利になったとか、働く場が増えたとか、
高速道路や新幹線ができて、時間の無駄がなくなって、時間を有効に使える
とか、
技術革新(イノベーション)によって、時代が進歩するなんてエラソウニ
言ってるが、実際はどうだ。

夜も昼も働かんと、食べていけねえ世の中になっただけじゃねえか。

弥次さん、喜多さんの昔は江戸ー大阪間は半月かけて行けばエカッタのに、
今は一日で往復をせんといかんようになってタダ忙しくせわしくなっただけ
じゃねえか。

昔は、アイスクリームや生の魚や肉はそんなに遠いとこまで送ることはまず
無かった。今は、暑いさなか、お中元で遠いとこに送って、中身が変質した
とかなんとか。ドアホ ! そんなもの送るんじゃねえ !

何が文明の進歩だ。嗤わせらあ。珍歩だわい。

ウンチを三秒で済ますことがどれだけのもんじゃい !
百メートルを10秒で走ることがどれだけのもんじゃい。

コンピューターなんぞができたせいで、昔、鳥取は因幡の空海さまと呼ばれて
いた私だったのに、今では埼玉見沼田んぼのみみずと呼ばれるようになって
もうたわい。

このブログを読んでるお前らアホのせいでもある。ったく。
ああ、無酒ない・・・。

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# by mana1563 | 2017-07-23 01:58 | Comments(0)

スペインの風


スペインでは、気温が連日40度を超えるそうな。

やっぱし情熱の国だわいのい。 ? ? ?

128.png

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# by mana1563 | 2017-07-21 14:08 | Comments(0)

テレビを見ながら・・・



民進党蓮舫代表の二重国籍問題

 同僚議員から、先日行われた都議選大敗一因は、代表が曖昧にしてきた
いわゆる二重国籍問題にある、つー指摘を受けて蓮舫代表は戸籍を公開。

が、いうまでもなく戸籍はプライバシーの最たるもので、日本国民の誰一人、
自分の戸籍謄本を見知らぬ一般人に見せて回る人間など、おりはしない。

最初に蓮舫代表が、きちんとしておけば、こんなにこじれるようなことには
ならずに済んだのにとも思うが、一方で、代表が公人とはいえ、ここまで追
い込む日本人の人間性にも問題ありとも感じる。

都議選大敗の原因は、民主党政権(ハトポッポ、菅、野田)の稚拙な政権
運営に国民が愛想をつかしたことの後遺症が癒えていないことにあるので、
決して現代表の個人的なマイナス要因が作用したからなんつーものではない。

蓮舫も民進党なんぞ飛び出して、小池百合子女史みたいに都議選に無所属で
出りゃあエカッタのに・・。


東京の電線地中化

 小池東京都知事が都内の電線地中化に本腰を入れるとか。
もともと小池知事は根っから、電線地中化論者だったそうで、嬉しい驚き。

クールビズなんつーのは嫌煙条例なんぞと同じで、政治でも何でもありゃ
しない。だが、電線の地中化がすべて実現すれば、あの尾崎行雄市長なみに
名知事として歴史に名前が残ることだろう。

 オリンピックなんてくだらない。1964年の東京オリンピックのせいで、
日本橋と皇居の緑が、醜いコンクリートの首都高速道路に埋まってしまった。
(首都高くらい、近代文明がもたらした負の側面を顕すものはあるまい。)

任期が足りんだろうが、ついでに首都高都心線の高架の撤去も考えて貰い
たいわい。


松居一代とかのテレビ番組占拠

 こんなのを毎日何時間も放送するから、電波停止なんて言葉が出てくる。


ひよっこ

 れは面白い。みね子の恋人の学生を見てると半世紀近く前の自分を
想い出す。(^^)/~~~
 思えば、日本中、あの頃は社会主義幻想なぞもあって、中学、高校でも
「カチューシャ」や「ポールシュカ・ポーレ」なぞを女子生徒がよく歌って
いたものだった。

ソルジェニーツィンの「収容所群島」の出版や中国の文化大革命の実態が
露わになるにつれてその幻想は消滅していくのだが、

ひよっこで歌われた「トロイカ」なんぞのメロディーにはキュンとなって
もうた。

チェコの名花チャフラフスカ、アベベ、円谷v、東洋の魔女たち・・・。
あんなオリンピックならもう一度見たいものだ。エエ時代だった・・。











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# by mana1563 | 2017-07-20 14:45 | Comments(0)

テレビを見ながら・・・



民進党蓮舫代表の二重国籍問題

 同僚議員から、先日行われた都議選大敗一因は、代表が曖昧にしてきた
いわゆる二重国籍問題にある、つー指摘を受けて蓮舫代表は戸籍を公開。

が、いうまでもなく戸籍はプライバシーの最たるもので、日本国民の誰一人、
自分の戸籍謄本を見知らぬ一般人に見せて回る人間など、おりはしない。

最初に蓮舫代表が、きちんとしておけば、こんなにこじれるようなことには
ならずに済んだのにとも思うが、一方で、代表が公人とはいえ、ここまで追
い込む日本人の人間性にも問題ありとも感じる。

都議選大敗の原因は、民主党政権(ハトポッポ、菅、野田)の稚拙な政権
運営に国民が愛想をつかしたことの後遺症が癒えていないことにあるので、
決して現代表の個人的なマイナス要因が作用したからなんつーものではない。

蓮舫も民進党なんぞ飛び出して、小池百合子女史みたいに都議選に無所属で
出りゃあエカッタのに・・。


東京の電線地中化

 小池東京都知事が都内の電線地中化に本腰を入れるとか。
もともと小池知事は根っから、電線地中化論者だったそうで、嬉しい驚き。

クールビズなんつーのは嫌煙条例なんぞと同じで、政治でも何でもありゃ
しない。だが、電線の地中化がすべて実現すれば、あの尾崎行雄市長なみに
名知事として歴史に名前が残ることだろう。

 オリンピックなんてくだらない。1964年の東京オリンピックのせいで、
日本橋と皇居の緑が、醜いコンクリートの首都高速道路に埋まってしまった。
(首都高くらい、近代文明がもたらした負の側面を顕すものはあるまい。)

任期が足りんだろうが、ついでに首都高都心線の高架の撤去も考えて貰い
たいわい。


松居一代とかのテレビ番組占拠

 こんなのを毎日何時間も放送するから、電波停止なんて言葉が出てくる。


ひよっこ

 れは面白い。みね子の恋人の学生を見てると半世紀近く前の自分を
想い出す。(^^)/~~~
 思えば、日本中、あの頃は社会主義幻想なぞもあって、中学、高校でも
「カチューシャ」や「ポールシュカ・ポーレ」なぞを女子生徒がよく歌って
いたものだった。

ソルジェニーツィンの「収容所群島」の出版や中国の文化大革命の実態が
露わになるにつれてその幻想は消滅していくのだが、

ひよっこで歌われた「トロイカ」なんぞのメロディーにはキュンとなって
もうた。

チェコの名花チャフラフスカ、アベベ、円谷v、東洋の魔女たち・・・。
あんなオリンピックならもう一度見たいものだ。エエ時代だった・・。











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# by mana1563 | 2017-07-20 14:45 | Comments(0)